2018/01/14 - 2018/01/22
74位(同エリア4547件中)
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どなたかの旅行記でマレーシア航空のクアラルンプール乗り換えのプーケットがとてもリーゾナブル。しかも帰りはコードシェア便で使用機材はJAL。
基本はスターアライアンスだが、調べてみると全区間ビジネスでも16万程度で帰りのJAL便は新しい787、2ndチョイスのワンワールドながらこれに決定。前回プーケットの1月が乾季で好印象だったので今回も1月を選択、パトンのホテルステイをしようと口コミで評判のダイヤモンドクリフリゾート&スパに6泊。
観光も少しは予定していたが、ホテルが想像以上にきれいで大きく居心地のよい空間が多かったので朝から昼過ぎまでホテルのプールなどでまったりの毎日で6泊でも足りない。特にプール際にある開放的レストランでいただくいろいろ種類があっておいしい朝食は印象的で記憶に残る。
旅行明細
☆フライト
1/14 MH71(A330-300) Narita 21:40→KL 4:30
1/15 MH786(B737-800) KL 9:25→Phuket 9:50
1/21 MH795(B737-800) Phuket 16:55→KL 19:30
1/21 MH9118(B787-9) KL 22:50→Narita 6:45
165,290円(ビジネス・KL→Naritaの機材はJAL)
☆ホテル
Diamond Cliff Resort & Spa (Booking.com)
90,965円(25,650THB/6泊朝食付きシングルユース)
☆空港送迎
SRC Travel (phuketsrctravel.comより申込み・英語のみ)
4,339円(往復1,200THB・支払いはPayPal)
☆Cashing
3,500THB=12,303円(1THB≒3.515)
(1米ドル≒110~111円)
☆時差
Phuket(タイ)は-2時間
KL(マレーシア)は-1時間
☆使用カメラ
iPhone6 が約70%
Eos Kiss M2 が約30%
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
Narita Airport:
1日目 1月14日(日)
17:30頃、東京駅からいつものアクセス成田(1000円)という格安バスはガラガラで2席を一人で。
日曜日の下りは上りの渋滞を横目に快適に1時間ほどで成田第二ターミナル到着。
初めてのマレーシア航空は3時間前だが待つことなくチェックイン。クアラルンプール乗換えのプーケットまで発券し荷物はプーケットでピックアップなので楽ちん。 -
Sakura Lounge:
ワンワールドなのでここが指定ラウンジ。
この時間は混むことなく、まずは評判のカレーから旅のスタート。 -
Malaysia Airlines(A330-300):
初めてのマレーシア航空にワクワクするもごくごく普通、CAさんがやや不愛想かな。日系のCAさんが愛想よすぎるのかもしれないが。
席は窓際の一人用のフルフラットシートで毛布が分厚くアメニティもしっかりつく。映画の種類が少なく見たいものもなかったので音楽をききながら本を少し読んでいたらほどなくディナータイム。 -
Malaysia Airlines(A330-300):
メインにビーフを選択したのでワインはメドックの赤。ラベルを見せてレストランのようにテイスティングから。
マレーシアらしくサテーからはじまりスープとサラダここまでは上々。 -
Malaysia Airlines(A330-300):
メインのビーフはSauteed Sirloin of Beef、これはお世辞にもおいしいとは言えない家庭料理のよう。ビーフかポークかわからないパサパサ感は期待以下。
他の選択肢は Fish Curry か Penne か和食。
デザートのハーゲンダッツはOK。 -
KLIA(Kuala Lumpur International Airport):
2日目 1月15日(月)
到着は定刻よりやや早く早朝4:20頃(日本時間5:20頃)、ここはトランジットのみなので入国はせずそのままラウンジへ。サテライトターミナルは円形に4つのウィングが広がり初めてだと方向感がつかみにくい。 -
KLIA:
サテライトターミナルのマップ。ご覧のように各航空会社のラウンジがおかれている。通路はきれいだがトイレは成田の清潔さを見習ってほしい。 -
C.I.P.Lounge:
マップにあるマレーシア航空のラウンジに行くと今月いっぱいは改装中で案内していたのは臨時のラウンジ。帰りにわかったがメインのターミナル側にはりっぱなフルサービスキャリアらしいラウンジがあった。
