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 昨年12月からから始めた大山街道歩き2回目、当初は1月に予定していましたが大雪で中止となり今回が2回目、二子玉川から宮前平の約6KMを歩きます。<br /> スタートは二子玉川駅午前10時、参加は男5名、女4名の計9人。<br /> 先ず二子の渡場跡を眺め、二子橋を渡り神奈川県川崎市に入ります、天気は快晴、橋の上から富士山が綺麗に望めます。<br /> 川崎市側の橋の袂に岡本かの子文学碑があります。<br />尚この地区は、大山街道を意識した街おこしが行われ、その姿の保存、案内板の設置等に力を入れ、歩きやすい町並みでした。<br /> それでは宮前平迄お付き合いください。<br /><br /> 表紙は二子橋の上から眺めた富士山。手前の白い造形物が岡本かの子文学碑

大山街道を歩く (二子玉川~宮前平)

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2018/02/13 - 2018/02/13

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愛吉

愛吉さん

 昨年12月からから始めた大山街道歩き2回目、当初は1月に予定していましたが大雪で中止となり今回が2回目、二子玉川から宮前平の約6KMを歩きます。
 スタートは二子玉川駅午前10時、参加は男5名、女4名の計9人。
 先ず二子の渡場跡を眺め、二子橋を渡り神奈川県川崎市に入ります、天気は快晴、橋の上から富士山が綺麗に望めます。
 川崎市側の橋の袂に岡本かの子文学碑があります。
尚この地区は、大山街道を意識した街おこしが行われ、その姿の保存、案内板の設置等に力を入れ、歩きやすい町並みでした。
 それでは宮前平迄お付き合いください。

 表紙は二子橋の上から眺めた富士山。手前の白い造形物が岡本かの子文学碑

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
友人
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
その他
  •  集合は前回の終着駅、二子玉川駅午前10時。<br />参加は男5名女4名の計9名。<br />それではスタートします。

    集合は前回の終着駅、二子玉川駅午前10時。
    参加は男5名女4名の計9名。
    それではスタートします。

  •  先ず多摩川の河原に出ます。

     先ず多摩川の河原に出ます。

  •  河原に面したマンションの一画に、二子の渡し跡の碑があります。<br />江戸時代には多摩川には橋がありません。大山詣での人達も皆渡し船です。

     河原に面したマンションの一画に、二子の渡し跡の碑があります。
    江戸時代には多摩川には橋がありません。大山詣での人達も皆渡し船です。

  •  東京側より二子橋を眺めます。

     東京側より二子橋を眺めます。

  •  今日は快晴、二子橋から見る富士山です。

     今日は快晴、二子橋から見る富士山です。

  •  橋を渡りきると、こちら側は神奈川県川崎市になります。<br />二子橋の完成は大正14年、当時の親柱が保存されています。<br />尚渡場は船待ちの人相手の茶屋や宿が建ち、大いに賑わったそうです。

     橋を渡りきると、こちら側は神奈川県川崎市になります。
    二子橋の完成は大正14年、当時の親柱が保存されています。
    尚渡場は船待ちの人相手の茶屋や宿が建ち、大いに賑わったそうです。

  •  堤の下に岡本かの子文学碑があります。<br />岡本一平とかの子夫妻は多摩川べりのこの地を愛し、長らく住んで居たのを記念して息子の岡本太郎を中心に建てられました。 昭和37年の事です。

     堤の下に岡本かの子文学碑があります。
    岡本一平とかの子夫妻は多摩川べりのこの地を愛し、長らく住んで居たのを記念して息子の岡本太郎を中心に建てられました。 昭和37年の事です。

  •  正面から眺めて見ましょう。<br />手前の碑文は川端康成の直筆だそうですが、素人の拓本取が直接墨を塗ったらしく刻字に墨が滲み読めません。

     正面から眺めて見ましょう。
    手前の碑文は川端康成の直筆だそうですが、素人の拓本取が直接墨を塗ったらしく刻字に墨が滲み読めません。

  •  傍に立つ解説板。

     傍に立つ解説板。

  •  かの子碑の裏に二子神社、参道の奥に社殿が見えます。

     かの子碑の裏に二子神社、参道の奥に社殿が見えます。

  •  ここが本殿、小さな社ですが歴史は古く三百年を超えるそうです。

     ここが本殿、小さな社ですが歴史は古く三百年を超えるそうです。

  •  街道に沿い10分ほど歩くと光明寺。

     街道に沿い10分ほど歩くと光明寺。

  •  傍に立つ案内板。

     傍に立つ案内板。

  •  境内です。

     境内です。

  •  この地区は大山街道を意識した町おこしに取り組み、大山街道の道標や行燈を設置し、案内板等も随所に設けられています。

     この地区は大山街道を意識した町おこしに取り組み、大山街道の道標や行燈を設置し、案内板等も随所に設けられています。

  •  こんなものを展示する店もあります。

     こんなものを展示する店もあります。

  •  高津図書館に来ました、広場に国木田独歩碑があります。<br />ここは亀屋旅館の跡、明治30年春に国木田独歩が1泊し、忘れ得ぬ人々のモデルになったところ、それを記念して昭和9年この碑が建てられました。<br />題字は島崎藤村です。

