2017/03/12 - 2017/03/17
14158位(同エリア24433件中)
H"(エッジ)さん
- H"(エッジ)さんTOP
- 旅行記117冊
- クチコミ367件
- Q&A回答50件
- 243,571アクセス
- フォロワー31人
独立記念塔の大きなロータリーを流れる車列。
暑さと喧噪の大都会バンコク。
今回は、旅行というよりも
「バンコクでやりたい事を実行するための旅」
以下、おこなったミッション一覧です。
「スワンナプーム国際空港内での両替
スーパーリッチとバリュープラスの比較」
「AIS SIM2Fly Asia購入」
「スワンナプーム国際空港内
フードコートでのお食事」
「rabbitカード(BTSカード)購入」
「NaRaYa サイアムパラゴン店」
「SIM2FLY EUROPE&USA、
AISサイアムパラゴン店にて購入」
「DHLでお土産を日本へ発送」
「改装後のテップサマイへの道順の再確認」
2019年時点でも海外周遊では
抜群の威力をみせる「AIS SIM2Fly」
誰も文句の言えない便利さですが、
これを、AISのスワンナプーム国際空港や
サイアムパラゴン店で直接購入しことに
価値がある、と私的には思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
-
出発の朝。
ホーム空港に到着。 -
これは珍しい。
チャーター便がやって来ます!
しかし、その前に出発なのです・・・残念。 -
14:05搭乗開始。
はじめに事前改札サービスから。
本日は、お子様連れのお客様が
多い!多い!!
何と、当便の半数以上のお客様が
事前改札サービスでの搭乗でした。
(JAL国内線、ビジネス需要旺盛な路線での
「ほぼ全員が優先搭乗」みたいな状態を
ホーム空港で体験するとは!!!) -
事前改札サービスでは、お子様達大興奮。
ボーディングブリッジで記念撮影をされたりで、
それはそれは大変な賑いでした。
そんな賑やかな搭乗も何とか無事に終え(笑)、
プッシュバックとなりました。 -
いつもお世話になっております。
それでは行って参ります。
余談ですが・・・。
飛行機好きの方の搭乗記で良く目にする
クルーの方々と機内でのお写真ですけど、
それに比して、出発、到着時の窓の外に
目をやる方は殆どお見受けいたしません。
これが私には不思議です。。。 -
地上の曇り空とはうって変わって、
上空は晴れていました。 -
もう春はすぐそこなんですね。
お弁当の帯から感じました。
このセンスがANA。 -
本日のお弁当です。
お食事の時、
「地上スタッフより預かりました」と、
チーフパーサーより「絵はがき」を
手渡して頂きましたが・・・? -
心当たりが無かったので「??」でしたが、
そのうちに「じわっ」と記憶が蘇りました。
内容は秘密ですが、お心遣いに感動いたしました。
(○○さま、ありがとうございます。) -
食事を終えたら、もう羽田空港到着です。
-
定刻よりも2分ほど早く着陸。
-
降機しました。
羽田から宿泊先へ移動します。 -
深夜までScheduleが詰まっていたので
今夜は都内泊です。
朝の成田移動に時間を要するので
避けたかったのですが、致し方ありません。 -
私がこちらを予約した時には
「【期間限定】ワンランク上の滞在が
最大30%OFF!ヒルトン・プレミアムセール
(エグゼクティブルーム、スイートルーム)」
が開催されていました。 -
このセール期間“特別に”ヒルトン東京では、
『ヒルトンルーム、デラックスルームも
あわせて割引き価格にて販売する』という
独自セールもおこなわれていたそうです。
「セール期間中に“独自のセール”」が
重ねて開催されている為、
『殆ど同じ価格だが全然違う商品』が
予約ページに混在しているという
紛らわしい状況となっていました。
「スイートルームをセール価格で購入」
した筈が、
「ヒルトンルームを値引き価格で購入」
という「間違い」が起きはしないのだろうか?
そんな風に思っていましたが、やっぱり、
リムジンバス予約でフロントに訪れた際、
これは意図的なのでは無いのか?と
仰っていたお客様がありました。
同価格となっているのでよくよく見なければ
どっちがどっちなのかがわからない。
確かにそうです。後ほどフロントでコッソリ
聞いてみたところ、こんな苦情は
「・・・結構あります・・・」とのことでした。
特別なセール期間中は通常時以上に気を付けて
予約をしないといけないです。 -
翌朝。04:50起床。
眠いですが起きます。 -
前日、成田行きリムジンバス予約時に
朝食をお願い出来ないか?と伺って、
快諾をしていただいていたのですが・・・。
予想通り、こちらから言わなければ
check-out時に朝食はいただけませんでした。
渡していただいた時も、「ポイっ」ていう感じで
珈琲もお願いして「何とか」頂戴いたしました。 -
いただいた朝食手提げ袋の中身です。
(ロビーでバスを待っている間、他のお客様が
朝食の手提げ袋を開けられていた様子からも
全員が同じ中身だったと伺い知ることが出来ました)
チェックアウト時刻が朝食開始前なのは
私の都合なので、この朝食と珈琲は、
あくまでホテル側の御好意と言うことは重々承知は
しており、感謝の気持ちは持っているのですが・・・。 -
しかし、同じHILTONであっても色々なんですよね。
こちらはHILTON成田で頂戴した某日の朝食です。
手提げの紙袋自体は全く同じですが・・・。 -
ボトルウォーターにヨーグルト。
ポテトチップスにバナナとサンドイッチ。
当然のごとくナプキンとおしぼりも。
それも、チェックアウト時に何も言わなくても
「いかがでしょうか?」って聞かれるのです。
こんな、HILTON成田は素晴らしいです。
(こちらでは何時もそう、本当に素晴らしい) -
06:00 Hilton東京出発。
何カ所かホテルに立ち寄って成田へ。
07:35 ターミナル2に到着。
約95分のバス乗車。
・・・成田は遠いです・・・
当初は都内から30分程度で到着する
高速鉄道(新幹線)が開業する予定だった
そうですが。
成田空港の門限も厳しく、使い勝手が良い
空港とは言えません。 -
本日はJAL便で出発します。
-
使い勝手はともかくとして、原則、
