2018/03/11 - 2018/03/12
86位(同エリア493件中)
カメちゃんさん
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「おとうさん ここはどう?」
当家のカミさんがパソコンを見ながら言うので、画面を覗いて見ますと、豊田市足助町のお宿ではありませんか。
最近では、「二人だけの新年会」とか、「ラインの会の新年会」「薬膳を楽しみ学ぶ会」をはじめ、私の誕生日のお祝いやらお友達との「昼食会」などなど、食べる機会が多いものですから、私からは「結婚記念日」のことは言い出しかねていたのです。
それが何と!!
カミさんがね、結婚記念日に楽しむところを探していてくれたのです。
嬉しいではありませんか!!
「じゃらん」で申し込み可能な宿は足助町には2つあるのですけど、カミさんは「百年草」を選んでくれました。
早速申し込んだことは勿論です!!(^-^)
昨年の結婚記念日の際には、「来年の俺の身体はどうなっているんだろうか」という一抹の不安もあったのですが、身体の問題を抱えながらも一応は「元気」に結婚記念日を迎えられそうです。
この時期、足助では毎年お雛さんの行事をやるのですけど、もう終わっちゃったかも知れません。
とにかく、きょうはサファイヤ婚に到達した目出度い日!!(^_-)
喜んでお出掛けしていった次第でありました(^_^)v
詳しい話は、本文にて。
★★次の旅行記 「2018年 ついに!!サファイヤ婚(^-^)に到達しました!(^^)! (その2)」は、↓をクリックされて下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11345095
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今から45年前、恥ずかしながらカミさんと私は結婚式を挙げたのであります。
その場所は、現在の「西尾市幡豆公民館」でした。
今のようなコンクリートの建物ではなく、木造瓦葺きの公民館でした。
カミさんは、あの当時のことでしたから普通の花嫁衣装でしたね。ちゃんと「角隠し」もしていました。
問題は、結婚式が終わって「角隠し」を取ったことだったね。早速に角(ツノ)が出てきて新婚旅行先で“上座”を奪ったんですよ(>_<)。こうして、当家の「カカア天下」がスタートしたのでありました(-_-;) 今考えると、女性用の帽子に「角隠し」を付けるなどして、普段の生活でも角(ツノ)が出ない工夫をして欲しいなと思いますね。
オッと、話が角(ツノ)のことになってしまいましたが(真剣だもんね)、私の結婚式での服装はタキシードではなくて、羽織・袴姿でした。緊張してしまいましたよ~(^^;)
オトコはね、こういう時に弱いのですよ(-_-;)
ドンチャン騒ぎの披露宴だったけど、あれから45年も過ぎてしまったかと思いますと、ほんとうに懐かしいねぇ。
★カミさんの上座占拠の詳しいことは↓にて(上から4枚目の写真のところです)
https://4travel.jp/travelogue/10991109 -
車を有料駐車場に止めて、早速に足助(あすけ)の街を見物します。
足助には全国でもちょっと名の知れた「香嵐渓」がありますし、2月と3月にはお雛様が飾られます。これからは、「カタクリ」の花とか桜も楽しみです。
そんな足助の町へは、当家から車で30分もかからずに行けますよ。それなのに、あんまりご縁がないのですよ。45年のうちで2~3回行った程度です。
そう、「灯台もと暗し」というやつで、近くに良いところがあるのに、そこに目が行かず遠くの方ばかりを見ているんですね。
観光のお客さんは香嵐渓の方に行って、「カタクリの花」でも探しているのかな? こちらの街はまだ静かですね。 -
こんな掲示がありました。
「おかあさん その横に立って」
(ここにも書いてあったのに、気が付かず)後ほどで聞いたお話では、お雛さんの展示は今日までとか。
開催期間にギリギリで間に合ったなんて、ホント幸運でしたよ。
それとも、神様・仏様・ご先祖様が私たちの「サファイヤ婚」の為に、足助の方々に「お雛さんの展示を3月11までやりなさい」と、ご指示されていたかもね?(^^) -
お雛さんの飾ってあるお宅やお店にお邪魔して、お雛さんを拝見させて頂きます。
こちらのお宅のお雛さんは、表示にもありますように「1970年 昭和45年生」と書いてありますから、今から48年前の大阪万博の年につくられ、販売されていたのですね。
この頃までは女の子が生まれますと、このような大きなお雛様が奥様のご実家から送られることが良くありましたね。
我が家でも1970年代に娘が生まれた時に、7段飾りのお雛様を頂いたものです。
この年代ですと、明治末期から大正時代生まれのおじいちゃんとおばあちゃんがお元気で、あの時代の文化とお付き合いの名残が多分に残っていましたから、女の子がにお雛さんを贈られることは珍しくなかったですよ。
★雛祭りの詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%9B%E7%A5%AD%E3%82%8A -
ケース入りのお雛さんですね。
21世紀に入ってからは住宅の造り方も変わってきて、段飾りのお雛さんを飾る部屋もなく(お部屋はあっても洋間だったりして)、このようなガラスケースに入ったお雛さんを送るようになって来ましたね。もっとも、この写真のケースは大きいです。
良くあるのは、ガラスケースに男雛(おびな)と女雛(めびな)だけが入ったものを贈ることです。私達の年代からすると、ちょっと寂しいですね。 -
足助川に掛かる中橋を渡ります。
川の風景は良いですね。
「おかあさん 撮るよ」
川下の方向で、落合町の家並みをバックに入れて一枚撮りました(^^) -
こちらは上流側の光景です。
白い花と赤い花が満開になっています。とっても良い雰囲気ですね。
赤い花は、恐らく紅梅かと思います。
紅白で、私たちの結婚記念日を祝ってくれている!!なんて、自分勝手に思って喜んでいるんですよ(^^) -
橋を渡り終えたすぐ先に、小さなお店で「みたらしだんご」を見つけましたので、そのお店に入りました。おばちゃんがお一人でやっておられるお店で、取っても親しみを感じるお店でした(残念ながら、食べることに気を取られて、写真撮影を忘れてしまいました)。
このお店に飾ってあった素敵な絵に惹かれてしまいました。
何を踊っているんだろうと思って、ふと気付いたのが、右上の「佐渡」という文字です。とすれば、この二人が踊っているのは「佐渡おけさ」でしょうか。
佐渡。
私たちはまだ行ったことがありません。一度は行ってみたいです。できれば、「佐渡おけさ」の踊りをやっている時に行きたいですね。 -
門の前に「おびんずるさん」と書いたお寺さんが見えて来ました。
身体の悪いところを直して下さるという「おびんずるさん」には、是非にもおすがりしたいことが沢山ある今の私ですから、喜んでお参りさせて頂きますね。 -
「おびんずるさん」にお参りさせて頂きました。
両手を合わせてお参りした後、写真右にある棒先の丸い部分で「おびんずるさん」のアタマと下腹部をさすり、私の身体も同じところをさすって「ここをよろしくお願います」とお願いしました。
ホントに、この2ヶ所が今の私の悩みどころですからね。
良くなったら、「おびんずるさん」にお酒か「猪鍋」をご馳走しようと思っています。
「おかあさんは、どこかわるいところは無いの?」
「“脳みそ”が悪いだけだよ」
「それは、俺も同じ。お互い様だよ」 -
普光寺(ふこうじ)とおびんずるさんの説明板です(合成しています)。
普光寺は、今からおよそ670年ほども昔に創建された、曹洞宗のお寺さんですね。
信長公が活躍していた時代に現在地に移され、江戸時代の吉宗公の時代に現在の本堂が建立されたとか。 歴史あるお寺さんだったんですね。
私たちが、サファイヤ婚を迎えたからと行って大喜びしているのが、恥ずかしくなってしまいます。
「おびんずるさん」は、私たちの身体の痛いところや悪いところを治して下さるという、何とも有り難いお方なのです。ご出身はインドとか。遙々日本にまで来て下さって、身体を痛めている人々を慰め励まして下さることには、どれほど感謝してもしきれませんね。
私は下腹部のあちこちの痛みとか、パソコンの前に座ると1~2時間でボーッとする頭の症状などを治して頂きたくて、一生懸命お祈りしましたよ。
★おびんずるさんの詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%93%E9%A0%AD%E7%9B%A7
★普光寺のことは「足助町 普光寺」にて検索されてみて下さい。 -