HPには改装中とは書いてあったがメインターミナルのことまで書いて無くちょっと不親切じゃないかな(帰りは無事メインターミナルのほうで快適に過ごせた)。 -
KLIA:
トランジットの時間は約5時間もあったのでラウンジでウトウト。
マレーシアは日本より-1時間なので日本時間では朝の6:00すぎ、ここはサテライトだが多くの人々が自分と同じようにトランジットの時間を過ごしているようだ。
メインのターミナルへは電車で5分程度で移動できる(写真左上)。 -
Malaysia Airlines (B737-800):
9:00少し前、メインターミナルへ移動、再び国際線なのでセキュリティチェック後、ようやくプーケット行きのMH786に搭乗。
機材はやや古い。JALやANAでも昔はあったが今は新しい機材ばかりだが。CAさんは機械的に仕事をこなしていく。ただビジネスシートはすいていて隣は空席。
飛行時間は1時間15分ほどだが、食事がでる。朝食にちょうどいいボリュームでこれはまずまず。
プーケットのパスポートコントロールは到着便が重なり30分ほどかかり、バゲージクレームへいくとターンテーブルには荷物がのったまますでに止まっていた。
プーケット空港の出口をでると送迎のピックアップで業者がならんでいる(写真左下)。TAXIカウンターはツアーの売り込みをする例のタイプかも(写真右下)。 -
SRC Travel(空港送迎):
普通にタクシー(1000THB位)でホテルへ移動しようと考えていたが、ネットで往復1200THBのツアー会社を発見。ただ、英語のみで支払いはPayPal使用なので要注意。また、口コミで書いてあったが2日ほど前にメールでリマインドすると安心。
支払いが済むとこのようなVoucherをメールで送ってくる。プーケット空港で業者が客の名前を持って待っているがあまりにも多いので見つけられず。ただ手に持っていたこのVoucherを違う会社の人が見つけてくれてSRCにやっとたどりつけた。問題はここだけでドライバーは普通のタクシー運転手といったところ。
http://www.phuketsrctravel.com/ -
Diamond Cliff Resort & Spa:
送迎車は混雑しているメインルートからはずれプーケットタウン側からパトンへ山越えで90分ほどかかりホテル到着は12:20頃。ドライバーは運転しながら2台のスマホで電話をしまくっていた。
さて、4トラでプーケットのホテルで一番にでてくるし、口コミも上々だったのでダイヤモンドクリフにしたが、なるほど山の斜面に建っている感じ。チェックインは14:00からだが日本人スタッフにチェックイン書類や支払をすませパトンビーチ経由でジャンクセイロン方面へ。
写真はホテル玄関から客室方面へ100mほどの急坂を往復しているシャトル。 -
Patong Beach:
ホテルから通りをわたるとすぐにビーチがみえてくる。気温は30度近くあるようだがおもったほど暑くはない。
近頃の異常気象がここも影響しているのか。 -
Patong Beach:
海の透明度はイマイチながら海岸沿いにビーチパラソルでくつろぐ人々やビーチウォーキングをする人でにぎやかだ。
さっそく素足でウォーキング開始。体はまだ東京の寒さがのこっている感じだが、じょじょに暑さに順応してくるよう。 -
Patong Beach:
2度目のプーケットなのでそれぞれの距離感を思い出しながらバングラ通りをぬけてちょっと大きめのモール、ジャンクセイロンへ。 -
Jungceylon:
ホテルからはiPhoneの計測で2.3km程度、ゆっくりと約30分。
日ごろスポーツジムで運動しているのでこの距離はちょうどいい。 -
イチオシ
Jungceylon:
入口から地下へおりると招き猫ならぬ感謝している猫、「ようこそ」といっているようだ。 -
Jungceylon:
地下にはフードコートがあるが、規模はそんなに大きくはない。価格も街中にある口コミの有名店と変わらない(100~200THB程度)。今日は見るだけで通過。 -
Big C extra (Jungceylon):
スーパーでホテルで食べるパンやお土産のナッツなど購入、カード可。
なお、この時間17:00前だったので缶ビールは購入不可、レジ係りの人に取り上げれた。 -
Sushi Box (Jungceylon):
時刻は15:00をまわったところ。機内食を食べたのがタイ時間の9:00頃だったのでお腹もすいてきた。
コンコースにはこの時間で結構混んでいる寿司バー、おいしそうだったのでサーモンの巻物(左下)とサラダヌードル(右下)、382.8THB≒1,242円。
