2018/05/19 - 2018/05/20
119位(同エリア691件中)
ニーコさん
5月は繁忙期が終わってほっと一段落する時期なので、どこか行きたい~。
と言ってもまだ仕事の予定がぼちぼち詰まっていて有休は取りにくい…ので、週末2日間で温泉に行きます。
少し遠出をして、行ってみたかった祖谷温泉へ!
祖谷温泉ホテルは「日本秘湯を守る会」の会員宿でもあります。
5/19 (土)
NH531 羽田7:45発 高松9:05着
・中村うどん
・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
・大歩危峡
祖谷温泉ホテル 泊
5/20 (日)
・祖谷のかずら橋
・骨付鳥 一鶴 丸亀本店
NH998 高松16:00発 羽田17:20着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食を食べずに空港に行き、相方のご相伴にあずかってスイートラウンジでパンとスープの朝ご飯をいただきます。
パンとおにぎり、スープと味噌汁しかありませんが、パンにバターたっぷりつけて食べられれば満足です! -
機材はB767でした。
2人連れの時はB767の窓側2席並びが1番居心地が良いです。 -
高松上空。
-
久しぶりの高松です。
レンタカーを借りて、出発。
ぽこぽことお茶碗を逆さにしたような小さい山がある高松独特の景色。 -
高松空港から約50分で丸亀市へ。
10時半に本日2度目の食事 (^_^;)
香川に来たのでやはり一度は外せない讃岐うどんを有名店でいただきます。中村うどん グルメ・レストラン
-
釜玉の小と天ぷら×3つ。
天ぷらは海老とか以外は全て1つ100円!
うどんは九州の方が好きかなぁなんて思っていましたが、やはり美味しいうどんは美味しい!
シンプルなのになんでこんなに美味しいんでしょう。 -
以前から来てみたかった丸亀市猪熊弦一郎現代美術館についに来ることができました。
http://www.mimoca.org/ja/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 美術館・博物館
-
JR丸亀駅のすぐ前にあります。
通称はMIMOCA。 -
建築設計はMoMAの設計でも有名な谷口吉生氏。
-
常設展「猪熊弦一郎のおもちゃ箱」(常設展も期間によって変わるようですが) と企画展「荒井茂雄 人生の詩」(2018年 4/14~7/1)。
両方見られる鑑賞券が大人1名、950円。
荒井茂雄氏は猪熊さんのお弟子さんだそうです。 -
館内は珍しく (一部を除いて) 写真撮影可でした。
三越の包装紙は猪熊さんの作品だったんですね。
家に飾りたい、と思う (サイズ的には大きくて無理ですが) 素敵な作品ばかり。
ミュージアムショップでTシャツを衝動買いしてしまいました。 -
猪熊弦一郎美術館から約1時間40分で「大歩危峡まんなか」に到着。
こちらから大歩危峡観光遊覧船が運航しています。
お土産屋さんやレストランも併設されていて、大型観光バスも何台も停まっていました。
鯉のぼりがインスタ映え!大歩危峡観光遊覧船 乗り物
-
遊覧船の乗船料金は大人1名、1,080円です。
大歩危峡観光遊覧船
http://www.mannaka.co.jp/restaurant/excursionship/excursionship.html -
有名な観光地なのと、ツアーが集中する時間帯だったのか、次から次へと団体さんがやってきて船に乗り込んで行きます。
個人の乗客は船がいっぱいになるまでしばらく待つ感じなので、最初の方に乗っていたおじさんが船頭さんにいつまで待たせるんだ、早く出せ!とキレてました (^_^;) -
船がいっぱいになったので、出発します。
この時はあいにくの曇り空でしたが、晴れていると水の色が鮮やかできれいなのだそうです。 -
大歩危峡を形成しているのは、砂岩が変成してできた砂質片岩だそうです。
岩質は硬くこの砂質片岩で出来た分厚い地層が波状に曲がりひびが入って、浸食されて大歩危峡が生まれました。
全部斜めになっているのが不思議です。 -
ところどころ、山から水が流れ込んでいます。
-
曇っているのでどよんとした水のように見えますが、水自体はかなりきれいです。
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名前の由来が「大股で歩いても小股で歩いても危険」という説があるほどの断崖絶壁です。
