2018/03/04 - 2018/03/05
4342位(同エリア7763件中)
ルーシーさん
1カ月前に短い連休が取れるとわかり、昨年10月に訪れた暖かい台北か、極寒だけど大好きなソウルへ行きたいな~。マイル特典航空券をチェックしたら台北の復路だけ取れたので行先は台北に決定!往路どうしよう。そうこうするうちに直前で航空券はどんどん高騰。沖縄経由にしてみたら、1泊しても東京から台北へ行くよりお安くなる~ 沖縄もちょっとだけ楽しめるしいいかも!ということで沖縄を経由して台北を巡る一筆書きの旅となりました。1日目の沖縄滞在は20時間。世界遺産の首里城をメインに周辺と国際通りを歩いて巡りました。
個人手配
3泊4日
羽田-沖縄 マイル国内特典航空券
沖縄-台北 タイガーエア
台北-羽田 マイル国際特典航空券
ホテル
沖縄 アルモントホテル那覇県庁前
台北 ホテル エクラット(台北怡亨酒店)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JL907 羽田8:50-沖縄11:40
定刻通り羽田を出発
今日の富士山もきれい~ -
12:00
空港でお土産を少し買い物して
モノレール乗り場へ向かいます
気温 26度 東京が9度だったから
暖かいを越して暑い! -
モノレールの1日乗車券を購入
購入から24時間使えるのがすばらしい
今回の滞在時間は20時間なのでちょうどいい -
まずはお宿へ
アルモントホテル那覇県庁前
県庁前駅 徒歩5分位の好立地なのだけど
駅のエレベーターを使ったら反対側へでちゃった
2016年1月にオープンとあってか
駅前の看板にはまだ表示がなくて迷って到着~。
駅から降りたらまっすぐ歩き、通りへでたら右へ曲がればすぐでした -
荷物を預けたら 街歩き開始!
駅前の「沖縄市役所新庁舎」
お役所とは思えないとっても斬新なデザイン -
まずはモノレールで3駅
おもろまち駅で降りて
「沖縄県立博物館・美術館」へ
お花でできたジンベイザメがお出迎え -
沖縄ならではのグスク(城)をイメージした
シンプルでモダンな外観
2008年グッドデザイン賞を受賞してます -
白色の壁に差し込む光が柔らかくみえていいですね
-
エントランスホール
吹き抜けの高い天井には
沖縄に自生するクバの木をイメージした柱
面白い~ -
博物館と美術館が一緒なんです
今回は博物館を見学しました。
博物館入口の床
透明度が高くて 歩くのがちょっと怖かった -
沖縄のすべてがわかる幅広い展示内容で見応え十分
それほど広くないので おすすめです
ヤンバルクイナ発見 -
イリオモテヤマネコ
国の特別天然記念物 100頭くらいしかいないんですって。 -
首里城にあった「大龍柱」
とってもユーモラスな表情でかわいい -
今では貴重な三線
沖縄の島々に伝わる生活文化の部門が
東南アジアと共通するところが多くて
とても興味深かった
琉球王国から現在までの歴史も
知らないことばかりの沖縄で勉強になりました -
もう春なんですね
-
おもろまち駅に戻り、
次は首里城へ向かいます
駅のホームにこんなポスターが
あれ 今日だわ -
3時のイベントに間にあるように検索したら、
「儀保」駅から徒歩でと
Google先生がいうので歩いてみました -
住宅街の坂道を登り
徒歩10分ほどで
2000円札の絵柄で有名な「守礼門」に到着
2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された
首里城の入口です -
「百人御物参」(ももそおものまいり)
間に合いました~
説明によると
神女が首里城および周辺の聖域(御嶽)を巡拝する祭祀行事 で
国王の長寿と子孫繁栄、航海安全、国土の安全、五穀豊穣が祈願されたそう -
一通り祭事を見学し
南殿・番所(なんでん・ばんどころ)から館内見学コースへ
歩いて喉が渇いていたので
鎖之間(さすのま)で一休み
お茶を頂きました
琉球王朝のお茶菓子4種類とさんぴん茶が頂けます
花ぼうる ちいるんこう くんぺい ちんすこう
これひとつひとつ手作りなんです。
左の花ぼうるはヘラひとつで作ってます
今では職人さんも少なくて貴重な凄い技~ -
さんぴん茶
とっても香りがよくて
格別に美味しかった~
さんぴん茶ってこんなに美味しいお茶だったのね。
お盆は伝統工芸品の琉球漆器
上品で美しいです -
お座敷がほぼ満席になったところで
琉球王朝の若衆(男性)の衣装を着た女性の方が説明をしてくれました
昔こちらは男性しか入れなかったそう。
この時は9割が外国の方。
人気です~
お茶菓子は