「国際線は成田、国内線は羽田」で
運用を開始した当時を知る身としては、
成田国際空港のエントランスは、
何と言うか特別な感慨があったり
します。 -
建屋内に入ったら
こちらへ一直線に歩き進みます。 -
07:38 カウンターでCheck-in。
-
そのまま進んで
07:39 SECURITY通過。 -
自動化ゲートを抜けたら
すぐ正面が本館Fラウンジ。
ANAのZ屋敷も悪いわけではありませんが、
JAL利用時の一連の流れはとても心地よいです。 -
前日の夜も遅かったうえ、
早朝のバス移動で既に疲れちゃってます・・・。 -
まずはシャワーでリフレッシュ。
-
生き返りました。
-
広さ、設備、共に十分。
本当に助かります。 -
着替えも済ませました。
-
これで搭乗の準備完了。
-
シャワールームを後にします。
-
LOUNGEはこの時間は
まだ空いていました。 -
何気なく並んでいるようですが、
綺麗にレイアウトされています。 -
日本酒銘柄。
-
定番のお寿司で朝食。
職人さんもいつもフレンドリーで
私は好きです。 -
良い感じに冷やされていました。
-
現地到着後の予定をラウンジで
泥縄的に考えていましたら、
搭乗開始時刻が近づいてきていました。 -
11:53に搭乗口へと向かいます。
-
12:00位には63番搭乗口に着きました。
-
本日のシップです。
-
12:20 優先搭乗開始。
-
機内。
-
13:01 離陸。
-
機材は777-200。
-
お食事前に。
-
鮮やかな青い空と白い雲を眺めながら。
-
それでは、いただきます。
-
やはり日中のフライトは良いです。
-
苦手なものでも挑戦しなければ・・・とメインは
こちらにしました。しかし、残してしまいました。
申し訳ございません。 -
青い空は、何時眺めても良いです。
-
デザートと珈琲。
JAL国際線の珈琲は美味しいと思います。 -
天候にも恵まれて気分上々。
-
ペリエをお願いしましたら・・・。
こんなところもJALらしいと感じます。 -
到着のまえに。
アイスクリーム、そしてコーヒー。 -
心地よいフライトです。
-
この時は貰いましたが、次回はどうなって
いるのでしょう。転売対策等、色々と
取り沙汰されているので、
搭乗券の提示となっているかも知れません。
※入国カードについて
新カードに切り替わったそうですが、
2017年12月上旬の時点では未だ旧カードでした。
同年12月下旬には新カードに変わっていましたが。
(この時はトランスファーのため入国はしていません) -
そろそろ到着です。
-
あっという間にFinalアプローチ。
-
見慣れた風景。
-
着陸。
-
スワンナプーム国際空港内は各所で工事中でした。
拡張工事なのでしょうか?
この日は着陸後、なかなかスポットへと向かえず
のろのろ進んでその後待機となり、何時もと少し
様子が違っていました。 -
窓から駐機しているタイ航空のA380が見えました。
(その後ろにはEmiratesのA380)
ずんぐりとした姿、4発エンジンと翼の形、
何とも言えません。
いつか搭乗したいと思っているA380を眺めることが
出来たのは良かったです。
※後日、搭乗が叶いました。しかし、旅程のUpは頓挫
したまま。もうUpは無理かも知れません。 -
待機からようやく動き出しましたが・・・。
何と!沖止めでした!! -
搭乗時点で気付いていましたが、私の席のすぐ側に
「VIP」なお方がいらっしゃいました。
キャリーバッグやお手回り品等、全てCAさんが
運ばれて何もお持ちになること無く降機され、
待機していた専用車両で移動されてゆきました。
ミリオンだろうが何だろうが、本物の「VIP」ではありません。
これが人の世の真実。 -
私は普通のバスに乗車して移動します。
-
次々とバスが到着するので、かなりの混雑ぶりでした。
-
エスカレーターは激混みではありましたが、
殆どの皆様が左側立ちでキチンと並ばれて
いました。 -
免税店を眺めながら進んで行きます。
-
そう言えば、
私はスワンナプーム国際空港での
沖止めは初めてでした。 -
何時もと違う順路だったので良い機会とばかり
一般入国レーンを覗いてみましたが・・・
覗いただけでこちらからの入国は諦めました。 -
と言うことで、こちらから。
-
どんどんと進みます。
-
今回は両替もしておかなくてはいけません。
-
今回の旅行の「ミッション」に備えるため
両替が必要なのです。
この両替も空港内のレート確認という
ミッションの1つでもあります。 -
空港地下の両替店です。
-
スワンナプーム空港内での両替は
何故だか「スーパーリッチ」が日本人に
ダントツ有名なのですが、
こちら「バリュープラス」も
レートを揃えているので同じです。 -
場所も同じ所にありますので、
空いている方を利用すれば良いです。 -
この日のレートも、やっぱり
スーバーリッチとバリュープラスは
同じでした。
※レートが良いのは上記2店舗のみで、
他の空港内両替店は非常に悪いです。 -
さて、本日の空港でのミッションの1つ、
AISで今回の旅行用のSIMを購入します。
19:10~19:30
AIS 2.5GB 7daysトラベラーSIM購入。
購入時にはパスポート必要。
支払い金額 100THB
(現地通貨のみでカード使用は不可だと思います) -
TRAVELLER SIMの購入後、
接続確認をしていた頃迄は
まだ空いていました。
そこで「AIS SIM2Fly Asia」について
聞いてみたところろ、何だか説明が
イマイチ。
そうこうしているうちに
混み始めてきたので、
一旦この場を離れることとしました。 -
AISから離れたら、空港での
もう1つのミッションをこなすため、
こちらに向かいました。 -
空港内のフードコートです。
-
空港側からの入り口です。
入り口の前には「カート禁止」と看板が
出ていました。 -
19:56~21:00の間、
こちらのFOOD COURTで夕食といたしました。
私の訪れたこの時間は大混雑で、
空席を見つけるのに一苦労でした。
しかし、フードコートにやって来たものの
オーダーのシステムが分かりません。
しばらく観察していたところ、
どうも現金でオーダーする訳では無いようです。 -
入り口左手にカウンターがあり、こちらで
