2018/02/05 - 2018/02/05
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xiaomaiさん
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小学生のときに迷子になって、現地で母親に頭を何度も打たれたという思い出のある美濃の岐阜城、それから、尾張の犬山城と名古屋城へ行ってきた。題して、「美濃尾張2018冬の陣」。
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岐阜から名鉄で犬山遊園駅へ向かう。運良く乗り換えの要らない直通に乗れれば25分ほどで到着。犬山遊園駅には荷物を預けるコインロッカーは見当たらず。
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駅から木曽川を右手に眺めながら徒歩で犬山城へ。
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ほどなくして犬山城天守閣が目に飛び込んでくる。
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1537年に織田信康の命により建造された国宝犬山城。
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残念ながら、天守しか現存していないため、なんなく天守に到着してしまう。
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広く駆け上がりやすく見えるこの坂も、両側から矢がたくさん飛んできたはず。
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この門をくぐると......
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天守。江戸時代までに建築された城のうち、天守が現存するのはたった12。そのうち、国宝に指定されているのは5つ(犬山城のほかは、姫路・松本・彦根・松江)。
美濃と尾張の境に建てられ、白帝城とも呼ばれるこの城は、小牧長久手の戦いや関ヶ原の戦いでは、西軍の重要拠点であった。 -
外観は3重で、内部構造は4階。画像は上段の間で、右手は武者隠し。
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この城も階段の勾配は非常にきつい。
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荷物と靴を入れたビニール袋を持ちながら、この階段を上るのは楽ではない。
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中央に大きな部屋があり、それを取り囲むように廊下部分がある。
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最上階に到着。冷たい風が吹きすさんでいた。
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町側の景色
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木曽川(美濃側)の景色
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城攻めの達成感はあまり得られず、出口へ向かう。城内にも石垣。
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「大杉様」
樹齢約650年で、枯れる前は天守閣とほぼ同じである24mもの高さがあった。落雷の身代わり、台風の風よけになって、城を守る御神木として崇められてきていたが、1965年頃枯れてしまった。 -
再度、天守を見上げる。小振りながら、美しい城だ、
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彦根にはひこにゃん。犬山にはわん丸君。チケット売り場の人にわん丸君はどのような時に登場するのかと尋ねたら、わからないとの返答。入場者数が彦根に及ばないためだろうか。せっかくゆるキャラをつくったのであれば、せめて土日ぐらいは城内に現れたらよいのに......。
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城内にある三光神山稲荷神社
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銭洗いの池がある。
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本殿は小さいが敷地面積は広い。
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城下町と一体となった総構えの構造となっている。
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犬山駅へ向かいながら、町歩きを楽しむ。
着物レンタルの店があるようで、若い人がたくさん和服で歩いていた。 -
このような壁はこれからもずっと残してほしい。
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往年の華やかさが偲ばれる。
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犬山駅に着くと、わん丸君が描かれたコミュニティバスが停まっていた。
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名鉄と地下鉄で栄へ向かった。
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