2018/02/28 - 2018/02/28
82位(同エリア1064件中)
ホーミンさん
アグラの観光は半日で終わった。
午後は買い物をしたり、タージマハルを眺めながら、お茶を飲んだりして過ごした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
旅行中、昼食はいつも14時ぐらいに食べた。
インドのお昼は、日本より遅いのだろうか?
朝食と夕食が、それぞれ8時と20時くらいだから、14時は妥当なのかもしれない。
でもさすがにお腹が空いて、バスの中でお菓子を食べてしのいだ。
アグラでの昼食はここで。 -
英語名は、ゴールデンチャイナ。
ガイドさんは「インド風中華」と表現したが、中華ではないと思うなぁ。
中華より、味は和食に近い感じがした。 -
店内は空いており、静かに食事ができた♪
-
甘いスープ。
一見中華スープに見えるが、うっすら甘い以外に特に味がない。 -
甘くないライムソーダ。
容器が楽しい。 -
大学芋っぽいが、馬鈴薯。
こちらこそ甘辛くしてほしいのに、何ともタルい味。 -
春巻きっぽい物。
-
焼きソバっぽい物。
-
炒飯っぽい物。
他にもあったけど、撮影しなかった。
どれも味がうすい。
パンチもない。
不味くはなく、どちらかというと美味しいが、あの中華の美味しさはない。
アレアレ…
でもカレー以外のものを食べられたのは良かった。 -
アイスクリームがおいしかった♪
-
昼食後にまず、大理石象嵌細工店に連れて行ってもらった。
買い物の前に、製作工程を見せてもらえる。
この人たちの祖先も、代々大理石象嵌細工の職人だった。 -
まず大理石の土台を作る。
これは丸いが、八角形の物が一番きれいに見えた。
表面に描きたい図柄を、浅く手掘りしていく。
掘った所に、半貴石を埋め込んでいくというもの。 -
これらが半貴石。
茶色の縞々模様のタイガーアイ、紫のアメジスト、ホワイトストーン、紺色のラピスラズリ、ちょっと白っぽい紺色のソーダライト、緑のマラカイト、など。 -
半貴石を細かくカットして、花びらや葉っぱの形に形成する。
-
それらを秘伝の接着剤を用いて、大理石板に埋め込んでいく。
インドの高貴な建物の壁や天井には、よくこの象嵌細工が施されている。
盗掘にあったものも非常に多い。
この後ショッピングタイムとなった。
これより先は撮影禁止。
小さいものはコースターから、大きなものは扉以上の大きさのものまであった。
埋め込まれている半貴石の数によって、値段に差が出るそうだ。
石の数は、作品の裏側に表示されていた。
それを見ながら、スタッフが値段を教えてくれる。
素人の私でも、良いものであることがわかった。
キラキラ輝いて、うっとりするほど美しかった。
大理石自体も真っ白。
直径60センチほどの、ラピスラズリとソーダライトをメインにはめ込んだ作品に、非常に魅了された。
でも買えるわけない。
あとが厄介だから値段を聞かなかったけど、値切ったら50万円くらいにはなったかな?
物は極力増やさないように努めているし、ここは見るだけにしておいた。
買わないでよかったと、今でもそう思う。 -
アグラの街の中にも、牛がいっぱいいた。
-
牛の姿がないと、インドっぽくない。
経済発展を遂げて高層ビルが立ち並ぶようになっても、牛たちは街の中を徘徊しているだろうか?
どこか決められた場所に集めて、保護されるのだろうか。 -
いくら神聖な動物でも、車が多いインドでは、通行の邪魔であることにかわりない。
-
牛…
-
牛…
-
牛…
-
露天の揚げパンみたいなのが、とても美味しそうに見えた。
食べたら、病院行きになるだろうなぁ。 -
ホテルタージプラザで、ティータイムになった。
ホテル タージ プラザ ホテル
-
屋上のテラスまで、階段で上がる。
小さなホテル。
客室のドアが開いており、中を見ることが出来た。
簡素なベッドが置いてあった。
気温は28度くらいだったと思う。
ドアと窓を開放して、ベッドで寛いでいる滞在客の姿も見えた。 -
タージマハルが近い。
-
となりには5つ星ホテルの、The Oberoi Amarvilasが見えた。
7つ星ホテルとも称されるホテル。
ガイドさんになぜ星が7個なのですかと尋ねたら、タージマハルが見えるから星ふたつプラスだとのこと。 -
タージプラザの屋上には、タージマハルと並んで、宇治の平等院の写真が飾ってあった。
…ん?