     高津図書館に来ました、広場に国木田独歩碑があります。
    ここは亀屋旅館の跡、明治30年春に国木田独歩が1泊し、忘れ得ぬ人々のモデルになったところ、それを記念して昭和9年この碑が建てられました。
    題字は島崎藤村です。

  •  しばらく進むと、こんな案内板。

     しばらく進むと、こんな案内板。

  •  明治時代に建てられた建物、呉服屋でした。

     明治時代に建てられた建物、呉服屋でした。

  •  次は江戸時代から続く薬屋。

     次は江戸時代から続く薬屋。

  •  灰吹屋の向いは大山小径と呼ばれる小公園。<br />大山街道の道中案内が15枚埋め込まれています。<br />これはスタートの赤坂御門。

     灰吹屋の向いは大山小径と呼ばれる小公園。
    大山街道の道中案内が15枚埋め込まれています。
    これはスタートの赤坂御門。

  •  三軒茶屋。

     三軒茶屋。

  •  16枚目の終点大山神社見取り図。

     16枚目の終点大山神社見取り図。

  •  10分ほど進むと大山街道ふるさと館。

     10分ほど進むと大山街道ふるさと館。

  •  なかなか立派な施設です。

     なかなか立派な施設です。

  • 館内の一部。

    館内の一部。

  •  道路の脇には大山街道の道標が。

     道路の脇には大山街道の道標が。

  •  道標の解説板

     道標の解説板

  •  街道筋にはこんなギャラリーもあります。

     街道筋にはこんなギャラリーもあります。

  •  大石橋、江戸時代を彷彿させる橋が架かります。

     大石橋、江戸時代を彷彿させる橋が架かります。

  •  溝口神社に到着。<br />溝口一帯の総鎮守です。

     溝口神社に到着。
    溝口一帯の総鎮守です。

  •  拝殿、きれいに手入れされています。

     拝殿、きれいに手入れされています。

  •  それでは、お参りしましょう。

     それでは、お参りしましょう。

  •  本殿裏のご神木。

     本殿裏のご神木。

  •  隣接して宋隆寺があります。<br />1496年創建の日蓮宗の寺院。

     隣接して宋隆寺があります。
    1496年創建の日蓮宗の寺院。

  •  日蓮上人の像でしょうか。

     日蓮上人の像でしょうか。

  •  寺の向かいに建つ、大山街道案内図。

     寺の向かいに建つ、大山街道案内図。

  • 暫く進むと道路脇にさかえ橋の親柱石が保存されています。

    暫く進むと道路脇にさかえ橋の親柱石が保存されています。

  •  庚申塔

     庚申塔

  •  大山道標<br />  西 荏田方面<br />  東 二子橋方面<br /> と記されています。  

     大山道標
      西 荏田方面
      東 二子橋方面
     と記されています。  

  •  笹の原の子育て地蔵 <br /> 現実には子授け地蔵、地元の住民が子が授かったお礼に建てた地蔵だそうです。

    笹の原の子育て地蔵 
     現実には子授け地蔵、地元の住民が子が授かったお礼に建てた地蔵だそうです。

  •  元の子育て地蔵は、新築の地蔵堂に収まっています。

     元の子育て地蔵は、新築の地蔵堂に収まっています。

  •  隣には西国坂東供養塔が、行倒れた旅人の供養塔なのでしょう。<br />これも街道の名残です。

     隣には西国坂東供養塔が、行倒れた旅人の供養塔なのでしょう。
    これも街道の名残です。

  •  150米続く長い坂。<br />下った処に庚申塔があります。

     150米続く長い坂。
    下った処に庚申塔があります。

  •  宮前平駅正面にある八幡神社。<br />長い階段が続きます。<br /> この付近一帯は田園都市線開通までは丘陵地帯で坂の上がり下がりが続き、長雨時には道がぬかるみ、通行困難を極めたそうです。<br />今は新興の田園都市に変貌しました。

     宮前平駅正面にある八幡神社。
    長い階段が続きます。
     この付近一帯は田園都市線開通までは丘陵地帯で坂の上がり下がりが続き、長雨時には道がぬかるみ、通行困難を極めたそうです。
    今は新興の田園都市に変貌しました。

  •  長い階段を登って本殿に到着。

     長い階段を登って本殿に到着。

  •  今回の大山街道歩きは此処宮前平駅まで、次は3月になります。<br />お疲れ様でした。

     今回の大山街道歩きは此処宮前平駅まで、次は3月になります。
    お疲れ様でした。

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