2018/01/16 - 2018/01/22
37位(同エリア846件中)
1ウォンさん
(1月18日)
本日最初の訪問先は、昨日の駅巡りの続きで、同じく中央線の【島潭(トダム)駅】
そこはまるで学校の校舎のような外観の駅。果たしてどんな駅なのか!
その後は、その近くで、丹陽を代表する観光地である「島潭三峰」にも久しぶりに行ってみようと思っていたが、前日に丹陽の市街地に割と近い所に【万天下スカイウォーク & 絶壁散策路】があることを知って、急きょ予定を変更してそちらへ向かうことに。
スカイウォーク もすばらしいが、絶壁散策路にはチョットびっくり!
-
堤川駅前のバス停から、
7時05分発の160番バス(堤川駅⇔丹陽)に乗車。
この時間でまだこの暗さ。 韓国の冬の朝は遅い! -
約45分後にピョンドン(坪洞)で下車。
やっと明るくなった。 -
セメント工場を通り抜け、
-
鉄道高架をくぐり、
-
イチオシ
(擁壁のKORAILのロゴ)
-
線路に沿ってしばらく歩くと嶋潭駅が見えてきた。
山あいの中の民家がほとんどない所にあって、なんだかベールに包まれたような感じ。 -
イチオシ
で、これが嶋潭駅の全貌。
韓国によくありそうな学校の校舎のよう。
セメント工場とのコラボは、チョット異様な風景。
この駅の実態は!? -
1942年:普通駅として開業。
2008年に旅客取り扱いが中止となり、セメントを輸送するための貨物駅となる。
ということでした。^^
かつて駅周辺にはマウルがあったが、忠州ダムの建設(1985年完工)により、水没してしまい、人口の減少とともに利用客も減ったという経緯もあるようです。 -
裏側(線路側)
この駅舎は2006年に建てられたもので、地上2階、地下1階といった造り。韓国最大規模の貨物駅で、一般の駅にはない特殊な部署があったりして駅員も多く、彼ら専用の食堂まで完備。ということからこのような駅舎になったことでしょう。 ある意味、一般の会社のようでもありますネ。 -
線路にはセメントを輸送するための貨物列車。
周辺の山ではセメントの主な原料である石灰石が採掘され、グーグル地図などの航空写真では灰色に染まった採掘跡が見られるかと。 -
メインのプラットホームへはあの地下道から。
-
は、残念ながら通行不可。
-
100メートル位ありそうな長い地下道で、規模の大きさが分かります。
ちなみに航空写真を見ると、線路は20本ほど見受けられました。
と、チョット変わった嶋潭駅からでした。^^
この後はスカイウォークに向かう。 -
ちなみに、久しぶりに行ってみようと思っていた【嶋潭三峰】 丹陽八景
(90年前後に撮影)
南漢江に浮かぶ3つの岩(三峰)からなる、朝鮮時代から学者など多くの人々に親しまれてきたという丹陽ご自慢の景勝地。
こちらはまたの機会に。 -
(友徳里のバス停)
丹陽のシンボルマークで、 ”丹 ”の字をあしらったイカしたバス停。
(バス停両脇の、緑・赤・青の部分で丹の字になっている)
ここから丹陽の市街地方面に向かうバスに乗り、 -
市街地入口付近の「上津1里」で下車。
-
丹陽といえばニンニクが名産で、スカイウォーク訪問後にバス停真向かいのお店で、ニンニクを使った昼食特選(ランチ)を食べようかと。
-
目指すはあの山の頂上(展望台)
ここからスカイウォークのチケット売り場までは約2キロで、そこまで川沿いの散策路を歩いて向かう。 -
スタート!
この辺りはまだ普通の散策路。 -
(島潭三峰をあしらった市街地入口のゲート)
-
上津大橋の下を通り、
-
スカイウォークにつながる橋に来た。
この橋を渡った辺りから景観がガラリと変わる。 -
鉄橋と散策路
-
イチオシ
こんな散策路、アリエナイ ?? ^^
-
頭上には、 (緑):南漢江鉄橋 (白):建設中の鉄橋
現在、「嶋潭駅 ー 氷川駅」の約150キロという長い区間を複線電化工事が行われており、完成すれば(緑)から(白)に移行。鉄橋の数百メートル先には丹陽駅あり。 -
イチオシ
鉄橋を通り過ぎると、いよいよ絶壁部分に突入。
絶壁散策路は釜山の松島にもあるが、こんなに高い位置にはなく、スリル感がハンパじゃない。 ('o') -
-
-
断崖絶壁!
