2018/01/06 - 2018/01/08
59位(同エリア324件中)
ruiさん
今年は毎年恒例の年末年始での旅が諸事情でできなかったため、年が明けた三連休で道東へ
行ってみた。この時期の道東といえばタンチョウ。結局タンチョウに魅せられて3日間とも
鶴居村に通いつめてしまった。
<今回の旅程>
初日:羽田→釧路 阿寒国際ツルセンター、鶴見台、伊藤サンクチュアリにてタンチョウ見学。
阿寒湖温泉宿泊
二日目:阿寒湖氷上アクティビティ、阿寒湖温泉→伊藤サンクチュアリ→釧路 釧路泊
三日目:釧路→鶴居→釧路空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これまで釧路には2度ほどきたことがあったが、すぐに通過してしまい、あまり道東をじっくりと旅したことがなく、前々からじっくり旅してみたいと
思っていた。
羽田7:45のANA(機材はAIR DO)にて釧路へ。
9:30頃には釧路に到着。
着陸前に釧路の町を見ると意外と雪が積もっていないことにびっくりした。
ただ、気温は低く、到着したときはマイナス7度くらいだった。
空港のニッポンレンタカーでレンタカーを借りて、まずは早速タンチョウを見に阿寒国際ツルセンター「グルス」へ。 -
まずはここの資料館でタンチョウについて勉強。
知識を得たところで、いざタンチョウに会いに観察センターへ。 -
観察センターへ行くといましたタンチョウたち。
しかも結構な数が。 -
ここはタンチョウ見るのに有料だが(鶴居村は無料だった)、かなり近くで
タンチョウを見ることができる。 -
奥では白鳥も羽を休めていた。
-
ここは結構間近で見ることができた。
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翼を広げて飛び立つ姿は優雅だった。
-
そして噂のダンスも見ることができた。
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寒いけど見ていて飽きない。
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結構長い間ダンスを踊っていた。
-
みな一斉に飛び立つと壮観な眺めだった。
-
天気が良くてなにより。
冬の道東の晴天率は高いのかな?
冬景色とタンチョウが絵になる。 -
ここには保護されているタンチョウもいた。
ツルセンターを後にし、道路を挟んで反対側にある
道の駅阿寒丹頂の里でランチを食べ、今度は鶴居村に向かった。 -
いよいよ鶴居村に入った。
-
まずは鶴見台へ。
ガイドブックに餌やりが14時頃とあったのでそのあたりに行ったが、
すでに終わった後だったのか時間が変わったのか、餌まきは見られなかった。 -
鶴見台にも鶴はいたが、数が少ない。
-
飛来したつがいもいたが、ツルセンターと比べると数は少なかった。
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続いては鶴見台から車を10分ほど走らせ、伊藤サンクチュアリへ。
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ここはこんなにいっぱい!てくらいいた。
餌まきをしたようだ。 -
なんとなくくつろいでいる感が。
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また新たなお客さんが。
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やっぱり羽ばたいているところは絵になる。
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飛行ショットをもう1枚。
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さらにもう1ショット。
満腹になったのかぼちぼち巣穴に帰りだす者も。 -
あれだけいたのに気が付くと半分くらいの数に。
-
みなさんお帰りモード。
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オオカミのように遠吠えする者も。
仲間を呼んでいるのか? -
こちらのつがいも帰っていった。
-
この後すぐそばにある日本野鳥の会の小屋に立ち寄って、ガイドさんの説明を聞きながらタンチョウを勉強。
15時頃この日の宿泊先、阿寒湖温泉に向けて出発した。 -
途中凍った路面もあったが、1時間ほどで阿寒湖温泉に到着。
今回はこちらあかん遊久の里鶴雅さんに宿泊。
初の鶴雅グループ宿泊。 -
車をロビー玄関にとめて、バレーサービスで車を駐車場までまわしてくれた。
部屋はこんな感じ。モダンでかっこいい。 -
館内にはアイヌコタンの彫像が。
遊久の里に宿泊すると、館内でつながっている鶴雅ウイングスのお風呂にも入れるとのことで、まずはウイングスのほうへ行ってみた。
やっぱり阿寒湖温泉は予想どおりいいお湯だった。 -
そしてお待ちかね夕食へ。
バイキング会場は混んでいたが、和食処で懐石料理を堪能。 -
蟹までついて豪華。
もうお腹いっぱいすぎて最後のほうは苦しかった。
食後は遊久の里のお風呂へ。
お風呂の種類が多すぎて湯めぐりが楽しめた。
ただ、阿寒湖を見渡せる露天風呂は外階段を通っていく必要が
あり、凍えそうだった。 -
翌朝、朝食はバイキングだが、かなり混雑。
10分ほど入場待ちした。
会場は広くて、料理の種類も豊富で朝から食べすぎた。 -
ホテルをチェックアウトし、アイヌコタンへ行ってみた。
ホテルからは歩いてすぐ。 -
ここはアイヌの木彫りなど民芸品を売っていた。
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この後は凍った阿寒湖へ。
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駐車場は凍った湖の上。
なんか不思議。
こちらが今回借りたレンタカー。 -
あいすらんど阿寒で、氷上のアクティビティを楽しめる。
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今回はこちらのバギーに挑戦。
湖の上とは思えないくらいしっかりした路面だった。 -
こちらはスケートリンク。
まだちょっと早いのかスケート靴をもっている人のみに
解放していた。
向う岸に見えるホテルのところが陸地。
普段は湖の上。なんだか不思議。 -
氷上で遊んだあとはこちらの鶴雅系列のパン屋さんへ。
ここでお昼を軽めのパンにする。 -
さらにデザートの阿寒シューを。こちらのパン屋で売っているが、今回はホテルの売店で前日に予約してホテルで受け取ることができた。
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阿寒湖温泉を満喫し、再び鶴居村へ向けて出発。
路面は終始このようなアイスバーン。
慎重に運転した。 -
釧路は雪が少なかったが、阿寒湖温泉の周辺は白銀の世界だった。