なんか知りませんが、立派な石碑がありましたので記念写真を撮りました。
写真を拡大してみますと、「板倉塞馬(いたくらさいば)翁之碑」とあります。普光寺は、この方の菩提寺にもなっているとのことです。
この方は愛知・三河の誇る俳人で、たくさんの俳句などを残しているようです。そればかりではなく、寺子屋の師匠をしたり、伊勢で学んだ黒炭の製法をこの地域に伝えて炭焼きを普及させた人としても、崇められているとのことです。とてもご立派な方ですね。
板倉塞馬の俳句をご覧下さい(お寺や香嵐渓で見られます)。
○雨ののち よい月夜かな さくらかな
○馬をさへ ながむる雪の 朝(あした)かな
★板倉塞馬のことは「板倉塞馬」にて検索されて下さい。 -
本堂前の左手の方に弘法大師の像がありましたので、ちょっと覗いてみました。
なんとまぁ、お優しいお顔でしょうか。
お口は小さく、眉も奇麗な三日月状で、お顔全体に女性のような優しさが感じられるのです。
私はこの弘法大師さんが好きになりました。 -
普光寺から街に出ました。
街路の途中に、このような「お天王はん」がありました。
信心深い足助の皆さんのお気持ちが伝わってきますね。 -
こんなお土産品を見て、懐かしくなりました。
こんな草履を履いてみたいですね。
私が小学生の頃は、父が作ったわら草履を履いたものでした。
学校へ行くのも、草履や下駄を履いて行ったこともありましたね。寒い時には、まず足袋を履いてから草履や下駄を履いたものでした。ゴム草履なんかもありましたね(これは“あさぶら”なんて言ってました)。
「おて玉」もありました。
60年、70年前の思い出を誘うこうしたものを、お土産にする心が嬉しいですね。私たちは、「おて玉」を2個買いました(^^) -
こちらには、「草もち」とか「いがもち(地域によっては、“いがまんじゅう”とも)」のお土産が並んでいましたね。
「草もち」は懐かしいです!!またも子供の頃の話ですが、年末にお正月用のお餅をつく時には、私は父に言われて家の周りの畑の土手を見て回り、ヨモギの若い芽を摘んで集め、それで「よもぎ餅」を搗いたものでした。
お雛さんの時には菱餅だけでなく、「いがまんじゅう」や「ひなあられ」、それに5月の端午の節句の時には油菓子を母が作ってくれていましたね。私たちはそれを食べるのが楽しみでした。
明治生まれの父母は、お正月の七草がゆとか3月のお雛さん、5月の端午の節句、7月の七夕さん、お盆になすびで馬を作ってご先祖さんのお迎え、秋のお祭り、冬至の「かぼちゃ」などなど、季節のことをちゃんとやっていました。
ですから、私たち子供も季節の移り変わりを楽しんでいたと言えますね。 -
先ほどの「みたらしだんご」だけでは、お腹は満たされませんでした。
おじさんが焼いているソーセージが美味しそうに見えましね。
「おかあさん これ美味しそうだね」
ちょっとだけ、カミさんに言ってみたのです。
そしたら、カミさんが一本ずつ買ってくれました。やっぱり、言ってみるモンですね!(^^)!
足助の街中を散策しながら食べたのですけど(^^)、これはとっても美味しかったですよ。 -
今度は、おばちゃんが草もちを焼いていました。
「これもいいねぇ(^^)」
そっと言ってみたけど、カミさんの耳には届かなかったみたい(^^;)
ここは、ちょっと我慢だね^^; -
そのお隣で、五平餅を焼いていました。
これもまた、いいじゃんねぇ(^-^)
カミさんもちょっと気に入ったみたい。
そう、「みたらしだんご」と「焼きソーセージ」だけでは、まだまだものたりないもんね。
「これで、お昼にしちゃおうか」
またまた、何気ないそぶりで言ってしまった私でしたけど、カミさんもそう考えていたみたい(^^)
これも、一本ずつ注文してくれました!(^^)! -
私たちの五平餅が焼けましたよ~。
三河の山間部では、この五平餅が有名なんですよ。
五平餅は、ご飯粒の形も見える程度に半搗きしたご飯を、このように板に塗りつけて、味噌や醤油などを基につくられた“タレ”を塗って焼くのです。これは、どこで頂いても美味しいですよ。
問題なのは、口の小さい私には食べにくいことです。ですから、カミさんが農協で買ってきてくれた五平餅も、箸や包丁で餅を板から皿に削ぎ落として食べているんですよ。
でも、今日は箸や包丁もありませんから、口の周りの汚れるのを覚悟でカブリツキましたね(^_^;)
その点、当家のカミさんは口が大きいですから、問題ないですよ。
この五平餅は、とても美味しかったですよ!!(^^)
★五平餅の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%B9%B3%E9%A4%85 -
こちらのお雛さんは立派な7段ですよね。
昔の実家のお雛さんもこんなだったかな?と思います。
それと、我が家の押し入れで眠っているお雛さんも、こんな風なのかも知れません。 -
こちらには、地蔵菩薩様が鎮座されておられれます。
正面右には、「おびんずるさん」がおられて、皆さんの健康問題を助けて下さっているのです。 -
「おかあさん ここも入ってみようか」
お雛さんをたくさん飾っていたお店を発見しましたので、拝見させて頂きました。
五段飾りのお雛さんですね。
このお雛さんをよ~く見ますと、最上段の男雛(殿様)と女雛(お姫様)の位置が左右入れ替わっていますね。 ヒョッとして、私のように亭主の座を奥様に取られちゃったのかも知れませんね。
ということは、「カカア天下」のお雛様もある!!ということですかね(^^) なんか、楽しくなってきましたよ(^-^) -
奥のお部屋のお雛様も拝見しました。
庶民的な方々のような感じのお雛さんですね。
こういう庶民の姿こそ、たくさん並べて欲しいですね。
こちらのお雛さんは、お着物まで一体で作られているんです。
お雛さんと言えば、お着物を着ておられるものしか見ていなかったので、このようなお雛さんは初めて見ました(“置物”として、お着物と一体で作った個々の人形は見ていますが)。 -
こちらは、ちょっと身分の高い人たちのようですね。
上段・右端の人は豊臣秀吉で、信長の嫡男の遺児(三法師)を左手に抱いている姿です。早い話が信長の孫を抱いている姿ですね。三法師は織田秀信の幼名です。
秀吉の左に向かって二人目(小さい像の左)の、男の子を抱いている女性の像は、歌舞伎や浄瑠璃で登場する「政岡」です。左手に抱いているのは、政岡の幼い主君で「鶴喜代」です。政岡は子供を抱いたポーズが多く作られているようです。
下の段の右端は、歌舞伎や浄瑠璃の演目・義経千本桜に登場する「狐忠信」です。
手先の形が、狐であることを示していますね。
詳しくお話しますと長くなりますので、詳しいことは↓にて。
★織田秀信(三法師)の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E7%A7%80%E4%BF%A1
★政岡の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%B2%A1
★義経千本桜と狐忠信の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E7%B5%8C%E5%8D%83%E6%9C%AC%E6%A1%9C -
こちらは明治時代~昭和の敗戦までの偉い人ですね。
近代の高級軍人の正装は、この通り飾緒や大綬・勲章などで飾られ、やたらと権威を強調しているように見えてしまいます。このような軍服の正装をした「偉い人」を見ると、なんかチョット気分が冷めてしまいます^^;
やっぱり和装で飾った、普通の人々の方が可愛いですね。 -
この人は、源義経です。
有名な人ですね~。
武勇優れた人だっただけに兄の頼朝とうまくいかず、苦労した上に自刃して果ててしまいましたね。
★源義経の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E7%BE%A9%E7%B5%8C -
↑の写真に撮った土(粘土)で作られたお雛さんは、お雛さんなのか? お人形さんなのか? と考えてしまいました。 お雛さんなら五段飾りとか、七段飾り風に飾ってあっても良いのにね。
やはり、説明がありました。
土人形(土びな)と言われているようですが、三段飾りとか五段飾りなどのように飾ったのかどうかは、書いていないですね。これと言った飾り方がなかったのでしょうか。
「土びな」も地域によって、三段とか五段の段飾りのように飾られることもあるようです。お雛さんである以上、当然ですよね~。
「土びな」詳しいことは、写真の文章をお読み下さいね。
