2018/02/08 - 2018/02/08
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のーとくんさん
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京都では「第52回京の冬の旅」が実施中されています。
今回は、相国寺と妙心寺を訪れることにしました。
相国寺では、京の冬の旅初公開の豊光寺(ほうこうじ)と林光院、そして妙心寺では東海庵を。
「第52回京の旅」の冊子の表紙を飾っているのは、画家・藤井湧泉作の襖絵、林光院の「虎図」です。
期待できますね。
【写真は、林光寺の「虎図」(ポスターを撮影)です】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から北の方へ歩きます。
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道の左にある大光明寺、境内良い雰囲気ですね。
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少し歩くと右の方にポスターが。
きっと豊光寺です。 -
やっぱりそうです。
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門を入りました。
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手水鉢には氷が。
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梅に蕾がたくさん。
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方丈に入ります。
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玄関の花。
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南庭の西側。
方丈には、鎌倉時代の釈迦如来像が。
近年修復され金色に輝いています。 -
南庭、左の方を見ます。
方丈には、手のひらサイズの椅子に座ったダルマさまが。
細工が細かくて素晴らしい。
庭の向こうに見えているのは、相国寺の方丈の屋根です。 -
東庭です。
向こうは承天閣美術館になります。 -
北庭に鳥さんが。
三羽、写りました。 -
北庭です。
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玄関から出たところです。
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梅が咲き始めています。
林光院の方へ行きます。 -
相国寺の庫裡の前を通って。
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総門の方へ歩いていきます。
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振り返れば、法堂・方丈の公開のポスターが。
昨年末に拝観しているので今回はパスします。 -
鐘楼の屋根と青空です。
気持ちの良い天気ですが、寒い。 -
鳥さんを発見。
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鐘楼、向こうに専門道場になっている大通院が。
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鐘楼をすぎて、ひだりへ専門道場の方へ歩くと林光院があります。
ここのポスターにも、あの虎図が使われています。 -
門の中はいっさい撮影禁止になっています。
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ここでも鳥さんを発見しました。
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拝観を終わって、門から出たところ。
向いには専門道場の屋根が見えます。
林光寺には、「蓮」「松」「鶴」「葡萄」「りす」など多数の画家・藤井湧泉による水墨画が。
もちろんあのネコのような「虎図」も。
実は、この虎図、龍虎図になっており、向かいの襖絵には「龍」が。
どの水墨画も、本当に細かいところまで絵ががかれていて、すごい迫力です。
これから車で、妙心寺へ。 -
妙心寺の花園会館で昼食にします。
美味しい扇小鉢です。 -
花園会館からでて、東海庵に歩いていく途中、門の屋根にあった瓦の獅子です。
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雰囲気のある道を歩いていくと東海庵があります。
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東海庵の門です。
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玄関の屋根です。
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玄関から入ると、屋根が高い。
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板の間の床の反射が良いですね!
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白露地の庭(はくろじのにわ)の方へ。
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手水鉢が。
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一面の白砂、白露地の庭です。
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向こうに仏殿と法堂。
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かわいい阿吽の獅子の彫り物。
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壺庭です。
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上を見れば、玄関の高い屋根。
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東海一連の庭の奥の方にある、一文字手水鉢です。
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東海一連の庭です。
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法堂と仏殿です。
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橋柱手水鉢と春日型六角灯篭、手前には火燃石。
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再び東海一連の庭の奥の方を見れば、麒麟の瓦が。
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壺庭の横を通って。
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井戸のあるところへ。
もう玄関の近くへ戻ってきました。 -
玄関からでると、鐘楼があります。
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石の道をあるいていき、門から出ます。
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仏殿の方へ。
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経蔵の獅子瓦。
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反対側にも。
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山門を正面から。
今回、この三門も公開されていますが、パスすることに。 -
南総門から出て、駐車場の方へ。
(おしまい)
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