2017/12/29 - 2018/01/01
249位(同エリア626件中)
銭形幸一さん
山岳会に入り、初の合宿参加。
阿弥陀北稜、たかが知れてるさと舐めてましたが大変でした。
技術の裏付けのある山岳会の人はやはり凄かったです。
組織行動等、会社離れてまでも制約されるのはちょっと息苦しいと思いますが、技術を学べ、今まで行けなかったエリアに脚を踏み入れることが出来るのはやはり魅力です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
初めての山岳会の合宿参加、八ヶ岳で定着合宿です。
会のルール等よくわからず事前の集会に参加せず、リーダーに大目玉喰らいます。
常識で考えりゃ当たり前ですね。
美濃戸口、始めてきました、南アルプスしか知らないいなかっぺの八ヶ岳デビューです。 -
一時間ちょいで美濃戸山荘、黒戸じゃ笹の平分岐手前に山荘があるようなもん…信じられません、そのうえなんとお茶まで振る舞ってくれるんです。
なんすかこの登山者は神様です的なおもてなしは…むず痒くなってきます。 -
堰堤先、しばらくするとこんな眺め
-
樹林帯なんかも洗練されてる…日本じゃないみたい
-
お、なんかアルペンムード漂ってきた、あれが大同心っすか?
会の方に聞きまくりです。
無雪期すら歩いたことない八ヶ岳、土地勘ゼロ、完全アウェーの山行です。 -
赤岳鉱泉まだ~?
四日分の装備を参加者で分担し、重いのなんの。
無雪期なら楽勝に歩けるだろールートが歩荷拷問。 -
こんな樹林帯も絵になります
-
7人中、新人が3人、テントの設営遅々として進まず、大先輩が業を煮やして結局テキパキ設営。
我々は指示待ち族でした…。 -
私の装備分担はテントの外張り。
8人用のバカでかいテント…。
どうせ気の利いたことできっこないってわかってるので身体動かします。
パッキング下手なのは見逃してくださいませ。
なんせテン泊始めて8カ月、若葉マークなもんで…。 -
設営後、空気読まず鉱泉で一人メシ喰らいます。
お局様の逆鱗に…。 -
翌2日目、私はもうお一方と一般道の文三郎から赤岳目指し、展望荘でバリルート歩いた別パーティーと合流し、地蔵下山の予定
-
BC張ってほぼ空身、行者行く途中樹間から見える岩稜が南アルプスではまず見ない山容です
-
(;゜д゜)……
行者小屋着いてこの光景
なんか場違いなとこにきちまったなぁ
阿弥陀が格好イイっす。 -
明日はこっから阿弥陀北稜、今日は一般道で赤岳目指します
-
スイスって言っても通用するんじゃって思っちゃいます
アルプスの端くれくらいにはエントリーできそう…ええ、誉め言葉です。 -
隊列組んでほどなく森林限界突破
-
抜けてふりかえりゃこの眺め。
蓼科と硫黄くらいは私にだって分かります。
田舎もんなめんなよ。 -
(゜A゜;)ゴクリ
翌日の阿弥陀敵情視察、あれ、どこ登るんすか? -
赤岳、あと300あげ、噂に違わぬお手軽さ…の反面、噂に違わぬ強風
-
登山道、左へ曲がり、北上し始めると風が弱まります。
なんすか、この格好イイ風景は…。
「すげー」と何度も呟きます。 -
イチオシ
(;゜Д゜)
こりゃー人気な山なのも納得です。
黒戸登ってる時に鼻で笑って眺めてた八ヶ岳。
悔しいけどカッコいいっす、八ヶ岳。 -
いよいよピーク近い予感
-
私のお目付け役様と阿弥陀様。
入会早々黒戸行ったら会長から大目玉喰らいました。
そういうのは根回しが必要なんだよ、って大先輩に教わりました。 -
イチオシ
(*´д`*)ハァハァ
ヤバイっす、この眺め -
ふじこちゃんまでお目見え
-
いなかっぺがついに登り詰めました
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装備リストにあったもんで購入したサングラス装着して。
サングラスなんざこのかたかけたことありませんが揃えるもんは揃えました。
八ヶ岳登ってる登山者の中でファッション偏差値39くらいでしょうか?
