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☆リペ島旅行を挟んでだいぶ間があきましたが前回の矢祭町“みちのく最南端・氷結の滝川渓谷①”に引き続いてのPart②と<br />矢祭町の北隣り塙町の湯岐雷滝でお付き合いください。<br /><br />福島県は地理や行政上、会津、中通り、浜通りの3地域に分けられます。<br />地理上での目安は奥羽山脈と阿武隈山地でこの2つの山々が県を3分し、<br />気候や植生もかなり違ってきます。<br />奥羽山地から会津は気候的には日本海気候で、浜通りは太平洋気候、<br />中通りはその中間的気候です。<br /><br />奥羽山脈や会津にも多くの渓谷や滝がありますが、<br />冬場は雪が多すぎて相当の装備や体力、覚悟がないと行けません。<br />阿武隈山地は寒さこそ厳しいですが雪はあまり多くありません。<br />なので厳寒期でも殆どの渓谷や滝を訪れることができます。<br />とは言え、厳寒期は凍結によって危険度が増すので<br />最低限の冬装備や安全対策をしてお出かけください。

◆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ②

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2018/01/16 - 2018/01/16

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j-ryu

j-ryuさん

☆リペ島旅行を挟んでだいぶ間があきましたが前回の矢祭町“みちのく最南端・氷結の滝川渓谷①”に引き続いてのPart②と
矢祭町の北隣り塙町の湯岐雷滝でお付き合いください。

福島県は地理や行政上、会津、中通り、浜通りの3地域に分けられます。
地理上での目安は奥羽山脈と阿武隈山地でこの2つの山々が県を3分し、
気候や植生もかなり違ってきます。
奥羽山地から会津は気候的には日本海気候で、浜通りは太平洋気候、
中通りはその中間的気候です。

奥羽山脈や会津にも多くの渓谷や滝がありますが、
冬場は雪が多すぎて相当の装備や体力、覚悟がないと行けません。
阿武隈山地は寒さこそ厳しいですが雪はあまり多くありません。
なので厳寒期でも殆どの渓谷や滝を訪れることができます。
とは言え、厳寒期は凍結によって危険度が増すので
最低限の冬装備や安全対策をしてお出かけください。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • ☆滝川渓谷ルートMap<br /><br />Googl Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3

    ☆滝川渓谷ルートMap

    Googl Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3

  • ☆滝川渓谷の拡大Map<br /><br />Googl Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3<br /><br />(注)滝の場所はおおよその目安です。<br />

    ☆滝川渓谷の拡大Map

    Googl Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3

    (注)滝の場所はおおよその目安です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷<br /><br />撮影時(1/16)はソコソコの寒さでしたが<br />その後リペ島旅行中に寒波が続いたので<br />この時よりは相当凍結したと思いますが<br />私的はこのくらいの氷結で十分だと思っています。<br />あまりに凍結が進むと渓流の流れ(動き)がなくなり<br />写真的につまらなく感じるからです。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    撮影時(1/16)はソコソコの寒さでしたが
    その後リペ島旅行中に寒波が続いたので
    この時よりは相当凍結したと思いますが
    私的はこのくらいの氷結で十分だと思っています。
    あまりに凍結が進むと渓流の流れ(動き)がなくなり
    写真的につまらなく感じるからです。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~せせらぎの滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~せせらぎの滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷<br /><br />七丁目周辺の渓谷です。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    七丁目周辺の渓谷です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷<br /><br />

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷<br /><br />どこを切り取ってもフォトジェニックな渓谷です。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    どこを切り取ってもフォトジェニックな渓谷です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~乾杯の滝<br /><br />この位置からではどこが乾杯なのか分かりませんが<br />この滝のもう少し上に滝を受けているような岩があり<br />それが盃のような形をしているので乾杯なのかなと<br />勝手に想像します。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~乾杯の滝

    この位置からではどこが乾杯なのか分かりませんが
    この滝のもう少し上に滝を受けているような岩があり
    それが盃のような形をしているので乾杯なのかなと
    勝手に想像します。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~乾杯の滝<br /><br />乾杯の滝の最上段の滝です。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~乾杯の滝

    乾杯の滝の最上段の滝です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~乾杯の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~乾杯の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~乾杯の滝<br /><br />乾杯の滝の最上段の滝です。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~乾杯の滝

    乾杯の滝の最上段の滝です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 (2017/11/14撮影)<br /><br />春夏秋冬それぞれ趣のある滝川渓谷です。

    ☆みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 (2017/11/14撮影)

