ジャイサルメール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
初回のインドは3年ほど前、バングラデッシュに近い北インドのビハール州だった。<br />ガンダック川とガンガーの満月の大沐浴と大家畜市中心に歩いた旅。<br />大沐浴の喧騒と祈る人々の熱で、すっかりインドに飲み込まれちまって。<br /><br />このごろ、またインドに行きたくなって、あれこれ当たったら、<br />なんと、パキスタンに近い、インド西部のラジャースタンツアーを発見。<br />今までは、メジャーな観光地ではないため、ラジャースタンツアーは結構費用が掛かったのだが、<br />これは、リーズナブルなツアーで、主な都市と遺跡は回るコース。<br />行かない手はない、さっそく、インドへGO!<br /><br />「旅行記・その2」<br />4日目:ジョードプールのメヘラーンガル砦からサダル・バザールへの街歩き。<br />5日目:ジャイサルメールのジャイサルメール城とハーベリー界隈の街歩き、夕方からタール砂漠のサンセット。     <br />6日目:ジャイサルメールからジョードブル空港へ、そしてデリー空港へ。         

シニアのふれあい旅 IN インド ・ラジャースタン その2 ジョードプール&ジャイサルメール

31いいね!

2018/01/28 - 2018/02/04

18位(同エリア111件中)

0

97

しゅんめい

しゅんめいさん

初回のインドは3年ほど前、バングラデッシュに近い北インドのビハール州だった。
ガンダック川とガンガーの満月の大沐浴と大家畜市中心に歩いた旅。
大沐浴の喧騒と祈る人々の熱で、すっかりインドに飲み込まれちまって。

このごろ、またインドに行きたくなって、あれこれ当たったら、
なんと、パキスタンに近い、インド西部のラジャースタンツアーを発見。
今までは、メジャーな観光地ではないため、ラジャースタンツアーは結構費用が掛かったのだが、
これは、リーズナブルなツアーで、主な都市と遺跡は回るコース。
行かない手はない、さっそく、インドへGO!

「旅行記・その2」
4日目:ジョードプールのメヘラーンガル砦からサダル・バザールへの街歩き。
5日目:ジャイサルメールのジャイサルメール城とハーベリー界隈の街歩き、夕方からタール砂漠のサンセット。     
6日目:ジャイサルメールからジョードブル空港へ、そしてデリー空港へ。         

旅行の満足度
4.5
航空会社
エア・インディア・エクスプレス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 四日目の朝、まずは、ジャスサント・タダへ。<br />ジョードプールのマハラジャ、ジャスワント2世の廟。<br />大理石が朝日に映える。

    四日目の朝、まずは、ジャスサント・タダへ。
    ジョードプールのマハラジャ、ジャスワント2世の廟。
    大理石が朝日に映える。

  • 内部には、マハラジャが祀られている。

    内部には、マハラジャが祀られている。

  • メヘラーンガル砦!<br />ド迫力の造形。

    メヘラーンガル砦!
    ド迫力の造形。

  • 勝利の門をくぐり入城。

    勝利の門をくぐり入城。

  • 見上げれば宮殿。<br />これから、あすこまで、七つの門をくぐりながら坂を上ると思ったら、<br />エレベーターで一気、ちょっと拍子抜け。<br />時間があれば歩いて上るほうが砦を体感できるのだろうが。

    見上げれば宮殿。
    これから、あすこまで、七つの門をくぐりながら坂を上ると思ったら、
    エレベーターで一気、ちょっと拍子抜け。
    時間があれば歩いて上るほうが砦を体感できるのだろうが。

