2008/09/19 - 2008/09/30
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YOSHIKO さん
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4回目のトルコを中心にエジプト、ブルガリアをバスで移動した旅です。【トルコ編】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜2:30発エジプトのカイロから空路にてトルコのイスタンブールへ。早朝5:45に到着。
メトロ(地下鉄)で空港から、エセンレルのオトガルへ。
久しぶりにきたが、50社以上窓口があり大きい。
今回のトルコでの目的の一つは、まだ行ったことのないサフランボルへ行くこと。
サフランボルへはサフラン社が多く便を出しているので、サフラン社にてチケット購入。
1番早い便で9:00出発。
オトガルの前にあるお店でチャイを飲んでバスを待つ。朝は気温15度で少し肌寒く、熱々のチャイがおいしかった。 -
9時になりバスが出発。
エジプトで乗ったバスに比べて、トルコのバスはきれいでサービスもいい。飲み物、おやつのサービスあり。
途中サービスエリアに寄り、8時間後、サフランボルのオトガルに到着。 -
サフランボルのオトガルからセルヴィス(連絡バスのようなもの)でクランキョイへ。
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クランキョイから目的の旧市街までは歩いていくことに。
地図を見ながら進む。
なかなか着かない。
バックパックが重く、バスで行けばよかったと後悔。 -
旧市街のチャルシュまでの道。
坂道を下っていく。 -
地図通りに坂道を下っていくと、ユネスコのマークを発見。
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さらに下っていく。
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クランキョイから約30分歩いて、チャルシュへ到着。
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サフランボルの宿は古民家を改造したものが多い。
どこに泊まろうかウロウロした末、この宿に決定。 -
小さいけど床にステキな柄のキリムが敷き詰められていて、お洒落な部屋。
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荷物を置いたらを町を散策。
小さな町なので歩いて見ることができる。
静かでのんびりしていてとても気に入った。 -
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サフランボルは石畳の道と、木造家屋の上階が道にせり出した造りが特徴的。
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小さな町だけど、モスクがある。
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夕食は町の食堂で。
トルコのサラダには、よく酸っぱいドレッシングがかかっているのを忘れてオーダーしてしまった。
やはり酸っぱい。
ドリアは普通のドリアだった。
トルコのパンはやっぱり美味しい。 -
サフランボル2日。
朝食後、宿の外に出ると、宿の主人が庭でくるみの実を拾っていたので見ていると、少し分けてくれた。
生で食べられるという言葉を信じて、散歩をしながらかじる。 -
そのまま街をフラフラ。
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明日はイスタンブールへ戻ろうと思い、クランキョイのオトガルまで行き、明日のイスタンブール行きのバスチケットを購入。
秋の晴天といった気候でとても気持ちがよかったので、そのままクランキョイもふらつく。
同じサフランボルでも、世界遺産となっているチャルシュの町とは違った風景。 -
チャルシュに戻り、フドゥルルックの丘へ登る。
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フドゥルルックの丘の入場料2YTL。
チャイ一杯が付いてくる。
休憩所で景色を眺めながらゆっくりお茶ができた。 -
チャルシュの町全体が見渡せる。
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公開している民家のカイマカムラル・エウィへ。
古い建物で歩くたびにギシギシ鳴る。 -
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昔のお風呂の様子や暮らしぶりが分かる。
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マネキンがリアルで、他に訪問者がいなかったため、少し怖かった。
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ハマムへ行く。
小さな個室に通され、裸になる。
自分専用の部屋で鍵付き。
渡された布を体に巻いて、いざハマムへ。 -
イスタンブールのハマムより一回り小さい大きさ。