道路が作られるまでは本当に大変な場所だったと思います。 -
ここに来るまで通ってきた道路も下から見ると半分宙に浮いてる…
これを見ちゃうと通るの怖くなります ( ̄д ̄;) -
15時ちょっと過ぎに今夜の宿泊場所に到着。
道中かなりの山道で (大歩危峡よりすごい) こんなところにあるの?とドキドキするくらい。
和の宿 ホテル祖谷温泉
https://www.iyaonsen.co.jp/
こちらは日本秘湯を守る会の会員宿で、3個目のスタンプを押してもらいました。和の宿 ホテル祖谷温泉 宿・ホテル
-
今回泊まるお部屋は、展望風呂付き客室 花伝。
ベッドの部屋を予約していたつもりだったのですが、畳に布団のお部屋でした。
朝が早かったのでベッドでゴロンと昼寝したいと思っていたので、ちょっと残念…と思っていましたが、代わりにマッサージチェアがありました。 -
滞在中、マッサージチェアに揉まれまくりました (^^)
冷蔵庫の中は空でしたが、ポットにお水が入っていたり、ネスカフェ?のカプセルのお茶やコーヒーメーカーがありました。 -
展望風呂。
蛇口からは温泉が出ます。
窓を開けると露天風呂気分が味わえます。 -
窓からの景色が本当に凄いです。
緑の渓谷で一面に反対側の山の斜面。
本当にすごいところに宿を作ったものです… -
洗面台。
化粧品は温泉水を使ったオリジナルのものみたいでした。 -
ロビーの売店で相方はビール、私はすだちや柚子の入ったドリンクを買って来て、お茶菓子でひと息つきました。
鳴門金時の大学芋風のお菓子が美味しかったです。 -
部屋のお風呂にちゃぽんと入ってマッサージ機に少し揉まれてから、この宿の名物のケーブルカーに乗って行く露天風呂に行ってみます。
ケーブルカー乗り場からの景色もすごいです。
大歩危峡よりも渓谷感が激しい! -
かなりの渓谷を上り下りするので、片道5分くらいかかります。
ケーブルカーが行ったばかりだと最大で10~15分待つことになります。 -
ケーブルカーの中。
この角度を見ると、斜面がかなり急なのがわかると思います。
ちょうど人がいない一瞬の写真ですが、日帰り入浴の人を含め人は多かったです。 -
谷の底の露天風呂へ~。
こんなところによくお風呂を作ったなーと感心します。
男女別 (1日ごとに交代) と有料の貸切の露天風呂があります。
貸切露天風呂はチェックインの時に利用できるか聞いてみたのですが、すでに予約がいっぱいということでした。
人気があるので事前に予約しておかないと予約が取れないのかもしれません。 -
人が入っていたので写真はありませんが、ロケーションもさることながらお湯もすっごく個性的でした!
源泉掛け流しの白濁 (少し緑がかった) して、もやっとしたスライムっぽい湯の花と炭酸が強い、37、8度のぬるいお湯。
そして化粧水のようにヌルッとします。
ぬるいのでいつまででも入っていられる感じ。 -
宿の案内図。
斜面に建っているので4階がフロントで、私たちの泊まった部屋は5階。
大浴場は2階にあります。
エレベーターがないので、5階から2階の移動が運動不足の身にはちょっときつい (^_^;)
大浴場のお湯は渓谷の下から汲み上げて加温してるので、下のお湯とは全然別のお湯のように感じます。
こちらはこちらで気持ち良いお風呂でした。 -
露天風呂と大浴場にゆっくり浸かってまったりして、18時から食事処で夕食をいただきます。
-
・春の前菜盛り合わせ 土筆や筍、蕗。
・あめご姿造り 鶏タタキ生ハム風味 絹湯葉豆腐 祖谷蒟蒻
・大歩危祖谷のそばすべし
・辛味噌フォンデュー 阿波尾鶏と季節の野菜
期待以上に全部美味しいです! -
・剣の山の鹿肉ロースト 山葵のジュレ
・あめご塩焼き 巻き柿
・阿波牛と阿波尾鶏の鉄板焼き
鹿肉もあめごも阿波牛も美味しい~ ^ ^ -
・柚子のシャーベット
・季節の野菜天婦羅
・祖谷そば
・選べるデザート 抹茶ムース
お腹いっぱいで、ご飯はお断りしました。
美味しかった!ご馳走様でした。 -
お部屋に戻ったらお布団が敷かれていました。
お腹いっぱいだし、朝も早かったので、もう眠いです (-_-)zzz -
私はもう動きたくなくて、布団でゴロゴロしていたのですが、相方はここのお湯をいたく気に入って、1人でケーブルカーに乗って入りに行きました。
というわけで、ここからは相方の撮って来た写真。
