2018/01/05 - 2018/01/08
118位(同エリア1804件中)
ろきさん
弾丸と書いておきながら丸2日観光しているので、全然弾丸ではないですw
1月の3連休は特に予定を入れてなかったんだけど、3連休に日本にいるのもね…ってことで急遽LCCを予約。
3連休で、1ヵ月を切ってくらいの予約で2万しなかったので、まぁいいかな、と。
でも、金曜の会社終わってからの深夜便、月曜の早朝便は睡眠時間が全然足りなく、東南アジアよりもキツかった…。
そして、行きの電車は事故に巻き込まれ2時間缶詰だし…。
今回は深夜に台北に着くので、そのままバスで台中に行く≒寝ることができるってことで台中に行ってきました。
台中よりも高雄とかに興味があったので全然ノーマークだったのですが、美味しいものが多すぎてめっちゃよかった!
まさにグルメ都市って感じで、常にお腹いっぱいの2日間でした。
台北からも近いので、時間に余裕のある方は是非是非訪れてみて下さい。
-
今回はLCCのバニラエアで台北に向かいます。
出発は22時20分。
家に戻る時間はないから、会社から直行だけど微妙に時間あるなってことで、いつもは梅田からバスに乗るのですが、関空快速って電車で行ってみることに。
そもそもコレが間違いでした…。
関空まであと30分ってところで電車が止まる…。
どうやら人身事故?接触?
30分遅れが1時間遅れになり、最終2時間列車の中で缶詰。
途中の最寄り駅についたものの、普通しか停まらない駅で、ホームより列車の方が長いのでドアは開けられないと。
アタシは時間があったからよかったけど、21時台のハワイに行く人が多かったらしく、みなさん乗れないようで、関空で交渉のようでした…。
ちなみにココは列車がやっと再開して初めに着いた駅。
本来ならこの時間に着く予定なんだけどね…。 -
実際の現在時刻はコレ。
2時間遅れです…。
まじで、アタシですらヤバいと思ったわ、コレ。
二度と電車では行かないと心に決めましたw
ちなみにWifiも予約していたけど、予約していた場所は21時で閉まるらしーので、受け取り場所の変更もしたり、色々調べたりして充電もヤバい。 -
無事関空に着いたのは21時20分。
急いで予約してあったグローバルWIFIを受け取りチェックイン。
ちなみに駅で遅延証明書を配っていたけど、コレ飛行機の乗り遅れとかに役に立つのかしら…? -
化粧を落として、ご飯を食べる暇もなく、コンビニも近くになかったのでこの日の晩ゴハンはコレ。
プリングルスですませました。 -
実際は定刻より20分くらい遅れ…。
なら出国前にコンビニに寄ったんだけど…。 -
バニラエアの座席はこんな感じ。
ふつーに狭いです。
ただ行きも帰りも疲れ果てて爆睡のため、狭さを感じることはなかったけど…。 -
深夜1時過ぎに台北に到着。
イミグレもすいすい進んで1時半ごろにバス乗り場に到着。
今回は台北をスルーして、最終バスで台中まで。
とゆーのも、まず深夜到着で台北市内のホテルに行ってもきっと2時半ごろ。
だったら空港泊かな、と思ってたけど、台中まで空港からバスがあることに気づいた。
最終は1時50分。
台中まで約2時間半なので睡眠にちょうどいいかな、と。 -
バスもめっちゃ広々快適だし。
乗客も5人ほどだったし、車内にWIFIはあるし、充電もできた。
といっても、眠すぎるので即爆睡。 -
気づいたら台中についてた。
4時半ごろだけど台中のバスターミナルにも数人の人が。
あまりにも眠いので、このバスターミナルで1時間爆睡…。
起きて化粧をしてまずはホテルへ。 -
ホテルは台中駅前のツインスターホテル。
まだ夜が明けてなく暗いけど、とりあえずは荷物を預けて朝ごはんに向かいます。 -
まだ薄暗い中訪れたのはコチラのお店。
民生嘉義米糕とゆー朝5時半から開いているお店。 -
お店のメニューはたったコレだけ!
米糕とはおこわのことでスープ付き。
あとは魯蛋の煮卵、貢丸はすり身団子のこと。 -
お店の前には煮卵、すり身団子がスタンバイ。
-
もちろんメニュー全ての大人注文!
全部頼んでも1品1品が少量なので問題なく食べることができます!
おこわにはお肉のそぼろが!
