2017/04/14 - 2017/04/14
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はくさんちどりさん
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昨年(2017年)、60代最後の誕生日が間近に迫った晴れた日に、日本三景の3つめ、松島の四大観を初めて巡りました。道路はおおむね知っているので、時間ロスを少なくするため、順番に次々とカーナビにセットして回りました。
コースは、自宅から最も近い七ヶ浜町の偉観を皮切りに、松島町の幽観、東松島市の壮観、松島町の麗観の順です。天気に恵まれ、よいドライブならびにハイキング日和でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
偉観(多聞山)
自宅から七ヶ浜町の多聞山までは1時間もかかりません。
一帯が公園になっていて、車20台ほど駐車できる駐車場があります。 -
偉観(多聞山)
駐車場からは、塩釜港越しに奥羽の山並みが望まれ、写真中央に見えるのは大東岳です。
10年ほど前、息子が結婚する前の記念登山で、ヘロヘロになった記憶が蘇ります。 -
偉観(多聞山)
展望広場は桜が咲いている公園で、施設入所の高齢者の方々が、職員に付き添われて花見に来ていました。 -
偉観(多聞山)
高い松のあるあたりが多聞山です。 -
偉観(多聞山)
東北では春になると一斉に花々が咲き始め、場所によっては梅も桜も花期が大して違いません。 -
偉観(多聞山)
深山権現の近くに平場があり、木々の合間から青空の下の松島が垣間見られました。 -
偉観(多聞山)
被葉衣観音を本尊とする深山権現。
近くに由来を記した説明板がありました。 -
偉観(多聞山)
深山権現から5分ほど歩いて、毘沙門堂まで来ました。 -
偉観(多聞山)
毘沙門堂から松島湾を望む。
正面に見える島は馬放島です。多聞山 自然・景勝地
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偉観(多聞山)
馬放島をアップすると、二管海上保安本部の施設が見え、島の向こうを白い遊覧船が航行しています。多聞山 自然・景勝地
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イチオシ
偉観(多聞山)
馬放島との間を通り過ぎる遊覧船もいます。多聞山 自然・景勝地
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偉観(多聞山)
景色を眺めてから、毘沙門堂の正面に戻ってきました。 -
偉観(多聞山)
立派な梵鐘もあります。
鐘を撞く格好だけしましたが、その写真は割愛します。 -
偉観(多聞山)
展望広場に戻ってきて、お別れに浦戸諸島の桂島方面を見て、次に向かいます。 -
幽観(扇谷)
国道45号を塩釜から松島方面へ向かうと、幽観(扇谷)入口の標識が立っています。
近くにパノラマラインの入口もあるので、間違わないようにします。
ここらは谷沿いの未舗装の砂利道を走ります。 -
幽観(扇谷)
車数台止めるくらいのスペースに駐車して、扇谷とはいえ展望がきく所までは上らなければなりません。そこそこ急な階段です。 -
幽観(扇谷)
小高い頂のすぐ下にちょっとした広場があり、松島湾を見渡せる東側に四阿があります。 -
幽観(扇谷)
松島の地名の由来は、達磨大師が来て、聖徳太子の成長を待ったと言う伝承より、『待島』が『松島』になったと、伝えられているそうです。
この石窟の像は、中央が聖徳太子、左が緋衣の達磨像、右が鵬雲(瑞巌寺第101世東莫バク禅師)像とのこと。 -
幽観(扇谷)
四阿近くからの眺め。
春うららです。扇谷 自然・景勝地
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幽観(扇谷)
同じくやや北側の眺め。扇谷 自然・景勝地
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幽観(扇谷)
椿咲く春に、島々の間を島巡りする遊覧船。扇谷 自然・景勝地
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幽観(扇谷)
浦戸諸島方面です。扇谷 自然・景勝地
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イチオシ
幽観(扇谷)
遊覧山が白い航跡を残しながら岸に近づいてきています。
海からの眺めもいいだろうな!扇谷 自然・景勝地
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幽観(扇谷)
金翅堂というお堂が頂上に建っています。 -
幽観(扇谷)
中には達磨大師のお姿を刻んだ石碑。 -
幽観(扇谷)
金翅堂の説明ですが、先ほどの松島の由来が記載されています。 -
幽観(扇谷)
近くには小ぶりな石像もあります。 -
幽観(扇谷)
ちょうど見頃の椿を見て、次の壮観(大高森)に移動します。 -
壮観(大高森)
宮戸島に入り、カーナビに似たがって進むと、道路脇に案内図を設置した駐車場がありました。
展望台まで1.2kmの登りになるようです。 -
壮観(大高森)
まずは階段からですが、こちらには0.7kmと書いてあります。 -
壮観(大高森)
途中に縄文村(里浜貝塚などの展示)との分かれ道があります。 -
壮観(大高森)
ゆっくり20分掛けて登り、ようやく展望台が見えてきました。大高森(里浜地区) 自然・景勝地
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壮観(大高森)
土井晩翠の詩を刻んだ立派な石碑がありました。大高森(里浜地区) 自然・景勝地
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壮観(大高森)
四阿もあり、お昼を食べるのにはもってこいです。
自宅から持参した物を飲み食いし、ゴミはもちろん持ち帰りです。大高森(里浜地区) 自然・景勝地
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壮観(大高森)
展望台からの眺望、今は西方向を見ています。大高森(里浜地区) 自然・景勝地
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壮観(大高森)
北西の眺め。大高森(里浜地区) 自然・景勝地
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壮観(大高森)
北北西の眺め。 -
壮観(大高森)
北北東の眺め。 -
壮観(大高森)
北東の眺め。 -
壮観(大高森)
東北東方向の眺め。
石巻湾を挟んで、石巻港が望めます。 -
壮観(大高森)
さらに南東の方面に目を転じます。
嵯峨渓の方でしょうか。 -
壮観(大高森)
おっと、松です。 -
イチオシ
壮観(大高森)
松の木の前に出ると、こんな眺めが!
木々の緑と水色の海に、陽光で白く輝く岩礁が映えて、目の保養になります。
これを見納めに、最後の麗観に移動します。大高森(里浜地区) 自然・景勝地
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麗観(富山)
県道27号(奥松島パークライン)から狭い舗装道路に入り、3~4台分のスペースがある駐車場に車を駐めて、富山参道を登ります。 -
麗観(富山)
周囲は杉林で、鬱蒼としています。 -
麗観(富山)
登り切ると、展望台がありました。 -
麗観(富山)
富山観音堂と梵鐘があります。 -
麗観(富山)
展望台を正面から見ています。 -
麗観(富山)
展望台からの眺め。
ほぼ南側を見ていることになります。 -
麗観(富山)
この程度ではあまり麗観というほどではないかも!? -
麗観(富山)
やっと麗観らしいですかね! -
麗観(富山)
こちらは仁王門です。 -
麗観(富山)
仁王門から入場すると、観音堂が正面にあります。富山観音 自然・景勝地
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麗観(富山)
観音堂の朱色が鮮やかです。富山観音 自然・景勝地
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麗観(富山)
石を抱えたまま生長した木が、境内にあります。 -
麗観(富山)
小さなお堂もあります。 -
麗観(富山)
臨済宗の大迎寺。
有料の庭園があって、そこからの眺望がよいそうですが、中には入りませんでした。
ここで松島四大観の旅は終わりにしました。
なお、後で分かったことですが、富山観音は心霊スポットの1つに挙げられているそうです。
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