2018/03/03 - 2018/03/04
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tabizukusiさん
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今回はお祭りづくしの台湾。
どうせなら「嘉義」で行われる「ランタンフェスティバル」も見に行こうと言うことで高鐵(新幹線)に乗って行って来ました。(毎年開催される都市は違います)
台湾ランタンフェスティバルは嘉義で3月2日(金)~11日(日)
旅行時期とうまい事かち合ったので行く事決めました。
午前中は台北市内の「華山1914」をブラブラ。(たいして面白くなかった( ;∀;))
午後から嘉義へ移動です。
元宵節の間しか見ることができない、明かりの祭典。ちょっと遠いけど行きましょか。
なのに・・・疲れと暑さにやられ途中棄権。
せっかく新幹線でやって来たのに2時間ほどでギブアップ。
あ~去年の今頃の台湾はこんなに暑くなかったのに・・・( ;∀;)
台北に戻り台北駅周辺のランタンフェスティバルで再びお祭り気分を味わいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは朝食を食べに、前回も来た西門町にあるこちらのお店「天天利美食坊」にやって来ました。
まだ開店までには時間がある。
少し近辺をブラブラして、再びお店に戻って来たら並んでいる人がいたので、やばいと思って、私も並びました。 -
まだ開店前ですが作ってます。
わくわく(#^.^#) -
開店と同時にほぼ満席。
取り合えず、入口にあるメニューを取って場所取りします。
席についてメニューを選び、チェックを入れたらお店の人に渡します。 -
注文したのは4点。
こちらの魚の団子のスープ
これ、イマイチ(^^;) -
大根餅
このお店の大根餅は美味しかった。上に乗っているタレはニンニクが効いていました。
形は悪いけど味はサイコ~(^O^)/ -
そして牡蠣オムレツ
これもうんま~い(*^。^*) -
最後に超絶絶品の半熟目玉焼き滷肉飯
これ、絶対食べないと損します。
朝から4品も注文して食べ過ぎました。でも大満足の朝食でした。 -
食べ過ぎた為、運動がてら歩いて目的地に向かいます。
歩道橋から台北駅方面を見ています。まだ車はそれほど多くないです。 -
歩いてやって来たのはこちら。
「天天利美食坊」から2.6kmほど、徒歩30分ちょい歩いて来ました。 -
華山1914文創園区
こちらの場所、日本統治時代の酒工場の跡地だそうで、工場が閉鎖されたあとは廃墟と化していたそうです。 -
今ではアートやカルチャーを体験できる人気スポットとなっています。
-
2009年にはカフェやライブハウス、ショップなどが加わり、いまでは若者や家族連れに人気のある場所となっているようです。
この日は土曜日だった事もあり、かなり賑わっていました。 -
「華山1914文創園区」は樹木と共存共栄しているとの事で、写真では分かりずらいですが、こ~んな大きな木があったり・・・
-
美味い具合に壁に沿って気が寄り添っていたり・・・
よ~く見ると木の上部は壁から生えてきています。 -
レンガに木の根っこが絡んでいたり・・・
木って凄い。 -
カラフル過ぎる牛さんもいました。
-
歴史を感じる建物。この古い感じが良い味出してます。
-
剥がれた壁もそのまんま。アートになってます。
-
黒とピンクの2匹のにゃんこがいる。
なんの店かと思ったら・・・ -
ピザのお店でした。
おしゃれな外観です。 -
さてさて、いきなり新幹線の車内の画面になりました。
今から「嘉義」で開催されているランタンフェスティバルを見に行きます。
この時はまだ現地に18時くらいまで滞在してフェスティバルを楽しもうと考えていました。
そうそう、新幹線駅の案内は中国語、英語、韓国語のみで日本語ありませんでした。最近は韓国からの観光客が多いのでしょうかね。 -
車内は日本の新幹線と全く同じ。
快適そのものです。
一つ違うのは各車両の先端にはスーツケースを置く場所があったことです。
日本がまだ寒かったから、冬用のブーツはいて来てしまいました。 -
「嘉義」到着。
さすがにお祭りだけあって駅混雑しています。 -
駅を出たらなんだかわからない人たちがお出迎えしてくれました。
何だこりゃ??? -
駅からフェスティバルの会場までは無料のシャトルバスが出ています。
駅を出てこの道を結構な距離歩いてバスの発着所まで移動します。 -
結構遠い。しかも暑い。
完全に夏(◎_◎;) -
途中にはベンチがあったり、子供のおもちゃがあったり。
-
ぶんぶんぶん、ハチが飛ぶ~。
-
やっとバス乗り場にたどり着いた。結構な行列が出来てたけど、バスも次から次へとやって来る。
それほど待つことなくバスに乗り込めました。 -
バス降りてから会場に行くまでも結構歩いた。
フェスティバルは今日が初日。
人いっぱいです。 -
なんちゃら、かんちゃら楽器隊が演奏していたので少しだけ見ていましたが、つまんないので移動します。
-
「会場は、嘉義県政府(県庁)所在の県治特区から太子大道に沿って一路故宮南院パークまで、総面積は50ヘクタールに達する。」って・・・
どんだけ広いか想像がつきません。
取り合えず適当に回って見学してみます。 -
太陽を遮るものがない。
暑くてバテバテでやんす(汗) -
宗教・民俗にまつわる伝統ランタンや県の特色をイメージしたメインランタンゾーン、いろいろあるようですが、もはや暑くてそれどころではなくなってます。
-
昼間は単に派手な置物。
来る時間完全に間違えた。 -
ランタンもうどうでも良くなっちゃって・・・露店が集まる場所にやって来ました。
そして目に入ったのがこれ。
「胡椒餅」
高雄の宏佳寶というお店の胡椒餅みたいです。一つ購入。その場で頂きます。
皮が厚くて中の具になかなかたどり着けなかった。おまけに作り置き。 -
ひたすら食べます。
写真撮り忘れてますが、これ買う前にパッションフルーツのジュースと台湾風焼きそばみたいな物買って食べてます。
こちら「芋泥餅」
泥ってなんだ~?
