2018/01/10 - 2018/01/25
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toyohoさん
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パタゴニアのハイキングのベストシーズンは1月とのことで、行ってきました。パタゴニア地区には10日間滞在し、7日間ハイキングをしました。
天候は良く、暑く、晴れてればTシャツがベストです。しかし、冷たい強い風が吹きますので、ウィンドブレーカーが必要になることが有ります。日陰は更に長袖のシャツが必要です。
暑さが続くと体温が上がりますので、水は良く飲みました。小川の水が飲めるので、ペットボトルへ補充しました。
雨は降りませんでしたが、晴れ、曇り、強風が繰り返されます。天候は良かったですが、実際には強風と天候変化には戸惑います。夜は冷えますので、宿はヒーターが入ります。
時期が最盛期ですので、有名なハイキングコースの終端部は行列状態でした。
メインのハイキングコースのフィッツ・ロイとBase de Las Torresへはストックが必須です。
無理の無い時間設定で、ゆっくりハイキングを楽しみ、雄大な景色を堪能しました。
インフォメーションはカラファテ、エル・チャルテン、プエルト・ナタレス共にバスターミナルに有ります。
ハイキングコースには殆ど食堂が有りませんので、パンとハム、ソーセージをスーパーで買い、良く食べました。
又、早朝の出発時等の対応の為、熱湯でできるリゾット、みそ汁、魚缶を日本から持参しました。
ブエノスアイレスを含めた主な飲食
食べた牛肉:1.3kg(ステーキ、アサド計4回)
飲んだワイン:5本
飲んだビール:5本(1L瓶で嬉しい量です。)
日本人には一人も会いませんでした。アジア系では韓国人が目立ち、国旗を振り元気一杯でした。
通貨ですが、クレジットカードは殆どの店等で使えます。
チリではすべてユーロ、US$を使いました。
しかし、チリでの支払いを見てると、殆どの人はチリペソを持っていました。
アルゼンチンではタクシー等ペソしか使えません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空 アルゼンチン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
カラファテからバスでペリト・モレノ氷河へ行きます。
綺麗な巨大な氷河が有りました。アルプスやヒマラヤ、カナディアンロッキーで見る氷河より巨大です。
前日の夜にカラファテに到着し、朝、バスターミナルへ行き、ペリト・モレノ氷河行きのツアーへ申し込みます。午後13時出発です。バスターミナルは町はずれにあり、レストランが有りません、近所でランチボックス屋さんを見つけ、食料とワインを買い、バスターミナルでランチしました。
明日のエル・チャルテン行きのバスのチケットを購入しました。 -
目の前の氷河が巨大な音と共に崩落しました。夏はこれが見れるから人気なのだそうです。
帰りの時間まで、自由に色々な見学コースを歩き、色々な角度から氷河を楽しみます。 -
2日目
8:00発 エル・チャルテンへバスで異動します。
町の入り口で公園内での注意を説明されます。
宿の主人が明日の予定を聞くものですから、朝早くフィッツ・ロイの朝焼けを見に行くかもしれないと言うと、ピューマがいるから危険だと言われ、早朝の出発は止めました。
町のレストランを教えてくれ、おすすめのステーキ屋へ行き、380gのステーキとワインを1本飲みました。
1時間程休憩後、往復6時間のトーレ湖へのハイキングへ行きました。
1時間程で中間の展望台へ着きましたが、目的地が曇っているので、明日に備え、引き返しました。 -
3日目
エル・チャルテンでの主目的のハイキング、フィッツ・ロイへ行きました。往復20km 8時間 標高差770m
私の計画は9時出発、19時帰着としました。
このコースは出発してすぐにフィッツ・ロイが見え出します。
写真はカプリ湖からフィッツ・ロイを見た景色です。 -
フィッツ・ロイのバランスの良い景色を見ながら、広大な原野、湿原を進みます。
気持ちが良いです。 -