皆さん何かを購入されている様子でした。 -
並んでいる列に私も加わって、
このクーポン綴りを購入しました。 -
こんな感じで綴りから切り離して
お店での支払いに使います。 -
お目当てはMUSLIM FOODです。
-
端っこの奥まった所にあるお店なのですが、
ひっきりなしにお客さんが訪れる繁盛ぶりでした。
並んでいたところ、私の順番が来た時には
売り切れとなってしまいました・・・。 -
残念ですが他店をまわって見ることに。
-
当初決めていたメニューがいただけなくて
相当に落胆しました。 -
諦めも肝心なので気を取り直します。
-
見本が店頭に置いてあるお店もありました。
-
一通りまわって見た後、こちらで注文することに。
最終的にこの2つのうちどちらにしようか悩みました。 -
結果、選んだのはこちらです。
-
出来上がり。
見本とは若干イーメージが違いますが、
何より熱々なのが嬉しいです。
※機内食がイマイチな原因がわかりました。
熱々やカリカリの調理が難しい。
それでイマイチ感が拭えないんだ、
と言うことです。 -
デザート専門店も奥の方にありました。
-
他にもフルーツやフルーツジュースのお店もあり、
何にしようかまたまた悩んだのですが・・・。 -
「かき氷」にしました。
-
店員さんにパネルの番号を告げると
手早く作っていただけます。
またまた見本とは、
若干イーメージが違いますが・・・。
熱々の後の冷え冷えで、
なかなかに良かったです。 -
空港の外からでもFOOD COURTに入れる
ように入り口がありました。
外に出てみたら、とても暑かったです。 -
ティッシュペーパーと爪楊枝は
こちらからご自由にお取り下さい、
と言うStyleでした。 -
余ったクーポンはカウンターに返すと返金されました。
このシステムだと店舗の売り上げはクーポンとなるので
現金化しないといけません。と言うことは売上高に
応じての手数料があるため、こういったシステムを
取っているのかなぁ?と思いました。(私の想像です) -
Traveller SIMは既に購入済みですが、
21:10位に再びAISカウンターへ。 -
「SIM2Fly」の購入こそが主目的。
本当のミッションはこれです。
私が訪れたこの時には「TRAVELLER SIM」は
カウンターに沢山説明が置いてありましたが、
「SIM2Fly」の方は写真のポップのみでした。
先に訪れた時の店員さんの商品説明がイマイチ
理解しがたかったので、時間をおいて再訪問。
別の店員さんに「SIM2Fly」はある?
と聞いてみたところ、またまた要領を得ない
返事でした。
どうやら、基本、SIM2Flyはタイ国外用SIMなので
到着エリアにある販売店で購入しても使えないから
トラベラーSIMの方を購入すべき、ということみたい
でした。
しかし、既にトラベラーSIMは購入しているので、
「これを、今欲しい!」とポップを指さして、
「SIM2Fly ASIA」を購入しました。
この時は、説明時点で相手の意図が良くわからず、
登録手続きに10分位の時間が掛かるので、
混んでいる最中に面倒だから売りたく無いのかな?
と、思ったりしましたが、確かに到着エリアにある
販売店で国外用SIMを購入したいと言うのも、
どうなの?ということではありますね。
あと、購入してから後に気付いたのですが、
この時購入したSIMは2つ共、パッケージ裏面に
貼ってあるハズの有効期限のステッカーが無い
ものでした。
購入したのは「アジア周遊のSIM2Fly」でしたが、
価格が
SIM 50BAHT(パッケージに印刷)
+350BAHT(パッケージにボールペン書き)で、
1つが400BAHT。
2つ購入したので800BAHTでした。
(事前に聞いていた価格は一つが399BAHT)
この時の購入は、
何だか微妙に噛み合わない感じがしたのですが、
そういった時はやっぱり何かがあるものですね。
【後日譚】
アジア周遊の旅程で使おうとしたところ、未使用
なのに使用出来ませんでした。電波は掴んでいる
のですが・・・。
そこで宿泊していたホテルのWi-Fiを使って
webからトップアップし、その後は
2019年9月まで使用し続けました。
トップアップの方法は現在では
日本の国内サイトでも解説されていたりして
知れ渡っていますが、
この時は全く情報は無く「使い捨て」と
されていました。
マレーシアのKL滞在中にホテルのWi-Fiを使って
ネットサーフィンし、確かフィリピンの方が
書かれていたサイトを利用してトップアップを
しました。
やり方は、SIMの電話番号を入力し、
トップアップ金額を選択して
日本発行のクレジットカードで支払います。
日本国内からでも他国からでもOK、手数料は必要。
反映は即時です。
ただこれ、AISのサイトとかアプリではありませんし、
サイトにクレジットカードの登録が必要なので
お勧めできるのかと言うと何とも・・・。
追伸
この時はまだ、AISのサイトやアプリでは日本発行の
クレジットカードは使用出来ませんでした。 -
「SIM2Fly」の購入も済ませたので、
これまで利用した事の無かったFOOD COURT側の
エスカレーターで地階へと降りてみました。
そこで空港内のマッサージ店を発見。
空港内にあると聞いてはいたのですが、
何処なんだろう?って思っていましたが
ここにあったのですね! -
空港内の散策観光も終え、私的に一択の移動手段、
エアポートレールリンクで終点までサクッと
移動しました。
終点のパヤタイ駅までの運賃は45THB。
ここで次のミッションが待っています。 -
これまで私はタイでの交通カードを持っていませんでした。
共通カードが出来る、出来る、と言われ続けていたからです。
しかし、一向に出来そうも無いので、BTSカードである
「ラビットカード」作ることにした訳です。 -
「ラビットカード」購入の方法は簡単で、
窓口に並んで順番が来たら発行をお願いします。
rabbitカードadultを1枚。約3分程で発行完了。
(Card Fee 80.00+チャージ 400THB)
有効期限は2年。
※この当時はパスポート無しで購入出来ました。
タイ語と英語でキャッシャーに表示されるので、
手続きで困る事は無いと思います。 -
