2018/02/05 - 2018/02/05
465位(同エリア20591件中)
Kちゃんさん
春節前の取引先挨拶などのため香港へ。 いつものJAL便で調べると結構混んでいます。 比較のために同じOne Worldのキャセイも見てみるとお値段も同じようなもの。 但し台北経由便は直行便に比べだいぶお安く出ています。 2時間半余計に掛かりますが、往きの日は夜までに着けば良いので、朝一番の台北経由便 CX523を予約しました。 予約時点ではビジネスクラスは新型ヘリボーンシート機材でしたが日が経つにつれいつのまにか通常シートのマップに替わってしまいました。 残念ですが、まあこれまでの経験では朝のCX523、午後のCX451とも成田-台北間は比較的空いていましたので隣は空席であることを期待して席を選びなおします。 当日搭乗してみると、成田からは台湾10人ほどのツアーの人たちが乗ってきて8割方の搭乗、逆に台北-香港感は全部で10人ほどと、ガラガラの状態。 お陰様で臨席は通して空席としてくれていましたので、リージョナルタイプのシートでもゆったりと過ごせました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スタートは成田空港第2ターミナルから。
-
今回はキャセイ利用ですが、同じワンワールドのつながりでと、都合良く解釈しまずはJALラウンジで御寿司をいただきます。
-
キャセイ航空ラウンジへ向かいます。
-
香港空港はもとより、羽田、台北、マニラとキャセイラウンジは続々リニューアルされていますが、成田のラウンジは以前のまま。 ただ、雰囲気は良く落ち着いており充分上質なのですが・・
-
意地悪くJALとの比較になりますが、キャセイラウンジの御寿司(と言うよりもおにぎりです)。
-
ただトイレ/洗面所は最近になって綺麗になったようです。
-
トイレにもウォシュレットがつきました。 座る方向も変わったような?
-
搭乗口に向かいます。 私は喫煙者ではないのでこれまで気が付かなかったのかもしれませんが、こんな立派な喫煙室が出来ていました。
-
2機並ぶキャセイ便。 手前が香港直行便、奥が台北経由便です。
-
確かに気温は0℃近かったかもしれませんが、ここでも凍結防止剤を吹き付けています。
-
光が逆で影になっていますが、搭乗するエアバス330-300型機
-
搭乗口付近をみるとそれほど人は多くないようです。 通常、搭乗時間として示されるのは777-300など大型機でも出発時間の30分前ですが、キャセイは40分前を指示してきます。
-
案の定機内は、いわゆるリージョナルタイプビジネスの席でした。 以前にも記した事もありますが、私はこのシート自体は好きな方で香港くらいまでの飛行時間なら大したリクライニングすらしないで過ごします。
-
離陸前のウエルカムドリンク。 シャンペンのようですがアップルジュースです。
-
意外に空いているな、と思っていたらドアクローズ間際にツアーの人たちが10人ほど乗り込んできました。 そういえばこの人たちラウンジで朝からビールやウイスキーで盛り上がっていましたね。 私が搭乗口へ向かう時にまだゆっくりしているようでしたので、てっきり次の香港行きの乗るのかと思っていました。 これで8割方の席は埋まりましたが、幸いにも私の隣は空席としてくれたキャセイの感謝です。
-
スポットを離れます。
-
滑走路への途中でこんな機体を見ました。 知らなかったので調べた結果、ロシアのオーロラ航空。 ウラジオストックからこのボンバルディアのプロペラ機で飛来している定期便です。
-
こんなのもあります。 普通、真っ白に塗装されるのは売却が決まって回送するときですが、この機体はアトラス航空の定期貨物便。 マニアの方々には結構有名なようです。
-
離陸します。
-
雲一つない上空から下界が良く見えます。 東京の中心部、お台場、豊洲、晴海、銀座、皇居、左上の緑地は新宿御苑。
-
チョット角度を変えて品川上空。
-
今日の飛行ルートはやや北よりのようで、山中湖が真下に見えます。 一部結氷しているのでしょうか? 先週末に振った雪であたりは真っ白です。
-
だいぶ北寄りを飛んでいるので富士山は見えないかと思いましたが・・ かろうじて真上から火口が。
-
南アルプス。
-
セントレア
-
伊勢湾を挟んで、鈴鹿サーキット
-
大阪から四国付近は雲が多く良く見えませんでしたが、九州に入りここは延岡。
