2018/02/11 - 2018/02/12
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アジア好きの晴れおじさんさん
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私と妻が、偶然、三連休の初日に仕事で上京することになった。仕事を終えた翌日からは二日間休みが続く。ならば、東京の娘達を誘って、1泊旅行に行こうかということになった。
東京から近い、美しい冬景色が見られる、美味しい食べ物がある、そして温泉がある、この4つの条件を満たす場所ということで山梨県の河口湖に照準を定め、ネットで検索してフリーの旅行パックを予約しました。
さて、河口湖から観る富士山は、「晴れ姿」を見せてくれるのか、それとも「雲隠れ」してしまうのか。晴れおじさん家族旅行の運勢やいかに!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
新宿から「特急かいじ」で大月へ向かいます。
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大月で富士急行線に乗り換え。
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特急券を買い足して「フジサン特急」に乗車。
フジサンのイラストが面白い。 -
窓のカーテンにもフジサンのイラストが描かれています。
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あっ、富士山が見えて来た。左側の席に座ったのは正解でした。
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雲がかなりのスピードで風に流されていくので、景色は一時として固まることなくすぐに変わってしまいます。
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これなら、絵になる景色と言えそう。
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50分程で終点「河口湖駅」に到着。長女は、フジサンの顔をパチリ。
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乗降客は多いものの、駅舎はこじんまりとしています。
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時刻は、13時42分。
駅前の「ほうとう不動」で昼食を摂ることにしましょう。 -
熱々の「ほうとう」。味噌味で、カボチャ、ニンジン、油揚げなど具沢山。
麺の製法は、もともと中国(唐)から伝来したそうで、「ほうとう」の「とう」は、「唐」なのかも知れません。 -
駅前まで宿のワゴン車に迎えに来てもらって15時過ぎにチェックイン。
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私たちの部屋は、窓から富士山が展望できる4階の和室。
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部屋に荷物を置いて、河口湖周辺を散策。少し雪が残っているけれど、晴天のもと寒さは感じられません。
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ハーブ館や
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石ころ館(アクセサリー店)を覗いて、宿に戻ると、
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富士山の片側に夕陽が当たって赤味を帯び、先程と少し趣が変わっていました。
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二つの野天風呂付きの温泉に浸かった後に夕食。
豚しゃぶがメインの和会食は、具材が新鮮で量もちょうどよく、4人とも完食しました。 -
ちょうど「冬花火」の期間で、午後8時から20分間、河口湖に花火が打ち上げられるとのこと。
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娘たちは湖畔で鑑賞、妻と私は4階の非常口から観賞。
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4階からは位置的に花火を撮影しやすいものの
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私が撮った写真の出来は、いまひとつ。
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なので、長女からLINEで送ってもらった写真を掲載します。
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娘の写真の腕は、なかなかのもの。
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いい写真だ。
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翌朝、部屋から河口湖を見ると、穏やかな天気の様子。
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今日は、レンタカーを借りて観光します。
富士山ナンバーで旅行気分が盛り上がります。 -
まずは、鳴沢氷穴。
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ヘルメットを被って溶岩洞の中に降りて行くと
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氷の塊や
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氷柱が神秘的な雰囲気を漂わせています。
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続いて、富岳風穴。
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こちらは、比較的平坦な通路を長く歩いて
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氷柱や
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天然の冷蔵庫を観賞するようになっていました。
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次に、西湖野鳥の森公園。
樹氷まつりを開催中。中央の樹氷の上に、雲から頭を出している富士山が見えます。 -
樹氷は人工的に作ったもので、蔵王の本物の樹氷を観ている私達には、インパクトなし。スルーしましょう。
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次は、西湖いやしの里根場。茅葺き住宅が復元されていて、レトロ感満点。
アジア系の外国人観光客で賑わっています。 -
茅葺き屋根越しに富士山が望める絶好のロケーション。でも、頂上が雲に隠れているのが惜しい。
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建物の中は土産物店、飲食店、展示場などになっています。
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同上
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昼食は、ほうとうを暖かい煮汁に浸けて食べる「おざら」にしました、麺のコシがよく判るので、麺好きの晴れおじさんは、こちらの方が気に入りました。
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再び富士山を観賞。雲の流れは速いけれど、富士山は、なかなか頂上を見せてくれません。
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もうちょっとなんだけれど…。
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ワサビ沢があります。富士山の雪融け水が美味しいワサビを育むのでしょう。
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駐車場近くまで戻った時、一瞬雲が晴れたかと思ってパチリ。
でも、まだ完全ではありません。 -
次に向かったのは、大石公園。河口湖越しに富士山を眺められるビューポイント。
夕べ、会食場の女性スタッフが一押ししていたので、寄って見ました。 -
なるほど、これは美しい。
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でも、依然として頂上に雲がかかって完全な円錐形にはなっていない。
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少し粘って見たが、ダメ。
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諦めて車で駅方面に戻る途中、ついに雲が取れた。
車を降りて、一家でパチリ。 -
最後に、娘たちのリクエストで河口湖畔のケーキ店へ。
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1個500円以上するチーズケーキをお買い上げ。
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同上。
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帰りの「特急かいじ」の中で、4人で分け合って食べて、旅の直会。
最後まで楽しい会話が続き、正に家族旅行の「醍醐味」を味わいました。
完
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