デポジットを返却して貰うには最低100BAHT以上の
残が必要なことは注意点ですが、利便性を考えたら
有効期限切れになったとしても大した問題ではありません。 -
何故サッサと作らなかったのか本当に後悔しました。
それだけ威力抜群なのでした。 -
カードの裏面です。
-
今回の訪タイは1年間の喪中の期間でした。
-
じっくり見る間も無く通過してしまいましたが、
改札をくぐった先にありました。 -
22:16 Victory Monument駅へ。
当初はRatchaprarop駅からホテルへと向かう
つもりだったのですが、rabbitカード購入の為に
ルートを変更しました。そのため、ここから先の
道順が良く分かっていませんでした。 -
何となく進んでみたところ、やっぱり間違えていて
ホテルとは反対方向へ10分程歩いてしまいました。
夜といえども暑いので、確実に進んで行かなければ
疲れるばかりです、失敗。
ようやく気付いて引き返します。
ホテルへと向かう途中見かけた、この電柱の施工は
スゴイかったです。果たして張力計算はなされて
いるのだろうか・・・。 -
露店が並んでいるのが見えました。
異国情緒を感じる瞬間です。
この時間だと、そろそろ閉店する
準備に入る様子でした。 -
Victory Monument が近くに見えました。
宿泊ホテルはもうすぐのハズ・・・と願いつつ
歩き進みました。 -
この看板が目に入た時は嬉しかったです。
-
正面エントランスではなくて、
駐車場側の入り口から館内に入りました。 -
ミッションをこなしつつ進んで来たので
到着が遅くなってしまいましたが、
Check-inはとてもスムースでした。 -
暑い中、駅から歩いて来たので、
エアコンの効いた館内は天国のようでした。 -
新しい建物ではありませんが、
お部屋も予想以上で良かったです。 -
御手洗。
-
シャワールームだけではなくて、
バスタブがあるのはとても嬉しいです。 -
洗面所はこぢんまりとしていましたが、
十分です。 -
ベッドルーム。
21世紀のホテルには必須と言える、
枕元付近のコンセントが無いのが玉に瑕ですが、
それ以外は満足度の高いお部屋でした。 -
「CENTURYPARK HOTEL BANGKOK」
check-in 2:00p.m check-out 12:00noon
9 Ratchaprarop Road,Pratunam-Victory Monument,Bangkok
+66(2)640-0630 -
3月15日(水) 07:00起床
カーテンを開けるとこの風景。
この時間の大都会バンコクは、まだ静かでした。 -
身支度を調えたら朝食会場へと向かいました。
フルーツのうち一カ所空いているところが
気になります。 -
最初っから空いていたのか、
人気で無くなってしまったのか?? -
朝食の種類は十分でした。
-
曖昧な記憶でしたが、こちらのホテルを
選んで正解だったと思います。 -
お客様は各国様々でした。
-
こちらには各種パンがありました。
-
軽めの朝食。
-
コーヒーも少なめで。
-
近くの席からは中国語や英語に混じって
日本語も聞こえました。 -
頂いた中ではパインが最も美味しかったです。
-
混雑具合も程よく快適でした。
-
満足の朝食を終え会場を後にします。
-
お部屋に戻るエレベーターに向かう途中、
カフェスペースの横を通りました。
コーヒーは illy で、スイーツも
しっかりと置いてありました。 -
部屋に戻ってウトウトしていたら
お昼になっていました。
慌ただしく出掛ける準備を整えて、
程なく出発いたしました。 -
13:10 にホテルを出発。
向かった先はSIAM PARAGONです。 -
13:20 Victory Monument側の高架歩道橋をゆきます。
-
明るくなってから見たモニュメント。
車の流れが川のようでした。 -
以前、JALマイルでいただいたバンコクの地図で
「位置だけは何となく覚えていたVictory Monument」
なのですが、こうして訪れる日が来るとは思っても
いませんでした。 -
13:22 Victory Monument駅到着、乗車。
-
13:35 SIAM PARAGONが車窓から見えました。
-
現着です。
-
私は料金的にお安いとは言うものの、
タクシーは余り好きではありません。
渋滞にハマったりで移動時間も読みづらいし。 -
SIAM PARAGONは初めてタイを訪れた時
探訪したモールでもあり思い出深い場所です。 -
干支の飾り付けがありました。
-
真っ先に向かったのは、PARAGON内の映画館です。
-
映画館の化粧室、入口。
-
エレベーターホール。
-
吹き抜けから見下ろしたところです。
-
上映中の映画が表示されていました。
-
映画館のホールには一般用のウェイティングZONE
とは別に区切られているLoungeがありました。
タイは厳然とした格差があると聞いてはいましたが、
成る程と思いました。
しかし、(本当はあるのに)見え難くしている国と、
どちらが良いのかについては考えさせられるなぁ、
とも思ったりしました。 -
映画館を一通り見学したので、
次はPOWER MALLへと向かいました。
エスカレーターで降りたのですが、
その途中、こちらのテーブル席では
学生さん達のグループがノートを広げて
勉強されている姿を目にしました。
和気藹々ながらも真剣に取り組んでいる姿に
感銘を受けました。 -
捜し物があったので訪れました。
やる気満々でPCショップをまわります。 -
捜し物は、ここでは見つかりませんでしたが、
無用に色々と見て回っていたらアッと言う間に
時間が経過していました。
無為に時間を消費してしまう場所・・・だから
POWER MALLは私にとって危険な場所なのです。
ということで、急ぎ次のミッションへ移動します。 -
広いモールは余り得意な場所ではありません。
-
館内の地図で場所を確認します。
-
「NaRaYa」でお土産を購入すること。
これが次なるミッションです。 -
かなりの時間を費やして色々と購入しました。
大型店なので、見つからない物があれば自分で
探すよりも店員さんに聞いてみるのが早いです。
目立つ一角に男性用のビジネスラインが展示
してありました。デザインは良かったですが、
