2018/02/22 - 2018/02/23
6516位(同エリア48210件中)
ゆうゆうさん
ひとりで国内も海外も旅行しましたが、温泉旅館は初めてです。
色々ストレスがあり、ひとりで旅に出たくなった。日帰りじゃなくて、泊まりでゆっくり、そうだ、温泉に入りたい。箱根の岡田美術館に行きたかったこともあり、箱根の温泉旅館を予約。
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新宿からロマンスカーに乗ります。
ちょっといい車両みたい。 -
中はこんな感じ。
きれいだけど、リクライニングがほんの少ししか倒れない。これだけ?とびっくりするレベル。 -
箱根湯本に到着後、バスで小涌園へ。降りてすぐ、道の反対側に岡田美術館があります。
初めてきましたが、岡田美術館、恐るべし。見応えありすぎ。しかもお客が少ないから貸切状態。横山大観の富士一文字?は素晴らしい。細川家のものだった藍彩の壺は見とれてしまった。
円山応挙の子犬は戌年の特別展示で見られてラッキーでした。
陶器の展示が多いですが、絵画も見応え充分です。 -
足湯があることはリサーチ済み。さっそく入ります。
小雪が舞いはじめ、寒い。カフェで紅茶を頼みます。足を拭くタオルが無かったため購入。なんでもないフェイスタオルが300円って、高すぎません? -
風神雷神をみながら紅茶をいただきます。足湯はちょうど良い温度。
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再びバスに乗り、旅館を目指します。
大規模な旅館だと、ひとりが寂しく感じそうなのと、大陸系のお客がいる確率が高くなるので、小規模な旅館であることは必須。
部屋に温泉があると嬉しいなーと色々探した結果、こちらの宿になりました。華ごころさんです。 -
入口から入っていくと、下ったところに玄関があります。
雪がうっすら積もり始めました。 -
玄関から入るとスタッフの方が出迎えてくれました。ロビーでのチェックインはなく、そのまま吟月という部屋に通されました。部屋で宿帳をかきます。
スタッフの方は気さくな感じ。ひとりなのでありがたい。なれなれしさはなくて、きちんとしてます。 -
ホームページかなにかでみてはいたんですけど、このテレビはもうちょっとどうにかならなかったんだろうか。コードあたりがとっても家庭的。笑
インテリアは全体的に今ひとつ洗練されていないけど、温泉が素晴らしいので全く気にならない。 -
その温泉です。
この宿は、それぞれの部屋に専用の離れのお風呂が用意されています。
館内からでて数秒、階段を下るだけ。 -
私の部屋の専用温泉です。
濁り湯です。
大きな窓があるので、完全な露天というわけではないけど、見える木々がいい感じです。窓を開ければ風が入ってきます。
脱衣所は暖房がしっかり聞いていて、寒く感じることはありません。
熱めだから何度か湯もみするよう言われましたが、1、2回混ぜるだけでちょうどいい湯加減。大きさも広く、たぶん二人で入っても広々感じられると思います。独り占めできるなんて贅沢。
岩盤浴も付いているお風呂だったので、そちらも使用。もう少し温度が上がるとよかったのですが、コントローラーを触っても温度は上がりませんでした。故障なのか、そうゆう設定なのか不明のまま。
でも温泉が気持ちよすぎるから、小さいことは全く気になりません。テーブルと椅子が二脚、水とグラスまで用意されています。注文すればお酒も運んでくれるようです。 -
半個室での食事。
懐石料理を半個室でひとりでたべる、それがこの旅の一番の心配なポイントでした。
全てが半個室ではないようでしたが、たぶんひとり客に気を使い、私を半個室にしてくれたのだと思います。
ありがたいことです。
ややほかの客の視線が気になるところですが、目の前の食事に集中します。
こちらは牡蠣の茶碗蒸し。牡蠣は好き好んで食べないたいちですが、おいしかったー。 -
こちらは焼き物。たくさんのってます!
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食後、少し寝てから二度目のお風呂へ。
また寝て朝。
三度目のお風呂へ。 -
朝食を9時にしたら、私ひとりでした。半個室でないテーブルにセットしてくれていました。
昨日は気づかなかったけど、見晴らしがいい食事処のようです。あいにく本日はガスがでています。 -
朝食で一番おいしかったのが、さばの一夜干し。
味噌煮以外でもおいしいのね、さば。 -
食後の飲み物とデザートはラウンジでいただきます。
窓の外を野鳥が飛び回っていて、しばらく観察。かわいい。 -
宿をチェックアウトする際、これからの予定をきかれ、彫刻の森美術館に行く予定ですと答えると、お送りしますと。
バスで行こうと思っていたのでありがたい。
彫刻の森美術館は彫刻がたくさん展示されているけど、正直彫刻をどのように鑑賞すればいいのかよくわからない。
なにか心に感じるものがあるけど、どう表現したらいいんだろう。 -
幸せのシンフォニー?でしたかね。
塔の内部が鮮やか。
目が回りそうなので、登らずに写真だけ。 -
気持ち良さそうな彫刻。はれてたらもっと写真映えするのにー。
ピカソ館は絵画というより、お皿などの陶器に描いたものが多かった。 -
なんだかおしゃれな作品。
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鈴木康広さんの展示、そんなに期待していなかったのですが、いい意味で裏切られた。
面白い!
ものの見方って捉え方次第だなって再確認。 -
バックにつめこまれた道具。
フロアの入り口に手書きの資料があったんだけど、それをみながらひとつひとつみると面白くて。
この資料があるかないかでこの企画の楽しめる度が何倍も上がっているような気がする。
こんなにじっくりみた美術館の資料は初めてだと思う。 -
上と下は同じ形で、見方次第で変わる。
目からウロコ
ミュージアムショップで企画展の本を購入してしまった。今後も鈴木さんの作品をみたい。 -
箱根湯本で最後にお蕎麦。
はつ花の貞女そば。
ここのそばは絶品。そしてとろろもうまい。箱根にきたら必ず食べたい。
一泊二日、あっというまの箱根旅行でしたが、温泉に美術館に、きままに楽しめた旅でした。
ひとりで温泉旅行、ありです。
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