一口食べてうまっ!
もちもちとしたゴハンに味が染みてめっちゃ美味しい~。
魚出汁のスープもほっこりする味。
煮卵、すり身団子もしっかり味がついてうまうま!
全部で65元、250円弱!
コスパのよさも人気の理由! -
朝ごはんを食べて、街が少し明るくなったので台中駅に。
現在は新しい台中駅ができたので、コチラは既にお役目終了。
駅前もめっちゃ工事中!
でも日本統治時代からあるこの駅舎、レトロな赤レンガがとっても素敵。
もちろん、この駅舎を残したまま、再開発の予定をしているんだとか。
といっても、まだ朝は早い。
彩虹眷村に行こうかと思ったけど、それも早い…。 -
と行き場がなくなり無駄にウロウロ…。
あ、行こうと思ってた日出グループの「第四信用合作社」だ。
もちろんまだ開いていないので、あとからだなー。
と、ウロウロしてたけど、どうせなら翌日行こうと思ってた鹿港に行こうかな、と予定変更。
一番の理由は、1時間くらいかかるので寝れるので…w
途中、コンビニによって悠遊カードを購入。
この鹿港には使えないけど、悠遊カードを持っていたら、台中市内のバスは10キロまで無料らしー。
太っ腹! -
さて、調べた情報によると…。
台中駅から10分ほどのところにある「干城站」ってところから鹿港行きのバスが出てるっぽい。
で、6933番のバスに乗る。
ってことでしたが…。
6933番のバスはすぐに見つかり鹿港に行くか聞いたところ、どうやらコレじゃないらしー。
そしてオール中国語で意味不明ながら、どうやらこの先のバス停で待てってことらしー。
バスの路線図には中鹿客運って会社がバスを走らせているらしーね。
早速ネットで中鹿客運のページを開いてみてみると、運行はしてる。
でも時間がそろそろなんだけど…来ない。
そのあたりの人に聞いてみても、ココでよさげっぽいんだけどなぁ。 -
不安になりながら20分~30分くらいココにいて、もう来なかったらやめよう…と思ったところにバスが来た。
このミニバスっぽいのが運行してた。
料金は100元くらいで、所要1時間。
爆睡中に着きました。 -
まずは、手持ちがあまりなかったので、適当な銀行でキャッシング。
台湾ってどこにでもATMがあって便利!
そして朝ごはん2回目w
鹿港と言えば肉まん!らしーので…。
コチラの阿振肉包へ!
9時オープンだと思ってたら8時半オープンで既に開いてた! -
肉まんが有名ですが、その他のパンもいろいろあり、たくさんの人が大量購入。
豆乳も飛ぶように売れていた。 -
コチラがメニュー。
ベタに原味肉包をオーダー。 -
しばし蒸しあがりを待って、アツアツの肉まんが出てきた。
手のひらサイズの大きめの肉まん! -
そして餡がたっぷりで肉汁もスゴイ!
一口食べてめっちゃ美味しい~。
うーん、日本で食べる肉まんとはやっぱり違う。
そうそう、神戸の老祥記の豚まんに似てるかも!
もう1コ食べたい気もするけど、台湾は食べるものが多いから泣く泣く諦め。 -
近くにあったジューススタンド。
台湾はこーゆージュースのお店が充実してるからいいよね~。 -
なんかオレンジティーみたいなのにしたような…。
オススメ商品になってたので!