惜しかったのはキャリーバッグのハンドルに
固定するスリットが付いていなかった点でした。
それさえあればお土産に幾つか購入したのですが。
お店を出てから、この事は店員さんに話して
おくべきだったと少々後悔しました。 -
今回はかなり沢山購入しました。
-
モール内のお店には冷水機が置かれていて
セルフでいただけるようになっているお店
もありました。
こちらで探しものについて尋ねましたが、
やはり駄目でした。
冷たいお水を1杯いただいて、次のミッション
に向かいました。 -
やって来たのは空港に続き、またまたAISです。
-
流石にタイ屈指の高級モール内のお店です。
旗艦店の位置づけなのか店内はなかなかの
造りとなっていました。 -
整理番号発券機のところにスタッフの方が
いらっしゃったので、大まかな用件を告げ
チケットを受け取ったらレザーのソファーに
座って待ちます。
AISロゴマーク入りのボトルウォーターも
置いてあり、待ち時間が多少あったとしても
全く苦になりませんでした。
こうやって座って待っていると、混雑している
空港では買うものでは無いなぁ・・・と思いました。 -
ディスプレイに受け付け番号が表示されたら
カウンターへと赴きます。
15:15~15:35 AIS「SIM2FLY EUROPE&USA」
15日間3GB 899THB
購入にはパスポートが必要で、情報の登録が完了し、
SIMを手渡していただくまでの時間は8分位でした。 -
手続き完了間際、
担当してくれた英語堪能なお姉さんと
以下のような会話をしました。
お:「昨日SIM-2-Fly ASIAを2枚空港で購入したのは何故?」
私:「SIM-2-Fly ASIAは近々ビジネスでアジア周遊の予定が
あり、iPhoneとAndroidで利用するつもりだから」
お:「今日また、SIM2FLY EUROPE&USAを1枚購入するのは?」
私:「次の休暇はアメリカに行ってみることに決めたから」
お:「アメリカ行きはいつなの?」
私:「来月」
お:「それは素敵!SIMのアクティベートは旅行を開始してから
にしてね。アクティベートした時点から日にちのカウントが
始まってしまうから。」
更に、私が「SIM-2-Fly」の詳細について、日本語と
一部英語で書いていたメモを手にしているのに目を留めて、
お:「なんて書いてあるの?」と質問もされました。
そんなやり取りの後、手続きを終えたSIMを
手渡していただきました。
お礼を言って席を立っ間際に
「(使用者の)登録がされているので
(誰が)何処で使用したのかが分かるのよ」
みたいなことを言われました。
SIM2FLYは、SIMが有効で、且つ、プラン購入に十分な
残高があれば、USSDコードを実行することで、
多彩なプランの利用が出来ます。ですから、1つのデバイス
での利用の場合、差し替える必要はありません。
ですから、昨日に続けて購入したことで少し訝しく
思われていたのかも知れません。
(おそらく、転売について軽く釘を刺されたのだと思います) -
さて、SIMを購入したのでもう殆どミッションを終えた
も同然なのですが、追加として地下の食品
売り場でお土産を購入することにしました。
お菓子の類いを購入し、アルコールの販売状況を確認
するために売り場に行ってみたところ、販売時刻以外は
こんな感じで隠されていました。 -
脇にはアルコールの販売時刻についての表示がありました。
-
一通り予定をこなしたので、両手に荷物を抱え
SIAM PARAGONを後にします。
BTSの自販機周辺はいつも購入の列がありますが、
ラビットカードがあれば改札にすぐに向かうことが
出来ます。
「ヤッパリもっと早く購入すべきだったよね」
と思いながらこちらを通過しました。 -
SIAM PARAGONを後にして、
徒歩でNational Stadium駅へと行きました。 -
外はまだまだ暑かったです。
-
目的地はここ、DHL。
-
営業時間が表示されていました。
-
今回お土産を沢山購入したのですが、
それはこちらから日本に発送してしまおう
と考えていたからです。
タイ人のお姉さんに英語表記の発送先住所と
私のパスポート、そして購入時のレシートを渡すと、
荷造りから書類の作成まで全てやっていただけます。
この時は、これに30分位掛かりました。
お支払いはクレジットカードで。
入り口にJCBのステッカーが貼ってあるにも
かかわらず、「カードはMasterで」と
指定されてしまいました。(多分VISAもOK)
そんなに広い店内ではありませんでした。
店内はエアコンが効いていて涼しかったです。
お姉さんが書類を作成している最中、5人組の
タイ人の方々がドドッと入店されました。
おおっ、突然激混みか!と思ったら、お客さん
ではなく、お姉さんのお友達でした。
接客中でもお構いなしで話しかけ、そのうち
通話中のスマホを渡してタイ語で話しながらの
書類作成となりました。
突如、店内がタイ語で溢れ、私は面食らって
しまいました・・・。(こんな最中に入店してきた
白人のお兄さんも何だか状況がよくわからず
呆然としていました) -
そんな嵐のような一時も経験出来た発送でした。
ここの良い所は、荷物を入れる箱の大きさを
選択するだけで、後はお姉さんがやってくれる
ことです。特に壊れ物がある場合でも気を付けて
梱包し、箱に納めてもらえます。
使用する梱包資材もお店に準備されていますから
発送する品物を持ち込むだけ。ホント、楽々。
到着日の指定が出来ると言うことでしたので、
帰国後の日付を指定しておいたのですが
最速到着日に配達されてきました。
この点は、着地の運送の事情からなのでしょう。
(税関通過時のtaxは日本国内配送業者の立て替え)
縫いぐるみとかの嵩張るお土産がある時は、
こちらで送るようにするのも手だと思います。
ただ、国際便なのでそれなりの価格の物か、
何としても持ち帰ると決意した物の発送で
ないと割には合わないのですが。
16:30~17:00 DHL NATIONAL STADIUM
荷物発送B \ 4922.000THB
(この時のレートで約16,294円) -
すぐそこにMBK CENTREもあるので、
大きめの箱を選択するようにして
隙間を埋めるように色々と詰め込んで
