2018/02/24 - 2018/02/24
3708位(同エリア9575件中)
mzwさん
味百仙の吟醸酒会も86回を迎えました。
最近は不定期開催ですし、超人気なのでなかなか参加できません。
募集人数は25名ですが、結局は約10名位増えてしまいます。
前回開催の時、満員で申し込めなくて残念がっていたら、マスターが次回1席確保してくれると言うので甘えました。
約2年ぶりくらいでしょうか。
こちらの「吟醸酒の会」は自分が何がお気に入りだったのかを選ぶ会です。
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テーブルセッティング。
お猪口は2個、お水用のグラスも用意されています。
お通しは「春菊のごまあえ」。 -
出品リスト
1.「墨廼江」 大吟醸 600K、宮城県石巻市墨廼江酒造。
2.「十四代」 大吟醸 双虹 七垂二十貫、山形県村山市高木酒造。
3.「十四代」 中取り純米 無濾過、山形県村山市高木酒造。
4.「明鏡止水」 純米大吟醸 斗瓶囲い、長野県佐久市大澤酒造。
5.「醸し人九平次」 純米大吟醸human、名古屋市萬乗醸造。
6.「川鶴」 純米大吟醸、香川県観音寺市川鶴酒造。
7.「酔鯨」 純米大吟醸 土井教治、高知市酔鯨酒造。
8.「美丈夫」 夢許 純米大吟醸、高知県安芸郡濵川商店。
9.「三井の寿」 純米大吟醸 三井神力、福岡県三井郡みいの寿。
10.「東一」 純米大吟醸しずく 選抜24BY、佐賀県嬉野市五町田酒造。 -
お酒はどうやって出てくるかと言うと、ブラインドです。
10種類の瓶は5テーブルに2本ずつ置かれます。
私のいるテーブルには、9番と10番が置かれました。
番号はふられていますが、出品酒リストの番号ではありません。
銘柄は何かはわかりません。
瓶の蓋は取り替えられています。 -
「毛ガニ」。
素晴らしいサイズと品質。そう食べられるものではありません。
近年お高くなっているし…。
こちらの吟醸酒会は、さすがのお料理です。 -
「お刺身盛り合わせ」。
こちら3人前。
「平目、たこ、赤身、ホタテ、イカ、新物数の子」。 -
「お刺身盛り合わせ」に乗りきらなかったと、北寄貝が小皿できました。
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みんなが最初の2種を味わったところで、ここで各自忘備録として記録を残し、時計回りにお酒を回します。
次に来たのは7番と8番。 -
次。
飲むのも、食べるのも、忙しい。
記録も。 -
味百仙でははずせない「じゃがいものバター煮」。
美味しんぼにも載りました。 -
だんだん撮り忘れが多くなる。
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「焼き鮭の煮物」。
大事なものを撮り忘れました。
「豚肉とあずきの煮物」。
これ、最高に美味しかったのに…残念。 -
蟹の味噌どうやら三人組の二人はダメということで、独り占め。
嬉しい!
蟹の甲羅の上にちょっと映っているのが、上記「豚肉とあずきの煮物」お隣さんのですが。 -
〆のご飯。
私はいつも食べられないので、お断りしています。
お隣さんに写真撮らせてもらいました。 -
さて、集計して、結果発表。
みんな何が好きだったのかな。
1位は「三井の寿」。
2位は「十四代 中取り純米 無濾過」。
3位は「十四代 大吟醸 双虹 七垂二十貫」。
私、この三つ大当たりでしたが、なんか独自性なくて、不満。もったいないですけれどね、こんなに良いお酒飲めているのに…。私の口も一般的?
順位が発表されるとブラインドを外します。
このボトルは「美丈夫」 夢許 純米大吟醸。おしゃれなボトルです。5位。 -
「明鏡止水」 純米大吟醸 斗瓶囲い。6位。
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「川鶴」 純米大吟醸。
今回のラインナップで唯一知らない酒蔵でした。
9位タイ。 -
「東一」 純米大吟醸しずく 選抜24BY。
順位発表後は、残っているお酒は飲み放題なので私はこちらをいただきました。
めったに参加できないけれど、最高の吟醸酒会です。
参加費7,000円。
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