  • 宮殿と市街。

    宮殿と市街。

  • 砦の向こうに、ブルーシティ、ジョードプール。

    砦の向こうに、ブルーシティ、ジョードプール。

  • 砦ですから、そりゃあ大砲もある。

    砦ですから、そりゃあ大砲もある。

  • 宮殿の中庭。<br />

    宮殿の中庭。

  • 中庭で、ターバンを巻くパフオーマンス。

    中庭で、ターバンを巻くパフオーマンス。

  • こちらは、水たばこの実演(昔の水たばこは、アヘンも吸っていたらしい)<br />ターバンとヒゲがおしゃれ。

    こちらは、水たばこの実演(昔の水たばこは、アヘンも吸っていたらしい)
    ターバンとヒゲがおしゃれ。

  • 宮殿の中には、武器や装飾品が展示してある。<br />右上のシルバー製人形は、とっくり。

    宮殿の中には、武器や装飾品が展示してある。
    右上のシルバー製人形は、とっくり。

  • 内部には、花の宮殿や王妃たちの宮殿など、きらびやかな部屋が続く。<br />ここは花の宮殿。

    内部には、花の宮殿や王妃たちの宮殿など、きらびやかな部屋が続く。
    ここは花の宮殿。

  • 黄金に輝くアーチと天井の繊細な装飾画。

    黄金に輝くアーチと天井の繊細な装飾画。

  • ちょっとなまめかしい、王妃たちの間。

    ちょっとなまめかしい、王妃たちの間。

  • 出窓の緻密な彫刻。<br />

    出窓の緻密な彫刻。

  • 最後に覗いた部屋。<br />マットに横になりたーい!

    最後に覗いた部屋。
    マットに横になりたーい!

  • 砦の出口。鉄の門(ローハー・ポール)の手形。<br />王が死に、遺体を焼く火に身を投じて殉死した妃たちの手形。

    砦の出口。鉄の門(ローハー・ポール)の手形。
    王が死に、遺体を焼く火に身を投じて殉死した妃たちの手形。

  • 向かいの壁面には一回り大きい手形が。<br />殉死した、ヒジュラ(宦官)たちの手形。

    向かいの壁面には一回り大きい手形が。
    殉死した、ヒジュラ(宦官)たちの手形。

  • 鉄の門を出て、坂道を街の中心部に向かう。

    鉄の門を出て、坂道を街の中心部に向かう。

  • 坂道の途中で出会った、華やかな一団。

    坂道の途中で出会った、華やかな一団。

  • 路地のお土産屋さんにて。<br />これぞ、ラジャースタンカラー!

    路地のお土産屋さんにて。
    これぞ、ラジャースタンカラー!

  • ジョードプール、青の街の少女。

    ジョードプール、青の街の少女。

  • 砦から30分ほど歩いて、バザールに到着。

    砦から30分ほど歩いて、バザールに到着。

  • 広場の真ん中に時計台が立つ、サダル・バザール。<br />この目印があるから迷子にはならない。

    広場の真ん中に時計台が立つ、サダル・バザール。
    この目印があるから迷子にはならない。

  • 市場からもメヘラーンガル砦。

    市場からもメヘラーンガル砦。

  • この辺りは、サリーや装身具の屋台。

    この辺りは、サリーや装身具の屋台。

  • 腕輪の山。

    腕輪の山。

  • この通りは、靴磨きと靴の修理屋さんが並ぶ。<br />靴を磨くよっ!と、もれなく声を掛けられた。<br />

    この通りは、靴磨きと靴の修理屋さんが並ぶ。
    靴を磨くよっ!と、もれなく声を掛けられた。

  • 砦から来た道と反対側の市場門。

    砦から来た道と反対側の市場門。

  • 門から街のざわめきが・・・。

    門から街のざわめきが・・・。

  • 市場の外。

    市場の外。

  • 喧騒・喧騒・喧騒!

    喧騒・喧騒・喧騒!

  • どっぷりと、インドに浸かりそう。

    どっぷりと、インドに浸かりそう。

  • このまま一人でふらふら歩きたい・・・。<br />

    このまま一人でふらふら歩きたい・・・。

  • 気を取り直して市場に戻る。

    気を取り直して市場に戻る。

  • 奥には野菜の屋台が並ぶ。

    奥には野菜の屋台が並ぶ。

  • 奥には、危なそうな路地も。<br />面白そうだが、おやじが、近づいてはいけない地帯。

    奥には、危なそうな路地も。
    面白そうだが、おやじが、近づいてはいけない地帯。

  • 彼に声を掛けられ、店の中に。<br />クルタを三着買った。(一枚400ルピー)<br />選ぶ時間がなかったので柄物だけにしたが、無地も一枚買っときゃよかったと。<br />時間があれば、もう少し値切れたなあ。<br /><br />