発送するのも良いです。 -
というような感じで無事発送が出来ました。
それでは、いつもの夕食へと向かいます。 -
歩いていたら、街中の超有名な両替商の前を
通りました。「SIAM EXCHANGE」です。
街中で両替するのはここだと思います。 -
見慣れた景色ですが、本日は何時もとは
反対の方向からやって来ています。 -
センセーブ運河ボート乗り場はもうすぐです。
-
このまま進んで行きます。
-
桟橋(Sapan Hua Chang Pier)についたら程なく
ボート(KHLONG SAEN SEAP Express Boat)が
やって来ました。 -
17:13 Sapan Hua Chang Pierで乗船。
車掌さんがまわって来られました。
目的地を告げ料金を支払います。
英語が通じないと思っておいた方が良いので、
運行地図を用意しておいて、そこを指すのが
間違いがありません。
(地名の発声が良くないと通じない) -
この時間帯は余裕で座ることが出来ました。
-
バンコクでは日が傾いてからは
急速に暗くなってゆくように思います。
ですから、初めて行くエリアだと常に
引き上げ時を考えながら行動すべきです。 -
重機がフロートに載っていました。
これ、かなりの浮力があるのですね。 -
17:23 Panfa Leelard Pier到着(終点での下船)。
慣れてきたからなのでしょうか。
初めて乗船した頃と違って、
随分と早くに到着したよう感じました。 -
お店に向かう途中で見掛けました。
玄関横に大きな瓶が置いてあり、
そこで飼われていました。
アジアの国々でよく見る風景でした。
(私の親戚宅の玄関にもあります) -
以前訪れた時には周りの風景を眺める余裕は
全くなかったのだと、この時気付きました。 -
初めて来た時などは
道に迷ってしまっていましたし・・・。 -
往路は歩道をずっと歩き進めるルートで
やって来ました。 -
17:31ティプサマイ着。
吃驚する位早く着きました。
初めて来た時は一体何だったのだろう?
(ていうか、最初に来た時は到着してません) -
お店は改装されているとのことでしたが、さて。
-
既に入店待ちの列が出来ていたので
その列に加わって待ちます。
(日本人のご一行様も並んでいらっしゃいました) -
17:57順番がまわってきました。
私の前の日本人のご一行様は改装された
「エアコンルーム」にご案内でしたが、
私はいつもの所に案内されました。
チョット残念。
オーダーは、
パッタイ・ホーカイ(90 THB)&ココナッツジュース(30THB)
前に来店した時と盛り付け方が変わっていました。 -
今回の訪問では、残念ながら新設されたという
エアコンルームでの食事とはなりませんでした。
次回のお楽しみといたします。
18:13ティップサマイを出ました。 -
段々と薄暗くなって来ています。
少し急ぎ足となりました。 -
復路はテップサマイ前の大通りを通って
戻ってみることにしました。
こちらのルートでも全行程歩道を歩いて
行くことが出来る、と言う話しを耳にした
からです。
こちらの写真のような、壁の上を歩いたり、
壁の内側にある道やその奥の宅地内?の小路を
歩いたりしましたが・・・。 -
結果は、全行程を歩道で行くのは無理でした。
(私が試したこの時は無理でした) -
少し距離は伸びますが、
テップサマイ前の大通り側からではなく、
裏の通りの歩道を通って行く方が安全です。 -
日の落ちる前に戻ってくることが出来ました。
-
旧市街の観光コース図がありました。
-
お店での待ち時間もさほどありませんでしたし、
良い時間帯に向かったのだと思います。 -
Panfa Leelard Pierに戻りました。
-
桟橋には既にボートが出航体制を整えていました。
-
急ぎ乗船いたします。
-
暗くなる前に乗船できたのは何よりでした。
-
エレファントヘッドまで戻ります。
-
18:46 Sapan Hua Chang Pier着 11THB
本格的に暗くなり始めてきたので、
いっそう足早になりました。 -
エレファントヘッドの所を過ぎる頃には
街灯の明かりと車のヘッドライトが眩しく
感じるようになりました。 -
屋台もオープンしていました。
ティップサマイは訪れる度に変わってゆくのですが、
ここは以前と変わらない景色のように思えました。
通り掛かった時に、オレンジジュースを買っていた
お店に寄ってみました。場所が少し移動していたので
「あれ?」と思いましが・・・。
前に訪れていた時のお姉さんはいなくて、
知らない人のお店に変わっていました。
私は“traveler”なのだなぁ・・・とこの時、
シミジミと感じました。 -
18:58 Ratchathewi駅に到着。
-
駅構内でrabitカードの案内を発見。
-
19:00 Ratchathewi駅で乗車。
-
19:06 Victory Monument駅着。
-
ラビットカードで出札、
19:15 駅を出ました。 -
暑い中歩き続けていたので、もうグッたりです。
7-Elevenの前を通り掛かったのでビールを買って
涼むことにしました。
大体30分位、こちらで休憩したと思います。
店内にはイーティングZONEとして、
カウンターと10脚程度の椅子が置いてありました。
地元の方々が何人かドリンクを傍らに置き、
スマホやPCを使われていました。
私も空いていた椅子に座りビールを開けました。
そうだよね、“traveller”なんだから。
冷たいビールが喉に染みました。 -
LEOビール350ml 39THB
飲み終えて空き缶を捨てたかったのですが、
店内のゴミ箱の場所が分かりませんでした。
店員さんに場所を聞いたにもかかわらず
右往左往。
これが何故だか非常にウケてしまいました。
私の位置から見えない所にあったので本気で
探していたのですが、そうとは思えなかった
みたいで、最後の「アッ、あった!」では、
大爆笑となってしまいました。 -
そんな「ゴミ箱を探す」という
寸劇を披露し終え、
7-Elevenを後にしました。 -
19:50 Victory Monument側の
高架歩道から見えた広場に行列が
出来ていました。 -
なんだか分からなかったので降りてみました。
どうも乗り合いの乗車待ち列だったのでは?