高所恐怖症の人は下を見ない方がよろしいかと。
あと、貴重品を落とさないようにネ! -
-
(鉄橋を振りかえる)
-
展望エリア
-
休憩エリア
-
などを経て、散策路もそろそろ終わりに近づき、この先に、
-
万天下スカイウォークのモニュメント。
と、自動的にスカイウォークに導かれる最高の散策路(アプローチ)だった! -
頂上の展望台へはまだ先があって、まずチケットを購入。
営業時間
夏季9:00~18:00 (チケット発券は17:00まで)
冬季10:00~17:00 (同16:00) -
入場料2,000ウォン、
展望台までの送迎バス付きで良心的な料金。 -
この日の一番バスに乗車。
冬季は10時からということだが、9時半頃に出発。
乗った乗客は自分を含めて5名(内スタッフ2名) -
よく整備された道を5~6分ほど走って到着。
ちなみに歩くと3~40分はかかるでしょうね。 -
イチオシ
これが展望台で、展望台自体の高さは約25メートル。
でっかい! -
スカイウォークは、中央のメインをはじめ合わせて3基。
-
らせん状の通路を、グルグルと360度大パノラマの景色を堪能しながら天辺に向かう。
-
5~6分と、ちょっと時間がかかったけど到着。^^
-
メインのスカイウォーク
長さ15メートル 幅2メートル -
-
あいにくの天候で眺望は悪し。
-
(丹陽の市街地方面)
丹陽の昔の郡庁などが集まる中心地は、南西へ5~6キロほど離れた丹城面であったが、忠州ダムの建設により水没してしまったことから、1985年頃にこちらに移転。
この展望台からは市街地の外れの方が見えるだけで、郡庁やバスターミナル、市場などが集まる中心部は天候が良くても山で隠れて見えないでしょう。
ちなみに市街地の東寄りに位置する両白山にも展望台があり、市街地全体を見渡すならそちらの方がよいでしょう。今回検討するもちょっと遠いので却下。 -
目の前には鉄橋と上津大橋
-
その右側には丹陽駅。
この写真ではよく分からないので、 -
こちらを。(翌日撮ったもの)
ダム建設の影響で、駅も同時期にこちらに移転。
最近、建て替えられた様子で現代的な感じに。 -
イチオシ
手前には嶋潭三峰のオブジェ。
波打った屋根といい、駅舎は川(南漢江)のように見え、
「南漢江に浮かぶ嶋潭三峰」を表しているような感じ。
スバラシイ! -
(丹陽の昔の中心であった丹城面方面)
ランチを食べたあと、バスで向かう予定。 -
その後、平日の午前中にも関わらず続々と観光客が押し寄せる。
自分はそろそろスカイウォークをあとに。
天気のいい日にまた来てみよう! -
(下る途中)
展望台の登り口には、乗ってきた黄色のシャトルバスが待機中。
後方の2台はツアーバスで、かなりの人気スポットとなっている様子。 -
ジップライン乗り場もあり。(3万ウォン)
総距離は約1キロで、ふたコースあるようです。 -
さあ、戻ってニンニクランチだ! のつもりが予定を変更。
この周辺には車しか通行できないトンネルが複数あって、丹城面まで徒歩では無理だろうな~ なんて漠然と思っていたが、スタッフに尋ねてみると、トンネルを迂回する道路があって徒歩でも行けるというので、距離は4キロほどでそんなに長くはないし、「じゃぁ 行ってみよう~」 という気持ちが大きくなり、ランチはパスして徒歩で丹城面へ向かうことと。
来た道を戻るより、可能な限り前に進むといった旅の方が断然おもしろいからネ。 左の階段を駆け上ってGO! -
で、1時間ほどで丹城面への入口となる赤城大橋に無事到着 ♪
途中では謎めいた古いトンネルを発見するなど、ワクワクゾクゾクしながらのよい旅になったとさ。^^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
1ウォンさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57