★こちらも参考にされて下さい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BA%BA%E5%BD%A2#%E5%90%84%E5%9C%B0%E3%81%AE%E9%83%B7%E5%9C%9F%E4%BA%BA%E5%BD%A2 -
こちらもお読み下さい。
土人形は、冬場の農閑期に農家の収入の足しにと、手先の器用な人々によって作られていたという話がありますね。
★「郷土玩具 三河 旭土人形」「三河大浜土人形」にても検索してみて下さい。 -
こちらには、ご立派な屛風に目が向いてしまいました。ホントに奇麗に書かれた屛風絵です。これはお祭り風景のようです。
どこのお祭りかと思って絵の中を良く探してみますと、いま私たちがいるところのようです。
こんなに立派なお祭りがあったんですね。 -
↑の屛風絵の左方向への続きです。
↑の屛風絵と続けて詳しく見てみますと、田町・本町・新町・西町などと足助の街の名が出てきますし、「足助之荘」という札を掲げている人もいますから、この屛風絵は足助の祭りを描いたものと思います。 -
街も賑やかになって来ました。
このようにして、お店やご自宅前の通りとか、店内や居間等で今日が最後の雛まつりの展示をしているのです。
拝見するお雛様や絵画などについて、どの時代に、誰によって描かれたかについては分かりません(^^;) -
こちらのお雛さんも良いですね。
吊り雛さんも良いですね。 -
こちらは立派な蔵造りですね。
「おかあさん、豊信の支店だよ! 蔵造り風の建物でやってるなんて立派だね」
「ホントだね~」
玄関の上の看板を見ますと、「豊田信用金庫」とあります。
少し前、或る方の旅行記を切っ掛けにして、Google mapの「ストリートビュー」で会津・ 喜多方を散歩していましたら、会津信用金庫 喜多方支店が、蔵造りの姿で「倉の街・喜多方」に溶け込むように佇んでいたことに感動したものでした。
「豊田信用金庫・足助支店」も「近代的なビル」の造りではなく、地元の文化を大切にした姿で支店を構えていることに、感動しましたね。
日本の文化の崩壊を危惧する声が出始めている今日この頃、こういう姿勢を大事にしたいですね。 -
「おかあさん あそこに行って!!」
こういうところは、しっかり写真を撮って残したいですよね~
皆さんもやってますか? -
「おとうさんも入って!!」
そいじゃあ、二人で・・
「すみませ~ん、ちょっとシャッターをお願いします」
なんてね。
大事な記念写真になりました(^^) -
「おかあさん、そこで撮るよ」
ちょっとお店の構えが良かったので、お店の前をお借りして記念写真です。
美味しそうな最中を頂きたかったけど、これまで「みたらしだんご」ほか幾つか食べましたので、これ以上言うとカミさんに𠮟られますから、言うのを止めときました。オトコは辛いですね~(-_-;) -
↑の「日月もなか」のお店の向かい側に、とっても立派な建物を見つけました。屋根裏のお部屋も入れますと4階建てですね。
看板を見ますと、大きな字で「井筒亀(いづかめ)」とありました。
ホントに立派な構えですね。高級な料理店でしょうね。
★井筒亀さんのことは↓にて
http://aichi.j47.jp/izukame/ -
お店の前に行ってみましたら、こんな料理の写真が出ていました。
なんと!!
猪(イノシシ)肉の料理がありましたよ!! 私たちの地域では2、3年前から田畑の周囲にイノシシ除けの金網が縦横に張られています。
それならば、イノシシの出る時期に各所に置いている捕獲用の篭に餌でも入れて、イノシシを捕獲すればいいじゃんと思うのですが、私が言っても良い返事は戻ってきませんね。
私ではなく、偉い人が言えば「あ、そうですか」となって、イノシシ捕獲をするかも知れません。野生のイノシシの肉は、飼育されている牛肉や豚肉と較べても良い点が多く、味もそんなに悪くないので、是非捕獲して「イノシシ肉の料理」を楽しめるようにしたら?と思いますよ。
農協さんも、そういうことに早く気付いてやってみて欲しいですね。
イノシシ肉の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AA%E8%82%89 -
さて、お値段はどうなの??
↑↑アンタもしつこいね~(^^;)
この雛まつり時期のメニュー表ですけど、ステーキか焼き肉を食べたいんだけどね(^^)
ステーキは無し(-_-;) 「猪焼肉・シシコロッケ膳」というのが良いかも?? 「猪すき膳」はどうでしょうか?
「おかあさん 明日のお昼にここへ来る?」
「ダメ、 今日も食べたし、今夜も美味しいのを頂くでしょ!!」
ウ~ン、ちょっと残念だな~(-_-;) 最近は食べる機会も多いので、あんまり調子に乗り過ぎちゃってはイケマセンね。
また、いつの日かに来てみたいな~と思うんですけど、いつになるのか???分からないんだよね~(T_T) -
井筒亀さんの右の塀に目線が行って、オッ!!と思いました。
これは猪の皮を剝いだやつではないですか。イノシシ毛皮です。
この表面をちょっとだけ触れてみたんですけど、イノシシの毛は結構太くて硬いですね。私は子供の時に猫ちゃんと一緒に寝ていましたけど(現在はカミさんと一緒です)、イノシシと一緒に寝たら毛が刺々しくて痛いかもね。 -
こちらのお宅も、たくさんのお雛さんが飾ってありました。
こちらのお雛さんでは、殿様は全て左側です。
と言うことは、亭主関白のお雛さんですね。カカア天下のお雛さんは、今のところ一組だけですね。 -
今日は少し歩くだけでも背中が疲れたようになって、何度も休憩を繰り返してしまいました。
歩き出しの姿勢が悪かったのでしょうね。
私の右側に「中馬のおひなさん」と書いてありましたので、ここは足助町の中馬地区で、中馬地区の皆さんの行事なんだなと思いましたね。
こちらでは、「街道を行く」原画展~足助編と書いてありますので、ちょっと覗いてみましょう。 -
こちらのお雛さんは愛嬌のあるお雛さんで、猫ちゃんの笑顔が良いですね。
見ている私までニッコリしてしまいます。
そして、後ろには見事な屛風絵がありますよ。 -
屛風に描かれた街の様子を広く撮ってみました。
先ほどの足助のお祭り風景のように、街の様子がとても細かく描いてあります。 -
↑の写真だけでは細部が分かりにくいので、中心部を拡大して撮ってみました。
写真をさらに拡大してみますと、こちらもお祭りのようで、街中に大きな山車が出ています。それで大勢の人が街に出ているんですね。
どこの町かと思って詳しく見ましたら、「愛知県立第二師範学校 M32新築移転」というのを見つけました。他には乗用車の絵もあって「大竹乗合?自動車」と書かれています。また、「M40開校高等女学校 千蔵尚校長」なんて描いてあるのもありますし、「T5現在地に新設 梅園尋常高等小学校」なんてのもあります。
この屛風絵は、記載してある施設名や年号等から見て、大正末期から昭和になってから描かれたもので、三河・岡崎の祭りを表現したものかも知れませんね。
作者・製作日等は分かりません。ちょっと残念ですね。 -
これは、箪笥と長持ち、そして鋏箱ですね。
昔の嫁入り道具は箪笥と長持ちは欠かせなかったですね。当家のカミさんも箪笥と長持ち(今風のチョット短いやつ)を持ってきましたよ。結婚当時は六畳2間の社宅に入ったモンですから、私はビックリしましたけどね(^O^)
私たちの時代までは、都市部の暮らしを知らない農漁村からの嫁入りですと、箪笥や長持ちを持ってきたモンです。
でも、鋏箱までは持ってきませんでした(^O^) 鋏箱は、現代ではトランクとかスーツケースのようなものですが、昔の上流階級では鋏箱に着替えなどを入れて、従者に担がせて出掛けや旅をしたようですね。
と言うことは、お雛様は上流家庭の楽しみ・行事だったのでしょうか。 -
こちらの「土びな」さんは庶民的な感じがして良いですね。
以前にもお話したと思いますが、私は10歳まで母のお乳に甘えていましたから(今は凛々しいですよ)、乳児の姿を見ると自分のことのように思えて、なんか知らないけど嬉しくなってきます(*^_^*) -
最上段はとても豪華な宮殿風に造られています。
こうなると、一地方の殿様クラスですね~。いや大名と言えるかも?ですね。
先ほどの庶民的な「土びな」を、このような段飾りにしているのを見ていないですが、それも見てみたいですね。庶民的で良いかもしれませんよ。 -
足助の街を紹介するパネルがありました。
地図とか説明文等に分けて、ちょっと詳しく見てみましょう。 -
これは街道の図です。
中央に、現在私たちがいる「足助」があります。
足助に関係する街道は、名古屋方面からは「伊保街道」が、岡崎方向からは「岡崎街道」があります。それらが足助を抜ける時、美濃街道(途中で伊那街道に接続)とか、伊那街道となって、美濃(現・岐阜県美濃地方)や飯田へと繫がっているようです。 -