うん、間違いなしの美味しさ。 -
途中にあった台湾名物のポスト。
緑と赤が可愛い! -
肉まんを食べた後は、鹿港老街とゆー場所に行ってみます。
鹿港老街はちょっと観光地化されちゃっている鹿港の繁華街。
お土産屋も多いし、レトロでノスタルジックな雰囲気はあるので、鹿港で一番に訪れる場所としてはいいかな、と。
ただ朝早いからか街が動き出す前だね。 -
この鹿港老街に入ってすぐのところに、こんなものが。
なんか家から少し半円の何かが出てる…。 -
のぞき込むと中の家とつながっているようですね…。
今は枯れちゃっていますが。実はコレ井戸らしーです。
半邊井というらしく…。
この建物の持ち主のお金持ちの方が、自宅の井戸の水を近隣住民にも、とゆーことで作られたらしー。
ホントのお金持ちは心が広いってことですね~。 -
数軒開店しているお土産屋さんも。
雰囲気はとっても素敵ですが、買うものがあるかと言えば微妙w -
そんな中で目を引いたのがコチラ。
お店の人は海藻って言ってたけど、ほんとにそうなのかは謎w
後程このよくわかんない塩草は買いましたが…w -
なんか、この半ゼリー状のもの。
とにかく体にいいってことで、後で買いに来ますと言ってお別れ。
なんかプルプル不思議な食感。
まぁ体にはよさそうです。
粉状の海藻らしきものが入っており、お湯に溶かして飲むか、冷やして半ゼリー状にするらしー。
ちなみに後ろには日本語訳もあったけど、中国語と日本語でお湯の分量が違ってたw -
鹿港老街は結構案内板があります。
そして赤レンガ造りがノスタルジックでいい感じ。 -
中心部に建っていた建物。
何かはわかんなかったけど…。 -
鹿港老街の終点?近くにはお寺も。
鹿港の天后宮。
海の神様である媽祖を祀っているお寺。 -
かなり歴史のあるお寺っぽいな、と思ったら1725年からあるらしー。
朝早かったので殆ど人はいませんでしたが、昼にはたくさんの人が訪れていました。 -
屋根の上にはカラフルな龍と神様?
海外のお寺は果敢に色を使っている印象。
それに比べて、日本って殆ど色を取り入れていない感じがする。
個人的には日本の色をあまり取り入れていないお寺が好きかなー。 -
鹿港老街を離れて、九曲巷へ。
メイン入口ではないところから行ったので、わかりづらかった…。
この外側は青空市場になってて、朝からたくさんの人が買い出ししていた。
一歩この九曲巷の小道へ入ると…。 -
周りの喧騒が嘘のように静寂。
この九曲巷は道が曲がりくねっているのが特徴。
この地域は風の強い場所らしく、風が一気に吹き抜けることが無いように曲がりくねった道にしたんだとか。
道自体もかなり細く、車では通れないような場所。
この辺りは思いっきり民家。
観光地じゃないけど、風情溢れる素敵な場所。 -
そのまま先に進んで行くと十宜楼とゆー場所に出た。
「琴・棋・詩・酒・絵・花・月・博・煙・茶」の10の愛好を意味があるのだとか。
その昔、鹿港の繁栄期にはたくさんの文化人たちがこの10種の愛好を楽しんだ場所として現在も語り継がれている場所。 -
続いてやってきたのは摸乳巷とゆー場所。
これを道と呼んでいいのか、めっちゃ細い通りです。 -
噂通りの人がやっと1人通れるくらい。
歩いているとすっごい圧迫感があります!
この「摸乳巷」とは胸が触れる道という意味を持ち、その名の通り、確かに人とすれ違うと胸が触れてしまいそう。
もともとは通り道の用途より、防火、採光、通風な目的で作られたものだとか。 -
実際歩いてみるとこんな感じ。
確かにすれ違うと胸があたる…とゆーかムリじゃないコレ?
で、お相撲さんとかも無理かと思う。 -
またまた鹿港老街付近に戻ってきて、鹿港芸術村とゆー場所へ。
少し通りが違うだけでいろんな建物があるね。
ただ何があるかって言うと微妙…。
お土産屋があるって感じでもないし、誰もいなかったので入りづらかったので通りをさくっと歩いただけだけど。
雰囲気はいいのでココも写真を撮るにはいいのかも。 -
まぁ、他にあるものと言えばインスタ映えを意識したカフェかな。
でも誰も入っていなかったけど。 -
ランチ時間になったので、鹿港名物を食べに行きます。
鹿港名物と言えば、着いて早々に食べた肉まんと牡蠣オムレツ。
天后宮の目の前にはたくさんの牡蠣等のシーフードレストランが。
ここにきて雨オンナのチカラを発揮…。
雨が結構降ってきた。 -
決めていたお店があったんだけど、もう既に潰れてしまったのかなかったので…。
この怪しいミッキーのお店にw -
お店の前で調理中。
オープンキッチンでどんどんオーダーを作っていきます。 -
見た目よりも中は広い。
手前の席に座り、スマホの写真を見せてオーダー完了。 -
コチラが鹿港名物牡蠣オムレツ。
正直以前台北で食べた牡蠣オムレツがイマイチだったのでそこまで期待していなかったのですが…。 -
一口食べて美味しい!
