2017/05/04 - 2017/05/05
547位(同エリア3240件中)
真魚子さん
長年行きたい行きたいと思っているチェコ、ハンガリー、クロアチア。
最初の会社を辞めるときの有給消化でこの3か国旅行を計画しましたが、事情により断念。
それ以来ずっと行きたいと思いつつ、せっかく3か国周遊のプランを立てたので行く時はそのプランで!という変なこだわりを捨てきれずいつの間にか10年経ってしまいました。
ここ数年はフォートラなどで週末弾丸旅行の旅行記などを見ていて、ああこんな少ない日数でもヨーロッパ行けちゃうんだと気づき、いつ来るかわからない長いお休みを待つより、ちょこちょこでもいいから行けばいいじゃん!とやっと思えました。
そしてまずはチェコかハンガリーかで迷いましたが、ハンガリーの方が日本人少なそうなのと、後述の理由で物心ついたころからハンガリーという国名がなんか気になっているという理由でハンガリーに決定。
その後、ミュシャのスラブ叙事詩がちょうどこの時期東京で公開されるらしいと知り、ハンガリーにしといて良かったーと思いました。
東京に見に行こうかなとも考えたけど、やはりプラハで見たいと思って行くのはやめました。
(お金と時間がなかったというのもある)
しかし、後々よく調べてみたら、スラブ叙事詩は東京の展示の後も何年か海外を転々とするとか…??
プラハで再び展示されるのはいつになるのかな…。
小学生低学年の頃父に連れていかれた骨董市?蚤の市?みたいなところで、外国のコインが売られていました。
そこでなんとなく手に取り、ほしい!と思ったのがハンガリーのコインでした。
当時はハンガリーという国の名前も、どこにあるかのも、どんな国なのかも、そして調べる術も知らなかったのだけど、今思えばあの時私の頭の中に「ハンガリー」という言葉が刻まれたのだと思います。
あの時あのコインに出会わなければ、ハンガリーに行きたいとも思わなかったかもしれないな~。
【スケジュール】
5/1 福岡→成田→ロンドン・ヒースロー→ブダペストの長旅。
5/2 ブダペスト観光
5/3 ブダペスト観光
5/4 ヘルシンキ乗り継ぎで帰国★
5/5 福岡着★
【航空券】
<往路>
5/1
BA4626(7:20FUK-9:05NRT)
BA006(12:55NRT-17:30LHR)
BA870(LHR20:55-0:25BUD +1)
<復路>
5/4
AY754(11:40BUD-15:00HEL)
JL6806(16:30HEL-8:00FUK +1)
※運航はフィンエアー
2016年10月頃購入。
航空券77,000円+諸税で計93,750円。
ヨーロッパに行くにあたり、サーチャージ無しで航空券買えたの初めてかも。
【宿】
Maverick Apartments(3泊186ユーロ+税金数ユーロ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- フィンランド航空 ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
帰国の日です。
この日は11:40の飛行機で、まずヘルシンキへ飛ぶ予定。
電車とバスで空港へ行ってみようと思っていたので、かなり余裕を持って9時前には空港に着くように行動開始。
前日は荷物の整理もせず、晩御飯も食べず寝てしまったので早起きしてまずは朝ごはんです。
つまみにしようと思っていたサラミや、前日の晩御飯用に買っていたお惣菜など冷蔵庫の者総動員。
タッパに入っているのは、近くのバーで買ったグヤーシュです。
テイクアウトしたいと言ったらこんな立派なタッパに入れてくれました。
味は少し濃いめだったけど許容範囲。
おいしかったです。
グヤーシュの横のお惣菜はスーパーで買ったもの。
上がポテトのキッシュ、下がグリルチキンです。
キッシュはすごくおいしかったけど、グリルチキンはかなりしょっぱくて全部は食べられなかった気が…。
あとはチーズと牛乳とか。
上のピンクのカップは、ヨーグルトだと思って買ったんだけど、ライスプティングみたいなやつでした。
超甘くて、少ししか食べられなかった…。 -
昨日より天気がいい…。
あと一日ずれてくれてればー。 -
この景色とも今日でお別れ。
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そういえば今回はお向かいに見えるゲッレールトには行けずでした。
次回のお楽しみ。 -
左に見える建物が泊ったアパートメントです。
お世話になりました~。 -
アパートメントを運営してるホステルに鍵を返しに行きます。
と、ここで、チェックインの時に2ユーロ足りなくて、チェックアウトの時に払ってねと言われたことを思い出した!!
しまったー!!
