2018/02/03 - 2018/02/03
14位(同エリア2329件中)
164-165さん
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後編は天守閣群に登閣します。
ゆっくり歩くと、全体で3時間掛かりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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世界遺産登録25周年記念復刻品(昭和38年頃)
164ではなく464でした。残念! -
後編の順路
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はの門へ行く途中の将軍坂を登ります。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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はの門を出て、にの門へ向かう途中の坂道と天守閣群
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にノ門
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にの門
にの門は櫓の下をくぐって通り抜ける。門は門柱、冠木、大戸からくぐり戸まで一面鉄板で覆われています。
隅櫓式櫓門、本瓦葺
重要文化財 -
にノ門を過ぎて西北腰曲輪(せいほくこしぐるわ)
曲輪:城郭を構成する区画
腰曲輪:主要曲輪の周囲にある、細長い補助的な曲輪 -
西北腰曲輪からのほノ門(左側端)
二の櫓、乾小天守、イの渡櫓、西小天守等 -
ほの門
門扉はにノ門と同様、総鉄板張りです。小さいが鉄壁の守り、と言えます。 -
城側からほの門
敵が迫ってきると、門の内側から石で通路をふさぎ、門自体を埋めてしまうことができます。門内がすぐ登り階段となって、扉を閉めると内側に石を詰め込むことが容易な構造になっています。
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天守北面
ロの渡櫓の軒唐破風下,出格子窓に石落としが造られ、防御を固めています。 -
伝説の石臼『姥ヶ石』
この逸話は本当かどうかは怪しいそうです。 -
石臼の半分だろうか?
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水ノ二門
この先、緩やかな下り坂になっています。敵が錯覚を起こす構造です。 -
水ノ二門
一間棟門、本瓦葺
重要文化財 -
水の三門
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水の三門
足元は(せん)と言う四角い瓦が敷き詰められています。
現代的で洒落ています。 -
水の四門
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水の四門
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水六門:西小天守入口
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天守閣地階
「流し台」や「厠(かわや)」が設置されているのが珍しい。
使用したことは無かったようです。 -
東大柱はここ播州地方の自然木。昭和の大修理で下を取り替え二本継ぎになった。
西大柱も有ります。 -
急な階段を登り、1階へ
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天守閣1階
柱の周りの箱のようなものは耐震補強部分だそうです。まわりの床板が切り取られ新しい材が入っている。
最初は老人用の腰掛かと思いました。 -
六葉釘隠し
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六葉釘隠し
金メッキの復元物もあるようです。 -
「武具掛け」(鉄砲用)火縄や火薬袋を掛けたと思われる。
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梁も太くて立派です。
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破風の間
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出格子窓
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東大柱
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階段は大混雑です。
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破風の間
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昇りと降りは階段が分かれています。
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西の丸方面
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乾小天守とその先にの門
ネット越しで撮影しています。 -
天守閣からJR姫路駅方面
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鯱鉾の先にJR姫路駅方面
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長壁神社(おさかべじんじゃ)は、姫路城の守護神。
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天守閣6階からの東方面:姫路医療センター
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姫路城は、1993(平成5)年に奈良県の法隆寺とユネスコによる日本初の世界文化遺産に指定された史跡建造物です。
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天守の高さは日本現存12城のなかでは一番高く、30m以上あります。
1位 姫路城 (31.2m)
2位 松本城 (25.0m)
3位 松江城 (22.4m)
4位 松山城 (20.0m)
5位 高知城 (18.6m) -
への渡櫓(北腰曲輪群)
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軸組構造模型
東小天守1階 -
昭和の大修理の解体修理の際に制作された。
縮尺1:20 -
ロの渡櫓
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「ロの渡櫓」は東面で東小天守に、西面で南端間が乾小天守に接続し、建物の高さ9.03メートル、高さ8.3メートルの石垣の上に位置する。
二重二階、地下一階付、本瓦葺
