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沖縄旅行2日目は、北部の観光地から中部へと攻めてみることにしました。

沖縄旅行 2(沖縄本島北中部)

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2018/02/27 - 2018/03/02

330位(同エリア635件中)

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hidemi.yさん

沖縄旅行2日目は、北部の観光地から中部へと攻めてみることにしました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •   最初の目標は沖縄本島北端の国頭郡国頭村の観光地、大石林山(だいせきりんざん)。<br />  遠方であることと、那覇市内の渋滞を避けて午前6時30分にホテルを出発して沖縄自動車道を北進、許田インターを降りて国道58号線を更に北上。<br />  那覇市を出発して約2時間30分でヤンバル(山原)と呼ばれる自然あふれる里にあり、沖縄県の国定公園にある大石林山に到着。<br />  2億年前に隆起した石灰岩が、長い年月をかけて風雨にさらされ浸食されたカルスト地形の山で全体がパワースポットとなっているそうだ。<br />

    最初の目標は沖縄本島北端の国頭郡国頭村の観光地、大石林山(だいせきりんざん)。
    遠方であることと、那覇市内の渋滞を避けて午前6時30分にホテルを出発して沖縄自動車道を北進、許田インターを降りて国道58号線を更に北上。
    那覇市を出発して約2時間30分でヤンバル(山原)と呼ばれる自然あふれる里にあり、沖縄県の国定公園にある大石林山に到着。
    2億年前に隆起した石灰岩が、長い年月をかけて風雨にさらされ浸食されたカルスト地形の山で全体がパワースポットとなっているそうだ。

  •   開園の午前9時少し前に到着し、この日一番の観光客として奇岩や巨石、森林、大パノラマ等の風景を満喫して来ました。

    開園の午前9時少し前に到着し、この日一番の観光客として奇岩や巨石、森林、大パノラマ等の風景を満喫して来ました。

  •   大石林山観光後は、本部半島の国頭郡今帰仁村の古宇利大橋(こうりおおはし)を目指して往路をひたすら戻り、途中の許田から県道110号線を走りました。<br />  この橋は離島、古宇利島へ渡る全長2km弱の青々した綺麗な海の上の橋で、観光名所の一つです。<br />

    大石林山観光後は、本部半島の国頭郡今帰仁村の古宇利大橋(こうりおおはし)を目指して往路をひたすら戻り、途中の許田から県道110号線を走りました。
    この橋は離島、古宇利島へ渡る全長2km弱の青々した綺麗な海の上の橋で、観光名所の一つです。

  •   橋の上は駐停車禁止ですが、古宇利島に渡れば橋を一望できるスポットがあり、色々な角度から古宇利大橋を楽しめます。

    橋の上は駐停車禁止ですが、古宇利島に渡れば橋を一望できるスポットがあり、色々な角度から古宇利大橋を楽しめます。

  •   続いて島の北側のティーヌ浜にあり、JALのコマーシャルで話題となった「嵐」が訪れた2つの岩がハートのように見えるハートロックを見学して来ました。<br />  駐車場は概ね100円、手前には倍額のところも。<br />  また駐車場には、無償で使用できるビーチサンダルが置かれ、足洗場も用意されており、私達は利用しましたが、是非これらを利用した方が賢明かと思います。<br /> 観光客の大半は、言葉からしてアジア系の外国人ばかりで賑わっています。<br />

    続いて島の北側のティーヌ浜にあり、JALのコマーシャルで話題となった「嵐」が訪れた2つの岩がハートのように見えるハートロックを見学して来ました。
    駐車場は概ね100円、手前には倍額のところも。
    また駐車場には、無償で使用できるビーチサンダルが置かれ、足洗場も用意されており、私達は利用しましたが、是非これらを利用した方が賢明かと思います。
     観光客の大半は、言葉からしてアジア系の外国人ばかりで賑わっています。

  •   続いて向かったのは、世界遺産に登録された9つのグスクの一つ、国頭郡今帰仁村の今帰仁城(なきじんじょう)址です。<br />  城の歴史はとても古く、13世紀頃の築城とされ、城の規模は首里城に次ぐ大きなもので難攻不落の名城と言われているそうです。<br />

    続いて向かったのは、世界遺産に登録された9つのグスクの一つ、国頭郡今帰仁村の今帰仁城(なきじんじょう)址です。
    城の歴史はとても古く、13世紀頃の築城とされ、城の規模は首里城に次ぐ大きなもので難攻不落の名城と言われているそうです。