いざ鍵返しに行って財布みたところ、フォリント払いにしたとしても微妙に足りない…。
仕方ない、ATMでおろしてくるか…。
「今これだけしかないから、ATM行きたい」と言ったところ、「もう今ある分でいいよ」と言わんばかりに、私の手持ちのフォリントをすべて手に取って「OK!」と言ってくれました。
ありがとー。 -
ブダペスト、微妙にかみ合わない街だと感じたけど、やっぱりまた来たいです。
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では空港へ向かいましょう。
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宿の最寄り駅から3号線に乗って「Kobanya-Kispest」駅まで向かいます。
※本当は「o」とか「a」にはウムラウトとかつくんだけど、文字化けしちゃうのでこの表記にします。 -
電車の中。
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途中で地上に出ました。
Kobanya-Kispest駅は終点なので、慌てなくて大丈夫です。 -
BusStationの方へ向かいます。
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空港行バス乗り場の案内もあるので、迷うことはないと思います。
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飛行機マークのある200E路線のところでしばし待ち。
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これはお向かいの乗り場のバス。
けっこうな年季の入り具合でした。 -
うっかり空港行バスの写真を撮り忘れてしまいましたが、無事乗りこめました。
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かなりのどかな風景が続きました。
遠い異国で、こういう田舎の風景を見ると、ここでも人が生活してるんだなぁー、どんな生活なのかなととても不思議な気持ちになります。 -
30分ほどで到着。
空港まで電車+市バスも乗り放題パスで乗車可能です。
観光初日に購入した乗り放題パス(48時間券)の有効時間内に到着できました。リスト フェレンツ国際空港 (BUD) 空港
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早めに着いて、さっさとプライオリティパスで入れるラウンジに行ってのんびりしようと思っていたのだけど、なんとここの空港は2時間前にならないと荷物預けられないみたいで…。
余裕持ってかなり早くついてしまったので、空港内のスーパー(かなり小さい)をブラブラしたりベンチに座ってぼーっとしたりしながらなんとか時間をつぶしました。
ていうか、この写真のLONDON LHR行き、コードシェアの便名もすべて表示してるのだろうけど、「LOND9N」だったり「LONDCN」だったりでちょっと面白い。
今時電光掲示板じゃないのも趣きあっていいけど、間違い過ぎ(笑 -
スーツケースに派手な色のラップをぐるぐる巻くところがありました。
いくらくらいなのかは不明ですが、かなりの人がお願いしていました。
それにしてもすごい色…。 -
ようやく時間になって荷物をあずけることができました。
ラウンジで一休み。 -
ホットミールはなかったような。
パンやデニッシュ等の軽食メイン。 -
こちらは甘いものコーナーだったかな。
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ドリンクコーナー。
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そういえば、ブダペストの市場とかカフェでよく見た、「筒状のパイの中にクリームか何かが入って、両サイドにもじゃもじゃしている何かがついているもの」がここにもあったので食べてみました。
甘いものかと思ったけど、意外にチーズのしょっぱい味もしました。
外側のもじゃもじゃがチーズなのかも。 -
時間が近づいてきたのでゲートへ向かいます。
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ヘルシンキ行き。
フィンエアーはバルト三国行った時(2014年)以来かな。 -
お世話になります。
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うまくいえないんだけど、旧東欧の空港って独特の雰囲気というか無機質なイメージがある気がします。
私の勝手な思い込みだとは思うんだけど。 -
テイクオフ。
黄色い畑?が見えました。
そういえばバルト三国に行った時もGWだったけど、リトアニアでタンポポみたいな黄色い花が咲き誇っている場所がありました。
同じ花だったりするのかな? -
機内食はなく、ドリンクサービスのみ。
フィンエアーのこのナプキンのデザイン、好きです。 -
もうすぐヘルシンキヴァンター空港に到着。
-
ヴァンターと言えばこのムーミンショップに来ないと気が済まない(笑