    彼に声を掛けられ、店の中に。
    クルタを三着買った。(一枚400ルピー)
    選ぶ時間がなかったので柄物だけにしたが、無地も一枚買っときゃよかったと。
    時間があれば、もう少し値切れたなあ。

  •  まだまだほっつき回りたかったサダル・バザールに別れを告げ、<br />ジャイサルメールへ5時間半の旅。<br />道沿いで、オレンジの花を咲かせた木をたくさん見かけた。

    まだまだほっつき回りたかったサダル・バザールに別れを告げ、
    ジャイサルメールへ5時間半の旅。
    道沿いで、オレンジの花を咲かせた木をたくさん見かけた。

  • 都市で稼ごうと、田舎から出てきた人々の家屋。

    都市で稼ごうと、田舎から出てきた人々の家屋。

  • 牛と、村の時間。<br />※インドのバスは、冷房温度が調節不可で、ガンガン車内が寒くなってくるので、みんな着ぶくれ状態。<br />冷房を切ればたちまち熱くなるが、寒いよりはましだった。

    牛と、村の時間。
    ※インドのバスは、冷房温度が調節不可で、ガンガン車内が寒くなってくるので、みんな着ぶくれ状態。
    冷房を切ればたちまち熱くなるが、寒いよりはましだった。

  • というわけで、今日も陽が沈んでいく。<br />

    というわけで、今日も陽が沈んでいく。

  • 七時過ぎにジャイサルメールのホテルに到着。<br />今日も、ナンとトーフカリーとキングフィッシャー大瓶で乾杯。<br />部屋は、ジャイサルメール様式とでもいうのか、独特の雰囲気。<br />

    七時過ぎにジャイサルメールのホテルに到着。
    今日も、ナンとトーフカリーとキングフィッシャー大瓶で乾杯。
    部屋は、ジャイサルメール様式とでもいうのか、独特の雰囲気。

  • これが、部屋のドア。<br />でかい金色のカギがぶら下がっている。<br />なにはともあれ、ビール大瓶が300ルピーで安心。<br />四日目終了。

    これが、部屋のドア。
    でかい金色のカギがぶら下がっている。
    なにはともあれ、ビール大瓶が300ルピーで安心。
    四日目終了。

  • 五日目の朝、ホテルの外観。<br />今日は、市内巡りなので、比較的ゆっくり出発。<br />

    五日目の朝、ホテルの外観。
    今日は、市内巡りなので、比較的ゆっくり出発。

  • ホテルからバスで数分、ガディサール湖への入り口に到着。<br />看板に「ジャイサルメールの砂漠祭り」の様子が描かれている。<br />今日が満月だから、祭りは今日かも。<br />この道で、ラクダ革のハットを売る兄ちゃんいて、40ドルから5ドルまで値切ったが、買いそびれてしまい、今になって後悔。<br />インディジョーンズになり損ねちまった。

    ホテルからバスで数分、ガディサール湖への入り口に到着。
    看板に「ジャイサルメールの砂漠祭り」の様子が描かれている。
    今日が満月だから、祭りは今日かも。
    この道で、ラクダ革のハットを売る兄ちゃんいて、40ドルから5ドルまで値切ったが、買いそびれてしまい、今になって後悔。
    インディジョーンズになり損ねちまった。

  • ガディサール湖へ入る門。<br />上層は寺院。

    ガディサール湖へ入る門。
    上層は寺院。

  • ジャイサメールの王様が築いた、貯水池。<br />ガディサール湖。<br />砂漠地帯のラジャースタンでは、どの都市でも水を支配できないと王にはなれないようだ。<br />

    ジャイサメールの王様が築いた、貯水池。
    ガディサール湖。
    砂漠地帯のラジャースタンでは、どの都市でも水を支配できないと王にはなれないようだ。

  • 門の前で笛を吹いている。

    門の前で笛を吹いている。

  • 朝、鐘の音が湖に。

    朝、鐘の音が湖に。

  • お土産屋さんがもう店開き。<br />時間があれば、買ってしまいそう。

    お土産屋さんがもう店開き。
    時間があれば、買ってしまいそう。

  • 左上に錠前も売っている。<br />ホテルのドアもこれで閉めてきた。

    左上に錠前も売っている。
    ホテルのドアもこれで閉めてきた。

  • 色とりどりの・・・ドアノブ!<br />

    色とりどりの・・・ドアノブ!