    春夏秋冬それぞれ趣のある滝川渓谷です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷<br /><br />渓谷に朝日がだいぶ当たってきました。<br />こうなるとハレーションが起きるので撮影が難しくなります。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    渓谷に朝日がだいぶ当たってきました。
    こうなるとハレーションが起きるので撮影が難しくなります。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝<br /><br />数ある滝川渓谷の滝でも大好きな滝の一つ〝桂木の滝”にやって来ました。<br />

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    数ある滝川渓谷の滝でも大好きな滝の一つ〝桂木の滝”にやって来ました。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝<br /><br />“桂木の滝”は大岩がゴロゴロした<br />落差25m、滝幅40mもある滝で遊歩道からは全体が見渡せません。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    “桂木の滝”は大岩がゴロゴロした
    落差25m、滝幅40mもある滝で遊歩道からは全体が見渡せません。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝<br /><br />滝の集合体である桂木の滝で一番大きな滝です。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    滝の集合体である桂木の滝で一番大きな滝です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝<br /><br />アイスモンスターって感じですね。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    アイスモンスターって感じですね。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝<br /><br />桂木の滝の見た目一番右側の滝です。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    桂木の滝の見た目一番右側の滝です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷~桂木の滝 (2017/11/14撮影)<br /><br />氷結も素晴らしいですが桂木の滝は紅葉もまた見事です。

    ☆みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷~桂木の滝 (2017/11/14撮影)

    氷結も素晴らしいですが桂木の滝は紅葉もまた見事です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝<br /><br />桂木の滝の中段です。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    桂木の滝の中段です。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝<br /><br />桂木の滝は滝の見本市みたいな滝で<br />様々な形の滝で成り立っています。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    桂木の滝は滝の見本市みたいな滝で
    様々な形の滝で成り立っています。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝<br /><br />遊歩道側から見た桂木の滝ですが<br />遊歩道側からは右岸の滝がほとんど見えません。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    遊歩道側から見た桂木の滝ですが
    遊歩道側からは右岸の滝がほとんど見えません。

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~桂木の滝

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝)<br /><br />桂木の滝のすぐ上流にあるのが“銚子の口の滝”です。<br />銚子の口の滝は別名、“臥竜淵滝”とも言い、<br />まさに岩壁を登る龍のような渓流瀑です。<br /><br />銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、<br />その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると80mくらいありそうです。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝)

    桂木の滝のすぐ上流にあるのが“銚子の口の滝”です。
    銚子の口の滝は別名、“臥竜淵滝”とも言い、
    まさに岩壁を登る龍のような渓流瀑です。

    銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、
    その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると80mくらいありそうです。

  • ☆みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ~銚子の口滝(2017/11/14撮影)

    ☆みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ~銚子の口滝(2017/11/14撮影)

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝)

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝)

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝)

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝)

  • ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝)<br /><br />滝川渓谷は『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで<br />渓流や小さな滝がありますが、主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので<br />蕎麦を食べる予定のない人は『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。(冬期は閉店)<br />(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。<br /><br />この後は同じ遊歩道を逆戻りします。<br />その後は矢祭町の北隣り塙町(はなわまち)の湯岐温泉にある<br />雷滝に行きました。

    ☆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝)

    滝川渓谷は『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで
    渓流や小さな滝がありますが、主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので
    蕎麦を食べる予定のない人は『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。(冬期は閉店)
    (蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

    この後は同じ遊歩道を逆戻りします。
    その後は矢祭町の北隣り塙町(はなわまち)の湯岐温泉にある
    雷滝に行きました。

  • ☆矢祭町 滝川渓谷⇒ 塙町 湯岐温泉・雷滝ルートマップ<br /><br />Googl Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3<br /><br /><br />滝川渓谷から国道349号線を矢祭町町内方面に500mほど進むと右手に湯岐温泉&遊湯ランドはなわの看板がありますので、右折します。<br />民家もない山の中をやたら立派な東白河広域農道が続きますので、道なりに進み、トンネルをぬけしばらく行くと東山農園辺りで道が突如細くなりますが、問題なく直進すると国道349号線の川岐地区にぶつかるので、右折2kmほど進むと『遊湯ランドはなわ』の看板があるので県道111号線に左折します。<br />『遊湯ランドはなわ』を右手にやり過ごし1kmほど進むと湯岐温泉です

