2018/02/08 - 2018/02/12
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kou urakiさん
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3連休に有給休暇2日をくっつけて5連休にして、ニュージーランド最大の都市オークランドに行った。
2月8日(木)11:50松山発 13:10羽田着、18:30成田発
2月9日(金)9:05オークランド着、オークランドで2泊
2月11日(日)23:05オークランド発、
2月12日(月)5:55羽田着、9:30羽田発、11:05松山着
オークランドには2泊だが、朝到着し、深夜に出発するのでまる3日使えるスケジュール
松山からオークランドへの往復をニュージーランド航空で予約した。最初はは往復エコノミークラスで126,330円で予約したが、途中で復路のみプレミアムエコノミーにアップグレードして、追加支払いが27,500円で合計153,830円の支払いとなった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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松山から羽田空港へ全日空のボーイング787ー8で移動。
羽田空港A滑走路に着陸するようで、東京湾アクアラインに沿って飛ぶ。海ほたるパーキングエリア 道の駅
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成田空港までは電車で移動。
成田空港第1ターミナルでプライオリティパスで入れるKALラウンジでビールとカップうどんなどいただく。 -
オークランド空港には朝9時に到着。天気は小雨。天気予報では今週はずっと雨。
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到着ロビーの正面にはドワーフ像。
到着ロビーのATMでニュージーランドドルを引き出す。いつもは少ししか引き出さないが、今回はワイトモ鍾乳洞とロトルアへの日帰りツアーを申し込んでおり、現金支払いなので400ドル引き出す。オークランド空港内の観光案内所 アイサイト 観光名所
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到着ロビーには携帯電話ショップが2件。旅行者用のSIMカードも販売している。
私自身は事前にAmazonで15日間4GBまでデータ通信できるSIMカードを1570円で購入済み。日本への音声通話はIP電話アプリを使うのでデータ通信さえできればいい。 -
空港から市内中心へはSkyBusを利用する。チケットを事前にネット購入すると2$安い往復32$(2600円位)で購入できる。
購入したチケットは自分で印刷し、乗車前にQRコードを読み込むだけ。道が混んでなければ30から40分。
バスは荷物置き場が車内にあるので、自分で持ち込む。 -
ホテルに荷物を預けて、すぐ近くのSkyTowerへ行く。
南半球で一番高いタワーで、高さ328m。
入場料は29$。入場後によくある写真撮影があり、自分の写真はいらないので断ろうを思っていたら、撮影するのが日本人の女の子で、買わなくていいから撮影させてくれと話しかけてきた。
中国人ばっかりの中、日本人だとすぐわかるのかな?スカイ タワー 建造物
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タワーの中は高さ186mのメイン展望フロアと220mのスカイデッキに分かれている。
ここはメイン展望フロア。 -
北西の風景。中央上の橋は、ハーバー・ブリッジシティ中心とノース・オークランドを結ぶ長さ1020mの橋。
オークランドはCity of Sails(帆の街)と呼ばれるほどヨットが多い街。 -
南側の風景
今回宿泊するオークランドシティホテル ホブソンストリートは中央の道路右側の画面下から4番目の建物。
SkyBusの市内の拠点であるスカイバス・シティ・ランジまで徒歩圏内で、観光も徒歩でできる場所なので選んだ。 -
これはSky Walkというタワー外周を歩くアクティビティの出発前の説明をしているところ。
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タワーの下にはカジノもある。
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ブリトマート駅そばのフェリー乗り場から対岸のデボンポートまでフェリーで向かう。
写真はフェリービルディング。Ferry Building 建造物
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料金は往復で12.5ドル。乗船時間は片道12分。
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デボンポートのメインストリートであるビクトリア・ロード。
中央に見える山がマウント・ビクトリア。ここに登る。 -
イチオシ
ダウンタウンが海を挟んで見える。
オークランドの街を海側から見られるポイント by kou urakiさんマウント・ビクトリア 山・渓谷
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ハーバー・ブリッジを使って車でも来ることができる。
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高さ80mの山だが、車道を歩いて登るので、結構きつい。
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メインストリートのビクトリア・ロードをフェリー乗り場に向かう。
ニュージーランドは車のメーカーが無い。左側通行の右ハンドルなので、日本の中古車がたくさん走っている。 -
帰りのフェリー。
フェリーは30分刻み。観光案内所 アイサイト (デボンポート) 観光名所
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フェリー乗り場に戻ってきた。
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港にはロイヤル・カリビアン・クルーズのレディアンス・オブ・ザ・シーズが停泊している。
調べると90,090トン、全長293m、乗客定員2114名のクルーズ船。これでもロイヤル・カリビアン・クルーズの中では小さい船。Ferry Building 建造物
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チェックイン時間を過ぎたので、ホテルでチェックインし休憩。2階の部屋。
立地条件がいい by kou urakiさんオークランド シティ ホテル ホテル
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今回のホテルAucklandCityHotelはHISで予約した。宿泊のみ2泊で24,280円。
夏のオークランドはバックパッカー向けは安い宿泊施設があるが、ホテルはあまり安くない。 -
バスタブは無く、シャワーのみ。
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もとは清掃工場だったビクトリア・パーク・マーケットに行ってみる。
ビクトリア パーク マーケット 市場
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ショッピングというより、クラブに人が集まっているのが目立った。
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クルーザーと海沿いの住宅。
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1日目の最後はスーパーで買い物。
オークランドのメインストリートであるクィーンズ・ストリート沿いにあるNewWorldというスーパー。