もうね、牡蠣がぷりぷりなの。
そもそも牡蠣自体があまり好きじゃなかったのに、昨年末のバンクーバーから牡蠣が好きになったかも。
小ぶりだけどプリプリの牡蠣が結構入っていて、卵もふわとろ。
前に食べた牡蠣オムレツはいったいなんだったんだろう…。
お値段も60元でお手頃。
その他も魅力的なのがあったけど、台中に戻っても食べなきゃいけないのでココで我慢。 -
さて、ココからどうしようかな…。
台中に戻るか、もう少し観光するか…。
スマホで調べたら鹿港民族文物館ってのがよさそうだったので行ってみることに。
見た目素敵な洋風建築。
ココは台湾五大家族と呼ばれる名門のお宅、辜顕栄とゆー方のお屋敷。
約100年前の1919年に完成したらしー。
それが何故文物館なんてものになったかとゆーと。
社会貢献の一環と、鹿港の文化を守るためとのこと。
お金持ちらしー考え方です。 -
お庭も素敵!
洋風と中国風をミックスにした邸宅と庭園は素晴らしい!
お庭はほぼ中国風。
でも全然違和感なし! -
中の写真は禁止でないので…
コチラは中庭。
中の展示品は鹿港の工芸師たちによって作られた家具や彫刻品が所狭しと並べられています。
時代と共に、現在鹿港の彫刻技芸の伝統は失われつつあるとか。
それを守るために、辜顕栄の子孫である辜偉甫とゆー方が寄贈したのでしょうね。 -
2F窓からの景色。
コチラ側はノスタルジックな台湾を感じる建築。
素敵! -
2Fから見た正面のお庭。
素敵~。 -
ココは中庭かな?
ところどころにあるランタン?提灯?が雰囲気ある。
中国建築によく合う! -
外にあったので撮っていいかなと思い…
おそらくキッチンだったかと。 -
釜戸があった。
コレで点心とか作ったら美味しそう!
まぁ、写真がないので伝わりにくさ満載ですが…。
とにかく素敵。
美術品が好きな方以外にも家具好きの方にもお勧めです!
見終わってバス停に向かうとちょうどバスが行ってしまった…。
1時間後になるので、近くを検索すると鹿港街長宿舍ってのがあったので寄ってみることに。 -
コチラが鹿港街長宿舍。
バス乗り場から5分くらいのところ。
訪れた時はお昼休みで閉まっていた…。
あと15分くらいで開くので、待つことに。
見ため日本のお宅。
昭和10年に建てられた町役場の町長寮だとか。
和式の木造住宅。
今、なかなか日本でもこんな純日本邸宅はあまり見ないから貴重かも? -
お庭も日本の庭園風。
なんだか別世界に来たようです。
時間になって早速中へ。
入場無料。 -
玄関には昔の鹿港の地図が。
日本にもちょっと昭和の雰囲気が残る街にはこんなの残ってますよね~。 -
中は想像通りの純和室。
畳や机の他にも刀や日本人形っぽいものまで。 -
特に印象的なのがお庭に面する廊下。
天気がいい日はめっちゃ日が入ってきて気持ちよさそう!
とコレだけですが、なかなか素敵な場所でした。
時間になったので、またまたバスで台中駅まで戻ります。
帰りは行きよりも時間がかかって、1時間半くらいかかった。 -
鹿港から戻ったら夕方近く。
まだチェックインをしてなかったので、ホテルへ向かいますが…。
途中で台湾グルメの1つ、肉圓の有名店が帰り道にあったので立ち寄ってみた。
やってきたのは朝ごはんを食べた民生嘉義米糕に近い台中肉員。
1933年創業の老舗店らしーです。 -
お腹がいっぱいになるので肉圓だけにしようと思ったけど、店員さんに勧められて魚丸湯も注文。
肉圓の表面はかなーり弾力があります。
フォークでも弾力がありすぎて、結構苦戦。
そして中はたっぷりのお肉の餡が。
食べてみると、見た目の100倍くらい美味しい!
ソースがちょっと甘めで美味しい。
そしてアツアツでボリュームたっぷり。
なかなか日本では食べない食感がいい!