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途中道の駅摩周温泉へ立ち寄る。
ここから摩周湖や屈斜路湖が近いらしい。 -
足湯もあったが寒くて靴下を脱ぎたくなかったので、手湯にしてみた。
暖かくて気持ちよかった。 -
そして再び伊藤サンクチュアリへ。
今日もいっぱいいました。 -
もう日の入り前。
だんだんとみなねぐらへ帰っていく。 -
みなさんお帰り。
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薄暮とタンチョウ
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まだのんびりしている居残り組。
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まだ遊んでいる
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また新たなお客が。
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そして遂に日没。
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この日は最後のグループまで見届けてタンチョウウォッチング終了。
だんだん手足の感覚がマヒしてくるくらい冷えてきた。
この後は一路釧路へ。 -
釧路での宿泊はクラウンプラザホテル釧路。
夕飯を食べにフィッシャーマンズワーフに行ってみたが、
お店が閉まり始めていた。
名物炉端焼きも考えたが、疲労が濃く、ホテルの部屋で食べることに。 -
全日の豪華ディナーとはうってかわって、スーパーで買ったザンギ弁当with 流氷ドラフトで乾杯。
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ただ、阿寒で買った豪華デザート付き。
-
翌朝。
この旅最終日。
この日も晴天。とにかくこの3日間天候に恵まれた。
部屋から釧路港方面の眺め。 -
ホテルの玄関には門松が。
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そして駐車場に行くとフロントガラスがこんな状態に。
この日の朝の気温がー8度ほどだった。
溶かすのに少々出発まで時間がかかる。 -
そして三度鶴居村へ。
途中鹿に遭遇。
このあたりの道路は朝夕特に鹿が車に衝突する事故が多いらしいので
要注意。 -
もう見飽きたかもしれませんが、伊藤サンクチュアリにて朝のタンチョウたち。
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朝から元気に踊ってます。
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ダンスの共演
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だんだんと数も増えてきた。
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吐く息も白い。
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途中から参加するグループも。
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着陸の瞬間。
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満腹になると飛び立っていった。
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のびのポーズ
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ソロで1枚。
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常につがいで行動している。
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またもダンスバトルが始まった。
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一番奥には黒鶴が紛れているらしい。
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一旦鶴居村を離れ、釧路湿原方面へ車を走らせていると、キツネと遭遇。
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続いては道産子。
ここらへんはいつどんな動物と遭遇するかわからないので気が抜けない。 -
まずやってきたのがコッタロ湿原展望台へ。
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こちらではバードウォッチング。
残念ながら鳥の名前はわからず・・・ -
このような大型の鳥も。
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続いて塘路駅にやってきた。
何年か前に列車で訪れた場所。 -
細岡展望台へ。
こちらにビジターセンターがあり、軽食を食べた。 -
展望台からの眺め。
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釧路湿原を一周し、最後に鶴居村でタンチョウたちに別れの挨拶を。
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この日はわれわれの飛行機時間を気にしてくれているのか、帰りが早い。
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どんどん飛び立っていった。
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こちらのグループもお帰り。
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さようなら!
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またいつか!
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すっかり日も落ち、最後のグループがねぐらへ帰っていった。
-
無事全羽の帰宅を見届けて、空港へ。
レンタカーを返してチェックイン。
最後までタンチョウ三昧の旅だった。 -
最後に空港でほっけを食べてて、釧路を後に。
正直ここまでタンチョウを身近にみられるとは思っていなかった。
写真も何枚とったかわからないくらい。
天候やおいしいグルメも堪能でき、道東の魅力を発見できたのが
収穫だった。
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