2017/11/26 - 2017/11/27
3位(同エリア4件中)
violetさん
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4泊したザンジバルからキリマンジャロ空港へ移動し、「アフリカンビューロッジ」で1泊しました。サファリはしなかったものの、調べていくうちにレビューの良いここに泊まってみたくなり、ホテルが目的の滞在でした。
食事は美味しいし、部屋はきれいで広いし、いいなあと思ったのですが、夜間の嵐にびっくり。キリマンジャロ登頂やサファリ目的のアルーシャ滞在の人には、全く参考になりませんが、記録として残しておきます。
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ホテルからザンジバル空港まではタクシー10ドル。
ザンジバル空港はしょぼい空港で一応お土産屋さんはあるが小さい。
体育館のような空間に航空カウンターが並び、プレシジョンエアはまだ開いていなかった。
隅にベンチがあったので待っているとインド人に話しかけられた。
貿易商でザンジバルに年何回か往復するらしい。
ザンジバルの歴史の中にインド人は入りこんでいるからね。
時間になり、セキュリティを通り、待合室の階段を上がり、PPが使えるラウンジへ。
バサバサのまずそうなケーキとフルーツ。
サンドウィッチやマフィンはあったけれど手が出ず。
ゲート前の待合室に戻ると、昨日のタジキスタンの女性がいてにこにこと近づいてきた。
「おっと、ここでまた写真を撮るんじゃないだろうな」
と思ったら、「写真撮って」ときた。
写真撮るのはいいんだけど、ダメだしをされるのが気持ちが萎える。
私、そんなに下手か。。
私のヘナの手を見て
「私もやったのよ。いくらだった?私はね、両手で15ドル。こんなの会社の同僚や家族に見せたら卒倒されちゃうわ」
とにこにこと話を続ける。 -
さて出発だ。
空港にも日本で使われていた車が。 -
プレシジョンエアの小さなプロペラ機に搭乗。
これでタンザニア最大の都市ダルエスサラームへ。 -
お、アフリカ大陸が見えてきた。
ダルエスサラームまでは30分。
ここで一旦降機して、1時間半ほど待機してキリマンジャロ空港へ飛ぶ。
ダルエスサラーム空港、さすが近代的な感じがする。
ところがゲートの前で搭乗を待っていると、遅延の放送があり、そのうち3時間の遅延になるとまた放送があった。
電子掲示板を見るとon timeになっている。なんていい加減な。
私は日本人なので、一応係員に聞きに行く。
「3時間遅延ってどうなっているのかしら?」
と係員に聞くと、何言ってんの?このアジア人。とでも言うように
「今日中には出発するから」
と返ってきた。
ザンジバルに滞在中、プレシジョンエアから電話があり、ダルエスサラームで予定より1時間遅れることになり、スケジュールが変更になったと電話があったばかりなのに。
まあここはアフリカ。
誰も遅延したと心配してそうな人はいないし、想定内だわ。(強がり)
結局、予定より2時間遅れ(結局、元々のスケジュールより3時間遅れ)で突然放送があり出発。
電子掲示板には時間は表示されていなく、放送を聞いていなければ分からない。
こんなに遅延してホテルの迎えの人は待っていてくれるかな。
若干の不安を抱えていたが、ちゃんとキリマンジャロ空港出口にいてくれた。
ホテルへは車で30分ほど。片道70ドル。高い。。
往復頼むと1泊の宿泊代になる。 -
1本道の脇には平らな土地が続く。
所々に村が点在して、そのうち脇道に入る。
ホテル入口に通じる脇道に入るとコーヒーの畑が続く。 -
ここが1泊する「アフリカンビューロッジ」内の私のコテージ。
食事が美味しいらしく、そのために予約したようなものだ。
日程の関係で今回はサファリを諦めたが、ここのホテルで案内してくれる、歩いていくブッシュツァーにでも紛れ込めないかと若干の目論みもあった。
が、明日のフライトの時間を聞いてどのエクスカーションもことごとく断られる。
ブッシュツァーは11キロ歩くので1日無いと無理なんだそうだ。
うーん、早朝からお昼まで何か出来たらと思ったんだけどな。慎重だな。
でもスタッフは皆感じが良い。
