2017/06/13 - 2017/06/13
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アルプ・グリュムさん
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チッタデッラ(Cittadella)は電車でパドヴァから40分、ヴィチェンツァから25分の場所にあります。
ガイドブックには記載されていませんがタイトル通りの中世の香りが漂う街で充分満足できました。
チッタデッラを検索しても川崎にある旧映画街のラ・チッタデッラしかヒットしないのでウィキで調べると「古代ローマ時代に遡る長い歴史を持つ町で、碁盤の目状の街路を持つ旧市街は中世に築かれた円形の城壁に囲まれている。」とありました。
城壁の上を1周歩いた部分はチッタデッラ (その2)に編集しました。
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チッタデッラ駅に到着しましたが旅行目的の日本人は過去に何人が下車したのでしょうか?
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チッタデッラ駅
無人ではありませんが支線のため一日の電車の本数は本当に少ないのが難です。 -
駅からは一本道を数分の歩きます。
電柱もなく、喧騒もなく、スリのお兄さんもいないのどかな街です。 -
旧市街を取り囲む円形の市壁(城壁, Cinta muraria)は、直径約450m、総延長(円周長)1461m、最大高さ約30m、壁の厚さ約2.1mで、中世に築かれたものだが現在でも完全にその姿を留めている。
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堀に水があるのは最高の演出です。
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市壁には4箇所の城門があります。
この門はヴィチェンツァ門 -
日本にはお目にできない光景です。
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中世そのものです。
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城壁は一部欠損していますが
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城壁と堀と水の組み合わせは最高の絵になる構図です。
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この部分が欠損していますが通路は繋がっています。
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この城壁の上は全周を歩くことができるので歩いてみました。
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余分なもの(車、電柱)が写ってないのが良い。
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こんな景色ですが観光地化されてないのが不思議です。
欧州では当たり前にある光景だと思います。 -
全周がこのような景色です。
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バッサーノ門
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全周がこのような景色ですのでバッサーノ門からは城壁の中に入ります。
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バッサーノ門
ここからは城壁の上を周ることができます。 -
直径450mの城壁と堀と4か所の城門が分かります。。
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ここが城の上を周る入場口となります。
壁の上を1周歩いた部分は編集を別にしています。 -
城の中心部に来ています。
道路上のクロスした部分が中心となります。 -
中心に建つチッタデッラ大聖堂(Duomo)
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市庁舎です。
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中心部から城壁を見ています。
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中心部から城壁を見ています。
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中心部から城壁を見ています。
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中心部から城壁を見ています。
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再び城壁の外に出ます。
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パドヴァ門の右にあるのがマルタの塔です。
パドヴァの支配者の暴君エッツェリーノ・ダ・ロマーノが1251年に建てた牢獄塔で、捕虜の残虐な扱いで悪名が高かった。この逸話は詩人ダンテ・アリギエーリの神曲でも描かれている。
1992年より[10]、マルタの塔は青銅器時代からルネサンス期までの歴史遺物を展示する市立博物館として公開されている。 -
時計と鐘が印象的です。
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マルタの塔を横から
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外はすべて同じ様な感じです。
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結構禁止事項が記載されていますが文化財を守ろうとしているのがわかります。
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城壁の横を歩いています。
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先ほどの禁止事項には自転車も含まれていて犬の散歩もダメなようです。
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歩いていても観光客とは会いませんでした。
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道路と隔離されているのが良い!
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12箇所ある塔の一つです。
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1220年、パドヴァはヴェネツィア平野の中央付近にあるこの場所に要塞都市チッタデッラを築いたそうです。
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建機もない時代によく作ったものです。
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後世のために歴史を伝えなければなりません。
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パネルが設置されてありました。
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パネルはイタリア語と英文が分けて設置されていました。
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城壁の上の見学については別途チッタデッラ (その2)に編集しました。
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