現在の地図と合わせてご覧頂きますね。
上の地図は説明板にあった地図です。円に数字が書いてありますが、伝統建築(住宅ほか)の位置を示したものです。
ピンク色の点線で示した道は飯田街道です(伊那街道、三州街道、“中馬街道”とも言われます)
下は私の作成した現代の地図です。ここでは、足助の主な町が分かって頂けると思います。昔、街道を通る人々は「落合」の南部で川を渡って一旦西町に入り、また川を渡って新町に入り、本町そして田町方向へと進んだようです。
飯森山の頂上には真弓山城(現・足助城)があり、盛山の西麓には有名な香嵐渓がありますよ。 -
足助の街の説明です。
足助の町並には昭和戦前期までに建てられた町屋が約300棟もあるとのことです。陣屋もあったようです。
詳しいことは、拡大されて文面をご覧下さい。 -
縄文時代からの話が書いてありますが、ちょっと曖昧な書き方をしているのが惜しいですね。善光寺詣りの人々の往来も多かったとか。
元禄時代から「足助村」ではなく「足助町」と言われていたようで、町も繁盛していたんですね。
詳しいことは、拡大してご覧下さいね。 -
現在の足助にのこる歴史的建築の一部をご覧に入れます。
写真の番号は、3枚上の地図の中の番号と合わせてご覧下さい。 -
先ほどから、音楽が聞こえていたのですが、近づいて見ますと中学生?の音楽部のようでした。曲目名は忘れてしまいましたけど、私の知っている曲を演奏していました。日本の馴染みの歌も演奏しました。
雛祭りの最後の日で日曜日ですから、観光客への大サービスできてくれたんですね。 -
演奏してくれていたのは、「足助中学校吹奏楽部」だったんですね。昔風に「音楽部」なんて言ってちゃイケナイ(^O^)
でも、演奏時間に偶然にも出会えて良かったです!! -
足助の町並の一部を描いたものですね。
街道沿いの各種商店や個人宅などの有志の皆さんが、お雛さんを飾って私たちに見せて下さるのですよ。
この街道沿いにも旅館があるようですので、来年の「おひなさん」の時期には是非街道沿いのお宿に泊まって、ひな祭りの雰囲気を味わいたいですよ!! -
路側に黒い小さな燈籠?街灯??のようなものを見つけました。
ロウソクでも立てるようなところに、何かが置いてあります。
これってなんでしょうか? -
近づいて見ますと、なんと「土びな」さんがおられました。
-
こちらには可愛い猫ちゃんが、私たちに語りかけるような表情をして・・(^^)
楽しいひな祭りですね!! -
次のお宅で拝見した、立派な七段飾りです。
↑で見た箪笥に長持ち、そして鋏箱がちゃんと揃っていますね。その横には、小物入れのようなものがありますね。これは何と言うのでしょうか? 一番下の段の、篭と御所車の間にあるのは、「重箱」でしょうか?
こうしてみると、私はお雛さんに使われる置物は道具類のことを、殆ど知らなかったたんだな~と思いましたね。 -
こちらは酒屋さんのようです。
明治か大正時代に造られてお家かと思ってしまうど、どっしりとした造りのお家ですね。
菊石は豊田市内で作られているお酒ですよ。
私も飲んだことがあります。美味しいお酒ですから、皆さんの是非味わってみて下さいよ(^^)
イチビキさんのお味噌や醤油は、当家のカミさんも買ってくることがありますよ。お味噌や醤油は、日本料理に欠かせないばかりでなく、私たち日本人の心に染みついている味わいですよね~(^-^)
志賀商店はこの目の前のお店。
昔から、足助の方々や街道を行く皆さんに愛されてきたんですね。
中垣酒造さんは、三河北部の笹戸温泉の近くにある蔵本さんです。いっぺん見に来たいです。
菊石の詳しいことは↓にて
http://www.kikuishi.com/
イチビキの詳しいことは↓にて
http://www.ichibiki.co.jp/product/
志賀商店
http://asuke.info/buy/alcohol/entry-70.html
中垣酒造
直線で9km弱ほど北にある笹戸温泉の近くにある蔵元さんです。 -
こちらは段飾りもない、権威を見せつける様子もない、素朴な感じのお雛さんですね。
これを見て思ったことは、最初のお雛さんはこんな風に簡単に飾ったんではないかと言うことです。
雛祭りは、平安時代に京都で貴族の子女の雅びな「遊びごと」だったようです。それが江戸時代になって節句の儀式と結び付いて全国に広まったようです。
18世紀中頃から2~3段の段飾りが作られるようになり、18世紀末頃にはさまざまな雛が現れて現在のような五~七段飾りになってきたようです。
お雛さんの歴史は結構長いですね。
★雛祭りの詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%9B%E7%A5%AD%E3%82%8A -
エッ!?!? これもお雛さん??
これといった説明もなかったのですけど、これは鬼瓦ですよね。
鬼のように怖い顔をしています。鬼瓦が優しいお姉さんのようなお顔をしていては、魔除けの商売にならないよね。
でも、こういう凛々しい顔も、貫禄があって男らしく感じますよね。 -
「足助 足まつり 足健康祭」
ここ豊田市足助町では、こんな祭りも張っているんですね。
これも街おこしの一環でしょうか。
私も足が弱くなってきているので、色々運動して鍛えないといけません。開催日は私の誕生日なんだけど、ちょっと予定があってこれを見ることが出来ないんだよね~(-_-;)
来年の誕生日は、足助の足祭り見に行こうかな?(^^) -
「風外」というお店がありました。
白壁の立派な造り方ですね。
「風外」というお店は豊田市街にもあって、まにお買い物をするんです。カミさんの話ですと、こちらはその本店とのこと。足助の街に本店があるとは知りませんでした。
お店に入って、ちょっとご挨拶。
なんか買ってあげるといいなぁと思っていたけど、カミさんはご挨拶しただけでお店を出てしまいました。次回来た時には、何か買ってあげたいなと思うんですけどね。 -
こういう横並びのお雛さんには、なんとなく親しみを感じます。
そうそう、上でもお雛さんの時には母が「いがもち」や「ひなあられ」を作って、お雛さんにお供えしていたことをお話しましたが、これまで拝見したお雛さんには「いがまんじゅう」がお供えしてありませんでしたね。
お土産売り場では拝見したのに、お雛さんにお供えしてあるのを見たのは、
これが初めてでした。
Wikipediaで見る「いがまんじゅう」では、白い「まんじゅう」の上にピンクや黄色に染めた餅米のご飯がベタッと載せられていますが、三河南部では白いまんじゅうの上にピンク色や黄色に染められた餅米ご飯粒がパラパラと付けられています(この写真では、染められたご飯物が一面に載せてありますね)。私たちの三河ではこのようにお餅の上に付けていたのです。それが奇麗に見えましたね。
三河南部では「菱餅」「いが饅頭」に加えて、「花もも」も供えました。
木の枝先を30cmほどの長さに切ってきて、そのたくさんの枝先へ直径2~2.5cmほどに小さく丸めた紅白のお餅をちょこんと差して飾ったものです。桃が花を付けたような感じでした。 他には油で揚げた手作りの「あぶら菓子」も並べたものです。
★「いがまんじゅう」の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%86
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A1 -
ぼちぼちホテルに行こうかと思っていたら、地元の方が「竹で作ったお雛さんがあるよ」と教えて下さったので、そちらに向かっています。
「竹で作ったお雛さん」
そのお姿は想像も出来ませんね。どんなお雛さんか?ちょっと楽しみです!(^^) -
これが竹で作った「竹雛」さんです。
確かに、「お雛さん」らしくみえますね。
冠を付け、お着物を着ている様子も分かります。 -
初めて見た竹雛さんでしたので、ちょっと戸惑ってしまいましたね。
そこで、大きく撮ってみました。
なるほどね~。
お内裏様とお雛様 三人官女 五人囃子・・など、ちゃんと置かれていましたね(^^)
それなりにチャンと見えて来ましたよ。 -
「あなたは、だぁれ??」
こちらでは、可愛い子猫ちゃんがお雛さんを見に来ていました。
お雛さんに一人ずつお尋ねして、お友達になろうとしているのかも知れませんね。 -
「おかあさん こんなところに猫ちゃんがいるよ!!」
可愛い三毛ちゃんだね~。
じっくり拝見して、さぁ帰ろうとしてふと気付いたのが猫ちゃんでした。
鴨居にしっかりしがみついてこちらをみているよ。
ホントに、見た瞬間は本物の猫ちゃんだと思っちゃいましたよ!!