    ☆矢祭町 滝川渓谷⇒ 塙町 湯岐温泉・雷滝ルートマップ

    Googl Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3


    滝川渓谷から国道349号線を矢祭町町内方面に500mほど進むと右手に湯岐温泉&遊湯ランドはなわの看板がありますので、右折します。
    民家もない山の中をやたら立派な東白河広域農道が続きますので、道なりに進み、トンネルをぬけしばらく行くと東山農園辺りで道が突如細くなりますが、問題なく直進すると国道349号線の川岐地区にぶつかるので、右折2kmほど進むと『遊湯ランドはなわ』の看板があるので県道111号線に左折します。
    『遊湯ランドはなわ』を右手にやり過ごし1kmほど進むと湯岐温泉です

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />滝川渓谷から来ると雷滝は湯岐温泉街(3軒)の100mほど手前(遊湯ランドはなわ)側にあります。<br />県道111号は狭い1車線なのでUターンできません。<br />なので温泉街への坂道を利用してUターンし、雷滝脇の県道に止めます。<br /><br />小さな手造り看板がありますが、目を凝らして見ないと見つけづらいです。<br />観瀑台への入り口近くの県道が交互通行用にわずかに広めなので<br />通行の邪魔にならないよう駐車し崖下にある雷滝に向かいます。<br />写真は観瀑台から見た雷滝です。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    滝川渓谷から来ると雷滝は湯岐温泉街(3軒)の100mほど手前(遊湯ランドはなわ)側にあります。
    県道111号は狭い1車線なのでUターンできません。
    なので温泉街への坂道を利用してUターンし、雷滝脇の県道に止めます。

    小さな手造り看板がありますが、目を凝らして見ないと見つけづらいです。
    観瀑台への入り口近くの県道が交互通行用にわずかに広めなので
    通行の邪魔にならないよう駐車し崖下にある雷滝に向かいます。
    写真は観瀑台から見た雷滝です。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />県道111号線から湯川側に少し下った地点が観瀑台で<br />基本的にはこの観瀑台から滝を見下ろします。<br />大きな声では言えませんが観瀑台の柵を乗り越えれば岩場を降りて谷底、滝の左岸、滝の右岸、滝の真横、真下、やや裏側からの撮影もできます。<br />その時々の水量にもよりますが、大雨や長雨後でなければ長靴で渡渉できると思います。<br />冬季は氷や雪で滑りやすくなるので細心の注意が必要です。<br />良い子はけして真似しないでね(^_^;)。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    県道111号線から湯川側に少し下った地点が観瀑台で
    基本的にはこの観瀑台から滝を見下ろします。
    大きな声では言えませんが観瀑台の柵を乗り越えれば岩場を降りて谷底、滝の左岸、滝の右岸、滝の真横、真下、やや裏側からの撮影もできます。
    その時々の水量にもよりますが、大雨や長雨後でなければ長靴で渡渉できると思います。
    冬季は氷や雪で滑りやすくなるので細心の注意が必要です。
    良い子はけして真似しないでね(^_^;)。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />川底まで下りてきました。<br />今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で平成16年に降り口が整備され、『雷滝』と命名されました。<br />写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、右手の滝が落差10m。<br />主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。<br /><br />私的には川底まで降りてやや斜(はす)から見て、左右の滝が少し重なるように見えるアングルが好きです。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    川底まで下りてきました。
    今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で平成16年に降り口が整備され、『雷滝』と命名されました。
    写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、右手の滝が落差10m。
    主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。

    私的には川底まで降りてやや斜(はす)から見て、左右の滝が少し重なるように見えるアングルが好きです。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />上記写真のアングルでも十分きれいですが<br />撮影位置をさらに左岸側に移ると2条の滝が重なって見えます。<br />私的にはこのアングルが一番キレイだと思います。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    上記写真のアングルでも十分きれいですが
    撮影位置をさらに左岸側に移ると2条の滝が重なって見えます。
    私的にはこのアングルが一番キレイだと思います。

  • ☆錦秋の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br />2015年11/10撮影)

    ☆錦秋の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)
    2015年11/10撮影)

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />左岸側からの構図。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    左岸側からの構図。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />左岸側からの構図。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    左岸側からの構図。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />雷滝のある川の名は温泉地らしく湯川です。<br />滝川渓谷より雷滝の方が緯度も北だし<br />標高も高いのですがいつも氷結的には滝川渓谷より凍っていません。<br />川で温泉は湧出していないので上流の『遊湯ランドはなわ』などのお湯が<br />浄化後流されているのかな?・・・・

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    雷滝のある川の名は温泉地らしく湯川です。
    滝川渓谷より雷滝の方が緯度も北だし
    標高も高いのですがいつも氷結的には滝川渓谷より凍っていません。
    川で温泉は湧出していないので上流の『遊湯ランドはなわ』などのお湯が
    浄化後流されているのかな?・・・・

