2018/03/29 - 2018/03/29
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minaMicazeさん
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桐生市新里町へ「藤生沢のお角さくら」を見に行きました。満開で見頃です。周囲には、これよりも大きなシダレザクラがあって、それらも満開で見頃です。更に、駐車場に指定された「新里町総合グランド」には、沢山のサクラがあり、それらも満開で見頃でした。
「お角さくら」は、なかなか見つけられませんでしたが、その周りにも、大きくて立派なサクラが満開でした。
なお、桐生市のホームページによると「駐車場が無く、道が広くないため、車でお越しの場合は、新里総合グラウンド北駐車場に駐車してください。駐車場からは徒歩5分程度です。」とのことです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
みどり市大間々町の街中の「大間々6丁目中」交差点から西へ、国道353号線を1.5kmほど走ると、「← ぐんま昆虫の森」の案内板が見えてきます。
この先、右カーブの左奥が「群馬昆虫の森」です。
そして、左の電柱の横に「← 総合運動場」の案内板が見えるので、左の道へ入ります。 -
曲がると、下り坂の向こうにサクラが見えてきます。
左側に「← 総合グランド」の案内板があります。 -
ホームページの案内は、直進して北駐車場へ、でしたが、左折するとサクラ並木が見事に満開だったので、左折します。
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道路の右下がグランドです。サクラ並木は、ずーっと向こうまで続いています。
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見事に満開です。
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東京の満開宣言は24日でした。この日は29日です。
桐生市が、5日後に既に満開になっているのは、例年よりは早いと思います。 -
今年は、開花から短時間で満開になっています。
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サクラ前線の移動速度も速いような気がします。
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一本の木でも、各枝の各蕾が一斉に開花しているように思います。
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イチオシ
そのため、満開になった時の花の数、全体のボリューム感が大きいのだと思います。
ということは、散るときは一斉に散るんでしょうね。 -
サクラを見ながら、総合運動場の南駐車場まで来ました。
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南駐車場の西側も、満開のサクラです。
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駐車場から「お角さくら」に向けて、今来た道を歩いて戻ります。
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途中、総合グランド入口から中を覘くと、満開のサクラが続いています。
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グランドは、満開のサクラに囲まれています。
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総合グランドから、東へ向かって歩きます。途中の高台から、大きなサクラの木が見えます。あれが「お角さくら」でしょうか?
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さらに東へ歩くと、国道353号線に出るので、国道を東(大間々方面)に向かって坂を下ります。途中のフェンスの向こうに、立派なシダレザクラが並んでいるのが見えます。これらが「お角さくら」でしょうか?
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国道を更に下っていくと、右カーブの手前の右側に案内板があります。大きくはない案内板ですが、車ではなく歩きなので、見逃すことはありません。
三つ並んだ案内板の一番上に「→ お角桜」と書かれています。右向きの矢印の位置は、文字の右側の方が分かり易いと思うのですが、これでも分かりますね。分かるので、ここを右へ曲がります。 -
国道から100mほど歩くと、左側に大きなシダレザクラがあります。
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サクラの南側を左折します。満開です。
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その隣(東側)の、ピンクのシダレザクラも満開です。
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さらに、その隣(東側)のシダレザクラです。
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道路に沿って、立派なシダレザクラが4本並んでいます。
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これが4本目なのですが、どれが「お角さくら」なのか分かりません。看板も案内板もありません。
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並んだ4本の他に、南の方に大きなサクラがあるので、そちらに行ってみます。
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こちらはシダレザクラではありませんが、特に左端は大きなサクラです。
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見事に満開です。
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イチオシ
大きな満開のサクラの木です。
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しかし、こちらにも「お角さくら」の看板などはありません。
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どれが「お角さくら」のかは分かりませんが、大きくて綺麗な満開のサクラを見られました。
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満開だとは思いますが、よく見ると多少の蕾が残っています。
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隣のサクラも綺麗に咲いています。
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どれが「お角さくら」なのか分からないまま、戻ります。
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それでも、分からないまま帰るのはスッキリしないので、桜を見に来ている方に尋ねました。
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何人かの方に尋ねたのですが、分かる人がいません。
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でも、何人目かの方が教えてくれました。
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道に沿って大きなシダレザクラが並んでいますが、「お角さくら」は、それらの奥、個人の方の敷地の中にあるのだそうです。
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見せていただけるとのことなので、生け垣の横から中に入ってみます。
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入ると左側にサクラの老木があり、説明板と石柱が建っています。
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イチオシ
石柱には「村指定天然記念物 藤生沢のシダレサクラ」と刻まれています。
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説明板によると、
このシダレザクラは、当主の角之丞が、鎌倉時代の建久7年(1196)に、天満宮を祀った記念に植えられ、娘の「お角」にちなんで「お角桜」と呼ばれるようになった、と伝えられています。 -
初代の桜は残念ながら昭和23年(1948)に枯れてしまいました。
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現在の桜は二代目ですが、樹齢は200年以上と推定されます。
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イチオシ
目通りは2.8m、根廻りは4m、樹高は10mもあります。
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昭和55年(1980)に、市の天然記念物に指定されました。
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桐生市のホームページによると、
二代目のサクラは、初代の桜が枯れる前に、根元から芽吹いていたものだそうです。 -
この「お角さくら」も満開です。
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中央が「お角さくら」、その奥と左手前のサクラは、道路沿いに並んでいたシダレザクラです。
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イチオシ
道路沿いのサクラを見ながら、駐車場へ戻ります。
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「お角さくら」は、この奥にあったんですね。
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角のサクラの横を曲がって、国道に戻ります。
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国道へ出る手前の草むらに「←新里村 お角さくら」の立派な木の看板が倒れていました。
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国道側から見た、シダレザクラの遠景です。右下に落ちているのが、上の写真の看板です。
それにしても「藤生田」って何だろう?地名でしょうか?
( おしまい )
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