とにかく、可愛い!! だっこしたいです!! -
大きく撮ってみました(^-^)
上手に丁寧に作ってありますね。
人生も残り僅かと思いますと、命あるうちに猫ちゃんと寝てみたいな~と思うんですけど、高齢者には猫ちゃんは譲ってくれいないんだって(>_<)(T_T)
カミさんと猫ちゃんと私の三人で、川の字になって寝たいのが私の最後の願いなんだけど、もう不可能な年齢になってしまいました。
また、猫カフェにでも行ってみようかな。 -
駐車場へ帰る途中に撮った写真です。
狙いは山の上にある「足助城(真弓山城)」です。
街路の上に足助状が見える、いい光景です。何か行事をやってみたくなる雰囲気ですね。
足助城のことは殆ど知らなかったのですが、遠くからとは言えこんなにハッキリみたのは初めてです。
真弓山城(足助城)自体はた足助鈴木家の本城だったようですが、築城時期も不明とのこと。1525年に徳川家康の祖父・松平清康に攻められた後松平家に服属して、1590年には廃城になったとか。廃城になってから428年にもなるんですね。
この写真を見てフッと気が付いたのですが、電柱がないのです!!
すぐにパソコンとスマホのGoogle mapを開いて「ストリートビュー」で街の様子を見ましたら、Google mapの「ストリートビュー」では、電柱がたくさん立っているんです。
パソコンのGoogle mapの撮影は2012年3月となっていますから、現在までの5~6年の間に電線を埋設したのですね。 この地域では、雛祭りを始めさまざまな行事を行って街おこしをしてきたのですが、街の景観を損なう電柱にも対策を取っていたのですね。
★真弓山城の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%BC%93%E5%B1%B1%E5%9F%8E -
「お城をバックにおかあさんを撮るよ」
それで撮ったのがこれ(^_^;)
距離のに違いもあってお城はボケてしまい、カミさんの目は帽子の陰になってしまいました。でも、記念写真には違いないね(^O^) -
帰り道の途中で見た、足助の街の案内図です。
足助と言えば、秋の紅葉時期の風景が有名ですね。
私たちが今日見物した「中馬のおひなさん(ちゅうまのおひなさん)」も、よく知られてきていますね。「カタクリの花」も足助の名物です。
地図枠の右下を見ますと、観光によい時期とか行事も表示されていて、年間で8回ほどもあるようです。3月中旬から4月初旬には「カタクリの花」が見られるようです。
ところで、「中馬のおひなさん」の「中馬」ですが、この写真下の右から二つ目の説明でようやく分かりました。
説明によれば、足助の町並が尾張・三河からの伊那街道(中馬街道)の中継地に当たり、物資輸送や庶民の通行にとっての要所だったことから、中馬街道の「中馬」の名が付けられたと勝手に考えています。「中馬」がこのあたりの地域名だと思って、苦労しましたよ。
★↓は「中馬のおひなさん」です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%A6%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93中馬のおひなさん -
「中馬のおひなさん」の見物を終えて、ホテルへやってきました。
今日のお泊まりはこちらです。
ずっと以前に、お友達とランチを頂きに来たことがありますが、もうハッキリとは思い出せません。
今日はお泊まりなので、どんなお部屋で、お料理はどうなのか?たのしみです。 -
「おかあさん ここにもお雛さんが飾ってあるよ」
玄関を入るとすぐ見えるところに、このようなお雛さんが飾ってありました。
昭和32年のお雛さんのようですね。
丸顔のちょっと可愛いおひなさんです。 -
お部屋に入りました。
やっぱりツインベッドですね。
当家は私もカミさんも「Wベッド」がいいんですけどね。
しょうがない、今夜だけ一人で寝ますか(-_-;)(T_T) -
一段上がった畳のところには、掘りごたつが用意されていました。
-
こちらはご覧の通りです。
左手の小さいテーブルがあるのはいいですね。
新聞などを気楽に見ることが出来ますよ。 -
貴重品BOXの横には、布で作った草履が置いてありました。
履いてみたいと思いながら、この時期では靴下をぬいで履くにはちょっと寒いですから、結局履かず終いになってしまいました(-_-;) -
ホテル側からの、ご挨拶状です。
足助では有名な「カタクリ」が10輪ほど開花したとのこと。
もう少したくさん咲いてから見に来たいと思います。 -
「おかあさん、ココっていいところだね」
窓からの風景で、静かな心洗われる風景ですね。
下の川は「足助川」だと思いますけどね。
この川は「香嵐渓」で「待月橋」の掛かっている巴川と合流するのです。さらに「矢作川」へと合流して、三河湾に注ぐのですよ。 -
こちらは下流方向です。
名古屋で超高層ビル群を眺めるのもいいけど、田舎の風景は気持ちを落ち着かせてくれる感じがしてホントにいいですね。 -
振り返ってテーブルの方を見ましたら、椿?の花が・・。
椿の花がと思っていたら、カミさんの話では「侘助」ではないかな?とのこと。
もし、「侘助」であれば、私にとっては初めて見る花です。侘助のことを知らなかったために、侘助を「椿」と思ってみていたかも知れませんね。
「侘助」って、なんとなく面白い名前ですね。 -
今日の「中馬のおひなさん」の見物は、だいぶ疲れました。休憩を繰り返しながらの見物なんて、初めての経験でした(-_-;) それで早めのチェックインをしたのです。
お部屋でしばらく休息した後、館内を見てみようと思って一人通路に出たところ、通路脇にお雛さんが置いてありりました。玄関にもお雛さんを飾っていましたが、こんなところにもお雛さんを置くなんて、このホテルも「中馬のおひなさん」に真剣に取り組んでいると言うことですね。 -
これがそのお雛さんです、
「つち雛」さんですね。「天神」さんだとか。 -
お隣のお部屋の前には、猫ちゃんが置いてありました。
-
こちらは竹雛ですね。
竹雛には、竹による表現を色々工夫していますから、さまざまな形の竹雛がみられますよ。
★「竹雛」にて検索されてみて下さいね。 -
こちらはお姫様です。
-
次はロビーの方を拝見します。
「土びな」さんが飾ってありました。
お雛さんの形を作るのも難しいことですし、一人一人が生き生きとしているように絵付けをするのも、難しいことですよね。
下の段を見ますと、「百年草で働く人たちの家にあった土びなです」と書いてありました。
家のお宝を、この期間中に提供して下さっているんですね。 -
「シルバー足助焼き物班作品展」
シルバーと言えば、私のような定年した人たちですね。
そういう人たちが足助で焼き物を作っておられる。こうした丼やお茶碗を見ますと、国宝級の焼き物と大した変わりは無いように見えますけど・・。
ホントに、結構価値がありそうですね。 -
昭和32年生まれの方のひな人形です。
菱餅と「いがまんじゅう」が置いてあります。
あの時代らしいですね。 -
こちらは歌舞伎に出てくるようなカッコ良い人たちですね。
私の命も先が思いやられるので、命あるうちに一度だけでも良いから、カミさんにに向かってこの人たちのように大見得を切って、
「オイ、コラ! 亭主は俺だぞ!!」
と、ドスのきいた声で言ってみたいのですけど、如何でしょうか??
ホント!!一度だけで良いですからね。
カミさんに相談してみたいと思いますけど、まぁ、「ダメ!!」と云われるでしょう(T_T)
オトコはやっぱり辛いね~(T_T) -
左端のお雛さんは「女装敦盛」、その右は「政岡と鶴喜代(伽羅先代萩)」、右端の二人は「八重垣姫と勝頼(本朝廿四孝)」です。
オトコというのは、やっぱり女性に甘えたり憧れたりするものですから、女装をしたがるモノなんですね。「オトコは凛々しく!!」←これを忘れちゃいけないよね!(^^)!
この「土びな」さんも、本当に上手に作られたモンですね。 -
「JIJI工房」
この絵のようにジジ(爺)さんが働いているのかな??
「足助ハム」と書いてありますから、ハムでも作っているようですね。
ジジ(爺)工房だったら、私も爺だから入れてもらおうかな?
それとも、こんなところまで来て働くのではなく、カミさんの傍にいた方がよいか? これは真剣に迷いますね(^_^;)
皆さんなら、どちらにされますか?? -
こんなお土産もいいですね。
-
これらは「手作り陶芸品」とのこと。
JIJI工房の皆さんは、器用な人たちばかりのようですね。
私のような不器用者で美的感覚のない者は、こういうものは作れませんよ。 -
こちらは食品のお土産コーナーです。
これは、玉子から作った「もうたま卵」です。
味付けが色々あるようです。
どれがいいのでしょうかねぇ?