予約時、何度もメールでやり取りしたスタッフに会えるのを期待していたが、ちょうど私の滞在時はお休みだった。残念。 -
通された部屋は、広くて一人で泊まるのが勿体ない。
このベッドの反対側にもう一つ同じベッド。 -
中庭を歩いてレストラン棟へ。
グループの人たちが多い。
皆、サファリにグループで行くんだろう。
人数が集まらないとサファリはすごく割高になる。 -
前菜はクスクスサラダ。
洗練された盛り付けで味も美味しい。
良かったー、ここにして。 -
メイン
それにデザートが付いて、量は多く無いがどれも満足できる味だった。
さて、このホテルの周りには何も無いし、やる事も無いので寝るか。 -
広いシャワールームで熱いたっぷりのお湯を浴びながらも、「ああバスタブそろそろ浸かりたいな」と思った。
ところでタオルは何を作ったものなんでしょう。疑問。 -
昨夜は美味しい夕食を食べて、熱いシャワーと広いコテージで満足して眠れるわけだったのに、夜中からの暴風で今までに経験した事が無いくらい音はすごくて、夜中に起きだし、服を着替えてリュックに貴重品を詰めドアの近くに置き、いつでも逃げ出せる態勢を整え、ベッドの中で小さくなっていた。
全く寝られなかったのだが、朝方になりいくらかまどろんで、起きると風はやんでいた。
コテージから庭に出ると、4566mのメルー山がきれいにその姿を見せていた。 -
レストラン棟に行くと
「昨日の風はびっくりした?」
とスタッフ。
いつもこうなのかと聞くと、12月1月は毎日すごい風だよ。と返ってきた。
えー、どこにもそんな情報は無かったけれどなあ。
グループの人たちは、サファリに行くようでリュックを背負い出かけて行った。 -
やれやれ、これじゃタンザニアの最後の日、ゆっくり休むどころじゃなかったなと思ったけれど、美しい中庭を歩いていると、ここで本でも読みながら一日過ごすのも悪くないなと思い直した。
コテージの前のチェアで本を読みながら、時々昨夜の寝不足を解消すべくうとうとして、昼まで過ごす。 -
チェックアウトしてタクシーが迎えに来た。
サファリもブッシュウォークも体験できず、不燃焼の私はドライバに
「ねえ、途中の村でもいいから寄ってくれない?」
とお願いし、止まってもらった。
maji yachtchaiという集落らしい。
村の通り?を歩いて行くと、野菜を売っていた。 -
何だろう、芋類かな?
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お店もいくつも存在する。
美容室かな、流行りのヘアスタイルらしい。 -
ここはお肉屋さんだね。
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集落の入り口には大きな木。カエンボクかな。
西アフリ原産だけど、世界中の暑い地方に蔓延り、外来種ワースト100の1つらしい。
初めて、カエンボクをラオスで見た時、その華やかさに目を奪われたっけ。 -
空港へ向かう1本道の道路脇には、ヤギの放牧。
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空港近くのジャンクション。
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キリマンジャロ空港からドーハまではカタール航空。
レガシーキャリアになり、一安心。 -
やはり乗客は少ないな。
機内食。 -
ドーハからはアップグレードしてビジネスだ。
オヒョウのサラダ仕立て。
カタールのビジネス今までで最高だわ。食事は美味しいし、シートは良いし。
隣が欧米人の男性だったけれど、前の2席が空席だったので移動してよいか聞き、移らせてもらった。
途中、カメラをシートの間に落としてしまい、CAさんにそれを探してもらうのが手間取らせてしまった。
シンガポール人のCAさんは「本当に落としたの?」と感じが悪かったが、(まあ私が悪かったんだけど)、日本人CAさんは最後まで「あって良かったですね」とフォローしてくれて恐縮したけど救われた。
サファリ自体にはそれ程興味がないけれど、ザンジバルは、また行きたいな。
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