魚丸湯には大きめの魚のお団子がゴロリと3つ。
薄味で美味しい~。
薄味で優しい味でこれもウマ。
てか、ほんと台湾って美味しいものばっかりで胃が持たない…。 -
お店の前には、たくさんの肉圓が作られています。
このぷにぷにしたのが肉圓。
なんかこんな物体いそう…。
ちなみに肉圓とは、サツマイモ粉や片栗粉で作られた皮に、豚肉やしいたけ等で作った餡を包んだものを、蒸したり揚げたりしたもの。
少し甘めのタレとパクチーがかかっています。
どうやら、千と千尋の神隠しで豚になりゆくお父さんが食べてたものも、この肉圓だとか。
台湾では九份の有名店が人気らしーけど、地域でいろいろタレだとか餡の具材が違うので食べ比べも人気。 -
魚丸湯も準備万端。
この台湾肉員は肉圓専門店なのでメニューは肉圓、冬粉湯、魚丸湯の3種類のみ。
冬粉湯は春雨スープ、魚丸湯は魚の団子のスープ。 -
お腹がいっぱいになって、ホテルにチェックイン。
今回のお宿はツインスターホテル。
ほんと台中駅の前。
正確に言うと、新しくできた台中駅の前。
もちろん反対の旧駅舎側にも駅の中を通っていけるので便利。
お部屋はふつーに広くて清潔。 -
バスルームも清潔。
もっと安いところもあったけど、駅近がどーしてもよかったので、ココにしたけどふつーに正解。
朝から歩き回ったのでいつの間にかうとうと寝ちゃいました…。 -
1時間くらいで目覚めてお出かけ。
台中で行きたかったところは、ベタに宮原眼科。
だって、写真で見てめっちゃ可愛かったし、ココでお土産買いたいって思っちゃったんだよね。
お値段は決して安くはないけど、他にはない可愛さがあるので、お土産なら絶対ココがオススメ!
外観は歴史ある建物。
その名前の通り元々眼科。
1927年開院した眼科で、戦後しばらく建物だけ残っていたこの眼科をパイナップルケーキの老舗、日出グループがリノベーションをして現在に至るってワケ。
名前とお店のギャップも人気の理由かも。 -
お店の入口前にはアリさんが。
美味しいものに引き寄せられてアリたちが寄ってきた遊び心があるエントランス。
実はこのアリの数は10匹で、「ありがとう」の意味も込められているんだとか。
若干おやじギャグ的な感じもするけど…。 -
ココの回廊もめっちゃ素敵なんだよね~。
特に夜にはライトが灯され、レトロな外観をより一層引き立てる。 -
この回廊にはお茶や紅茶のショップも。
レトロなポスターがまた魅力的。 -
人気ナンバーワンのアイスクリーム屋も。
種類がめちゃくちゃ豊富!
ココで食べるのもアリだけど、座る場所がないんだよね。
なので、上のレストラン「酔月楼」か、姉妹店の「第四信用合作社」がいいかも。
アタシも翌日「第四信用合作社」で食べました。
ちなみに口コミで結構な待ち時間があるってあったけど、夜だったからかガラガラだった。 -
アイスクリームショップの前のポスターは遊び心があって素敵!
目玉おやじの目(EYE)と叫び声(SCREAM)をかけたEYE SCREAM(アイスクリーム)のポスター!
美味しさに思わず叫び声をあげちゃうってことかしら? -
お隣はお茶屋さん。
中は薬瓶?薬缶?に見たてたお茶がズラリ。
台湾茶とゆーより、紅茶関係かな。
もちろん中のショップで台湾茶も売ってるけど。 -
台湾茶の地図?
-
中に入るとびっくりの可愛らしさ!
これ、スイーツショップの店内とは思えない!
インスタ映えも最高! -
そして可愛いパッケージの数々。
もうこれ、全部ほしいってくらい可愛い! -
コチラは旧正月パッケージの商品。
イベントの時は特別パッケージが出るらしー。 -
本や鉛筆っぽいパッケージも。
パッケージ毎に商品が違う。
コチラはラスク、ヌガー等のパッケージ。 -
レコードやCDケースに見立てたものも。
レコードはお茶、CDはクッキー等。 -
もちろん台湾銘菓のパイナップルケーキも!
日本語でパイナップルケーキの説明とゆーか、1位に選ばれたよ的な説明があり。
ちなみにパイナップルケーキを悩んでいたら、甘いのと酸っぱいのがある、と。
酸っぱいの???って思ったら酸味があるって意味だった。
オススメは酸味のあるネイティブ・パイナップルケーキらしーのでそれを買おうと思ったら、残念ながら売り切れ。
とゆーことで、甘い17号パイナップルケーキを購入することに。
17号って何?って思ったら新しい品種で17号パイナップルってのがあるらしー。
母と姉のお土産は賞味期限の関係でクッキーを。 -
とゆーことで、コチラをお買い上げ。
クッキー詰め合わせとパイナップルケーキ。
とにかく見た目が可愛い! -
雨が降っていたのでちゃんとビニールに入れてくれた。
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そして紙袋がまた可愛い!