一つ買って欲しいけど、カミさんが何と言うか?だよね(^^;) -
こちらは、「ゴボウ」や「大根」、「うめ酒梅」などなど。
足助で栽培されたものでしょうか。
三つとも美味しそうなので、私なら買っちゃうけどね。 -
これもいいねぇ。
カミさんがどれか一つでも買ってくれると嬉しいけどね。 -
「中馬街道 塩の道」のおはなし
私は三河生まれの三河育ちですけど、足助を通る道が「中馬街道」だなんてことは知りませんでした。
私の無知をバラしてしまうことですけど、足助を通る道と言うことで私が知っている呼び方は、「飯田街道」「伊那街道」「三州街道」「塩街道」などですが、「中馬街道」のことは知りませんでした。足助の中馬地区を通ることから付いた街道名かなと思いました。
ところが、色々調べてみると、足助の街には「中馬」という地区はなかったでのす。
では、どうして中馬街道なのかと調べてみますと、江戸時代に「駄賃(輸送料金)」を取って馬や馬車を使って荷を運ぶことを専業とする人たちを「中馬」と言っていたようです(同業組合的な組織もあったようです)。
中馬たちが活躍した街道として、この地域では名古屋⇔伊那・三河⇔伊那があったようですが、足助は三河⇔伊那間の伊那街道の要衝として繁盛したところです(名古屋⇔伊那でも、足助を通ることもあったようです)。足助は宿場町であったし、峠越えに供えての荷物の計り直しや積み替えがあったようで、大勢の中馬たちが仕事をしていたと思います。
私の想像では、その中馬たちが活躍した街道として、伊那街道を「中馬街道」とも言ったりしていたことから、その“中馬”街道の要所としての足助での雛祭りを「中馬のおひなさん」と名付けたのではないかと思います。伊那街道とかを「“中馬”街道」と名付けたり、足助のひな祭りを「“中馬”のおひなさん」と名付けた理由を書いた記事に出会っていませんので、これは私の想像の話です。
余計な話ながら、中馬街道と言うのは、今時で言えば「運送業者の街道」ですかね。「中馬のおひなさん」は「運送業者がたくさんいた街のおひなさん」と言うことになりましょうか。
★中馬の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%A6%AC -
文字部分を大きくしてみました。
足助では三河の塩を信州へ運ぶ中継点として、重要な役割を果たしていたみたいですね。 -
こちらは街道の地図です。
これで見ますと、矢作川は現在の豊田市中心部付近まで、水運が利用されていたのですね。 -
「おかあさん どんな料理が出てくるか楽しみだね」
いよいよサファイヤ婚を記念するディナータイムとなりましたよ~!(^^)!
サファイヤ婚!! これは、6年ほどの間に7回も各種の手術を繰り返してきた私には、夢のようなことです!!
今夜の料理はね、「フランス料理」なんですよ!!(^-^)
三河山間部に来たのに、なんと!!「フランス料理」が出るというのですよ。
各地のホテルとか、クルーズ船とかで頂いたフランス料理と較べるわけではないですけど、ちょっと楽しみですよね~。 -
カミさんを撮ると、私もカミさんに撮られてしまうのです。
しょうがないねぇ(^^)
こうして、曲がりなりにも「元気」な身体できょうという日を迎えられたんだから、写真の一枚くらいは撮ってもらいましょう(^o^)
そうそう、1月に私の胸に付いている赤いバッジを見て
「これは北朝鮮のバッジか?」
なんて仰った方がおられて、笑ってしまいました(^O^)
「これは、アメリカのクルーズ大企業である『カーニバル・クルーズ社』のバッジですよ」とお話したのです。
でもこのバッジをご覧になって、お尋ねして下さったことはとても嬉しかったですよ。
そう、聞いて下さる方は滅多におられませんからね。そして、クルーズのお話をさせて頂いて、これまた嬉しかったです。(^^) -
レストランにも吊雛さんが飾ってありました。
-
レストランの様子です。
いい感じですね。
今はお席が空いていますが、これからお客さんがおみえになるでしょうね。 -
最初の料理が出てきましたよ。
お話では、オードブルです。
これは「パイ」かな?
パイと言っても、色々あるよね~。
パイであっても、そうでなくても、私には美味しければ問題ないのであります(^^) -
「おかあさん、45年間一緒にいてくれてありがとね!(*^_^*)」
今日は結婚45周年の「サファイヤ婚」と言うことで、カミさんが本物のビールを許してくれましたよ~(^-^)
去年の忘年会以後、ビールを飲ませてもらえる機会がちょっと多いね(^^)
耳鼻科へ言って鼻の薬をもらってきたので、ビールを飲んでも鼻血は出ません!(^^)! とっても嬉しいことです。
これからもビールを飲ませてもらえるように、カミさんへのゴマすりと健康維持に頑張らないとね!! -
これはね、ホタテと「絹姫サーモン」のサラダなんですよ(^^)
「絹姫サーモン」って初めて聞くけど、なんとなくお姫様みたいな名前だね。絹のような美しいサーモンかも知れませんね。
ホタテと絹姫サーモンが頂けるなんて、とっても嬉しいです!! -
「スミマセーン! ちょっと写真を撮って下さい」(^^)
レストランの方にカメラをお渡しして、撮って頂きました(^-^)
結婚してから45年目の大きな節目を迎えることが出来ました(^_^)v 二人でここまでやってこられたことを想いますと、本当に嬉しいことです。
最近の体調などを考えますと、結婚50年の金婚式にまで私の命が届くのか?なんて、ついつい考えてしまいます。
そう思いますと、この「サファイヤ婚」こそが、大切に大切に思われて仕方ないのです。
カミさんもそんなことを考えたのかな?
「おとうさん、サファイヤ婚の記念になることを、A4紙に書いてくれる?」
と言い出したので、こんなものを書きました。
でも、これは本音のことですよ!!! -
カミさんが
「私も撮って」
と言うので、こういう写真になりました。
カミさんがこれを持つと、なぜか「カカア天下でよろしくね」というところが、目立つんだよね~(^^;)
カミさんは食事の工夫などをして、私の健康維持に努力してくれています。
ホントに、「健康第一」で頑張らないとね。
「金婚式は到底無理」なんて弱気を言わずに、頑張りたいですね。 -
「おとうさんも撮るよ」
カミさんに言われて、撮ってもらいました(^_^;)
なんとなく、カミさんのペースになって来たね(^^)
7年半前から身体に異変が起きて治療の続くこの身体、よくぞ「サファイヤ婚」まで耐え抜いてくれたと思います。もちろん、カミさんがいてくれたからこそですけどね。
幸いにして、元来の卑しい性分のせいか(^^;) 食欲だけは未だにありますので、こうして出掛けているのですけど、本当に有り難いことと思っています。 -
今度はフォアグラと鴨の料理とのことですよ。
フォアグラって、ホントに久しぶり!! 嬉しいです(^_^)
2007年5月のアラスカクルーズで、ジュノーの観光から船に帰ってから、船内の有料レストランで頂いたことを思い出します。約11年ぶりと言えますね。
お味は??
それはもう、もちろん美味しかったですよ!!
ホタテと絹姫サーモンも美味しかったですよ~!!なんせ、「絹姫」さんですからね。
★フォアグラの料理は↓にて(写真の47枚目にあります)
https://4travel.jp/travelogue/10160588 -
これはね、蛤のスープなんですよ。
エッ!? これのどこがスープなの?? 器に載せたパンじゃないですか?
いやいや、これには参ったね。
それがね、このパンの真ん中をスプーンでチョン!と押しますと、その部分が割れて下に落ちるんです。すると、中が空洞のようになっているのが分かるのです。そこにスープが見えてくるのですよ。ここでのパンは、中のスープを隠す役割もあったんですよ。
こういうのって、確か私たちの「パナマ運河横断クルーズ」の際に、「サミット号」の船内で頂いたことを思い出しました。これも久しぶりです。
サミット号の時も美味しかったけど、この「蛤のクリームスープ」も美味しかったですよ!!
足助の山里で、アラスカクルーズやパナマ運河横断クルーズを思い出すような料理が出てきたなんて、本当に嬉しくなってしまいましたね。
お味も負けていないですよ!! -
「おかあさん 撮るよ」
これを撮った時点では、パンの下にスープが隠れていることは知らなかったのですよ。
それが逆に良い記念になりましたね(^^) -
これはね、「甘鯛のグラタン」というやつです。
これは、甘鯛の身を焼いたやつですね。
そう、「グラタン」だもんね。
甘鯛の実も美味しかったけど、スープも美味しくて、フォークで寄せて頂きましたよ。
足助の山里でフランス料理なんてと思っていましたけど、次々に出てくる料理が思いの外美味しいのに気付きましたね。
ホント、そう思いましたよ(^^) -
「おとうさん こっち向いて」
こんな俺なんか撮らなくてもと思うんだけど、カミさんはいつも通り私の気持ちには全然お構いなし(^^;) ホントに良く撮るね~。
ま、美味しいフランス料理を頂いていることだし、ここは構えずに行きましょう(^o^) -
次は、これです。
何だか分かりますか?(^o^)
これはお口直しに出るもので、ご説明では「グラニテ」というもののようです。
食べてみますと、シャーベットです。
種類は分からないけど、何かのシャーベットなんですね(^o^)
で、これでお口直しをしたら何が出てくるのか?そこが楽しみですね。 -
運ばれてきたのは、コレでした。
「愛知県産牛フィレ肉のステーキ」ですよ。
地元の愛知県産ですよ!コレが嬉しいですね!!