結果、空腹もありサーモンの予想以上のおいしさに驚きも。メニューは英語、タイ語、中国語、ロシア語が表記され、それぞれ客の多さか日本人はマイナーなようだ。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
お腹もふくれたところでバングラ通りを抜け、再びビーチを素足で砂の感触を楽しみながらホテルへ16:30過ぎに到着。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
先ほど対応してくれた日本人スタッフとタイ人スタッフが荷物を持ってくれてシャトルで部屋まで案内してくれる。
坂がきついので荷物を持って歩くのはまず無理だ。
部屋はツインだがベッドが4台入りそうなくらい広い、しかもフローリングなので床がきれい、空調もバッチリ。枕元には充電用のUSBジャックがある。無料の水は毎日3本補充される。
今回は6か月ほど前に予約をし朝食付き税込が約15,160円/1泊。この広い部屋やしっかりとした朝食がついてかなりコスパがいい。いつもは10,000円程度のホテルの方が居心地がいいのだが、今回は居心地がすこぶるよかった。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
シャワーのお湯や温度、勢いはほぼパーフェクト。残念なのはウォシュレットではなく紙は流してはいけないタイプ、無料のコーヒーはインスタント。
幸い、スタバのVIAというスティックを持ってきていたので問題はなかったが。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
ラナイも広く椅子を動かさずにバスタオルが広げられ、毎日ここでストレッチができた。海もすこしだが見える(写真下)。部屋は1階だが階段を上がるので見晴らしがよい。
斜面が多いせいか、建物の構造がしっかりしているようで隣は空室かのように物音は聞こえない。掃除が毎日入っていたので空室ではない。
WiFiのアクセスポイントはホテル内にいろいろあるが、それぞれあまり強くなくネットにつないでいる人が多いとよく切れるのが少々難点だが。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
ホテルに戻ったときには雲が出てきたので夕焼けは期待せずに荷物を開けていると、空が赤くなっているのに気が付いた。
時刻は18:15をすぎたところ。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
ホテル内散策はまだだが、夕日の見える方角へ急ぐとプールエリア。 -
イチオシ
Diamond Cliff Resort & Spa:
プールエリアの最先端でようやく日の入りに間に合った。
結局、日の入りまできれいに見れたのは6日間でこの日だけ。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
18:30頃が日の入りのようで、階段を登る部屋への帰り道は雰囲気がリゾートそのもの(左・右上)。部屋近くにはシャトルの乗降場がある(左・右下)。
この後、バスタブにお湯をはりじっくり入浴。深夜便の疲れをいやし、21:00には爆睡(日本時間では23:00)。
本日の歩行距離11.9km, 19,874歩(iPhone測定) -
Diamond Cliff Resort & Spa:
3日目 1月16日(火)
明るい空に起こされたのは7:30過ぎ。写真はラナイから見た沖合に停泊している巨大な船。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
同じくラナイから右側のシャトルの停留所方面と客室棟。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
10時間たっぷり寝たので深夜便の寝不足は一気に解消。
さっそく朝食レストランへ。サワディークラッ(”こんにちは”という意味で女性はサワディーカー、朝でも夜でも使える)。朝食付きプランなので部屋番号を言えばOK。
客席は多めにありオープンスペースで開放的。プール側の2人席が人気だ。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
ビュッフェコーナーは室内にあり清潔。サラダ系が充実、種類も和洋中といろいろあって6泊でも飽きなかった。
(左上)果物、ヨーグルト
(右上)パンケーキ、ワッフル、フレンチトースト
(右下)ベーコン、その右が麺コーナー
(左下)ウィンナーなどのおかず系 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
(左上)和食コーナー、巻きずし、卵焼き、漬物、味噌汁など
