2018/02/15 - 2018/02/15
45位(同エリア95件中)
sawadeekazuさん
- sawadeekazuさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ12件
- Q&A回答3件
- 47,937アクセス
- フォロワー16人
パクセーからソンテウでチャンパサックへ。
チャンパサックからワットプーへはレンタチャリで行きました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回向かう先はここ。
上からパクセ、チャンパサック、ワットプ。 -
パクセー2日目。朝食は昨日見つけたお店。緑の建物です。宿からも近い。ここのお粥が絶品。
お粥を食べた後コーヒーを頼んで今日何するか考える。せっかくなんで昔行きそびれたワットプーに行こうと考えレンタバイクを探す。しかし何件も訪ねたがどこも今日はフルで空車なし。想定外のパターンになってしまった。店員の一人に、自分のバイクを貸してやるって言われたけど、個人にパスポートを預けるのは怖すぎるので断る。
レンタバイクを諦め、トゥクとシクロに値段を尋ねる。結構値段が高い。さすがに有名な遺跡だけあってぼるな~なんて考えていたら、実はパクセーからワットプーまで往復100kmあることに気がつく。バンコクからアユタヤを通り越して。アントーンって街までの距離に近い。10万kpで頼む!って私が頼んだら、おっさん達は皆んな絶対無理ってリアクションだった。
《私が調べたパクセーからワットプーへの手段》
●レンタバイク。6~9万kp。プラスガソリン代。バイクは最強に便利だけど、運が悪いと無免許の罰金を払わされ不愉快な思いをする。ワットプーへは一本道なので、外人への検問をやっている可能性がある。
●シクロ(バイクの3輪車みたいなやつ)15万kp。
●トゥク20万kp。
シクロとトゥクはもちろん往復待機込みです。多分、これ以上は下がらないと思う。
ちなみに、上のシクロやトゥクはツーリストエリアに待機してるおじさん達で、チャンパサック市場付近のシクロのおじさん達にワットプーまで幾らで行ってくれるか尋ねたら、あんな遠いとこまで行かないって言われ笑われました。おじさん達には南バスターミナルからバスで行けって言われたましたが、この時既に昼過ぎで帰りのバスが怪しかったのでこの日は諦める。
ラオスkpが少し心許なくなってきたので、この前勘違いで下ろしすぎたVDを両替した。
150万VDが545400kpになった。 -
パクセーで3日滞在後、ワットプーを見るためにチャンパサックへ移動。この写真はパクセーのソンテウ乗り場。
ガイドブックにない情報を発信している数少ないサイトで、私がよく参考にさせてもらっている方の解説によるとここからソンテウに乗るようだ。ちなみにサワンナケートから来た時乗り換えたソンテウもこの近くが終点だった。 -
AM9時頃のソンテウにのり1時間くらいでチャンパサックに着いた。通りに建物が10軒くらいしかない場所だったので最初気が付かず。ソンテウのおじさんがチャンパサックはここだぞ、と教えてくれた。ソンテウを降りたところにあるゲストハウスにチェックイン。写真の建物がチャンパサックで泊まった宿。
-
チャンパサックの宿の泊まった部屋。5万kp。このタイプの宿に久しぶりだったのでチェックイン。部屋も結構いい感じで好き。部屋は2階にありトイレシャワーは一階にある。いわゆる民家の2階を貸し部屋にしているタイプの宿。一階に売店とツアーデスク併設。レンタチャリ1.5万kp、レンタバイク8万kpもやっている。
近くにATMも2箇所ある。 -
チェックイン後、パクセーで朝飯を食わずにチャンパサックまで来たのでとりあえず朝昼兼用の食事。
メコン川を眺めながらお粥を食べた。ちなみに、ラオスでは「カオピヤックカーオ」と頼むとお粥が出てきます。カオピヤックだけだとうどんが出てきます。 -
泊まってる宿のレンタチャリは今壊れてて貸せないっていわれたので、食事後レンタチャリを探す。この写真はチャンパサックのツーリストインフォメーション。ここでもレンタチャリをやっているが返却がPM4時とのこと。値段は2万kp。時間も短いし高いので、近場の適当なゲストハウスで1.5万kpで借りた。
-
チャリをゲットしワットプーまで来た。この写真はワットプーのチケット。外人は入場料5万kpと高いです。ちなみにラオス人は2万kpです。
-
チケットを買いすぐに遺跡には行かずしばらく休憩。なぜなら真昼の炎天下の中、10kmの距離をチャリで走って来て結構体力を消費したから。写真に写ってる電動カートで遺跡まで運んでくれます。
-
体力が回復しカートに乗り遺跡へ向かう
-