フランス料理を出すようなお店ですと、高級?な松阪牛とか飛騨牛、北海道の黒毛和牛なんかのステーキが出てきやすいのですけど、そうではなくて愛知県産の牛肉の良さをしっかり主張してくれているのが嬉しいですね。
お肉の美味しいのはもちろんですが、ソースもキノコも美味しかったですよ。 -
「おかあさん ステーキと一緒に撮るよ」
きょうは、大事な大事なサファイヤ婚のお祝いなんだから、写真もしっかり撮っておかないとね。結婚以来、カカア天下の45年だったけど、今にしてみれば、それで良かったのかもね?という気持ちになりますね。
そう言うことで、カミさんに感謝・感謝です!! -
「おとうさんも撮ってあげるから、“アレ”を持って」
“アレ”って何だろうと思っていたら、これでした。
いつの間にか、写真の撮りやっこになってきましたね~。これは、料理が美味しいから、その雰囲気を撮っておきたい気持ちが、カメラを持つ気にさせるんだと思いますよ。
でもね、私の方からまたまた「カカア天下でよろしく~」ってお願いしているみたいで、ちょっと・・という気持ちも半分あるのも正直なところです(^_^;) -
コレはお話では、「アバンデセール」というやつです。
ミカンと焼きプリン風にもみえますけど、こういう感じのものは他のレストランでは見たことも食べたこともないです。 -
最後に出てきたのは、「自家製デザートの盛り合わせ」っていうやつです。
普通、日本のレストランでのフランス料理のデザートと言いますと、小さなケーキとアイスなんかがお皿の真ん中にチョコン!と載っている程度ですけど、こちらのデザートは賑やかですね(^-^)
料理がどれもこれも美味しかった上に、デザートまで奮発して下さったことには、感服しましたね。
イチゴに薄く削いだカブ(蕪)を着せられているイチゴは、お雛様を表しているそうです。この時期だけのお洒落なイチゴが良いですね!! -
自家製デザートで終わりかと思っていたら、本当の「最後」のメニューが出てきました。
コレは、何と言うものか?意表を突いてでてきたモンですから、メモも忘れて料理名を忘れてしまいました。 -
最後のコーヒーも出たところで・・
「おかあさん、最後の写真だよ~(^^)」
ちょっと写真の撮り過ぎかな?
いやいや、結婚記念日にこうして出掛けてこられるのは、コレが最後になるかも知れないから、たくさん撮っておきたいよね。 -
きょう、もう一つお見せしたかったのは、この箸置きです。
猫ちゃんの姿とカタチになっているのが分かりますか?
これも、猫ちゃんが大好きな私にとっては、非常に嬉しいことでした。 -
最後にもう一度この場面を・・
一昨年からの下腹部痛(姿勢で変化する痛み)を抱え続けてきただけに、昨年の結婚記念日の際も、サファイヤ婚の日を迎えられれるだろうかと案じ続けてきました。症状もさらに進んでいる中で無事?にこの日を迎えられて、本当に嬉しい限りです!!
これからも「体調」という試練を、カミさんと手を携えて乗り越えていきたいと思っています。もちろん、体調の許す限りでお出掛けもしていきたいと思っています。また、書けずにいる旅行記も、時間はかかっても書いていきたいと考えています。
お茶碗洗いやお風呂掃除、カミさんへのマッサージも可能な限り頑張りますね。
結婚45年!!のサファイヤ婚は、私たちが摑んだ「愛の結晶」なのかも知れない(^-^)(*^_^*)
笑っちゃうようなことですが、そうして新たな一年に踏み出していきたいと思います。
(続きます)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ちょびれさん 2018/04/07 07:06:05
- 祝!サファイア婚♡
- カメちゃん
おはようございます!そしてコメント遅くなって本当にごめんなさい。
結婚45周年こころからおめでとうございます♪45年間の夫婦の時間を思うと
ご夫婦寄り添って助け合いながら励ましあいながら、築き上げていらしたのだと
つくづく思い感慨ひとしおです。
カメちゃんご夫婦とのご縁を頂いてはや10年!早いものですね~
その間にお会いできるチャンスを何度か頂いて、そして、いろんなお話をさせて
頂いて、夫婦とはなんぞや!?を教えて頂き続けているような、そんな気持ち
がしています。我が家もあと10年でサファイア婚、到達できるかなあ( *´艸`)
すっかり春になり、新緑の季節に向かいつつあります。
お体ご自愛になりつつどうぞこれからも仲睦まじく、素敵な時間をご夫婦で
お過ごしになりますように・・・
なかなか愛知まで行くチャンスがありませんが、またきっとお会いできること
もあるかな、それを楽しみにしてますね!
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2018/04/07 11:49:23
- Re: 祝!サファイア婚♡
- ちょびれさん こんにちは~(^_^)v
> 結婚45周年こころからおめでとうございます♪45年間の夫婦の時間を思うとご夫婦寄り添って助け合いながら励ましあいながら、築き上げていらしたのだと
つくづく思い感慨ひとしおです。
ちょびれさんからこんなに嬉しいお言葉をいただいて、本当に有り難う御座います!!とっても嬉しくて!!心躍る思いです。
結婚45周年、結婚当初からカカア天下でやってきて、ようやくたどり着いた感じがしています。A4紙にあんなことを書いて写真を撮るなんて、笑っちゃうようなことですが、私たちには良い記念になったような気がします!!(^-^)
サファイア婚にたどり着いたのも、ちょびれさんをはじめ皆さんから頂いた友情とご支援のお蔭もあるのです(^_^)v。孤立していては、頑張る意欲は持てませんからね~。この数年、それを特に感じるようになりました。本当に有り難いことと思っていますよ~!!!
ちょびれさんと4トラでお話をさせていただくようになって、早くも10年もなりますね。今年は東京へ行けませんでしたが、また是非お会い出来る機会を!!と願っております。ホント、きっと必ずですよ!!
私の方は、強力な痛み止めなど薬が増えたせいか、身体もアタマもボンヤリしていますけど、お出掛けはナントカできます。来週にはお友達のお誘いで2泊3日の伊豆旅行に出かけます。ナントカすれば、何とかなる!!これもお友達のお蔭!!かと思っています(^^)
ちょびれさんには、何よりお身体をを大事にされて下さいよ!!
何と言っても、お身体が元気でなくっちゃ!!
東の空を仰ぎ見ながら、いつもそう願い、祈っております!!!!!!
桜も散って、野草の花が咲き出しましたね。
そうした美しい花の数々を見ますと、心和みます。
きょうは、嬉しいご祝詞をいただいて、本当に嬉しく思いました!!ありがとう御座いましたm(_ _)m
何時かまたお会い出来ますことを楽しみに!!!(^_^)/~
カメちゃん
-
- 白い華さん 2018/04/04 22:46:24
- 足助「ひな祭り」を 見ながら、 結婚45周年・・・の お祝い!旅。
- 今晩は。
まずは、「サファイア婚 結婚45周年 おめでとう御座います」。
カメちゃんの、 体調・・・の いろいろ。を 考える!と
50年 「金婚式」の 手前!の 「45年 サファイア婚」を 考える。
って 言葉に、 「深いなぁ~」って 思いました。
でも、 健康を 毎日 気遣ってくれている! 奥様。の ため、
これからも 「お二人! 素敵な 旅。 平凡で、お幸せ!な 日常生活」を お続けくださいね。
そして、「金婚式」に つながっていること!を 願っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
紅葉の名所 「香嵐渓」に つながる 重伝建地区「足助」は、
重伝建地区巡り!の 大好き・・・な 私。には、 憧れ!の 土地。
行ってみたいンですよ~。
カメちゃん、 「ひな祭り!の 最終日」に 間に合って、良かったですね。
ほんと、「各 個性ある! ひな壇」を 拝見しながら、
さりげな~く 「おウチ! 拝見」で お邪魔。 古民家・内部を 見られる。のが、 楽しい~。って 思えますよね~~。
印象的だった・・・「竹!の ひな壇飾り」。
コレ!は 工夫が いっぱい。 山の里・・・ならでは。ですね~。
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「45周年記念!の パネル」を 持参して、 素敵な フランス料理・・・での お祝い。
豪華な ディナー!でしたね~。
2018年も、 こんな・・・ 素敵な 旅。 沢山、お出掛け!してくださいね。
我が家!も 5月・・・の 夫婦で 「地中海クルーズ旅行」が 近づいてきました。今週末には、「HIS クルーズ・プラネット」の ツアー説明会が 新宿で あるんですよ~。 最終案内を 頂けるそう~。
「長年、 そして沢山、カメちゃんの 旅行記・・・より、お勉強済み」なんですが、
クルーズ初心者の 私には、 こんな・・・「行く前!の クルーズ説明会」って 有り難い。って 思ったりしています。
続き!が あるンデスネ~。 また、ゆっくり・・・お邪魔させてくださいね。
それでは また
- カメちゃんさん からの返信 2018/04/05 21:07:52
- RE: 私たちのサファイア婚をお祝い下さってありがとう御座います!!