(右上)卵コーナー
(右下)パンコーナー
(左下)サラダコーナー -
Diamond Cliff Resort & Spa:
8:00少し前、プール側の2人席がとても居心地がよく開放的。この雰囲気で料理がまずいはずはない、実際おいしかったが。
ただこの快適空間は料理をおいたまま席を離れると鳥のつまみ食いにあうので、料理を2皿とって席へ。
多くの方がワイキキのビーチサイドのホテルで朝食を予約してまで召し上がっているが、少しだけその気持ちがわかるような気がした。こちらは波の音がないので静かすぎるかもしれない。 -
イチオシ
Diamond Cliff Resort & Spa:
スイカのカットは小粋なハート型、インスタ用とは思えないが。
この旅行記の表紙候補でもあった気に入った一枚。せっかくなのでインスタにUPしてみた。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
食後は部屋のラナイで毎朝のルーチンワークのヨガの呼吸やほぐしストレッチなどをじっくりと。
すると9:00すぎにピンポーン。早々と清掃のお姉さんがやってきたが、今日だけ特別のようで後の5日間はもっと遅く出かけるときに清掃ランプを押しておくとお昼には終わっていた。
プールエリアへ行ったのは10:30頃。すでに日差しは強く慎重に日焼け止めクリームを。なお、こちらのプールは小さいほうで、もう一つ大きいのが上にある。
いずれにしてもチェアとパラソルはじゅうぶんにあり一人でも問題なし。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
このホテルではウェルカムフルーツがないかわりに滞在中好きな時に1回だけフルーツを1kgいただける。
(左下)いただいたもの、マンゴー2ケ(皮をむいてくれた)とバナナ3本。 -
Sabai Sabai:
朝食はたっぷりいただいたが、13:30過ぎになると小腹がすいてきた。
真夏のようなPatong Beach をゆったりと歩きバングラ通りの先にある口コミで評判がよかったSabai Sabaiへ。
ピーク時は混むようだが、この時間14:00少し前、ストレスなし。注文はグリーンカレーと小ライス、190THB≒669円。
本場のグリーンカレーといったところ、辛さもありながらコクのあるスープがうまい。通常だとこれでは少ないが今日はこれでちょうどよい。 -
Banana Walk:
食後は土産物店やレストランのならぶ街並みをブラブラ。
Banana Walkという小さなモールにあったトクトクのようなものの廃車がディスプレイされている。
なお、このモールには Wine Connection, The Coffee Club, Starbucks などカードが使える店が重宝しそう。また、無料トイレもあるので覚えておくと便利。 -
Starbucks (Banana Walk):
ここパトンにはスタバが4~5店舗みかけたが、価格はちょっと高目。
KLの制限エリアにも大きなスタバがあったが、ここもタンブラーなど小物もいっぱいある。真ん中の段、一番左などはたしか1400THB≒4928円。同じタイプで柄違いをハワイで30$弱で買ったが。 -
Jungceylon:
今日も足が向かうはジャンクセイロン。
17:00をすぎたところでBig C 、今日は缶ビールをゲット(シンハー36THB、チャン32THB)、さらに夕食にはカードが使える手頃なレストラン。 -
Spice House (Jungceylon):
KaronやKataにもあるSpice House。18:00少し前、ここはほぼ満席状態。
経験上、混んでいる店はおいしいか、安いかではずれがない。おまけにカードが使え安心感もあって今日はステーキとシーザーサラダ、ビールで580THB≒2042円。
シーザーサラダには鶏肉も入っていて普通は2人分の量。ステーキの量はそんなにないが、価格なりの普通の味だった。サラダも完食してしまいじゅうぶんに満腹、腹ごなしにホテルまで30分のウォーキングがちょうどいい。 -
Bangla Road:
ホテルへの帰路はバングラ通りを抜けるが、この時間すっかり日が暮れてホコ天になっている。この相変わらずのけたたましい騒音は例えると昔なつかしいディスコが通りに出てきた感じ。
ホテルへもどりお昼にいただいて冷やしておいたマンゴー、この時期でもジューシー。と、激しい雨音に思わず部屋の外をみる、遅い夕立。
本日の歩行距離 11.6km、17,410歩 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
4日目 1月17日(水)
本日も快晴。大きなクルーズ船が一隻ふえている。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