と思いましたが確認は出来ていません。 -
Victory Monument周辺は、
各所に向かう乗合車両が集結する場所と
なっている様子でした。
次回訪問時には「しっかりと聞き込み」を
して確認しておくと今後の活動にプラスと
なるかも、と思いました。
旅行中、不明なことに遭遇したら、
○「聞き込みをして自身で判断を下す」
×「(正しい回答を)教えてくださいと聞く」
ついでながら、4トラの質問で気になるのが、
「日本語で書かれているURL」が貼られていると
結構有り難がられる傾向があることです。
これってどうなのでしょう?
何処の誰が書いているのか分からないうえ、
いつの時点なのか、翻訳、或いは記述が
そもそも正しいのか、色々と疑問に思ったりします。
もう1つは、
「私は経験がありませんが、聞くところによると・・・」
というのも、何だかなぁと思います。 -
脱線しましたが、話を戻します。
Hotelに帰着したのは20:40でした。 -
こちらがホテル正面です。
-
館内の涼しさが嬉しい。
-
お部屋の窓から。
-
ホテルに戻り、かなり元気を取り戻したので
付近のマッサージ店等を軽く見て歩きました。
お昼は空いていたマッサージ店もお客さんで
一杯でした。
途中のお店で、またまたビールを買い、
本日の活動を終えました。私的にはかなり
歩いた1日となりましたが、その甲斐あって
ミッションは全てこなすことが出来ました。
満足な1日でした。
それではおやすみなさい・・zz・・・ZZZ。 -
帰国の朝となりました。
-
本日はcheck-outまでホテルでゆっくりします。
-
プールを見下ろしながらどうしたものかと
考えました。
このプールの位置だと朝の早い時間までしか
日陰とならず、それ以降は直射を浴びる事に
なりそうです。利用するのなら早目にしないと
いけないです。 -
とは言え、まずは朝食会場へと向かいました。
-
パンも少しずつカットして頂きました。
-
本日は多めに頂きました。
-
朝食を終え、お部屋へと引き返します。
-
窓の外は暑さと喧噪。
-
悩んでいましたが、とりあえずは
プールへ出てみることにしました。 -
先客の方々がいらっしゃいました。
-
これからの時間帯は暑くなるばかりですし、
直射日光が当たりそうなので、どうしたもの
でしょうか。。。 -
日陰になっているテーブル席もありましたが、
やはりプールサイドのソファが良いなぁ。 -
プールサイドのソファに空きがあればプールで、
無ければお部屋で休むことに決めました。 -
ソファに空きがありました!
-
でも、そろそろ直射が当たりそうです。
どうしたものでしょう。。。 -
結局、1時間だけで引き上げる、と決めました。
タオルはこちらで。 -
ルームナンバーを記載してタオルを頂く様
なのですが、私が訪れた時は無人でした。
(帰りの時はいらっしゃいました) -
1時間弱ほどプールサイドで
ゴロゴロしていましたが、
思っていた以上に日に焼けて
しまいました。 -
タイの日差しを侮ってはいけない、
との教訓を得てプールを後にしました。
(帰国後に一段と日焼けが進んで大変でした) -
16:00少し前にホテルをcheck-outしました。
お昼にcheck-outだと搭乗時刻まで時間を
持て余すと思い、Check-inの時に
レイトチェックアウトをお願いしていたのです。
快諾していただけて本当に助かりました。
まだまだ暑い最中、駅までキャリーを曳いて
向かいます。歩道橋でケースを持ち上げるのは
なるたけ避けたいところですが、そう上手くは
行きません。 -
駅まで歩道が続いていたのですが、
道路との切れ目の所がスロープになっておらず、
持ち上げなければならない箇所も多かったのです。 -
ようやく駅の側まで到着いたしました。
-
噴水で玉が回転していました。
日本ではコストの嵩む噴水や池の類いは
滅びつつあります。
こんなオブジェも以前は時々見掛けたのですが、
最後に見たのはいつの頃だったのでしょうか? -
こちらのお店を過ぎたら駅です。
-
ここの交差点も駅側の歩道に
スロープが無く、キャリーバッグを
持ち上げなければならなかったです。 -
そして、高架の駅なので階段が。
-
頑張って上ったのですが、ふと気付くと
あれれ、エレベーターがありました。
これを利用すれば楽々だったのですね。。。 -
Ratchaprarop駅 着。
徒歩10分位だったのですが暑くて大変でした。
ビクトリーモニュメントから駅までのマップが
ありました。この距離でこの位の時間迄が
キャリーバッグを曳いて歩ける限界かな、
と思いました。 -
Rabbitカードはここでは使えません。
本当に共通カードの供用が待たれます。 -
まあ、ARLのトークンはその都度購入でも
良いかも知れません。紙幣での購入も可能
ですから。(お釣りは硬貨となりますが) -
駅から振り返ってみました。
アッと言う間に帰国となったように感じました。 -
ホームでさほど待つことも無く
車両がやってきました。 -
この時は、またすぐに再訪問が叶うだろうと
思っていましたが、結局、2017年に訪れたのは、
この時の1度きりとなってしまいました。 -
さて、空港まで乗車した
エアポートレールリンクですが・・・。
Expressは予想通り見事に転けて、
「忘れて下さい」となっていました。
(公式発表では、当初「車両点検のため運休中」と
アナウンスされていたが、フェードアウトして現状)
ですから、全車両が旧名称で言うところの
CityLineのみの運行となっていました。
(座席も全て此方のものに改装されていました)
したがって、各駅停車のみの運行で空港連絡線
が通勤車両と化してしまっています。
だから通勤時間帯に乗車するとスゴイ混雑と
なるんですね。(昨年訪問した時、激混み具合に
驚いたことが有ったのですが、それは通勤時間帯
だったからと言うことが判明しました) -
KLIA Expressのようにしておけば、
乗客の遠近分離が出来たのでしょうけど、
今更どうしようもないのでしょう。 -
この時間は空いていたので
快適に空港まで乗車が出来ました。 -
いつもこんなに空いていれば良いんですが。
-