- 白い華さん こんばんは
結婚45年を迎えて、白い華さんよりお祝いのお言葉を頂いて、本当に嬉しいです!!
平均年齢が男子でも80歳を超えるこの時代、サファイア婚も珍しくないのですけど、私の身体にしては良くたどり着いたと思っています。
これも、生きる楽しみを授けて下さった皆さんのお蔭であり、カミさんの隠れた力添えがあったからだと思います。
そうですよね〜。どんなことでも一人で出来ることではないですからね。
皆さんから励まして頂きますと、本音は弱気だけど、金婚式までは頑張らなければと思います!! カミさんを一人にしないためにもね〜。
足助のひな祭りの最終日が、ちょうど私たちのサファイア婚の日と重なってくれて、
幸運でした。お雛様を、焼いたソーセージや五平餅なんかを頂きながら、ゆっくり楽しめたことも、ホントに幸運でしたね。
竹雛さんは、私も初めて見ました。良く工夫されていましたね〜。竹でお雛さんを作るっていう着想と、作る智恵と努力には感服してしまいますね!!
サファイア婚のパネルは良かったでしょう!!(*^_^*)
以前、クリスマスの時にトナカイの引くソリに、土産物を載せて走るサンタさんの絵を作って送ってやりました。カミさんがそれを思い出したので、作ってみたんですよ。
あのパネルがあると、気分も盛りあがって「サファイア婚」らしくなりましたよ(^o^) あのパネルを作って本当に良かったと思っていますよ(^-^)
これからも、私なりに努力して行きたいと思っています。旅行記の方も書きたいところだけに焦点を絞って、書いてみたいと思っているんですけどね。果たして書けるかな??(^^;)
白い華さんには5月のクルーズが近づいていますね。
私の旅行記も参考にして下さったとか、まことに光栄の至りです!!
ありがとう御座います!!
来週は伊豆旅行に行って来ます。
夜に下腹部が痛むのが悩みですが、効かない痛み止めを飲みながら頑張って来ます(^^;)
嬉しいお話を、ありがとう御座いました!!
これからもよろしくお願いしますね!!!
カメちゃん
-
- nekonekoやんさん 2018/03/30 10:09:54
- おめでとうございます!
- カメちゃん、こんにちは。
そして、サファイヤ婚おめでとうございます。
実は私も先日、結婚20年(磁器婚というそうです)の食事をしました。
ただ、花粉症&風邪で全く味が分からず悲惨なことに(涙)
さて、お二人のお祝い旅、素敵ですね。
久しく訪れていない足助ですが、いろいろ観光が出来、フランス料理が楽しめるお宿があるなんて…
灯台もと暗しの気分です。
私もリベンジにランチだけでもお願いしようかしら♪
今年も桜の季節。
昨年、お会いした時のお城の桜、そしてお二人の笑顔を思い出す今日この頃です。
nekonekoやん
- カメちゃんさん からの返信 2018/03/30 17:02:52
- RE: お祝いのお言葉に感謝です!!(^-^)!(^^)!
- nekonekoやんさん こんにちは
nekonekoやんさんも、ご結婚20年の磁器婚をお迎えになったんですね(^-^)
それはそれは、おめでとう御座います!!
旦那様もお喜びになられたことでしょう!!
ホント、夫婦ゆえの幸せですよね〜(*^_^*)
5年、10年ごとの結婚記念のお祝いが、いやいや毎年の結婚記念のお祝いができるって、幸せなことですよね!!
最近の私は、身体のことを考えますと、結婚記念日とか私たちや子や孫の誕生日、いい夫婦の日などを、お出掛けできる身体で迎えたいと切実に思うようになりました。年齢のせいもあるけどね(^_^;)
サファイヤ婚を迎えられたことは、その意味では本当に嬉しかったです。
これも、カミさんの「カカア天下」のお陰かもね(^^)
こんなことを言っては足助の方に失礼ですが、あの足助でフランス料理が出るなんて、ビックリやら嬉しいやらでしたね。これがまた美味しかったんですよ!!
たまには山里の静かな景色を見ながら頂くのも、いいですよね〜
> 今年も桜の季節。
> 昨年、お会いした時のお城の桜、そしてお二人の笑顔を思い出す今日この頃です。
嬉しいお話をありがとう御座います。
去年お会いしたのが桜の時期。あれから1年が過ぎてしまいました。
また、是非お会いしたですね。
ホント、ランチだけでもいいから、お会いしたいですね!!
楽しみにしています(^_^)v
ありがとう御座いました。
これからもよろしくお願いしますね(^^)/~~~
カメちゃん
-
- マチャさん 2018/03/27 12:34:22
- サファイヤ婚*・・'(*゚▽゚*)'・*:.。.おめでとう!
- カメちゃん、奥様
結婚45周年おめでとうございます。
サファイヤ婚ですか、素敵ですね。
私の誕生石ですよ。
そして、そのお祝いの場所が、中馬のおひなさんだなんて粋じゃないですか。
私もお雛祭りの少し前に行ってきました。
旅行記は作らずに、クチコミとしてお写真を載せました。
ランチはもちろん「百年草」でしたよ。
またカメちゃんと会えませんでしたねぇ。。。
夫婦仲良く45周年
これも、カメちゃんの愛あるマッサージと奥様のカカァ天下の賜物です。
きっと中馬のおひなさんたちもカメちゃん夫婦の結婚記念日をお祝いしてだと思います。
次は金婚式!
奥様と今まで通り仲良く記念日を美味しいものを食べながらお祝いし続けてね。
カメちゃんご夫妻、サファイヤ婚おめでとうございます。
マチャ
- カメちゃんさん からの返信 2018/03/27 16:11:48
- RE: お祝い下さって、感激です!!
- マチャさん こんにちは〜(^_^)v
私たちのサファイヤ婚のことをご覧下さって、ありがとう御座います!!
そして、嬉しいお祝いのお言葉を頂いて、とっても嬉しいです!!!(^_^)v
「先ずはサファイヤ婚まで頑張る!!」
これが、この数年間の私の目標でした。ようやくこの日を元気に楽しく迎えられて、肩の荷が降りたような気がしています。
足助のひな祭りのことは、もう終わってるだろうと思っていたんですよ。それが、幸運にもギリギリで間に合った!(^^)!←これも幸運なことでしたね。
マチャさんも足助のお雛さんを見に行かれたんですね。
お雛さんを見ながら、食べ歩くって楽しいですね。このような楽しい催しは、何時までも続けて欲しいものですね。
その伝統のお雛さんが、我が家の押し入れで眠っているんですけど、こちらは困ったモンです。←豊田市の消費生活センターにも登録したんですけど、引き取る方がまだおられれないです(-_-;)
> 夫婦仲良く45周年
> これも、カメちゃんの愛あるマッサージと奥様のカカァ天下の賜物です。
嬉しいお話をありがとう御座います。
お話の通りだと思いますよ。亭主がカカァ天下の元で上手やっていく為には、カミさんへのマッサージは欠かせませんからね(^^;)
> きっと中馬のおひなさんたちもカメちゃん夫婦の結婚記念日をお祝いしてだと思います。
3月11日までやっていたということが、何よりの証拠ですよね〜(^-^)
> 次は金婚式!
あと5年は自信がないですけど、そんな弱気はダメですね。
これからは金婚式を目指して、あらゆる努力をしてきたいと思います。先ずは、市から届いた健康診断に申し込もうと思っていますよ!!
> カメちゃんご夫妻、サファイヤ婚おめでとうございます。
本当に有り難う御座います!!
感謝申し上げます!!m(_ _)m
これからもよろしくお願いしますね!!
カメちゃん
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