朝食は今日もプール際の2人席を確保。
(右下)モツァレラチーズだと思うがかたまりを野菜の上に。
(左下)パンケーキ、フレンチトースト、ワッフルの上にホイップクリームとチョコレートソース(左側)。このかすかな甘みが気に入り以後、毎日食べた。
ここの朝食でコーヒーだけは期待を上回ることなく平均並み、もっとも宿泊客が多いのでやむを得ないが。コーヒーマシンは2台あり自分で入れるか、スタッフが席まできて注いでくれるものと2種類あるが、マシンのほうがやや本格的。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
時刻は10:00をまわったところ。部屋から近いほうにある上のプールへ(左下)。
一月とは思えないほど日差しが強い(右下)。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
プールは大きいが、チェアが固まって置かれていて一人だとやはり昨日の下のプールのほうが落ち着ける。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
まだ早いので泳いでいる人は少ない。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
子供連れもいたが、だいたい中国系の方のようだ。 -
Patong Beach:
お昼はマンゴーやバナナ、Big Cで買ったドーナツなどですます。
15:30をまわったところで本日のウォーキング開始。
(左上・右上)パトンビーチの南側のはしまで2kmちょっとで砂浜に素足で気持ちよく距離を感じない。
(左下)特に夕方は引き潮で濡れた砂浜部分が広がり歩きやすい。 -
Big C extra (Jungceylon):
さて、今日もジャンクセイロンのBig Cで買い物(写真は昨日、一昨日のも含む)。
(左上)マンゴー1ケ分とおこわのようなもち米は99THB≒348円。パンコーナーには買いやすい5~20THB位のものが並ぶ。チャンビール32THBx2
(右上)ピーナッツ袋入り25THBx2, 39THBx2
(左下)ココナッツチップス179THB, マンゴー300g179THBx2
(右下)バラマキ土産の小物入れ29THBx5 -
Wine Connection (Banana Walk):
17:15、昨日は夕日を見損なったので早めの夕食はビーチサイドのBanana Walkへ。洋食系のWine Connection, 入口のメニューでみたハンバーガー300THBがおいしそう。
時間が早かったので道路に一番近い席をゲット。 -
Wine Connection (Banana Walk):
ハンバーガーと迷ったが、たまには魚をと注文は Fish & Chips。パンとサイドのサラダ、ビール大で649THB≒2284円。
タイにしては価格が高目だが、魚の大きさがちょうどよくおいしくいただけた。ビール価格はどこも同じで小が80THB、大(といっても中のようだが)が140THBになっているところが多い。 -
Patong Beach:
時刻は18:00、海岸につくとすでに日の入り間近。 -
Patong Beach:
日の入りがややにじんでいるが色的にはまあまあ。 -
イチオシ
Patong Beach:
写真では逆光になるので暗くなるが、実際はまだ明るくマリンスポーツはもっと暗くなるまで続く。 -
Patong Beach:
2台の大型クルーズ船は朝からずっと停泊。 -
Patong Beach:
18:50、パトンビーチ周辺の道路は帰宅ラッシュなのか渋滞中。歩行者はかえって道路を横断しやすい。
特にこのビーチ沿いの道路の信号はバングラ通りの交差点にあるくらいで後はないので車の間隔が少しでもあいたら強引に渡ると車もスピードを落としてくれる。
本日もホテルへ帰ってしばらくしたら夕立。前回の乾季の1月では全く雨は降らなかったが。
本日の歩行距離 8.7km、14,598歩 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
5日目 1月18日(木)
朝食は和食コーナーから巻きずしや卵、おしんこ、味噌汁。巻きずしは日本人からすると特別おいしいわけではないが、雰囲気はじゅうぶん出ている。
味噌汁は具を自分で追加するタイプで意外と本格的。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
食後は部屋近くを散歩。右上はトレーニングジム。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
