2017/12/13 - 2017/12/13
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mas98765さん
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現地ツアーに参加してデルフィに向かいます。
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2017年12月13日(水)
今日は現地ツアーに参加します。1泊2日でデルフィとメテオラに行きます。8時にホテルに迎えに来てくれることになっていたのでロビーで待っていると、8時を大きく回ってスタッフが迎えに来ました。ホテル前は大きなバスが止まれないようで、バスはシンタグマ広場の横の方に止まっていました。バスはあちこちで乗客をのせて、8時半ころツアー会社のオフィスへ。 -
オフィスでツアーのチケットを渡し、どうせ時間がかかるだろうと思って椅子に座ると、すぐに声がかかって、表の車に乗り換えるように言われました。
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8時36分、乗りこみました。オフィスの様子を写真に撮る暇がなかったのですが、今回参加したのはKey Toursという会社のツアーです。
※周辺の地図(Key Tours)
https://www.google.co.jp/maps/place/KeyTours/@37.968051,23.7318515,17.01z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x7841dd9b493bedc9!8m2!3d37.967748!4d23.732035 -
当たり前ですが、ちゃんとカーナビがついています。
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8時40分過ぎ、一行がそろって出発。正面にリカヴィトスの丘が見えています。わたしは成り行きで運転手さんの後ろの席に座りました。運転手さんより高い位置なので、前がよく見えます。その代わり、事故に遭ったら一巻の終わりです。
我々はガイドさんと運転手さんを除き、合計5人でした。本当はあと3人参加する予定だったらしいですが、バスのピックアップの時間に現れなかったそうで、もう一度その場所を通っていきましたが結局現れませんでした。 -
ガイドさんは流暢でわかりやすい英語を話しました。英語のツアーは初めてだったので、旅行社の人のアドバイスに従い、集合時刻が聞き取れなかったら紙に書いてもらおうと準備していたのですが、その必要はありませんでした。もっとも、わたし以外の参加者は、普段から英語を話しているシンガポール人2人と、ニューヨーク在住の韓国人親子で、わたしの英語力が一番劣っていました。わからない時はわかったふりをしました。
ガイドさんがギリシャの落書きについて話しました。本当に多いですね。 -
国立考古学博物館です。ガイドさんが説明をしたらすぐにカメラを向けて早撮りするのがわたしの特徴です。最終日に行きました。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@37.9904675,23.7327169,15.79z -
9時13分、いよいよ高速道路へ。
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低速道路でした。
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ガイドさんによると、アテネ郊外にはたくさん工場が建っていて、通勤の人たちで混雑するのだそうです。
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郊外を抜けるとスムーズになりました。ところどころにこのような料金所がありました。
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9時36分、料金所を通過。
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料金はこんな感じです。
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9時46分頃、Kapandritiのあたりで高速道路E75が左に大きく曲がるあたりにさしかかりました、
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@38.2253,23.8492087,11.98z -
再び道がまっすぐになり、
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山を正面に見て走ります。
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10時18分、ガイドさんが右手の湖を指さして解説しました。
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ガイドさんの説明は忘れてしまいましたが、この湖のおかげで水道水に困らないというような話だったように思います。現在地を確認すると、Limini llikiという湖のようです。ここに来る少し前の左手にテーベという町があって、これから向かうデルフィにまつわる町ということで、ガイドさんから説明がありました。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@38.4167948,23.2279714,13z -
少し広域にしてみると、アテネは右下にありますから、だいぶ進んできたことになります。
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10時23分、このあたりで高速道路を降りるようです。
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のどかな道を進んでいきます。
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このあたりは平野になっていて、綿花の栽培をしているため、その季節になると一面に白くなるというようなことをガイドさんが説明していたように思います。
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そびえる山を正面に見て進みます。
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10時45分、突き当たりを左折します。左側の標識の一番上に「Delfoi 48」と書かれていて、これがデルフィのことですね。それから、一旦停止の標識は赤い八角形の中に「STOP」ですね。
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その後すぐに右折。48号線を西に進みます。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@38.4666491,22.9160278,14.33z -
10時57分、このような休憩所に到着し、11時10分まで休憩。Tholos Rest Stopというところのようです。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@38.4420997,22.8470254,16.5z -
中はこんな感じで
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天井はこんな感じ。
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休憩所の建物に向かって右手を眺めると
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のどかな風景が広がっています。
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そこに猛犬がいて、休憩所に人の姿を見つけるとしきりに吠えました。
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休憩所の駐車場の周囲には、このような実がなった木がありました。
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再び出発。大型トラックが前にいますが、
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曲がりくねった道で追い抜けません。
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やがてトラックがいなくなり
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カーブを繰り返しながら進みます。
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11時30分、山の斜面に広がる綺麗な町が見えてきました。アラホヴァの町です。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@38.4841132,22.5835848,13.76z -
風景が綺麗で、パルナソス山の登山の拠点であり、冬はスキーもできることで、観光地になっているようです。
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今回は通りすぎるだけですから、山の斜面に家々が並ぶ光景が見えるのは一瞬で、
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やがて町の中に進んでいきます。
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左手を見ると、岩の上に時計台が建っています。アラホヴァの時計台というようです。18世紀にTiria Rock という岩の上に建てられたのが始まりだそうですが、その時計台は1870年の地震で壊れてしまい、1966年に再建されたようです。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@38.4802566,22.5862924,18.66z
(Poλoι (ロロイ)がギリシャ語で時計のことです) -
アラホヴァの道は狭い上に、
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みんなが路上駐車しているので、すれ違いが大変です。
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アラホヴァの町を抜けて11時40分、右手に「BOUNDARIES OF THE MUNICIPALITY OF DELPHI」と書かれた標識が現れて、いよいよデルフィに到着です。
次はデルフィの遺跡を見ます。
https://4travel.jp/travelogue/11337006
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