2018/02/09 - 2018/02/13
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おこちゃまさん
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ANAの会員限定ツアーで行ってきました。
ビジネスクラス往復の料金でホテルや食事などが付いている結構お得なツアーなので、時々チェックしています。
今回も以前より家内が行きたがっていたベトナムで、レヴェリーサイゴンという高級そうなホテルの宿泊だったので、まだ暑い時分に申し込んでしまいました。
その後、勤務が変わることになり、忙しくなってきて行けるかどうかわからない状態になってしまったものの、キャンセルするのも癪なので、勢いよく行ってしまいました。
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成田発のANA便利用です。
ANAといっても実際はエアージャパンの運航便で、767の古い機体です。
座席もご覧のように旧態依然としたもの。
食事内容も「これがCクラス?」と疑問符が付く感じでした。 -
夜9時半くらいに無事到着。
日本はかなり寒かったですが、ホーチミンはむっとします。
出口には大勢の迎えで、自分の名前のパネルを探すのも大変です。 -
出口は1か所なので迷うことはありませんが、人が溢れかえっていて東南アジアを感じます。
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ツアーですので送迎が付きます。
旧正月直前だったので、道路がきらびやかに装飾されています。
もう何日かすると正月休みに入ってしまい、商店なども多くは休業だそうです。 -
空港から30分ほどでレヴェリーサイゴンに到着。
ベトナム初の6つ星ホテルだそうです。
これは7階ロビーにある有名なソファ。マイケルジャクソンが所有するものと同じだそうです。 -
3千万円位する宝飾置時計。
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ホテル内は至る所モザイクの装飾が施されています。
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満艦飾というのはこういうことを言うのでしょうね。
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エレベーター内にはメノウとアンモナイトの壁。
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部屋は31階のジュニアスイート。
ツアーの早期申し込みでアップグレードされました。 -
ベッドルームもきらびやかです。
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もちろんダブルシンク。
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大理石とモザイク張りのバスタブ。
奥はシャワーブースになっているのですが、仕切りが無いのでタオルが濡れないように注意です。
なお、床も磨かれた大理石なので滑りやすいです。 -
トイレはTOTOのウオッシュレット。
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ウオークインクローゼットは2名分のスペースが取られています。
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部屋からの眺め。
この部屋からはサイゴン川はちょとしか見えません。 -
翌朝、まずはトレーニング。
ジムは6階にあります。
マシーンの種類は多くはありませんが、新しいです。
軽く筋トレしてあと7キロほど走りました。 -
ジムからはプールを望めます。
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さらに別の窓からはサイゴン川を見ることができます。
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運動のあとは朝食。
クラブラウンジかカフェレストランから選択できました。
とりあえず初日はクラブラウンジへ。 -
ラウンジからの眺めは最高でした。
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川べりには変わった看板が並んでいました。
すべてビールのハイネケンの看板で夜はありとアップされます。 -
クラブラウンジは白基調です。
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ラテとカプチーノをオーダー。
コーヒー類は美味しかったです。 -
ラウンジの朝食はオーダー形式です。
オムレツをオーダー。
まあ、普通です。 -
朝食後はドンコイ通りを散歩。
市民劇場です。 -
日本のODAで市内交通システムを建設中です。
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劇場の装飾はヨーロッパ調。
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有名なホーチミンの像。
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やけに広い道路が社会主義国を感じさせますが、それ以外で社会主義を感じるものは皆無でした。
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しばらく歩いてこの日の散歩の目的地のベンタイン市場に到着しました。
巨大なアメ横という雰囲気です。
年末なので、地元の買い物客も多いようでした。
食料、衣料品などものすごい数の小さい店が並んでいます。
でも皆同じような品揃えなのです。店によって値引き率が違うのでしょうか? -
サンダルの店。
家内が購入。
私はこういうところで買い物する気がおきません。 -
魚屋の店先には生きた蟹や魚が。
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カエルは網の中でおとなしくしています。
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巨大な手長エビ。
ハサミが鮮やかな青色。 -
ナギナタナマズの一種ですね。
昔よく熱帯魚屋で見ました。 -
これはキノボリウオかな?