ビルの一角に入り口があるだけなので、あらかじめ場所を調べておかないと見つからないと思う。市内中心部のスーパーマーケット by kou urakiさんニューワールド スーパー・コンビニ
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店舗自体は地下にあるので、入り口を入るとエスカレーターがあるだけ。
ニュージーランドのスーパーはセルフレジが導入されており、有人レジよりセルフレジの方が多い。 -
2日目は日帰りツアーに参加。
参加したのは日本人経営のKIWIsh JaM Tourの「ワイトモ&ロトルア1日観光」335ドル
ワイトモ鍾乳洞の土ボタル鑑賞と、大地熱地帯であるロトルアの観光施設テ・プイアを1日で観光する。
朝6時50分にホテルに迎えに来てくれ、別のホテルで3名の参加者が加わり、ツアー開始。
ニュージーランド在住のドライバー兼ガイドと参加者4名の計5人。4人に対しガイド1人なので何でも話せて充実。
会社のホームページ
http://syakuiwana.com/index.html -
ワイトモ洞窟は写真撮影できないので、写真は公式ホームページのもの。
ツチボタルと呼ばれているが、日本のホタルとは別物で、蚊に似た昆虫の幼虫で、洞窟の中で餌となる虫を捕えるためネバネバした糸を垂らし、発光することにより虫をおびき寄せる。
このツチボタルが洞窟の天井一面におり、とても美しい。
現在はこの土地の元々の所有者であったマオリの人々の子孫が施設を管理運営しており、現地でチケットを購入してもツアーに参加しなければ入場できない。
私たちは日本人5人だけで入場できたので、十分に鑑賞できた。ワイトモ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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ツアーの前半は鍾乳洞の中を歩いて進み、後半はボートに乗ってツチボタルを鑑賞する。ボートを降りたところでツアーは終了。
写真はイメージで、本当は真っ暗で、水面の色など見えない。
洞窟内にロープが張ってあり、ボートはロープを引っ張る人力で進む。そのため無音。 -
ワイトモからロトルアへ移動し、日本食の店で昼食。
マオリ文化の文化センターであるテ・プイアを見学。ロトルアは大地熱地帯なので、こんな風景もある。テ プイア / テ ファカレワレワ サーマル バレー テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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テ・プイア内にあるポフツ間欠泉。一度に噴き出す湯量が世界一だが、タイミングが合わず、噴き出す様子は見られず。
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テ・プイアの最後はマオリのショー。
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ロトルアからオークランドへ戻る途中に休憩で寄った、マタマタの街。
映画「ホビット」のロケ地が残されており、ツアーで巡ることができる。
そのロケ地の最寄りの街なので、観光案内所もホビット風。
オークランドまでの帰りの車内ではガイドからニュージーランドの暮らしなどが聞けた。ガイドの女性はニュージーランドの永住権を持っており、このままニュージーランドで暮らすそうだ。
オークランドでホテルまで送ってもらい、2日目は終了。 -
3日目、今日の夜中の飛行機なので、ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらう。
天候が良くないので、バスでオークランド戦争記念博物館へ行く。バスの中は同様の目的の観光客が多い。
入場料25ドル。オークランド市民は無料なので、地元の家族連れもたくさん来ていた。オークランド戦争記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最初はマオリの文化に関する展示
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マオリは文字を持たなかったので、彫刻による文化の伝承が行われていた。
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戦争記念博物館なので、零戦の展示もある。
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再びバスでおしゃれなストリートといわれるポンソンビーに。カフェがたくさんある。
ポンソンビー ロード 散歩・街歩き
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ポンソンビーからダウンタウン方面の風景。オークランドは坂の街。ここはダウンタウンよりずっと高い。
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1日目に乗ったフェリー乗り場そばのブリトマート駅。電車には乗らないけど見学。
ニュージーランドは鉄道は発達していない。ブリトマート駅 駅
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プラットホームは地下にある。ニュージーランド最大の都市の駅がこんな感じ。
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駅のそばのマクドナルドで休憩。
注文と支払いをする機械。タッチパネルで商品を選び、クレジットカードで決済する。出来上がったらレシートの番号が受け取り窓口に表示されるので、受け取るだけ。 -
銀行ATM。すごく巨大、こんなにでかいのに引き出し専用。
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これが預け入れできるATM。預け入れはバッグに現金と口座番号などを書いた紙を入れる。つまり即時に入金されるのではなく、あとから人手で入金される。
ATMといっても日本の夜間金庫のようなもの。 -
ホテルで荷物を受け取り、SkyBusで空港へ移動。23時5分のニュージーランド航空。全日空とのコードシェア便なので、写真を撮ったときはANAの表示になっている。
この時間帯はオーストラリアへの便が最も多く、中国は中国国際航空と中国東方航空が就航している。
空港の免税店の従業員は中国人がとても多かった。それだけ中国からの観光客が多く、売り上げもあるのだろう。 -
深夜の便なので、シャワーと食事のためプライオリティパスで入れるstrataLAOUNGEを利用。
オークランド空港 エンパイア ラウンジ 空港ラウンジ
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今まで利用したラウンジは、シャワーを利用するときはボーディングパスを預けてシャワーを利用するか、名簿を記入したが、ここは空いていれば自由に利用できる。
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アメニティは無いが、広くて十分。
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早朝の羽田に到着。寒い。
帰りの便はプレミアムエコノミーにあとからアップグレードした。ニュージーランド航空のプレミアムエコノミーは評判が良かったので。27,500円の追加ならとってもお得だと思う。食事もワンプレートでなく、一品ずつお皿でサーブされるし、クロワッサンも熱々。シートにはフットレストが付き、リクライニング角度も大きい。
プレミアムエコノミーを担当は日本人男性の客室乗務員2人。40代と50代な感じ。ニュージーランド航空は男性の客室乗務員が多い。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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