  • ジャイサルメール城が見える。

    ジャイサルメール城が見える。

  • 城門入口の旗。

    城門入口の旗。

  • 城門上の見張り台。

    城門上の見張り台。

  • 門をくぐれば、後方に宮殿。<br />昨日、ジョードプールのバザールで買ったクルタを着てみた。

    門をくぐれば、後方に宮殿。
    昨日、ジョードプールのバザールで買ったクルタを着てみた。

  • 城壁がそびえる。

    城壁がそびえる。

  • この門をくぐり宮殿へ。

    この門をくぐり宮殿へ。

  • 道の両側にお土産屋さんが並ぶ。<br />時間があれば、ゆっくり冷やかしたいのだが。

    道の両側にお土産屋さんが並ぶ。
    時間があれば、ゆっくり冷やかしたいのだが。

  • 城壁がショウウインドウ。

    城壁がショウウインドウ。

  • 宮殿のバルコニー。<br />ハトが飛んだ。

    宮殿のバルコニー。
    ハトが飛んだ。

  • 神像も展示されている。<br />赤ちゃんを抱いているから鬼子母神系の神様か?<br />鋭角的に彫られている。

    神像も展示されている。
    赤ちゃんを抱いているから鬼子母神系の神様か?
    鋭角的に彫られている。

  • 城郭とジャイサルメール市街。

    城郭とジャイサルメール市街。

  • 城内にはいくつかのジャイナ教寺院もある。<br />ジャイナ教のご本尊は、お坊さん。

    城内にはいくつかのジャイナ教寺院もある。
    ジャイナ教のご本尊は、お坊さん。

  • ラブラブな彫刻が周りを取り囲む。

    ラブラブな彫刻が周りを取り囲む。

  • 城を出て、市内中心部へ向かう。<br />路地の両側に様々な店が。

    城を出て、市内中心部へ向かう。
    路地の両側に様々な店が。

  • 数百年前に戻ったような、路地の風情を味わいつつ。

    数百年前に戻ったような、路地の風情を味わいつつ。

  • 帽子屋さんもあった。

    帽子屋さんもあった。

  • 牛たちが悠然と歩む。

    牛たちが悠然と歩む。

  • 路地のドアに貼ってあった。<br />あなたはこれをしんじますか?

    路地のドアに貼ってあった。
    あなたはこれをしんじますか?