-
キャセイの食事サービスはカートを使って行います。
-
9時半発の便なので、内容は「朝食」 メインの選択は結構ボリュームのあるものもありますので台北到着時間からして「昼食」と思っても・・
-
まずはジュース。 例のツアーさんは盛んに「ビール」です。
-
フルーツ
-
ヨーグルト、と来て
-
私は、スクランブルエッグ/ベーコン/ハッシュドポテト、という極朝食然としたものをお願いしました。 ほかには、中華風鶏と和風の大鮃西京焼き。
-
長距離機材と比べて映画の選択はだいぶ少ないようです。
-
オーディオ
-
私はこのゴルフゲームが暇つぶしに好きなんですが、最新のエンターテイメントシステムでは採用していないものが増えてきてしまいました。 JALの777-300MAGICⅤからも最近は無くなっています。
-
九州から洋上へ出るとだいたいこんな感じの雲。
-
この辺まで来ました。
-
左旋回して桃園空港へアプローチです。
-
台北はどんよりと曇っている様子です。
-
キャセイ機の並ぶBコンコースへゲートイン。
-
以前は台北で降りる人は別として、このまま香港まで乗る人は「一旦お降りになる方は手荷物を全てお持ちになり・・、お降りにならない方はそのまま席でお待ちください」との指示だったのですが、今回は「香港まで続けて御搭乗の方も一旦手荷物は全てお持ちになり待合室でお待ちください」と全員降ろされる運用に替わったようです。
-
再搭乗予定は13:35
-
TRANSFER「転機」に従って、(通常の乗換と同じです)セキュリティーチェックの後に出発エリアへ。
-
30分くらいしか有りませんがラウンジへ。 TPEのキャセイラウンジはゲートから比較的近いところに。
-
以前も御紹介した台北桃園空港のキャセイラウンジ。 キャセイの新しいラウンジデザインに基づいています。
-
ビールを一杯頂きます。 生ビールも有りますが今日は台湾ビールの新銘柄「PREMIUM」を。
-
搭乗口へ戻ります。
-
ラウンジ滞在は正味30分強でしたが、搭乗口で過ごすのと違い落ち着きます。
-
再び機内へ。 同じ席へ座り、ウェルカムドリンクのオレンジジュースです。
-
台北-香港間は混んでいる事が多いのですが、成田からの団体さんが台北で降りた事もあり、成田からよりも乗客が減ってしまいました。 ビジネスクラスは全部で10名ほど。 成田から通しで乗るのは私含めて3名です。 CAさんはそのまま引き継ぎ同じメンバー。
-
TPEにAIR-DOの機材です。 整備?
-
再び離陸、香港へ向かいます。
-
台北-香港間は実飛行時間1時間ほど。 CAさんは慌ただしく食事の用意を始めます。 さすがに飲み物、前菜、メインとゆったりすることは出来ず、共通の前菜やデザートのが載ったトレーがまず配られます。
-
サラダなどを食べているとメインが運ばれてきます。 メインは鶏とポークの選択でしたがポークを。 中華風の餡かけですね。 ちょっとピリカラ。
-
なかなか美味しいケーキで、1口味見したらダイエットも忘れつい食べてしまいました。
-
コーヒーです。
-
と直ぐに着陸体制。 最近のJALも機長の指示が同じようになりましたが「CABIN CREW PREPARE FOR LANDING」です。 キャセイの場合は機長から着陸30分前に「30 MINUTES FOR LANDING」という放送と着陸態勢に入ったときのこの放送が入りますが、極めて事務的なもので、日系のようにべたべたした放送でなく好感が持てます。
-
香港の「海ほたる」。 香港-マカオ海上橋の一部は大型船航路確保のためアクアラインのように海底へもぐっています。 橋はほぼ出来ているようですが、香港空港横の埋め立て地に造っている税関/イミグレ施設が出来ないと運用されないようです。 香港の人に聞くと通行料がべらぼうに高いようで、暫くはフェリーも共存?
-
香港空港着陸。
-
イミグレへ向かいます。
-
いつものようにA11バスで上環へ。 このリムジンバスは空港特急の半値以下ですし、泊まるホテルがバス路線のそばであれば九龍駅や香港駅から(例え無料のシャトルバスでも)乗り換える必要もなく、私はもっぱら愛用しています。 今回の台北経由便、成田から7時間ですが、「乗り空」の方には悪い選択ではないのでは?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62