諦めてます、山はカッコで登るもんじゃないと開き直ります。 -
地蔵へ。
振り返って赤岳。 -
また赤岳、頂上山荘から。
こんな場所に山小屋あるの信じれらません。 -
さ、バリルート目指している別パーティーと展望荘で合流です。
-
別動隊、リーダーが無線出ない人。
やきもきするお目付け役様をしり目に小屋でカレー喰ってたらまたまた大目玉喰らいました。 -
イチオシ
ひと悶着ありましたが無事合流。
銭形さんはカレー食べてたのよ~と声を大にして言われてしまいました。
団体行動向かないの自覚してますが恥ずかしいったらありゃーしない、山に来て世知辛い思いしてます。
赤岳が寒々しい…。 -
地蔵、あららジェットコースター。
全山行終わって写真見返すと阿弥陀北稜…とんでもないルート歩いたんすね。
バリエーションルートの初級レベルらしいんですが。 -
イチオシ
地蔵、鎖のトラバースあり梯子あり、雪多くなったら神経使いそうなルートでした
-
イチオシ
黒戸の森林限界手前のような斜度、歩き慣れた感じの傾斜を下ります
-
斜度はこんな感じ。
後ろは歯に衣着せぬ我がリーダー。
翌日の阿弥陀北稜、ロープで引っ張り上げてもらい、神のように思えました。 -
阿弥陀さん
-
イチオシ
行者小屋まで降りて。
赤岳かな?
南アルプスと違ってどーも山覚える気になりません。
八ヶ岳カッコいいのは認めますが、私は南アルプスの方が好きです。 -
最高の登山日和だった二日目。
午後は嘘のように風が吹いてません。
樹林帯歩きも心地よし。 -
雪が溜まりやすい地形なんでしょうか?
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なんか眩しい場所です。
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二日目終了。
お目付け役のお局様と二人っきりのランデブー、凹んだ一日でした…。 -
さ、三日目、チャレンジ、ザ、阿弥陀北稜
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分岐、硬派に尾根筋一本じゃなく、北稜に途中参入します。
4人PTで北稜目指すのですがそのうち私を含む二人が新人。
ラッセルなんかせず体力温存で核心部目指す作戦です。
お目付け役様は別PTでホッとしてます。 -
見えた阿弥陀、途中から尾根筋に向け取り付きます。
取り付きは斜度キツいごく普通の雪道。 -
この日既にトレースあり
-
振り返って、谷川の西黒尾根みたいな感じです
-
第一岩稜手前
-
冬期バリエーションルートの洗礼を浴びました、第一岩稜帯下。
ええ、順番待ちの上、リーダーが上で確保するの待ちで寒いったらありゃーしない。
1時間近く雪山で突っ立ってるのって初めての経験です。
この寒さにも付き合っていかないと…。
この先、カメラはザックにしまいました。 -
大先輩方お二人に吊り上げられ、第一岩稜帯、第二岩稜帯なんとかクリアしました。
リーダー、重機並みの馬力で岩稜グイグイ登ってきます。
3日目にして山岳会の人って凄いんだと目の当たりにしました。
ロープの講習一回しか受けたことないど素人をよくぞ連れて下さったものだと頭が下がる思いです。 -
一般道とは言え、中岳のコルへの下りも相当なもんです
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上りとルートは違えと言えど下りは1/5の時間で降りてきました
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呑まず喰わずで北稜やっつけたため、鉱泉着いてBC行かずまっしぐらにメシ。
リーダー相変わらずお局様からの無線出ず、お局様の心配よそにリーダー、おでんと日本酒で暖を取ります。
私は味噌ラーメン…五臓六腑に染み渡ります。
我が4人PT、お局様の逆鱗に触れたのは言うまでもありません。 -
最終日、1/1。
阿弥陀北稜登って皆さんと打ち解けてきました。 -
八ヶ岳山荘で入浴、食事は混んでいたため、対面のこの店で。
私には場違いな雰囲気でした。
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