こちらの両替所も喪中でした。
-
出発ロビーの手荷物預かり所です。
-
VATの大きな表示が見えました。
-
必要なものが掲示されていました。
-
観光立国なんだなぁ、と思いました。
後日、他国でリファウンドしていただく時、
空港内のこの位置にあるような気がして
ウロウロしてしまったのですが、
この時の記憶と混同しちゃってたんですね。
今これを書いていて「そうだったのか」と
思いました。 -
空港の外に出てみました。
-
暑いので中に戻ります。
-
RがJALの島でした。
-
到着しました。
-
少し早めに並びます。
-
カウンターは準備中でした。
しばし待ちます。 -
準備完了、オープンです。
-
Check-in後、
以前より随分と厳しくなっていた
保安検査を通過し、最短コースで
サクララウンジを目指します。 -
サクッと進んで、
2017年3月1日(水)に
リニューアルオープンした
バンコク(スワンナプーム国際空港)
サクララウンジへ。 -
世界で5つしか無いJAL直営ラウンジの1つ。
-
扉が開くと、
随分と明るくなっていました。 -
絵画も和テイスト。
-
カウンターはこちらに。
早々にシャワールームの利用をお願いします。 -
何と!すぐに利用出来ました。
-
驚いたことに1室しか無くて大不評だった
シャワールームが3室に増えていました!!! -
あのスペースからよくぞ捻出したと感心至極。
-
その分洗面台はこぢんまりした物になりました。
アメニティはノボテルに置いてあるものと同じ
でした。 -
私の利用した部屋は3でした。
それにしても、よくぞ3室造ったものです。
スワンナプーム国際空港内の他の航空会社
ラウンジでも1室か2室です。
まさか、3室とは!これはすごいと思いました。
リニューアルで最も嬉しかったのは
このシャワールームの増設でした。 -
ラウンジ内も全体的に広くなっていました。
座席は1人掛けが主体となっていて、
以前のテーブルを囲む4名掛け席が多かった
時より、グッと現代的になっていて、
利便性が増していました。 -
お食事エリアはほぼ同じ。
-
お食事ですが、私的には
前と変わりなく不味いと思いました。 -
食べたいと思うものもありません。
-
定番を頂きましたが・・・。
残念ながらやはり好みではありませんでした。 -
泡はプロセッコ。
素敵なお姉さんがニッコリ。
此方が1番美味しかったです。 -
シャワールームに次いで嬉しかったのは
コンセント&USBの利用がほとんどの席で
可能となっていたことです。
もはや充電が出来ないラウンジなどは
考えられないですから。 -
搭乗の時刻が近づいてきたのでラウンジを出ます。
この等身ポップが相変わらずが良い仕事をしていました。 -
Emiratesはこちら。
-
中をチラ見します。
いつか搭乗したいと思っています。 -
21:45 E9へ移動を開始し、
程なく到着しました。 -
「22:05 搭乗開始」と出ていましたが
22:00をまわったら優先搭乗が始まりました。 -
お客様の多くがbusinessperson。
-
本日のフライトルートです。
-
23:25お休みまえに
「寿司盛り合わせ」ですが、
これもまたアレなので頂きませんでした。
シャルル エドシック ブリュット レゼルブ N.V
を少し頂いたら、直ぐに睡眠体制に入りました。 -
04:44(日本時間)朝食。
「フレッシュオレンジジュース」
お目覚めのオレンジジュースは良いのですが・・・。 -
この時刻にチョットこれは無理だと思います。
アペタイザー
カプレーゼサラダ シ゜ュノベーゼソース
メインディシュ[3月]
メキシカンブレックファーストブリトー
チポトレソースとトマトサルサ添え
フレッシュフルーツシロップ添え
プレーンヨーグルト ブルーベリージャム添え -
05:02 食後の「コーヒー」
-
着陸も間近となりました。
長かったような、
アッと言う間だったような旅もあと少し。 -
06:08着陸。
-
06:15降機しました。
-
この風景が成田です。
-
今回キャリーは空港から自宅へと
送ってしまうことにしました。 -
空港間移動で羽田に到着。
-
早朝到着で空港間移動の後ですから
スムースな通過は有り難いです。 -
久々の沖止め。
bus terminalで待ちます。 -
ご案内の準備が整ったようです。
-
サクッと通過。
-
バス乗車。
-
青空。階段車での搭乗がチョッと嬉しい。
-
写真を撮ったら私も搭乗します。
-
いつもありがとうございます。
-
滑走路に出ました。
-
離陸、高度を上げて行きます。
-
本日のお弁当はこちらです。
-
国内線でもフレッシュジュースは
期間限定ではなくて常時提供して欲しい、
とこの時思っていたのですが・・・。
先日搭乗したところ、アップルジュースと
オレンジジュースが常時提供となっていました。 -
食後の温かいお飲み物。
-
3月とは言え、まだ山々には雪が残っていました。
昨日はバンコクのプールで檄ヤケしちゃったのに、
今日は雪山の景色が眼下に。
このギャップが面白いです。 -
本当にアッと言う間に到着。
-
着陸態勢。
-
美保湾、夢港タワー、弓ヶ浜半島、大根島、中海。
-
弓ヶ浜半島を横断して中海へ出ます。
-
「江島大橋」をハッキリと見ることが出来ました。
-
この先でグルッと回ってFinalアプローチ。
-
13:47着陸しました。
-
いつもありがとうございます、
今回もまた無事に帰還いたしました。 -
13:50には降機しました。
それでは帰宅いたします。 -
自宅に届いたDHLで発送した荷物です。
-
もう既に開梱して取り出してしまっていますが、
緩衝材でしっかりと梱包してある様子がわかる
と思います。壊れ物も厳重に梱包してあり、
旅の想い出の品々が全て無事に到着いたしました。
ありがとう、DHL SERVICE POINTのお姉さん!
--- ミッション COMPLETE --- -
https://youtu.be/M9MfJ9_QA-A
Movieは本旅行のダイジェスト。
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