2018/03/22 - 2018/03/22
730位(同エリア1477件中)
ベル さん
JRの普通・快速列車乗り放題切符「青春18」を使った西日本の旅の2日目は、徳島県鳴門が出発地。この日の目的地は福井だが、まずはかの有名な渦潮を見物、鳴門から兵庫・舞子までは高速バスで淡路島を経由して本州に戻った。
この日のハイライトは、もちろん渦潮の見物。鳴門公園は強い風が吹き、やや肌寒かったが、渦巻く海、明石海峡大橋、淡路島の眺めは雄大そのもの。大橋のたもとまで降り、紀伊水道の速い潮の流れを楽しんだ。
鉄路の旅は、高速バスを降りた舞子から再開。神戸・三ノ宮で乗り換えた福井・敦賀行きの新快速は初めこそ混み合っていたが、京都を過ぎると乗客は激減。4人掛けの座席を独占し、右手に琵琶湖、左手に比叡山系を望む湖西線の眺めをゆったりと眺めながらの楽しい列車旅となった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鳴門駅前と鳴門公園を結ぶ路線バスは本数が少ない。先を急ぐため、鳴門駅前午前7時20分発のバスに乗った。公園には約20分で到着。渦潮見物の名所「渦の道」は早朝のために開放されていなかったが、公園のあちこちから雄大な景色を眺めることができた。
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渦の道の入り口付近から、大橋を望む
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大橋の下、渦が巻く近くを船が航行中
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灯台まで散策。紀伊水道を見る位置によって、バラエティーに富んだ景色が見える
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散策の途中、椿の木があちこちで見られた
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相ケ浜の入り口表示。浜に出るまで急な石段を100メートルほど下るが、言ってみる価値あり、と思う。
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速い潮に削られ、浜辺の石はまるっこい。
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鳴門公園の桜は、まだ蕾がかたかった
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紀伊水道を隔て、風車が立ち並んでいた。風が強いので、立地には打ってつけなのだろう
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兵庫に向かう高速バスからの景色。淡路島は島には思えぬほど広かった。
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舞子駅のホームから淡路島に続く大橋を望む。橋が巨大なので、全容は見えなかった
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湖西線で福井へ向かう。京都を過ぎると列車内は閑散。琵琶湖を眺めながらのんびり。
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4人掛けの座席を独占、神戸で買ったワインと読者を楽しんだ。
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福井・敦賀はあいにくの雨。街中の散策はあきらめた。
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福井駅が近づくと、線路沿いには雪が残っていた
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