最後の1kmはきつい登りが有ります。登りきると、青い湖とフィッツ・ロイ(標高3404m)の雄大な景色が広がります。
宿に戻り主人に写真を見せたら、フィッツ・ロイは雲がいつも張り付き、煙を吐く山と言われると教えてくれました。 -
4日目
天候が悪い場合の予備日ですが、昨日フィッツ・ロイへのハイキングが成功したので、休養日になりました。
近所へ1時間程のハイキングへ行きました。
町のベンチで日光浴をしながら、ビールを飲んだり、レストランでのんびりしてました。
明日のカラファテへのバスのチケットを購入しました。
5日目
7:30発 カラファテへバスで戻ります。
明日のプエルト・ナタレス行きのバスのチケットを購入します。
6日目
5:30発 プエルト・ナタレスへバスで移動します。
途中でアルゼンチンからチリへの出入国手続きをします。
明日のトーレス・デル・パイネ国立公園へのバスの往復チケットを購入します。(復路は日、時間はフリーです)
カラファテに戻るバスのチケットを購入します。 -
7日目
7:30発 トーレス・デル・パイネ国立公園へバスで行きます。
公園入口で入園料を払います。(私はユーロで払いました。)
再度入園出来るように手続きをします。
公園内での注意をテレビで見ます。
ラス・トーレス地区へ別のバス(5US$)で行きます。
今夜泊まるヒュッテに荷物を預け、Base Las Torresへハイキングへ行きます。
途中で断崖絶壁の狭いコースの所で強風のため、危険を感じ、引き返しました。私以外にも引き返した人はいましたが、殆どは踏ん張って進んで行きました。
写真は次日に撮ったものですが、この先で引き返しました。
ヒュッテは2段ベットが3個の6人部屋で男女共用です。価格は素泊まりで120US$と高額です。大きな食堂、バー、売店が有り、熱湯は自由に使えます。
夕食、朝食共、此処で日本から持参のリゾット等日本食を食べました。 -
8日目
昨日、強風の為引き返した地点は、風が弱るのを待って、時間をかけて渡れば問題ないと考え、主目的のBase Las Torresへ再度行きます。
このコースは 往復19km 7時間 標高差820mです。
私の計画は8:00出発 18時帰着にしました。
問題の地点の風は昨日程強くなく、往復ともすんなり通過しました。
最後の1kmはきつい登りが有ります。
登りきると見事な景色が見えます。 -
計画通り18時に帰着できました。
バスでプエルト・ナタレスへ戻ります。
明日の公園行きのバスのチケットを購入する。 -
9日目
プエルト・ナタレスから再度公園へバスで行きます。
公園入口から、同じバスでプデトと言う所へ行き、フェリー(往復50US$)でペオエ湖を渡り、パイネグランデ山小屋からイタリアン・キャンプ場と言う所までハイキングする予定です。 -
ペオエ湖を渡るフェリーからの景色です。
左がパイネ・グランデ、右がクエルノス・デル・パイネ(パイネの角)です。 -
パイネ・グランデを見ながら広大な原野を進みます。
-
パイネ・グランデは左側に見え、クエルノス・デル・パイネ(パイネの角)が正面になり、湖沿いのコースを進みます。
風は有りますが、安全で温かく、のんびりとハイキングできます。 -
強い風で湖面に水しぶきが上がります。
-
のんびりしすぎたので帰りのフェリーに合わせ、途中で引き返すことにしました。
もうすぐパイネ・グランデヒュッテへ戻ります。ペオエ湖の色が綺麗です。
フェリーでプデトへ戻り、バスでプエルト・ナタレスの町へ戻ります。
明日カラファテへ戻り、
明後日ブエノスアイレスへ戻り1泊し、ダラス経由日本へ帰ります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Ushuaiaさん 2018/03/22 00:48:48
- 時間があればパイネに行きたかったです。
- 私も先日パタゴニアへ行ってきました。
8日間だったので、カラファテとウシュアイアだけでした。
ウシュアイアかパイネ(プエルト・ナタレス)で迷いましたが、この旅行記を見ますと、パイネでもよかったかな、と思います。
時差ぼけは辛いですが、パタゴニアはまた行きたいですし、今度はパイネに行きたいです。
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