国宝 -
いの渡櫓
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ロの渡櫓付近から「西の丸」方面で、中央に千姫の「化粧櫓」が見える。
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備前丸
池田時代には居館が立ち並んでいたが、明治時代に焼失した。 -
国宝は大天守、東・乾・西の各小天守、イ・ロ・ハ・ニの渡櫓など全部で8点が指定されています。
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千姫について:
1597年 千姫は、父、徳川秀忠と母、江の間に生まれました。 父の秀忠は、徳川家康の息子で後の徳川幕府2代将軍になる人物で、母の江(ごう)は、戦国一の美女といわれた織田信長の妹であるお市の方の娘です。 (つまり、千姫は、徳川家康の孫娘にあたります)
NHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」。上野樹里が演じる主人公のお江はテレビで知りました。
千姫は記念切手で知っていました。 -
折廻り櫓 冬の特別内部公開
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パンフレットの方が綺麗な写真でした。
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折廻り櫓入口:土足厳禁
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炉が有りました。
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折廻り櫓から見た
井郭櫓(いのくるわやぐら)
釣瓶、板敷きの流し場などを備えている。 -
折廻り櫓から見えた長塀
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折廻り櫓から見えた門
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備前門
門扉だけでなく、柱や梁もすべて鉄板で覆われています。 -
石棺
前写真の門の右側の長方形の石です。 -
太鼓櫓
折曲り一重櫓、本瓦葺
重要文化財 -
りの門
脇戸付高麗門、本瓦葺
重要文化財 -
りの門
昭和の大修理の際、慶長四年(1599)の墨書が発見されたため、この時代の建物ということが判明した。 -
柱頭飾り板は黒漆塗りで,金箔で縁取られ豪華な造りです。
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上山里曲輪
『お菊井戸』
1741年に大坂豊竹座で初演された浄瑠璃の怪談話『播州皿屋敷』に登場する「お菊井戸」です。 -
怪談・播州皿屋敷で知られる。
お菊さんはスパイだったのです。
江戸時代の怪談かと思いきや、1500年代のフィクションの様です。 -
リの二渡櫓
大天守大棟の歴代の鯱を展示している。
明治時代 -
昭和時代
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平成の大鯱で7代目
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隣で見ていた女性の親が「シャチって実際に居るんだっけ?」と娘に質問していた。娘は知らないようであった。
私は、「鯱は架空の動物です。」と、教えてやりたかった。
ひょっとして、シャチ≪(鯱、学名: Orcinus orca)クジラ目ハクジラ亜目マイルカ科シャチ属の動物≫と混同しているのではないですか? -
ぬの門
櫓門、上部二重二階、切妻造、本瓦葺
重要文化財 -
ぬの門
櫓門、上部二重二階、切妻造、本瓦葺
重要文化財 -
門扉他はすべて鉄板が張られ、ひときわ豪華で堅牢です。
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ぬの門前面に人面石が見られるそうですが、全く気付かなかった。
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いの門東方土塀の城側部
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美しい反りを描く備前丸石垣『扇の勾配』
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天気が良くなり、青空に城が映える。
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姫路城前の『ひめじ授産振興センター レガーレ』2階
姫路城を目の前に見ながら、遅い昼食を頂きました。
戦国、太平の昔を思い起こして楽しい一日でした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- trat baldさん 2018/03/26 06:44:51
- 荘厳な白鷺城。
- 国宝であることは当然なんですね、修復がなされているとは言えどもその昔によくこれだけの城ができたのが不思議!
- 164-165さん からの返信 2018/03/27 08:28:29
- RE: 荘厳な白鷺城。
- > 国宝であることは当然なんですね、修復がなされているとは言えどもその昔によくこれだけの城ができたのが不思議!
trat baldさん いつもコメント有難うございます。
権力者は自分の偉大さを誇示するために、目を見張るようなものを作って民衆の崇拝を受け、敵の抵抗心を委縮させる目的で作られました。
今では考えられない、資金と労働力を使ってできるのはすごいですね。
【164-165】
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- duc teruさん 2018/03/04 19:38:02
- ご訪問ご投票ありがとうございました
- お礼に参上いたしました。詳細な写真とコメントで姫路城を堪能、楽しませていただきました。
愚老の愚作凡作ですが、年寄りの空元気と思召してお付き合いいただければ嬉しいです。
duc teru
- 164-165さん からの返信 2018/03/06 16:13:21
- RE: ご訪問ご投票ありがとうございました
- > お礼に参上いたしました。詳細な写真とコメントで姫路城を堪能、楽しませていただきました。
>
> 愚老の愚作凡作ですが、年寄りの空元気と思召してお付き合いいただければ嬉しいです。
>
> duc teru
書き込みありがとうございます。
本を参考に書いただけで、自分の発見は何もなく、浅い内容で、お恥ずかしい限りです。
duc teruさんの旅行記はパリの、古い絵画を見ている様な深遠な世界でした。年齢の味が出ているのでしょう。(誉めているつもりです)語らずとも理解できるような意味がある旅行記でした。
これからもよろしくお願いします。
【164-165】
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