  • 美しい造形の出窓に、サリーが干されている。

    美しい造形の出窓に、サリーが干されている。

  • 買い物帰りかな。

    買い物帰りかな。

  • 額と工芸品が通りの壁に。

    額と工芸品が通りの壁に。

  • 野菜の野天売り。

    野菜の野天売り。

  • この家に住んで数十年の雰囲気、気品あふれたお顔。

    この家に住んで数十年の雰囲気、気品あふれたお顔。

  • 刺繍をするおねえさんの膝に、<br />ラジャースタンの色彩があふれる。<br />

    刺繍をするおねえさんの膝に、
    ラジャースタンの色彩があふれる。

  • 楽しい路地を30分ほど歩いてパトウォン・ハーベリーへの門に到着。

    楽しい路地を30分ほど歩いてパトウォン・ハーベリーへの門に到着。

  • 中世の道、建物。

    中世の道、建物。

  • 右の豪華な建物が、パトウォン・ハーベリー。<br />その昔、麻薬売買で財を成した。<br />五階建てで、屋上まで行くことができる。

    右の豪華な建物が、パトウォン・ハーベリー。
    その昔、麻薬売買で財を成した。
    五階建てで、屋上まで行くことができる。

  • 屋上からの景色が素晴らしい!<br />遠くに城。

    屋上からの景色が素晴らしい!
    遠くに城。

  • ジャイサルメールの街並みを見渡すことができる。<br />町並みは、中世そのままの雰囲気を濃く残している。<br />

    ジャイサルメールの街並みを見渡すことができる。
    町並みは、中世そのままの雰囲気を濃く残している。

  • ハーベリー周辺のバザールをのぞこう。

    ハーベリー周辺のバザールをのぞこう。

  • 向いの広場。

    向いの広場。

  • 壁にパペット。

    壁にパペット。

  • 手前の白い木で人形の顔を彫っている。<br />200ルピーで人形を一つ買う。<br />人形をひっくり返すと、男の人形に早変わりする仕掛け。<br />

    手前の白い木で人形の顔を彫っている。
    200ルピーで人形を一つ買う。
    人形をひっくり返すと、男の人形に早変わりする仕掛け。

  • こんな、階段の路地もある。

    こんな、階段の路地もある。

  • 東西貿易のかなめとして、黄金の都だったジャイサルメール。<br />海上交易の隆盛とともに寂れていった。<br />車が入れない狭い道がほとんどで、近代化を免れ、昔の姿をそのまま今に残してくれた。<br />

    東西貿易のかなめとして、黄金の都だったジャイサルメール。
    海上交易の隆盛とともに寂れていった。
    車が入れない狭い道がほとんどで、近代化を免れ、昔の姿をそのまま今に残してくれた。

  • ラジャースタンの旅をガイドしてくれた、サルマさん。<br />時々「ボケ」をかますほど、日本語に堪能で誠実。

    ラジャースタンの旅をガイドしてくれた、サルマさん。
    時々「ボケ」をかますほど、日本語に堪能で誠実。

  • 一旦、ホテルに戻り、夕方からタール砂漠に。

    一旦、ホテルに戻り、夕方からタール砂漠に。

  • ラクダ車にのり、砂漠へ。<br />引くラクダは、かなりの年配と見えて、<br />屁はこくは、よだれは垂れ流すは、舌を膨らますは・・・。<br />でも、彼は、頑張って砂丘の上まで引っ張ってくれたのだ。<br />

    ラクダ車にのり、砂漠へ。
    引くラクダは、かなりの年配と見えて、
    屁はこくは、よだれは垂れ流すは、舌を膨らますは・・・。
    でも、彼は、頑張って砂丘の上まで引っ張ってくれたのだ。

  • 砂漠のあちこちに井戸があり、水を汲んでいる。

    砂漠のあちこちに井戸があり、水を汲んでいる。

  • 涼しくなった今が、水を汲む時間のようだ。<br />頭の上に銀色の水がめを担ぎ、家に戻る女性たち。<br />ラジャスタン地方独特の光景。<br /><br />

    涼しくなった今が、水を汲む時間のようだ。
    頭の上に銀色の水がめを担ぎ、家に戻る女性たち。
    ラジャスタン地方独特の光景。

  • 砂漠に到着。

    砂漠に到着。

  • インドの旅、最後のサンセット。

    インドの旅、最後のサンセット。

  • ということで、ラジャースタンの旅もおしまいです。<br />明日は、ジャイサルメールからジョードプール空港へ移動してデリー空港へ行く、移動だけの旅。<br />世界遺産の城や砦があるとはいえ、今のところまだメジャーな観光地ではない、ラジャースタン。<br />団体観光客に合うことも皆無。<br />色彩にあふれ、中世の趣を残したバザールや路地。<br />すれ違う人々も暖かかった、欲を言えばもう少しゆっくりと回りたかったが、<br />幸い、毎日、昼と夜ビールも飲めたし、良しとしよう。<br /><br /><br />

    ということで、ラジャースタンの旅もおしまいです。
    明日は、ジャイサルメールからジョードプール空港へ移動してデリー空港へ行く、移動だけの旅。
    世界遺産の城や砦があるとはいえ、今のところまだメジャーな観光地ではない、ラジャースタン。
    団体観光客に合うことも皆無。
    色彩にあふれ、中世の趣を残したバザールや路地。
    すれ違う人々も暖かかった、欲を言えばもう少しゆっくりと回りたかったが、
    幸い、毎日、昼と夜ビールも飲めたし、良しとしよう。


31いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP