2018/03/29 - 2018/03/29
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kaze99さん
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桜の代表と言えば、染井吉野(ソメイヨシノ)となるが、その樹勢が低下しつつあり、公益財団法人日本花の会では、2009年から染井吉野の苗木の販売を中止し、替わって類似する神大曙(ジンダイアケボノ)への植え替えを推奨しているという。
その代替え桜となる神大曙の原木が、都立神代植物公園にあることを知り、満開のタイミングで見に行ってきた。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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都立神代植物公園では、椿・さくらまつりを開催中。
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正門のすぐ右手側に、桜が見事に咲いている。
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さくら園手前で、乱れ咲き?
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さくらの大枝が、通行路にまでせり出している。
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この枝振りは絵になるようで、カメラマンが多かった。
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小さな小川を抜けて、芝生広場に到達。
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芝生広場の奥がさくら園になっている。
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目指すさくら園の奥に行くと、目指す神大曙があったが、これは原木ではなかった。
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朱雀
京都の朱雀にあったことが命名の由来。 -
朱雀と染井吉野があると、色の違いがきれいに出る。
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ここには約60種・750本の桜があるという。
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源平垂枝桜
花の色がグレデーションで見栄えがする。 -
白とピンクの色が鮮やかだ。
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八重咲きの桜の栽培品種の多くは、江戸期に生まれた。
明治期に78種類3000本の桜を荒川堤に栽培し、多くを守った。 -
八重紅枝垂れ
江戸初期から栽培され、糸桜八重と記録されている。 -
枝垂桜(しだれざくら)
平安時代に記録があるほど古くより栽培されている。 -
ここでは荒川堤由来の桜の1部を揃えているという。
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これが神代曙の原木(次の2枚)
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神大曙は、見た目では染井吉野と区別がつかない。
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いずれ、染井吉野が絶えて、この神大曙のクローンが日本中に咲くことになるかもと思いつつ、そうならないで欲しいとの思いで鑑賞を終えた。
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