アクティビティーとして毎日企画されているが特に興味を引くものはなかった。 -
イチオシ
Diamond Cliff Resort & Spa:
毎日の日課となったプールサイドでまったり。
WiFi経由でSpotfyの音楽を聴きながら本を読んだり、うとうとしたり至福の時間。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
近頃スマホやタブレットにダウンロードしたSpotfyというアプリ、無料で音楽が聴き放題。これが無料で提供できるとはありがたいとともに驚きだ。
音楽は自由に好きなものを検索でき、お気に入りにすると何度でも聞けるが、無料利用の場合はダウウンロードはできずシャッフル再生のみ。ジャズ、ハワイアン、ヨガなど静かな癒し系をお気に入りに。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
騒々しいパトンビーチから近いのにホテル内は静かでゆったりできるこの雰囲気にすっかり惚れ込んだ。ジャンクセイロンまで歩いて片道30分の距離感も自分にはぴったり、ここはリピートしたいホテルとなった。 -
イチオシ
Diamond Cliff Resort & Spa:
朝食レストランの2階にベランダがあるのを発見。
ここからパトンビーチの一片が見える。 -
Patong Beach:
16:00をまわり今日もウォーキング開始。
ホテルを出たところから見える角度はこの時間逆光、ということはこの方角に日が沈む。 -
Patong Beach:
16:00すぎでもまだまだ太陽は強い。
この旗は意味なくたっているのではないのがわかった。奥の方は今、お兄さんが沖にむかって振って合図をしている。沖には客を乗せたモーターボート、時間がきたようだ。 -
Patong Beach:
夕方になると引き潮になり海岸の平らな部分が広がる。
ここを裸足でウォーキングするの人たち(ロシア系の方が多い)に混じって足取り軽く。 -
Patong Beach:
17:00をまわったところ、雲行きからすると夕焼けが期待できそう。 -
No.9 Restaurant:
なので、今日はBig Cにはいかず早めに夕食。
ホテルからは坂を下りたところの交差点を渡ったところにある。 -
No.9 Restaurant:
口コミがまあまあだったところで、この時間はまだすいている。
鶏肉の野菜炒めのようなもの(135THB)、フライドライス(135THB)、ビール小(80THB)合計350THB≒1,232円。
この値段にしては味はまずまず。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
さて、夕焼けだがあれだけ晴れていたのに日の入り方面に雲がわきでてきた。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
少しの雲でも日の入りとのタイミングが悪く本日はここまで。
さっきの2階テラスで待ち構えるも少々肩透かしを食らった。
本日の歩行距離 7.7km、10,829歩 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
6日目 1月19日(金)
今日の朝食には暖かい麺を頼んでみたが、味は可もなく不可もなし。
相変わらず飽きずにパンケーキにホイップクリーム、果物たっぷり。 -
Patong Beach:
本日は写真を撮るのを忘れたかのように、いきなり16:30ころのウォーキング。
雲ゆきが微妙だが夕日に備え早めに夕食でジャンクセイロンへ。 -
Churrasco (Jungceylon):
シュラスコというのはくし刺しという意味らしいので、Skewerという野菜込みで300g、590THBを注文。ソースはいろいろあったが知っている所でBBQ味を。
始めはくしに刺したままナイフでそぎ落としていたらお店のお姉さんがはずすのを手伝ってくれお皿に全部広げて食べやすくなった。肉は柔らかく70g位のかたまりが3つなので200g程度かちょうどよかった。
ビール小、フレンチフライ、サービス料10%で合計953THB≒3355円。 -
Patong Beach:
海岸につくと日の入りになんとか間に合った。 -
Patong Beach:
日の入りはここからが早い。 -
イチオシ
Patong Beach:
あっという間、ピンクのグラデーションがかかった。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
ホテルに着いた頃には完全に日が落ち、プール越しのレストランが絵になる。