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />左岸上部からの構図。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    左岸上部からの構図。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />雷滝の落ち口。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    雷滝の落ち口。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br /><br />せっかくですからすぐ近くの湯岐温泉(ゆじまたおんせん)を簡単に紹介しましょう。<br /><br />湯岐温泉の開湯は約500年前の1534年も前だそうで、<br />江戸時代から湯治湯として親しまれてきました。<br />温泉は36~38℃と微めでアルカリ単純泉です。<br />効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などにいいそうです。<br /><br />湯岐温泉は3軒ですが、すぐ近くに新湯岐温泉(三ツ又温泉)、遊湯ランドはなわ、があります。<br /><br />塙町役場HP<br />http://www.town.hanawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=227

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)


    せっかくですからすぐ近くの湯岐温泉(ゆじまたおんせん)を簡単に紹介しましょう。

    湯岐温泉の開湯は約500年前の1534年も前だそうで、
    江戸時代から湯治湯として親しまれてきました。
    温泉は36~38℃と微めでアルカリ単純泉です。
    効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などにいいそうです。

    湯岐温泉は3軒ですが、すぐ近くに新湯岐温泉(三ツ又温泉)、遊湯ランドはなわ、があります。

    塙町役場HP
    http://www.town.hanawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=227

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />観瀑台から川底に下りて2条の主滝を望める最下流です。<br />この直ぐ下は渓流瀑になっていて下りられないので<br />再び観瀑台に復帰しないと主滝と渓流瀑を合わせた全体像は撮れません。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    観瀑台から川底に下りて2条の主滝を望める最下流です。
    この直ぐ下は渓流瀑になっていて下りられないので
    再び観瀑台に復帰しないと主滝と渓流瀑を合わせた全体像は撮れません。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />観瀑台に復帰する前に右岸からもパチリ。<br />ただ右岸から見ると2条の滝の間が空きすぎていて<br />イマイチで間が抜けた滝に見えます(^_^;)。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    観瀑台に復帰する前に右岸からもパチリ。
    ただ右岸から見ると2条の滝の間が空きすぎていて
    イマイチで間が抜けた滝に見えます(^_^;)。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />右岸から2条の滝の見た目の左側の滝だけを撮影。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    右岸から2条の滝の見た目の左側の滝だけを撮影。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />右岸から2条の滝の見た目の右側の滝だけを撮影。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    右岸から2条の滝の見た目の右側の滝だけを撮影。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />右岸から撮影したら再び観瀑台に復帰します。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    右岸から撮影したら再び観瀑台に復帰します。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />以前は観瀑台は一つだけでしたが<br />2,3年前に渓流瀑も見える第2観瀑台もできました。<br />その第2観瀑台の少し下から望んだ雷滝の全景です。

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    以前は観瀑台は一つだけでしたが
    2,3年前に渓流瀑も見える第2観瀑台もできました。
    その第2観瀑台の少し下から望んだ雷滝の全景です。

  • ☆錦秋の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br />2015年11/10撮影)<br /><br />錦秋の秋もまた素敵でしょ(^^♪。

    ☆錦秋の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)
    2015年11/10撮影)

    錦秋の秋もまた素敵でしょ(^^♪。

  • ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)<br /><br />2条の主滝だけ見ると、どこが“雷”なんだろうと思いますが<br />渓流瀑を含めた全体を見ると、ギザギザとした稲妻(雷)のように見えます。<br />命名はたぶんこの形が雷(稲妻)に見えるからではないかと想像します。<br /><br /><br />これでリペ島旅行で中断していた◆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ②を<br />ようやく完結できて一安心。<br />これでリペ島旅行記に少しは集中できるかも(^^ゞ。<br /><br /><br />いつも最後までご覧下さりありがとうございます。<br />そして『いいね』もありがとうございます。<br /><br />では、再びリペ島旅行記でお目にかかりましょう。<br /><br /><br />j-ryu

    ☆寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)

    2条の主滝だけ見ると、どこが“雷”なんだろうと思いますが
    渓流瀑を含めた全体を見ると、ギザギザとした稲妻(雷)のように見えます。
    命名はたぶんこの形が雷(稲妻)に見えるからではないかと想像します。


    これでリペ島旅行で中断していた◆みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ②を
    ようやく完結できて一安心。
    これでリペ島旅行記に少しは集中できるかも(^^ゞ。


    いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
    そして『いいね』もありがとうございます。

    では、再びリペ島旅行記でお目にかかりましょう。


    j-ryu

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