参道。両サイドにリンガが山の方に向かって並んでいる。リンガとは男根のことである。ちなみに、遺跡ではヨー二を見かけず、ワットプー博物館の方に保管されていた。ヨー二とは女性器、もしくは男女の結合した部分の事を言うみたい。
-
リンガの先っぽにカオニャオのお供えが
-
そしてちん。。。もとい、リンガ街道を一度抜けると左右に最初の遺跡が現れる。
-
こんな感じ。ワットプーの中ではしっかりと修復されていた。
-
-
ナーガ
-
遺跡の雑草処理班に挨拶がてら触れてみる。横目でこっちを見ている。ここらへんにいる牛達は皆小柄で結構可愛い目をしている。
-
左右の遺跡を過ぎると本殿への階段が始まる。階段の装飾一つとってみても精密で美しく、古代クメール帝国の栄華を極めた繁栄が伺える。
-
ここは、階段を登り始めてから頂上までのだいたい真ん中くらいです。崩壊した遺跡が土に埋もれている。歴史の古さを感じる。
-
ようやく上まで来た。高さは実はそれほどないんだけどここの階段は結構きつい。自転車で10km走って来た後ってのもあるけど、炎天下でとにかく暑い。ちなみに、本殿付近にもお姉さんが飲み物を売っているので安心です。トイレもある。
-
これがワットプーの本殿。クメール遺跡。建物自体はこじんまりとしているし崩壊が激しいけど、一千年ほど昔の建物という事を考えるとすごい。
-
-
レリーフを見ればここはアンコール遺跡だった事がわかる
-
現在でもラオス人により寺として機能している
-
遺跡の女性のレリーフ。マッキーでマスカラを塗られている。
-
-
-
ハイビスカス
-
ワットプーで残念だったのが、落書きがあちこちに書かれている事。世界遺産=観光テーマパーク=観光客が大挙して訪れる=客の質の低下。のいい例。
-
遺跡や建造物への落書きはあちこちで見るが、どこの場所でも日本人による落書きを見る事はまずない。流石である。
-
-
-
-
崩壊が激し過ぎて元は遺跡だった岩なのか裏の岩山だったのかわからない。
-
象と多分仏陀の足跡。なのでこれは後のラオス人によるもののような気がする。明らかにクメール文明のレリーフとは質が違う。
-
-
-
-
-
-
本殿付近を見学後下まで降りてきました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
チケット売り場側のカート乗り場向かいにワットプー博物館があります。どうやら日本からの援助があるようでした。
-
ワットプー遺跡を見学後、チケット売り場近くの売店でサトウキビ絞りジュースを買い帰路につく前に休憩。5000kp。甘くて美味くて疲れた体に丁度いい。炎天下の中10kmをまた自転車で走ると思うと腰が上がらない。ちなみに、チケット売り場横にカフェがあるのだが、ラオス語でのメニューは全商品1万kpなのに、英語メニューの方は2万から2.5万kpで外人料金の可能性を疑ったので頼まなかった。外人はチケットも倍以上払っているのにコーヒーまで外人料金ならばそれはやり過ぎ。不快感MAX。
-
サトウキビジュースで糖分を補給した後、今度は腹が減ってきたのでワットプーからすぐの食堂で飯休憩。休憩の直後に休憩(笑)。そして夕方になってもなかなか下がらない気温の中、10kmの距離をチャンパサックにむけ黙々と自転車のペダルを漕ぐ。途中日陰でタバコを吸ったり夕陽に染まる風景を眺めながら。
-
牛の親子。ここら辺の牛はホント小柄。ホルスタインの大きさに比べたら、親牛でもミニチュアの牛みたいで可愛い。そして結構びびりなのでなかなか触らせてくれない。
-
チャンパサックにようやく着いた。この写真はチャンパサックの廃墟。ここは地元のキッズの遊び場になっていた。二階建てにみえるがこの建物、奥にデカイ建物で実は3階建。私もキッズに混ざり廃墟探検をしてきた。屋上からは何もないラオスの田舎の風景ご見渡せた。理由は不明だが、キッズ軍団の中の女子の一人が男子の一人にブチ切れてそいつの自転車をボコボコにしていた。他のキッズ達はブチ切れ女子を、触らぬ神に祟りなし、との如く固まって眺めていた。私もわけわかんないから退散。
-
レンタチャリを返しコーヒーが飲みたくなった。実は軽く頭が痛かった。多分軽い熱中症だと思う。炎天下の中自転車で往復20kmと、赤茶けた砂漠みたいな山の遺跡を見学。昔スコータイ遺跡を散策中にもっと酷い熱中症になった事があるが、あの時の軽い感じ。
という事で、チャンパサックは静かで穏やかで笑顔の素敵な人ばかりで、雰囲気もとても良いのですが、ワットプーへはパクセーからレンタバイクで来るのが一番いいような気がしました。食事や他にやる事なども選択肢がないので私は一泊でいいかなって感じでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チャンパサック(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57