2017/12/02 - 2017/12/02
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りょしゅうさん
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今日はウボンラチャターニーを離れ、カンタララックを経由し世界遺産カオ・プラ・ウィハーンに向かう。
カオ・プラ・ウィハーンはタイの国立公園の中にあり、11世紀クメール王朝時代の数多くの遺跡が残っているが、カンボジアによる単独での世界遺産登録が発端となり2008年に紛争が発生し、2011年にはタイ・カンボジア両国軍の戦闘では多数の死者が出るほどの激しい戦闘が繰り広げられた。今では途中のモーイーデーン岩壁付近までしか行かれないが、かっては岸壁の上部はプラーサートプラウィハーン寺院遺跡へ繋がるタイ側参道に続いていて、カンボジアとの関係が安定していた紛争前は、入場料を支払うとタイ側からの参道の通行が認められていたそうである。
・・・と、ここまでは調べた。
まあ。とにかく行ってみよう!!
11/28 自宅出発
11/29 バンコク
11/30 ウボンラチャターニー
12/01 ウボンラチャターニー
12/02★ウボンラチャターニー⇔カオ・プラ・ウィハーン
12/03 サバナケット
12/04 サバナケット
12/05 ムクダハン
12/06 ムクダハン
12/07 ナコンラチャシーマ
12/08 ナコンラチャシーマ
12/09 ナコンラチャシーマ
12/10 バンコク
12/11 バンコク
12/12 帰国
【レート】THB1000≒JPY3430
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前8時半ホテル出発。すぐ前の道路からソンテウに乗車。
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ソンテウは途中給油をしてバスステーションに。
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バスステーションでは、入口付近にいるそれらしい人に「カンタラック」と書いた紙きれを見せると乗り場まで案内してくれる。
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僕はその人の後をノコノコ付いて行くだけ。
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ノンエアコンのビッグバス。
カンタラックまで45B。 -
運転席の斜め後ろが特等席。
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このように前が良く見えます。
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運転席横にはドアがついてなく、外への出入りはできない不思議な構造になっています。
どこの国で製造されたか調べておけばばよかったと後から思う。 -
運転手や助手席に座る人はここを乗り越えて・・・
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この乗客の乗降するドアから出入りします。
ちなみにこのドアは走行中も開けっ放しです(笑) -
バスの料金はこのように直接運転手に手渡しします。
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バックミラー内に車内の様子が写っています。
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このバスは路線上ならどこでも乗り降りができるようです。
そのためネット情報ではカンタラックまで1時間半となっていましたが、2時間半掛かりました。
でも、このように景色は眺められ、地元の人との触れ合いもあり退屈はしませんでした。 -
特等席を譲ってくれた地元の女の子。
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スマホの翻訳アプリでやり取り。
彼女は、カオ・プラ・ウィハーン公園内で働いていたことがあるという。
その時写した写真を見せてくれた。 -
カンタラックバスステーションは、閑散として出入りする車両が少ないためか敷地には余裕があります。
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自分がここの主だとばかり堂々と寝そべっているワン公。
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バスを降りたらすぐにバイタクの兄さんが声をかけてきました。
カオ・プラ・ウィハーン往復400B と言っていました。
ネット情報の300Bより高いので価格交渉するけど350Bよりは下がりません。
ちょっとそこら辺を一回りしてから再協交渉することに。 -
バスステーションと大通りの中間のマーケット。
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バスステーションから50mくらい離れた場所の大通り。
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バスステーションの横の食堂。
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丁度昼食時間。ここで手っ取り早く麺類を。
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野菜をたっぷり入れてもらいました。40B。
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腹ごしらえをしてからの再交渉、結局320Bで手を打ちました。
帰国してからもう1度ネットで調べたら、最近は400B が相場のようです。 -
年寄りにバイクの後席は身体に堪えますね!?
30分も乗ると腰が痛くなります。 -
およそ45分で入場券売り場。
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入場料もネット情報より高く400B 。
これはもちろん外国人料金。
タイくらいの国力ならもう外国人料金は止めてもらいたいものですな。 -
ここが公園入口。
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200mも歩くとパー・モー・イー・デーンと呼ばれる絶景が見える崖の上に着きました。
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標高差は約500m
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眼下にはカンボジアの大平原が・・・壮大な景観です!
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ここら辺はかってポルポト派の最後の砦となったところで今でも地雷が埋まっているそうです。
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遺跡の説明板のようですが何と書いてあるかわかりません。
世界遺産のあるカンボジア側には通行止めになっていて、ここから双眼鏡で見るようになっています。 -
その双眼鏡を覗いてみました。
ツイン・ストゥーパ(2基の仏塔)の1つでしょうか? -
すぐ近くに、砲台でしょうかね?
いつ紛争が再発しても良いかのように、あちこちにかっての紛争の遺物が残されています。 -
塹壕のようなものもあちこちにあります。
そういえば丸腰ですが兵隊さんも見かけました。 -
カンボジア側にもこんなのがあるでしょうか?
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兵隊さん行けるかと聞いて進んだ径は、もうここから先は野犬(?)がいて進めません。
どうもこのような飼い犬か野良犬か分からない犬が多すぎるのがこの国の欠点です。 -
ちょっと引き返して・・・、こちらからはプラーサートプラウィハーン寺院遺跡に紛争前は行けたようです。
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木製の階段を下り、崖をくり抜いた桟道を進む。
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この赤い壁に何か描かれているように思えますが・・・
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この近くに昔のレリーフと彫刻があるとネットに載ってましたが・・・
ちょっと違うようです。 -
ここまでです。
先客がいました。 -
ここがカンボジアとの国境です。金網の扉には頑丈な錠がかかっていました。
かっては、入場料を払えば遺跡には自由に行き来できたはずです。
そんな日がいつの日来るでしょうか?
願わないではおられません。 -
1時間ほどの見学の後、帰りはカンタラックまでバイタク。そこからウボンまで今度はミニバス・・・80B。
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ミニバスは助手席に乗せてもらいました。
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ルームミラーにはお約束の飾りが・・・
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タイらしい景色の中をミニバスは疾走します。往路のビッグバスよりずいぶん早くエアコンも効いています。
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1時間40分の乗車後、ホテルの近くで降ろしてもらっったときはもうすっかり日は落ちていました。
結局今日は、カオ・プラ・ウィハーンをめざし、パー・モー・イー・デーンの岸壁から雄大な景色が見られたものの遺跡の一端には触れることもできず、結局もう1つ物足りない1日だった。
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