浴室の壁面にお湯の出る蛇口があるので、まずは顔などを洗う。
洗っていると、ケセジさん(あかすりなどしてくれる人)が入ってきて裸になる様指示される。
裸で石の上に寝ると、体をガシガシ洗った後、髪の毛もガシガシと洗ってくれる。耳に石鹸が入ろうがお構いなしな感じはイスタンブールのハマムと同じ。
体を流した後は、中央のへそ石でゆっくり寝転ぶ。
暖かくて、他にお客さんもいなくて静かで気持ちがいい。
1時間ほど寝転んで、浴室から出ると、フワフワのタオルを用意してくれた。 -
ハマムから出ると日が落ちて、日没のアザーンが鳴り響く。ラマダン中なので、このアザーンを合図に断食は一旦中断する。
レストランが次々に開店する。 -
夕食をとる場所を探しながら宿までの帰路を歩く。
小さなレストランがたくさんあるので迷う。 -
宿近くのレストランに入ることに。
サフランボル名物のクユケバブが食べたかったけど売り切れのためピルゾラ(ラムチョップ)を注文。
全く臭みのないラムで美味しかった。 -
翌朝6時30分に宿を出てオトガルまで30分坂道を歩く。薄暗くて寒くて、手がかじかむくらいだった。
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途中、山から朝日が昇ってきたので休憩して、山から日が出るまで見ていた。
小さな家々が朝日に照らされて徐々に姿を現してきて、とてもきれいだった。
クランキョイのバスオフィスに着く頃には体も温まり、セルヴィスでサフランボルのオトガルまで行く。
帰りは行きと比べて早く、6時間位でイスタンブールに着く。景色を見たり、席の近くの人と話したりしてあっという間だった。 -
イスタンブールのエセンレルのオトガルに着いて、まず明日バスで行ける場所を探した。
日程上、一泊しかできないので、朝一で出て翌日帰ってこれる場所をチケット売り場の人に聞いたら、ブルガリアのプロヴディフという場所を教えてくれたので、ここに決定。 -
この日はオトガル内にあるホテルに泊まる。
町をふらついて夕食のドネルケバブわ食べる。
やすくて安定の美味しさ。 -
オトガルのホテルからターミナルが見えるので、見ていて楽しい。
朝、イスタンブールを出発してブルガリアへ向かう。ブルガリアのプロヴディフまで約8時間。
ブルガリアについては
【エジプト~トルコ~ブルガリア 長距離バスの旅③】に記載。 -
ブルガリアのプロヴディフからイスタンブールへ帰ってきて、スルタンアフメット地区まで行く。
初めてトルコに来た時に泊まった宿に行くも、満室で入れず。
テラスからブルーモスクがきれいに見える宿で泊まりたかったのに残念。
現在ラマダン中で、夜はスルタンアフメットで祭りが行われるので観光客が多くなりどこの宿も満室となるとのこと。
スタッフが近くの宿を紹介してくれたので、そこに泊まることに。 -
荷物を宿に置いて、祭りの行われているブルーモスク近くを歩く。
想像していたより盛大で、これがラマダン中毎晩行われているのはすごいエネルギーだなと思った。 -
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移動遊園地も来ている。
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イスタンブールに来るたび食べているロカンタ(大衆食堂)で夕食。
変わらず美味しい。 -
翌朝はゆっくり起きてチャイを飲んだ後、エミノニュまで歩き、船に乗ったり海を眺めたりした。
エジプシャンバザールに行ったら、以前のようなローカルな感じではなく、お土産物屋さんが増え、観光客も増えていた。
その後、ガラタ橋を渡って、新市街のタクシィム広場を目指す。
以外に距離があり疲れたので、イスティラク通りでお茶をする。ラマダン中でも新市街では飲食できるお店がたくさん開いていた。
スルタンアフメットまで徒歩で帰り、グランドバザールに寄ると、休みでがっかり。 -
日が沈んだ後、ブルーモスクへ。
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日没のアザーンと共に、食事を待ち構えていた人々が一斉に食べ物をがっつきはじめる。
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屋台もフル回転。
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屋台には食事のために仮設の椅子とテーブルがたくさん用意され、日没の30分以上前から座って、日没のアザーンを待っていた。
アザーンに合わせて、屋台の店員もみんな食事をとりだす。 -
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アザーンが鳴った直後は皆、食べるのに必死で一瞬静まり返ったか、すぐ大にぎわいが始まり、食事を終えた人々が集まりだし、露店前は大渋滞。
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何やらステージも設置されていた。満員。
露店で焼きとうもろこしとチーズクレープを購入。
味は30点。
ロカンタで食べればよかった。 -
翌日、イスタンブールから直行便で日本へ帰る。
今回の旅は長距離バスの楽しさを実感できるものとなりました。
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