と思って買うか迷ったけど、3個入り購入してみました。 -
中身はこんな。
早速食べてみましょう。 -
美味し~(^O^)/
ビスケットにタロイモの餡を挟んで衣を付けて揚げた物みたいで、タロイモの餡が甘すぎず美味しぃ。3つペロッと食べちゃった。 -
散々食べて少し元気が出たので、再び見学しましょう。
-
ドでっかい観音様。
鱗雲が良く似合います。 -
日本の都道府県のブースがありました。
三重と名古屋と・・・あと一つ忘れました。 -
新幹線のチケットを交換するときに往復座席指定したんだけど、帰りの新幹線の時間までまだまだ長く・・・
もう疲れて限界だったので、指定席は放棄し台北に戻ります。
帰りも無料のシャトルバスで駅まで戻って来ました。 -
新幹線駅のホームからはフェスティバルの会場が見えています。
沈みゆく太陽がなんか悲しい。 -
会場広すぎて、たぶん3/1も周っていないかも。
でも雰囲気だけでも味わえたので満足です。 -
18時の新幹線に乗って自由席で戻ります。
-
新幹線来た~。
台湾新幹線は白とオレンジです。 -
台北市内に戻って来ました。
台湾最後の夜です。
明日は早朝にチェックアウトして空港に向かわないと行けないので、まだホテルに戻るのがもったいなくて、台北のランタンフェスティバル見に来ました。 -
北門の周辺を見学しましょう。
土曜日なんで大混雑。 -
最後の夜を楽しみます。
色とりどりのランタン。 -
今年はわんこが主役です。
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お月様。
今回の旅行は2日目に雨に降られた以外は、天候に恵まれました。
おかげでランタンフェスティバルも十分のランタン上げ祭りも楽しむ事ができました。 -
遠くのお月様を撮ったつもりが、周りが明るすぎてどれが月だかわからない(^^;)
-
こちらの門は台北城に5つあった門のうち、現役当時の姿をとどめる唯一の門なんだそうですよ。
-
そんな由緒ある門もフェスティバルの時には道具の一つとして使われるのです。
-
ピカチュウ大人気だね。
今宵はこれにてホテルに戻ります。 -
6日目
桃園空港からのフライトは10時20分。
8時には空港に着いていたいので、早々にチェックアウトしてバスで空港に向かいます。
長栄バス、空港行きのバス停はホテルから徒歩1~2分。 -
5201のバスを待ちます。
ほどなくしてバスが到着。
手を上げなかったけど止まってくれました。 -
無事に空港に着いたのに、私としたことが、降りるターミナル間違えちゃった(^^;)
第一ターミナルで降りちゃった(あほっ!!)
仕方ないのでスカイトレインで移動します。無料だよ。
でもね、結構遠いの、これが。 -
スカイトレイン待ち。
間違って降りちゃった第一ターミナル。 -
スカイトレイン来た~。
乗降客あまりいないのねぇ~。
中は広々、きれいでした。これも良い経験。 -
ANAのカウンターに荷物を預けて、保安審査もめんどくさいからサッサと済ましてフードコートで朝ごはん食べよっと。
今回も「青葉食堂」
制限エリア内のフードコートなんで、あまり選択肢がなくい~っも同じお店を選択。 -
豚の角煮定食。
フードコートなんで味はそこそこ。お腹が満たされればいいや。 -
成田まで乗ってく飛行機来た~。
行きの飛行機と違って大きい飛行機。 -
で、機内食。
あらかじめ座席指定してたけど、荷物預ける時に理由はわからないけど座席変更された。まぁ通路側だったから良いのだけど。
真ん中辺りの座席だったのが一番後ろ。
結果、機内食2種類あったのに売切れて問答無用のすき焼き風何とか。もう一つはローストビーフだった。
ローストビーフ頼もうと思っていたのに、中国人らしき乗務員になんちゃら、かんちゃら言われていきなり置かれたのがこれ。
ANAは以前にもこうゆう事あったのよねぇ~。そん時も外国人乗務員だった。
食べ終わったころに日本人の乗務員さんがフォローに来たけど。もう少し外国人乗務員の教育しっかりやらないと評判落ちるよ。ANAさん。 -
久しぶりの成田空港。
荷物を国内線カウンターに預けなおして、時間にゆとりがあったので空港内散策開始。
「youは何しに~」スタッフいな~い。 -
展望台に行ったけど、ベンチ埋まってる。
-
時間を持て余して、結局レストラン入って、飛行機の中で食べそびれた「ローストビーフ丼」を注文。
お腹パンパンになりました。
この後、無事にセントレア行きに乗り、無事自宅に帰って来ました。
では、また。
終わり。
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