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ホテルに帰る途中でペーパークラフトを購入。
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のどが渇いたのでカフェで一服します。
ホーチミンにはカフェがたくさんあって、結構おしゃれな店も多いです。 -
写真を見て注文。
出来上がるとポケベルで呼ばれます。 -
アイスティー2種類。
甘かったです。 -
ホテルに到着。
しかし派手なロビーです。
15時からラウンジでアフタヌーンティーのサービスがあるので、それまで部屋でウダウダします。 -
ラウンジのアフタヌーンティーはこんな感じです。
まあ、普通ですね。無料なので文句はありません。 -
その他に簡単なオードブル類やスイーツもブッフェ形式で取り放題です。
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この日は無料の夕食があるので、アフタヌーンティーはセーブしました。
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ツアーについていた無料の夕食はホテル内のロミオ&ジュリエットというイタリアンレストランでした。
ホテル内といっても、いったん外に出ないと入り口が見つかりません。
地下1階にあるので大理石の階段を下りてゆきます。 -
入り口には何故か牛のオブジェが。
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席に案内されます。
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ここもきらびやかですね。
バブリーなのがこのホテルのコンセプトですね。 -
パスタに何種かのソースを落とした前菜。
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アスパラガスと卵の中にチーズが入ったもの
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かぼちゃのスープ。かなり濃厚。
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途中で生演奏が始まりました。
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メインはサーモンをオーダー。
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家内はビーフステーキ。
飲み物は別オーダーで、グラスシャンパンと白ワインを頼んだだけで8千円位取られました。
自腹では訪れることはないですね。 -
2日目の朝食はクラブラウンジではなくてカフェレストランへ。
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朝からスパークリングワインを頂きます。
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朝食の内容としてはラウンジよりカフェレストランのほうが良いと思います。
ラウンジはアフタヌーンティーとカクテルタイムの利用をお勧めです。 -
この日は60分の無料マッサージが付いていたので予約していました。
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高級感あふれるスパです。
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ベトナミーズマッサージというのをお願いしましたが、正直タイ式マッサージとどこが違うのか判りませんでした。
まあ、気持ちよかったですけど。 -
マッサージの後は散策へ出かけました。
ここはホテルの3階にある中華レストラン。飲茶がおすすめらしいですが、朝食を食べ過ぎていたのでお昼は抜きです。
かなり豪華なレストランです。値段もそれなりでしょうね。 -
ドンコイ通りをぶらぶらしていたら、手作りバッグの店を見つけて入ってみました。
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中二階みたいなところです。天井が異様に低くて私は頭がぶつかってしまうので入りませんでしたが、家内はバッグでなくてワンピースを購入したようです。
日本語が上手い店員さんだと思ったら日本人だったとのこと。 -
街の散策の後はアフタヌーンティーの無料チケットも付いていたので利用しました。
ラウンジももちろん利用できますが、カフェレストランのアフタヌーンティーは別のようでしたので。 -
こちらの方が種類が多いです。
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ずらりと並んだスイーツ。
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もちろん3段トレーでサーブもされます。
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さらにスペシャルのデザートもサービスされました。
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この日の夜は水上人形劇をツアー会社に頼みました。
元々は北部のもののようですが、家内が以前日本で観たことがことがあって、面白かったというので夕食付きのツアーを申し込みました。 -
それほど大きな劇場ではないですが、観光客でほぼ満席です。
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素朴な人形劇ですが、動きが結構激しいのが意外でした。
劇場内に蚊がいて足がかゆくなりました。
行かれる方は虫よけスプレーをしたほうがいいと思います。 -
ご覧の通り大勢の観光客でごった返しています。
この劇団、かなりの収入を上げているんでしょうね。 -
ガイドが近くベトナム料理レストランに案内してくれます。
この路地の奥にあるようです。 -
こんな名前のレストランでした。
客は私たちのほかはおらず、ツアー会社頼みのレストランのようです。 -
それなりの広さがあります。
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出てきた料理は定番のベトナム料理のようでした。
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不味くはないですが(基本、ホーチミンは食事のハズレはなさそう)、素材は安そうです。
ツアー価格を考えると少々ボッタクリ感があります。 -
車でホテルまで送ってもらいます。
道路はご覧のようにバイクであふれかえっていました。 -
3日目(最終日)。帰国便は23時なので20時にチェックアウトというのは嬉しかったです。
11時に町中のスパを予約しました。
通りは正月飾りがされています。 -
センスパという日本人御用達のスパです。
ラウンジから見えたので検索して予約したものです。 -
街中のスパとしては高級な部類になると思います。
ビル丸ごとここのスパで、設備もしっかりしています。 -
スパの後は街を散策しました。
美術館に行ってみましたが、ちょうど月曜日で休館でした。 -
大通りは正月飾りを準備していました。
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日中は30度くらいありますので、散策していると汗だくになります。
散歩の後はプールです。
プールは水中スピーカーから音楽が流れています。 -
最後のカクテルタイム。
日替わりのカクテルがあって、月曜日はストロベリーモヒートでした。 -
私は白ワインをオーダー。
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チェックアウト時にホテルの壁面の装飾をパチリ。
手がかかっています。 -
最初は驚きますが、すぐに慣れてしまいました。
贅沢は際限ないものなのでしょうか? -
床の大理石も数種類使われています。
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青い大理石のような石はラピスラズリのような色ですが、本物でしょうか?
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空港のラウンジです。
料理は結構あります。
ホテルで贅沢三昧でしたので、食べようとは思いませんでしたが。
今回の旅行で体重が2kg増えました。毎日7キロ走ったのですが焼け石に水でした。
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