ケーブルカーから。下の渓谷がライトアップされてます。 -
入りに行ったら1人で貸切状態だったそうです。
ここで夜に1人は怖い… -
白濁してヌルッとした個性的な良いお湯。
30分以上ゆっくり浸かっていたみたいです。
ぬるめなので夏場は気持ち良く入れそうですが、逆に真冬は寒いのかも? -
翌朝、歩いて5分程のところにあるという小便小僧を見に散歩に出ました。
朝イチで大浴場に行って温まっていたから良かったですが、山の朝はかなり涼しくて寒いくらいでした。最低気温は8度ぐらいだったようです。 -
途中、ガードレールが壊れてるところ有り。
ここから落ちたら谷底まで真っ逆様なんだろうな、とゾッとしました。 -
小便小僧。
かつてこの辺では子供達が肝試しでこの小便小僧のようにおしっこをしたとか…小便小僧 名所・史跡
-
もう一度渓流露天風呂に入りに行って、8時から朝食をいただきます。
チェックインの時に和食か洋食か選んでいました。
朝食はどちらかと言うと洋食派の私ですが、今回は和食にしました。
野菜中心のヘルシーな朝食でした。
ご飯や味噌汁、サラダ、ヨーグルトはビュッフェ形式。 -
9時半頃チェックアウトして、祖谷のかずら橋に向かいます。
-
手前の駐車場は駐車料金300円、奥のかずら橋に近い方は400円でした。
近い方に停めたら、そこのおじさんがお話し好きで色々教えてくれました。
橋を渡った後、滝を見るのを忘れないようにね!など。
手前のコンクリートの橋からかずら橋が見えます。
川の色と言い、フォトジェニックです。祖谷のかずら橋 名所・史跡
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かずら橋を渡るのには1人550円…
入口までは行きましたが…かなり怖そうなのでヘタレな私たちは、渡るのをやめました (^_^;) -
コンクリートの橋を渡って反対側まで来て、あたかも渡ったような体で写真を撮ってみたり。
このかずら橋はかずらで出来ているので、3年に1度架け替えるのだそうです。
現在では安全の為、中にはワイヤーが使われているとか。
平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って作ったのが起源と言われています。 -
琵琶の滝。
平家の落人伝説つながりで琵琶、のようです。
平家の落人の隠れ里って色んなところにある気がしますが、調べてみたら源平の戦いってかなり広い範囲で展開されたんですね。
ここは屋島の戦いの行われた屋島から割と近いので、個人的には信ぴょう性が高い気がしてしまいます。琵琶の滝 自然・景勝地
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川のところまで降りてみました。
水がきれいです。
本当は奥祖谷のかずら橋にも行ってみたかったのですが、ここからさらに1時間ぐらいかかるらしいので、時間がなくて断念しました。 -
途中、JAの販売所なんかに立ち寄りながら、昼過ぎに丸亀まで戻って来ました。
本当は前日に寄りたかった (うどんを食べてしまったので、お腹空かなかった) 骨付鳥 一鶴 丸亀本店へ。
香川といえば、1にうどん、2にうどん、3、4がなくて、5にオリーブ…後は灸まん?…というイメージですが、最近は骨付鳥もお土産ものランキングに入ってきてるっぽいです。骨付鳥 一鶴 丸亀本店 グルメ・レストラン
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・カレー豆腐 360円
・骨付鳥 おやどり 1,008円
・骨付鳥 ひなどり 894円
・とりめし 462円
おやどりとひなどりで全然違いました。
ひなどりの方は普段食べてる感じの食感で、おやどりはかなり弾力がすごいです。
結構スパイシーで美味しいです! -
1時間前にはレンタカーを返して、空港へ。
帰りの便は新しいA321でした。
空席があったので、アップグレードポイントでプレミアムクラスに変更します。
A321のプレミアムクラスに乗るのは初めてです。 -
NH998 高松16:00発 羽田17:20着
プレミアムクラスの軽食もしっかり完食しました。
祖谷温泉は個性的なお湯と迫力ある渓谷、食事も美味しくて良かったです。
☆完☆
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