近所の 新垣カミ菓子店で購入できると教えて頂きましたが
この日は日曜日で残念ながらお休みでした -
見学コースは撮影禁止
最後のお土産コーナーのミニチュアで
当時の雰囲気を
これって 韓国の宮廷と似てる。。 -
1時間ほどかけて見学して外へ
-
景色が素晴らしい
西の端にある物見台「西のアザナ」へ
行き方がよくわからず迷っちゃった
これて良かった~
ここから街が一望です
晴れてたら慶良間諸島も見えるそう -
ひろーい首里城を歩きまわったので
最後は BLUE SEAL アイスでクールダウン
この日はとっても暑くて
アイスがすぐ溶けちゃった -
次は首里城をでてすぐ前にある
世界遺産「王陵」(たまうどぅん)へ
呼び方が面白い けど
厳かに歴代国王が葬られている陵墓です -
小さな資料館で
当時の写真などを見学
沖縄戦で大きな被害を受けるも修復された様子がみれます -
緑のトンネルを通り抜けると
-
高い石垣
まるで要塞のよう
こちらは首里城と違って人が
まったくいなくて
静けさが漂ってました -
高い塔の上から見守るシーサーは
先ほど博物館でみてきました
とっても可愛らしいお顔で
思わずこちらも笑っちゃうの
欄干の上に座るシーサーや彫物も凝っていて
見応えがありました -
17:00
首里城へ戻り
守礼門から那覇港に通じる古道「真珠道」を歩きます -
趣のある石畳の坂を下り始めると
日本の道100選の碑 がありました -
お隣にはこんな看板も
え~
気をつけて歩きましょう -
どんな道なのかしら?
石畳の坂道が続きます
下り坂なので歩くのはとっても楽 -
途中にカフェがありました
高台からの眺めはいいですね -
更に坂を下り
首里金城町石畳道へ
こちらもすてきな道~ -
左手のこちらの小道を進むと
樹齢300年の赤木へ -
お花の名前がたくさん表示された住宅街を抜けると
小さな広場へ -
大木が何本かあって
一番奥に樹齢300年の赤木がありました
足場が悪くて近くまではいけないけど
どっしりして凄い濃~い空気感 -
日没も近くなったので
ステキな坂道歩きはここまで。
赤マルソウ通りへ戻り
市内へ戻るバス停を探して歩きます
この辺りのお家のシーサーが個性豊かで面白かったです
玉陵坂
ここが結構な勾配で
ちょっと息を切らして登りました~ -
登り切ったところにあった自販機
初めてみる銘柄のラインナップ
この近くのバス停から
「モノレールのあるところで降ろしてください」
と運転手さんにお願いして帰りました -
運転手さんに「ここですよ~」と降ろしてもらったのは
モノレールの「牧志駅」でした
国際通りの北側の入口へ到着
運転手さん お世話になりました -
現代へ戻ったら
賑やかな国際通りを県庁へ向かって
お土産屋さんをのぞきながら歩きます。
国際通りは中国語と韓国語が飛び交い
ここはどこだったかしら?
文字通り国際通りでした~
通りの真ん中辺りのこちらから左へ -
那覇の台所「牧志公設市場」へ
もう時間は18:30
市場のお店はほとんどが店じまい
もうちょっと早くこないとダメね。 -
この周辺は小さな飲み屋さんが並んでイイ感じ
みんな楽しそう~どこにしようかな~
でも今夜は飲酒危険信号が点灯してるのでスルーすることに(笑)
夕飯は一度食べたかった
沖縄のファストフード店「A&W」へ
アメリカサイズでボリュームたっぷり
ランチに空港で食べようと思ったら長蛇の列だったので。
国際通りのお店は適度に空いていて良かったです。 -
ついてきたフライヤー
ガソリンが7円引きですって!
凄い~なんて太っ腹 -
「新垣ちんすこう」さんで
昼間食べた「ちいるんこう」や「花ぼうる」など
琉球伝統菓子をいくつか購入して
ホテルに戻ってきました
ホテルは国際通りの端にあるので街歩きには便利でした -
お部屋はシングルルーム
ソファーもあってゆったりめ
バスルームはユニットですが使用せず
大浴場があるので、
そちらでゆっくりお風呂に入れました -
部屋に荷物をおいたら夜活へ
遅くまで開いているイオンスーパーでショッピング
沖縄ならでは「シーチキン」のケース売り(笑)
あれこれ沖縄土産を買って
ホテルから宅急便で家へ送りました
これで身軽に台北へ行けるわ -
最後に駅で時刻表をチェック
明日は 国際ターミナルから 台北へ移動
7時33分までに乗れば大丈夫かな。
乗り遅れないようにしないと!
今夜は早目に就寝しましょ
沖縄滞在活動時間は 10時間
短かったけど十分楽しめた沖縄でした
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