(左・右上)レストラン、(左・右下)正面はプールバーで利用しなかったが食事もある。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
毎日、夕景やホテル内など写真を撮りまくっているが一人旅なので好きなことを好きなように好きな時間にできる。連れがいたらいろいろ制約がでそうだが。
本日の歩行距離 7.5km、12,191歩 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
7日目 1月20日(土)
明日は12:00チェックアウトなのでゆっくりできるのは今日だけになった。
朝食は再び寿司コーナーから巻物、味噌汁、デザートとしてパンケーキなど。 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
午前中は太陽が出ていたが、昼前からときおりポツポツとスコールというほどではないが。
(左上)プールサイドのお供は3回目となる司馬遼太郎著 街道をゆく「台湾紀行」。この4月に再び高雄から台北を予約したので、もう一度明治時代から日本が深く関わった台湾の勉強。さらに現在の台湾の複雑怪奇な立ち位置が少しずつわかる気がするが、、、児玉源太郎はじめ日本には偉人が多い。 -
Patong Beach:
16:00をまわったところで曇が多く太陽がうっすら。 -
No.9 Restaurant:
17:00すぎ、No.9 2nd RestaurantがNo.9の200mほど先にあるのでそちらへ行ってみたが土曜日なのに休み。おまけに空に黒雲が近づいて風も強くなりポツリポツリと大粒の雨が。
こうなると選択肢はNo.9のみ、あわてて来た道を戻る。
店内ほぼ満席だが、なにやらお店の人が客の相席をすすめ奥の方のテーブルを広くし始めたと思ったら中国人らしい団体20人ほどが一気に来店。
注文は団体さんが来る前で滑り込みセーフだが20分ほど待たされた。太い麺と海老入りの野菜炒めのようなもの(左)とパッタイ(右)、ビール小で365THB≒1285円。
突然の雨で店内すべて相席の満席になり料理を味わう雰囲気ではなく雨宿りの雰囲気だ。
食後、隣のセブンイレブンのアイス30THBを食べているとほどなく雨はやみ徒歩5分ほどでホテルへ無事帰還。
本日の歩行距離 6.9km、9,939歩 -
Diamond Cliff Resort & Spa:
8日目 1月21日(日)
昨日からの天気が続き雲が多い。
チェックアウトは12:00なのでゆっくりと部屋でパッキング、ストレッチなどのルーチンワークなどして11:30すぎにシャトルバスでフロントへ。
チェックアウトを申し出ると部屋をチェックするので5分待つように言われソファで待っていても一向に呼ばれない。こちらは13:00出発なので時間はたっぷりあるのでしばらく待って再びどうなっているか30分以上待っていると語気を強めてみた。
12:00のチェックアウト前は混みあい、どうやら忘れていた様子。ホテルでの有料使用はなかったのでOKの一言でチェックアウト無事終了。
このホテルの満足度はウォシュレットがない、チェックアウトで時間をかけられた、この2点がマイナスで85点といったところ。 -
Phuket International Airport:
空港送迎は往復をSRC Travelに予約しておいて昨日メールでリマインドすると確認の返事があり安心。運転手は13:00のはずが10分前に来てくれた。
空港へは海岸沿いをまっすぐに北上し途中小さな村の通過に速度が出なかったが
60分ほどで到着は14:00少し前で、MH795は16:55、3時間前。
ところがインフォメーションで聞くとビジネス・エコノミーともカウンターは2時間前オープンとのこと、仕方なくゲート前で待つ。
この時間出発便数が多くマレーシア航空はカウンターを共用しているのかもしれない。 -
Phuket International Airport:
新しい空港でお店がいろいろ、空港価格なのはどこも同じ。 -
Coral Lounge (Phuket):
14:45ころにチェックインが始まり、KL乗り換えでKL→成田はJALだが搭乗券も発券され荷物も成田で受取。
ここでサプライズ、パスポートコントロールまで案内の女性がつく。というのはエコノミーの行列を横目に横の特別レーンまで連れてきてくれた。もちろん待ち時間なし。ビジネスでここまでしてくれるとはマレーシア航空、期待を上回る。 -
Coral Lounge (Phuket):
こじんまりとしたラウンジ。ちょっとしたおかず系もあり遅めのランチは機内食も考えて軽く。 -
Malaysia Airlines (B737-800):
KLまでもビジネスシートはすいていて隣は空席。出発便が重なっていて離陸に若干時間をとられたが、到着は定刻より10分ほどの遅れで問題なし。