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素敵な店内を見て、お買い物をしたらココでゴハンを食べたくなっちゃった。
2階にはレストランの酔月楼があり、アイスクリームはもちろん、点心等お食事も食べることができる。 -
オープンキッチン…ではなくカフェ?
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店内はとーっても落ち着いた雰囲気で、ショップのざわざわ感もなくゆったりできます。
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テーブルセッティングも可愛い!
このランチョンマット、お菓子のパッケージにもあった。 -
まずはビール!
缶ビールがちょっと味気ないけど、雰囲気がいいのでそこまで気にならない。
歩き疲れた後の1杯は美味しい~。 -
頼んだのは点心3種盛り。
点心は14種類の中から3種類選んだ。
その他にも5種類や7種類もあった。
大根餅とレンコンとエビの挟み揚げ、イカのフリッター。
全部ちょっと脂っこいんだけど、美味しい!
たっだ量がとてつもなく多く、完食はムリでした…。 -
コチラが点心のソース。
辛めのとか醤油とか色々あって、味に変化が出るのが嬉しい。
結局2時間くらいココでだらだら飲んでましたw -
2Fからは店内全体が見渡せる。
美しい~。 -
3Fには宮原眼科の歴史とかが展示。
-
そしてお手洗いも3Fに。
これがまた可愛いんだよね。 -
一番のベストスポットは3階部分から見渡す店内。
ここからはお店全体を見渡すことができ、アンティーク調の家具や柱、高い天井からつるされた照明がとってもフォトジェニック!
インスタ映えも抜群のスポット! -
お腹がいっぱいだけど、タピオカミルクティーと言えば台中!なので夜お茶にやってきました。
元祖タピオカミルクティーと言えば春水堂。
コチラも台中発祥のお店。
コチラは春水堂の1号店でもある創始店。 -
中は和と中を感じる店内装飾。
春水堂なだけに水が使われているのかな?
春を思わせる花と水がとっても素敵。 -
店内はとっても奥行がある。
お店は半セルフ。
席には案内されるものの、オーダーはカウンターのレジで。
オーダーしたものは席まで持ってきてもらえます。
店員の方が丁寧に教えてくれました。 -
ミルクティーは実は苦手だけどココではやっぱりミルクティーなのかな、と思い、名物のタピオカミルクティーをオーダー。
コレは小サイズだけどかなりの量。
330mlも入っているそう。
大サイズだとジョッキになるらしー…。
ちなみに点心や麺等の食事メニューも豊富にあった。
でもお腹いっぱいすぎてムリなので、泣く泣く飲み物だけオーダー。 -
そしてタピオカの量!
グラスの半分近くタピオカが入ってる!
タピオカ大好きなので嬉しい~。
タピオカはモチモチ、ほんのり甘くて美味しい。
ミルクはすっごい滑らかとゆーか、クリーミー。
といっても、ミルクティーはやっぱり苦手なんだけど。
てか、ミルクが飲めない人なので…。
お値段もお手頃の70元なので安い!
とは言っても、屋台やジューススタンドでは半額以下で買えるので高級店ですが。
風情のある店舗でゆったりお茶休憩には最適!
この日はめっちゃ食べたのでお腹いっぱい。
ホテルまで戻って、すぐにシャワーを浴びて爆睡しちゃいました。
Vol.2 彩虹眷村編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11344443
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この旅行記へのコメント (2)
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- Ushuaiaさん 2018/03/25 11:37:47
- 私も肉圓好きです
- 私も何回か台湾へ行ったことがあり、高雄で肉圓を初めて食べましたが、はまりました。
台中・鹿港いいですね。
台中は行ったことがないので、次回は足を運んでみたいと思いました。
- ろきさん からの返信 2018/04/01 20:46:50
- 台中は美味しいものの宝庫ですよ!
- Pewter Spoonさん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
肉圓美味しいですよね〜。
地方ごとに味付けも違うみたいなので、いろんなところで食べてみたいです!
台中は美味しいものが本当に多くてオススメです!
私は高雄や台中に行ったことがないので、近いうちに行きたいです!
ろき
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