  •   高台に上がると、美しい海を見ることができ、特徴のある曲線を描く城壁と海が同時に見られる今帰仁城は、グスクの中でも一番の撮影ポイントとか。

    高台に上がると、美しい海を見ることができ、特徴のある曲線を描く城壁と海が同時に見られる今帰仁城は、グスクの中でも一番の撮影ポイントとか。

  •   次の観光地は、国頭郡本部町の備瀬のフクギ並木。<br />  そもそもこの並木は防風林だそうで、一軒一軒の古民家の周りを囲む配列の並木が辺り一帯に広がっています。<br />

    次の観光地は、国頭郡本部町の備瀬のフクギ並木。
    そもそもこの並木は防風林だそうで、一軒一軒の古民家の周りを囲む配列の並木が辺り一帯に広がっています。

  •   続いて東シナ海沿いの海岸線を南下し、エメラルドビーチを眺め、更に観光に時間的な余裕がないことから沖縄美ら海水族館を横目に、本島中部の定番観光地、国頭郡恩納村の万座毛を目指しました。<br />  過去に写真で見たとおり、海岸の絶壁に、象の鼻の形の岩が付いている様でした。<br />

    続いて東シナ海沿いの海岸線を南下し、エメラルドビーチを眺め、更に観光に時間的な余裕がないことから沖縄美ら海水族館を横目に、本島中部の定番観光地、国頭郡恩納村の万座毛を目指しました。
    過去に写真で見たとおり、海岸の絶壁に、象の鼻の形の岩が付いている様でした。

  •   次に向かったのは中頭郡読谷村の世界遺産の一つ、座喜味城(ざきみじょう)址。

    次に向かったのは中頭郡読谷村の世界遺産の一つ、座喜味城(ざきみじょう)址。

  •   琉球王国が交易で繁栄した14世紀初頭に読谷山の按司護佐丸(ごさまる)が築城したとされ、重厚で美しい曲線が生かされているのが特徴とか。<br /> 城址の高台からの眺望は抜群で、戦時中は砲台が置かれ、戦後は米軍のレーダー基地が置かれていたそうです。<br />

    琉球王国が交易で繁栄した14世紀初頭に読谷山の按司護佐丸(ごさまる)が築城したとされ、重厚で美しい曲線が生かされているのが特徴とか。
     城址の高台からの眺望は抜群で、戦時中は砲台が置かれ、戦後は米軍のレーダー基地が置かれていたそうです。

  •   続いては、同じ村内のやちむんの里です。<br /> 昨日、昔々琉球王府が陶工を集めたという那覇市のやむちん通りへ行ってきましたが、近年市街化が進み焼物をするに環境問題が生じて窯場の多くは読谷村の座喜味城跡の近くに移り、やちむんの里が形成されたとのこと。<br /> 起伏のある里内には、窯元の工房や店舗が点在し、のどかな雰囲気でした。<br />

    続いては、同じ村内のやちむんの里です。
     昨日、昔々琉球王府が陶工を集めたという那覇市のやむちん通りへ行ってきましたが、近年市街化が進み焼物をするに環境問題が生じて窯場の多くは読谷村の座喜味城跡の近くに移り、やちむんの里が形成されたとのこと。
     起伏のある里内には、窯元の工房や店舗が点在し、のどかな雰囲気でした。

  •   これら東シナ海沿いを観光し、展望台から米軍の嘉手納基地が一望できるという道の駅かでなに立ち寄りました。

    これら東シナ海沿いを観光し、展望台から米軍の嘉手納基地が一望できるという道の駅かでなに立ち寄りました。

  •   展望台から見える広大な飛行場は、羽田空港の2倍、旧日本陸軍航空本部中飛行場。<br />  戦後米軍に占領され大型爆撃機の主力機地として使用されているようで、降り始めた雨の中、戦闘機やヘリが飛び交い、すごい轟音でした。<br />

    展望台から見える広大な飛行場は、羽田空港の2倍、旧日本陸軍航空本部中飛行場。
    戦後米軍に占領され大型爆撃機の主力機地として使用されているようで、降り始めた雨の中、戦闘機やヘリが飛び交い、すごい轟音でした。

  •   沖縄県が抱えている現実的な姿を実感した後は、ライトアップされたアメリカンな雰囲気が漂う美浜アメリカンビレッジを見学してホテルに戻ることにしました。

    沖縄県が抱えている現実的な姿を実感した後は、ライトアップされたアメリカンな雰囲気が漂う美浜アメリカンビレッジを見学してホテルに戻ることにしました。

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