何か違う。
これって本当に平等院?
建物は平等院にソックリだが、本物の平等院の裏には、こんなに高い山はない。 -
紅茶かコーヒーかを選べた。
お皿にクッキーが盛られてやって来た。
あれ、アフタヌーンティーじゃなかったの?
てっきり3段式のトレイに、数種類のケーキやスコーンが乗ってくるものだと思い込んでいた。
出されたクッキーは1種類で、何個かは割れていた。
鞄から行程表を取り出して確認したら、アフタヌーンティーじゃなく、ティータイムだった。
f(^^;
ツアーメンバーとの会話が弾む。
全員、この次の海外旅行先が決まっていた。 -
16時に開園する遊園地。
昼間は暑いからなぁ。 -
明るいうちにホテルに戻ってきた。
これがインドでの、最後の宿泊となる。ラディソン ホテル アグラ ホテル
-
北西に、タージマハル。
-
この日も、ホテルで夕食。
二種類のビールを飲んだ。
主人は、キングフィッシャーの方が美味しいと言っていた。 -
左のお皿に乗っている、茶色くて丸いものは「グラブジャムン」。
よく見かけるので、一個試しに食べてみた。
甘い~~~~。
(`△´;)
インドっぽいドーナツを、極限まで甘くしたシロップに、じゅぶじゅぶになるまで漬け込んだお菓子…と思われる。
インドの食べ物は、辛いのと甘いのに、二分割されてると感じた。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マーさん 2018/04/06 10:29:31
- グラブジャムン!??
- って、名前だったのですね !! レストランでの食事デザートに よく私達も
目にしてましたが、一口食べて 思わず吐き出した 思い出が(笑)
よくもまぁ これだけ激甘なモノ食べられるなぁ~と・・・
あっ ! ホーミンさんも 書かれてましたが ツアーだと 必ず中華の食事が
組み込まれてる みたいですね !?
私達の感想も、何これ?? 状態でした(笑) こんなんは、中華じゃないでしょ !
って、味にメリハリが無く 特に「焼きそば」もどき !? 勘弁してって味(笑)
私達は、全食 カリーの方が 良かったね って 言ってました。
それから、ツアーだと 必ず お土産屋さんとのタイアップ ありますよね~
興味が有るモノでしたら、まだ我慢も出来るのですが・・・・
私達のガイド氏には、ハッキリ伝えてました(笑) あなたの会社との契約が
ある店 だろうから あなたの顔を立てて入るけど、一切興味無いから買わないよ !
って それから 変わりましたね ガイド君 「おとーさん 見るだけで
すぐ店出ていいですから」と(笑)
インド旅行記 いよいよ 最終ですね(^^♪
愉しく読ませて頂きました。
- ホーミンさん からの返信 2018/04/06 11:29:34
- RE: グラブジャムン!??
- マーさん
こんにちは。(o^v^o)
いつもインドの旅行記を読んで下さってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
インドのデザートは激甘でしたね。
インドの女性が太っているのも理解できます。
男性は細いけど。
「イギリス式○○プティング」というのがあって、これなら甘さ控えめだろうと思いましたが、それも激甘でした。
作り方はイギリス式でも、味付けはインド風?^m^
中華も摩訶不思議。
お酢の量が少ない、八角は使用していない、多分お醤油も使ってないのでは?
…そんな感じでした。
インドの息子さんは、日本に来られたことがあるのでしたっけ?
「日本のインド料理は、インド料理ではない」
とおっしゃるかもしれませんね。
(*´艸`)
お土産屋さんは一応中に入りますが、まず買いません。
全員買わなかったら悪いかな〜?
ちっこくて安いものでも買った方がいいのかな〜?
誰か大量に買ってくれる人がないかな〜?
…そんなことを考えてしまいます。f(^^;
ガイドさんは、連れて来たお客さんの数によって報酬が増えるのかしら?
それとも売り上げかな?
気になる所ではあります。
「おとーさん、すぐ店を出てもいいですよ」
なら、別に買わなくてもガイドさんは困らないのかも。
長々とした旅行記を読んで下さってありがとうございました。
あとはデリーに戻り、デリー観光をして帰国するだけとなりました。
旅行記を作るのも、気力が要るようになってきました。
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評価なし -
ラディソン ホテル アグラ
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