でも今回は乗り継ぎ時間があまりなかったのと、日本人客がいっぱいで、ちらっと見るだけでおわってしまいました。 -
ラウンジも行ってみたかったしね。
さすがフィンランド、ラウンジもオシャレです。 -
食べるものはそんなに種類なかったので、チキンとライスを少々。
-
いよいよ福岡へ帰ります。
福岡ーヘルシンキ線は夏期のみの運行。
私が乗るこの便が、2017年の初便でした。
通年飛ばしてくれたらいいのになー。
そしたら年末年始もヨーロッパ行きやすいのに…。 -
この便の機内食は特にリクエストせず。
これ、メニュー何だったか忘れた…。
多分とてもおいしいわけでも、とてもまずいわけでもなかったかと。 -
左上の箱にはスナック、クラッカー、チーズ等が入ってました。
-
飲み物はベリージュース。
カップがかわいい。 -
到着前の朝食。
メインはオムレツですが、これもあまり記憶がないので普通だったかと…。
左上のカレリヤンピーラッカ(フィンランドのパイ。具はミルク粥です)がうれしい。 -
無事到着。
夢の時間が終わってしまいました…。福岡空港 空港
-
お土産ご紹介。
中央市場で買ったカロチャ刺しゅう。
自宅用と祖母宅用。
2枚で5000円くらいだったかな。
上はコースターです。 -
会社のばらまき用にシリアルバーとかチョコバーとか。
1本あたり数十円なので、かなりたくさん買って配りまくりました(笑 -
ヴァンター空港で買ったチョコ。
GEISHAチョコと、4種類くらいのアソート。
アソートの方は父へのお土産。 -
行きのヒースローのラウンジで、小腹がすいた時用にいただいておいたポテトチップス。
結局小腹すいて食べることはなかったですが。 -
お酒とフォアグラ。
一番左はトカイワイン。
真ん中三本はハンガリービール。
右の缶詰がフォアグラのパテです。 -
パプリカペースト。
グヤーシュ作ってみたいと買ったけど、まだ作ってません。 -
友達に頼まれて買ってきたご当地Tシャツ。
ブダ城のシルエットからビームが出ているインベーダーゲームになってます。
本当はいかにもなダサいTシャツ買ってやろうと思ってたんだけど、これがかわいくてひとめぼれ。 -
ティサシューズ。
ラインで入ってる青い色が気に入って、この色が入ってるものが欲しかったのだけど、サイズ的に在庫があったのがこの靴でした。 -
これもティサシューズのお店で買ったポーチ。
事前の調査では、靴のラインと同じような青があったはずなんだけど、お店にはなく…。
あとは茶色か黒しかなかったので、この色にしました。
縦は長財布がギリギリ入るくらいのサイズです。 -
YAMUNAの石鹸。
写真撮る前に何個か渡してしまいました。
主に洗顔に使ってますが、特にトラブルなく使えてます。 -
ここからは帰りのフィンエアーの機内販売で購入したもの。
これは弟に買ってきたお菓子。
できるだけ家族それぞれにお土産を買うのだけど、弟や父のお土産って毎回迷う。
毎回マグカップってわけにもいかないし(笑
ブダペストではこれってのが全然なかったので、帰りのフィンエアーで機内販売で買いました。 -
これもフィンエアーの機内販売で。
どちらもマリメッコとフィンエアーのコラボ商品でフィンエアーの機内販売でしか買えないというもの。
左は19ユーロ、右は12ユーロ。
左は私が乗った時期限定?のデザインで、右のは一つ前のデザインらしくラスト1個。
ひとつ前のだからセールで12ユーロでした。
左は母に、右は自分用に。 -
Finlaysonというフィンランドのテキスタイルメーカーとフィンエアーコラボのトート。
ムーミン柄です。
機内販売の冊子を見たときは同じ柄のポーチを買おうかなと思ったんだけど、ポーチはマリメッコを買うことにしちゃったのと、ポーチだと小さすぎてこのかわいい柄が全然生かされないサイズだったので、もう知らん!買っちゃえ!とトートを買うことにしました。
絶対後でかっときゃよかったって思うだろうし。 -
リバーシブルです。
-
上のトートは一つ一つ柄の出方が違うので、どれが一番いいかなと狂ったように見比べていたら、日本人CAさん(男性)が「ムーミンお好きなんですか?」と聞いてこられました。
すかさず「好きです!!!」と答えたら、「通常はお子さんにお渡ししてるんですが…。本日お子さん少ないですし、もしよろしければ」と、Finlayson×ムーミンのハンドタオルをくださいました。
最初は1枚どうぞ、とミー、ムーミン、フローレンスの三種類から選ばせてくれたのですが、その後もマリメッコのポーチ二つも買ったりしていたら「ぜひもう一枚どうぞ」と最終的に2枚もくださいました。
うれしい~~。
かわいい~~~。
結局、機内販売で1万円くらい使っちゃいました(笑
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現地3泊という短い旅行でしたが、長年あこがれ続けていたブダペストに行くことができて、ちょっとした達成感です。
チェコとクロアチアもそのうちいかないとな~。
ブダペストもやり残したこと、行けなかったとこ、たくさんあるので、いつか再訪すると思います。
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