2018/02/16 - 2018/02/19
27393位(同エリア49450件中)
ヒデールさん
午前の桜に続き聖地を挟みコスモス観賞。
季節はいったい いつだ?
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沖縄滞在2日目 昼12:10. 那覇から斎場御嶽へ向かってる途中 ダイレックスって名前の店に寄り のど飴を購入。
その後 道を間違え遠回りをしたのち... -
ビュースポットとして有名な 「ニライカナイ橋」 に到着。
ただ展望台を通り過ぎてしまい 少し下ったカーブの辺りの脇に車を突っ込んで ちょっと散策する。 -
うーん いい眺めだ
気持ちいいー -
思ったよりも交通量が少ないんで キレイな写真が撮れたよ。
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車に乗り もう少し先にある斎場御嶽を目指す。
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午後1:06. 南城市地域物産館に到着。
ここは斎場御嶽の観光拠点とも言うべき場所。
車でやって来た人は皆ここの駐車場に車を停め 斎場御嶽に入場するためのチケットをここの窓口で購入する。
入場料は300円。 -
ここの2F 誰も人がいないけど もったいないくらいナイスなビュースポット。
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物産館から横断歩道を渡り左に少し行ったところから右へ 緩い坂道を上って行く...
斎場御嶽に繋がる道沿いには全く聖地とはかけ離れた土産物屋や飲食店が並んでる。 -
入口に着いた
チケットを見せパンフレットを貰い入場する。
すぐに斎場御嶽についての映像が流れてる部屋があり ここで少し知識を身につける。 -
それでは聖地へ出発。
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森の中へと続く未舗装の参道を歩く。
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ご丁寧に参道の謂れまで しっかり説明されてある。
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急に参道は坂道となり 上ったところに大庫理(ウフグーイ)という最初の拝所がある。
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更に奥へ進むと道が二手に分かれていて真っ直ぐ進む。
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しばらく歩くと右手に大きな水溜りがある。
周知板によるとここは 「艦砲穴」 と呼ばれる太平洋戦争の際に米軍によって撃ち込まれた砲弾の跡だそうだ。
こんな所まで来て戦争の爪痕に触れるとは思いもしなかった。 -
参道の突き当りは寄満(ユインチ)と呼ばれる場所。
ここからまた歩いて来た道を戻り 途中二手に分かれている道を今度は左の方へ進む。 -
少し開けた場所に出た。
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お~ ここか~
斎場御嶽というと大体この場所が雑誌やNETで紹介されてるので ついにやって来たって感じだ。
ここは三庫理(サングーイ)と呼ばれる拝所になる。
正確にはこの巨大な岩と岩の間を抜けた突き当りが拝所らしい。 -
頭上を見上げながら 岩と岩の間をくぐり抜ける。
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突き当りの拝所まで来ると 神が宿る島として有名な もうひとつの聖地、久高島がキレイに見える。
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最後に 「シキヨダユルとアマダユルの壺」 と呼ばれる拝所で祈りを奉げる。
ここには二本の鍾乳石から滴り落ちる 「聖なる水」 を受けるために二つの壺が置かれてある。 -
物産館の駐車場に戻る。
さすが世界遺産の観光スポットだけに たくさんの観光客がいた。
まして今は中国の正月に当たる春節の時期なので それ相応の華人団体がいるのかと思ったが それほどではなかった...
う~ん それより腹が減った。
近くにそば屋があるが 今日の昼はキンタコと決めてる。
ちょっと距離はあるがナビを金武町にセット。
午後2:06. 再び車を走らせる。 -
国道331号線を進む。
この辺り(海野という地区らしい)を走ってると 昔グアムをドライブしたことを思い出した。
どことなく雰囲気が似てる... -
午後3:09. 金武町のアクティブパーク駐車場に到着。
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やっとめしに ありつける。
遅めの昼めしは予定通り キンタコ本店。 -
オーダーは毎回同じ タコス4ピース 600円税込み。
ピリ辛のサルサソースをたっぷりぶっかけて いただきやす! -
うまっ
この素手食いこそがタコスの醍醐味。
手と口の周りをぐちゃぐちゃにしながら ガっつく。 -
今日も美味しゅうございました。
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店を出るとディープな光景が目に飛び込んで来た。
ミリタリーショップだ。
金武町らしいね。 -
この後も まだまだ行きたい所があるので移動する。
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午後4:00. 次なる目的地、金武町伊芸区にある 「がじまる公園」 に到着。
特に駐車場はないようなので 公園前の狭い道路に寄せて路駐する。 -
なかなか立派なガジュマルだ。
気根が至る所で支柱となり独特なシルエットを醸し出してる。 -
推定樹齢は約300年。
日本ではなく琉球王国の時代から生き続けてるってことだ。 -
「がじまる公園」 のすぐ傍でコスモスが見頃らしいので行ってみる。
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おー 咲いてる 咲いてる
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午前中に桜を観て 午後から秋桜を観る。
" 桜と秋桜のはしご " なんて なかなか出来るもんじゃないよなぁ。
めっちゃ得した気分。 -
奥の方の敷地もコスモスがわんさか咲いている。
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写真を撮ってるオレの隣に2人組の女子がやって来て楽しそうに写真を撮ってる。
声を掛け写真を撮ってあげて 返しに撮ってもらって その流れで3ショット。
全然顔立ちが沖縄っぽくない彼女たちだが 名前を伺うと沖縄っぽかった。 -
気持ち良く観賞するために来場者はマナーを守りましょう。
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「コスモス祭」 ていうくらいだから敷地の一角にはテントが張られ 地元の人たちが物産品を販売してるようだが もう5時近いんでほぼ撤収モード。
まぁ言い換えれば夕方で人も少なくて のんびり観るには良かったよ。 -
金武町をあとにし恩納村へ向かう。
途中道を間違え やや時間をロスする。
午後5:30. 「おんなの駅」 に到着。 -
土産を買って串を1本つまみ 再び車に乗ってホテルを目指す。
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夕日に向かって車は西へと向かう...
日没とホテルに入るのと どっちが先だろ? -
午後6:10. 今晩の寝床 「ペンション美留」 にチェックイン。
部屋は3Fの メゾネット ツインルーム。
この建物にはELVがないので階段で3Fまで上がる。
部屋はロフト付きで下の階に和室とバスルームがあり、ロフトにはツインベッドがある。
1人で泊まるには もったいない広さだが このタイプしか空室がなかった。
予約はじゃらんより 1泊朝食付き 8,820円税サ込み。 -
ベランダ用のサンダルが置いてあり それを履いてベランダに出る...
残念ながらサンセットには間に合わなかった。
でも海が見えて眺望は文句なし! -
バスルームはシャワーとバスタブ付き。
広さはこんなもんでしょ。 -
洗面台の横にあるクローゼットは扉付きで あんまし見かけないタイプ。
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ロフトを覘いてみる。
充分だな
すげぇ TVまで付いてる。
リモコン作動...
ちゃんと映った。 -
もちろん下の和室にもTVは付いてる。
そんな和室でしばらくひと休み。
このあとは むら咲きむらのランタンフェスティバルに行く予定だ。
NEXT旅行記 「ぼっち ランタンフェスティバル 2018 in むら咲きむら」 へつづく
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