2018/03/03 - 2018/03/06
9482位(同エリア49479件中)
rieさん
突然石垣島へのひとり旅を思い立ち、10日後には初めての沖縄の地に降り立っていました。
事前に決めていたのは、マンタに逢える(かもしれない)シュノーケリングと体験ダイビングのツアーに参加する事だけ。
後は現地に着いてから、天気や気分で決めました。
結果的に3泊4日で、石垣島を拠点に西表島、由布島、竹富島、浜島を巡る充実の旅になりました!
忘れたくなくて、初めて旅行記を書いてみることにしました。
この記事は、3日目午前中の竹富島散策についてを中心に書いています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は、朝8時の船で竹富島にやってきました。
港には、レンタサイクル屋さんの迎えの車が空車ありのプラカードを掲げて並んでいます。どこも料金は同じとのことで、友利レンタサイクルさんにお世話になることにしました。
お店に到着し、イラストが描き込まれた素朴な地図が配られ簡単な説明を受けます。
ビーチを巡るのであれば、お店を出て左の角を左に曲がって、そこから時計回りに周ると良いとのアドバイスも。 -
同時に解散した他のお客さんたちが曲がり角を左方向へ消えていく中、私は右へ(話はちゃんと聞いていました)。
私には、昨夜から抱いている 満潮の西桟橋を独り占め という野望があります。他の観光客たちが来る前に、急いで西桟橋へ直行です。
道に敷き詰められている砂に時々車輪を取られたり、水牛車に行く手を阻まれたりしながらも、何年ぶりかの自転車移動に自然と楽しくなってきます。 -
西桟橋に到着です!
私よりも先に年配のご夫婦が来られていましたが、しばらくすると私一人だけになりました。 -
というわけで、こんな写真も心置きなく撮れてしまいます。
地面に置いたカメラを這いつくばって覗き、セルフタイマーに間に合うようダッシュする姿は間抜けだったでしょうが、誰にも見られていないのでセーフです。笑 -
桟橋の途中から海を覗き込むと、魚が泳いでいるのが肉眼で見えます。
さらに先まで行くと桟橋の先端は坂道のようになり、海の中へと続いていました。
満足して引き返す途中、3組程の観光客がこちらへ向かって来るのが見えました。急いでここへ来て正解だったと思いながら、コンドイ浜へ向かいます。 -
コンドイ浜の駐輪場付近は大きな木がたくさん生えています。
見上げると、重なり合った葉が陽の光に透けて絵のようでした。 -
まだ人の少ないビーチを散策。
足元の貝殻が動いた気がして拾い上げると、ヤドカリが顔を出しました! -
よく見ると、いろんな貝殻を背負ったヤドカリ達がそこここに。みんな摘み上げると最初は引っ込みますが、数秒待つと顔を出し、両方のハサミで私の指を押して一生懸命踏ん張って逃げようとします。
可愛くて見ていましたが、ふいに中身だけスポンと飛び出したらどうしようという不安に駆られ、そっと下ろしてあげました。 -
波打ち際の側まで、背の低い木が迫っています。
ここに腰掛けて休んでくださいと言わんばかりの大きな流木。 -
白い砂の上に、これまた白いサンゴの欠片が。
気に入った形のものを1つだけ、記念に持って帰ることにしました。 -
砂の上には、人の足跡に混ざって猫の足跡もちらほら。
辿ってみますが、藪の方へ消えていたりして途中でわからなくなってしまいます。 -
猫の足跡を辿るのを暫く続けていると、藪の中にとても気になる空洞が。
変な虫だらけだったら…と躊躇しましたが、好奇心に負けて中へ。 -
ここも見上げると絵のよう。
-
猫の姿はありませんでしたが、たくさんの蝶がいました。
木の蜜に集まっているようです。
夢中で蝶を見ていると、いつの間に来ていたのか修学旅行生に声を掛けられました。蝶の事を話すと、「マジだ!めっちゃ蝶いる!!」と写真を撮っていました。 -
賑わってきたし、そろそろ移動するか…と浜の入り口に戻って来ると、やっと猫に会えました。
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テーブルやベンチ、石垣の上でぐっすり寝ています。
近付いて写真を撮っても全然起きませんでした。 -
駐輪場の石垣にはこんな植物が。
自分の地元ではグリーンショップで売られているような植物が、ここでは普通に自生しているのがとても新鮮に感じられます。 -
とても楽しかったコンドイ浜を後にし、カイジ浜を目指します。
3月の初旬でこの緑の濃さ。 -
この眩しさ。
ちなみに私はこの道を自転車で走る最中、いつもの癖でお尻のポケットに入れていた携帯を落とし画面を割りました。
でもこのヒビを見ると、いつでも旅の事を思い出せます。と思うことにします。不思議と全然落ち込まない。笑 -
道なりに進むとカイジ浜に到着です。
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この浜の木は立派な枝を横へ伸ばしていて、広い木陰から眩しい海を眺められます。
おじさんはレジャーシートを敷いて爆睡中…とても気持ち良さそうでした。 -
砂浜にしゃがみこんでいる人達に混ざり、私も星の砂探しに挑戦です。
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湿り気味の砂に掌をギュッと押し付け、くっついてきた砂粒の中を探すと意外にもたくさん星の砂は見つかります。
ただ、普通の砂と選り分けるのが大変…途中で風に飛ばされたり…
ちなみに、砂ごとすくって持ち帰るのはビーチ保護のため禁止されています。 -
ビーチを満喫した私は、途中の坂道を必死に立ち漕ぎで登ったりしながら集落へ向かいます。
だからお店の人は時計回りを勧めたのかもしれません。
牛が放牧されているのどかな光景も。 -
集落では住宅の周りに植えられた花々が本当に綺麗で、何度も自転車を止めてしまいます。
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花が咲きこぼれるって、こういう事を言うのだろうなぁと思いました。(このピンクの部分は本当は花ではないですが)
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レトロなポストと屋根の上のシーサーが可愛い竹富郵便局。
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ド根性サボテン(?)も発見。
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昼食は、かにふ さんでいただきました。
大きな食堂です。 -
がっつりハンバーグを…と思って入店しましたが、メニューをめくると美味しそうなパフェが!捨てがたいけど両方は食べ切れない…
苦肉の策で、メインはミニ八重山そばをチョイスしました。
かまぼこの味は濃くて、スープは優しく。大満足の味です。 -
期待のパフェ。紫芋のチーズケーキ、紫芋アイス、バニラアイスの下にさんぴん茶ゼリーです!贅沢♡
どのパートもしっかりそれぞれの風味が感じられます。
さんぴん茶ゼリーは初めて出会う味でしたが、さっぱりして美味しかったです。
昼食を終え、レンタサイクル屋さんに港まで送ってもらいました。
13時頃石垣島のホテルへ戻り、この後のツアーに備え濡れても良い服に着替えてまたすぐ出発です。
前半はここまで。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 三昧さん 2018/03/12 09:34:13
- 写真見入ってしまいました。
- こんにちは。
沖縄って行った事無いので、どうも4トラ旅行記でも目が行ってしまう輩です。
最初、綺麗な写真だな~!って感じで見てました。いいカメラ使ってんだな~!って、くらいの感じでネ。
でも、この人は構図の捉えかたが上手んだ。って分かりました。
4トラ会員になって、10年以上経つのに一向に写真の摂り方が上手くならない輩より。
三昧。
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