機内食は特別印象はないが完食、写真の右上はデザートでチーズケーキのようでおいしかった。 -
Starbucks (KLIAメインターミナル):
到着はメインターミナル。成田へのMH9118(機材はJAL)はサテライトからの出発で連絡の電車に乗る必要がある。
その前にその電車の乗り場脇には大きめのスタバが目に入った。マレーシアらしい織物の財布やトートバッグがあったが1000円程度するようで結構高い。 -
Starbucks (KLIAメインターミナル):
マグなどもいろいろ、コーヒーはこのそばにあるラウンジに行くのでここはパス。 -
Golden Lounge (KL):
成田行きは22:50発、サテライトターミナルからで3時間ちょっとのトランジットタイム。
ただ行きに学習したのでメインターミナルのラウンジへ。
さすがマレーシア航空、Golden Loungeはメインターミナルの一等地にあり席もたっぷり。 -
Golden Lounge (KL):
行きに利用したサテライトターミナルの臨時ラウンジとは大違い、中は広くゆったりとくつろげ料理なども余裕をもって置かれているので高級感がある。
ビールはどこにあるか見つけられなかったのでスタッフに聞いたら奥の壁沿いのカウンターから持ってきてくれた。おかわりもスタッフに言ったら持ってきてくれた。
娘にLINEをしたり、スマホの画像を編集したりしていたら3時間はあっという間。 -
JAL (B787-9):
日系のエアラインは搭乗は30分位前からが普通だがこのJAL便も同じ。したがってウェルカムドリンクは省略のようだ。もっともラウンジでビール2杯いただいたのでもういらないが。
787は新しく気持ちよく、商用利用が多いのかビジネスシートが多めだ。シートはもちろんフルフラットで窓際の一列席を確保できた。
(左下)アメニティのちょっとしゃれた袋がついている。
(右下)モニターは17インチタッチパネル、映画はラ・ラ・ランドが英語音声・日本語字幕がったので理想的。 -
JAL (B787-9):
食事のサービスは2回でおやすみ前の軽食と到着前の朝食(日本時間午前4時頃なので希望者のみ申告制)。担当のCAさん、日本語のイントネーションが若干だがネイティブではない気がするが、顔はお化粧もしているのでわからない。
(右下)おやすみ前の軽食、白州の水割りをいただき料理は鴨や鶏のパイなどよく覚えていないがさすがJALと感じた。 -
イチオシ
JAL (B787-9):
9日目 1月22日(月)
到着前の朝食は日本時間午前4時頃(タイ時間では午前6時頃)、機内が暗くなったのが午前1時過ぎなので3時間余り横になったことになる。機内が明るくなっても寝ている人がほとんどでトイレから戻ってきたらCAさん、速攻で持ってきた。
アルコールも抜けて半分位いただこうと思っていたが、久しぶりの本格的和食でおいしい。自分にはすべてがパーフェクト、ごはんまで完食してしまった。この旅行で一番おいしかったかもしれない。さすがJAL、高い期待値をみごとにクリアしている。
この後、コーヒーもいただいてほどなく成田到着はほぼオンタイム。
今回は観光は一切せずにホテルステイと周辺のウォーキングのみで特別トラブルもなく、からだ的にはじゅうぶんに充電完了。
ただ、電車を乗り継いで自宅駅に到着したころにはポツポツト雨が。お昼ごろからは雪に、その後、都内でも20㎝を超える大雪に。この辺り自分には運もついているようだ、感謝!感謝!感謝!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ken kenさん 2018/02/04 15:40:46
- はじめまして
- OTレインボーさん、はじめまして。
フライト、ホテル情報、食事など全てに関して貴重な情報満載の旅行記で。
本当に素晴らしいです。
たくさんの旅行記をじっくり拝見させて頂きたいのでフォローさせて頂きました。
これからも旅行記楽しみにしています!
- OTレインボーさん からの返信 2018/02/04 22:04:16
- Re: はじめまして
- いいね、フォロー、コメントありがとうございます。
ずいぶんと褒めていただき恐縮です。皆さんの旅行記を見ていて自分も今後行かれる方への参考になればとできるだけ細かく記録していますが、自分でも後で振り返ってリピートするときには鮮明に思い出すので意外と重宝しています。
ken ken さんもハワイに行かれてますが、何時でも気候のいいハワイは日本人には行きやすく便利できれいで食べ物もいろいろあって何度行ってもあきません。
今後ともよろしくお願いします。
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