2017/10/17 - 2017/10/17
609位(同エリア1340件中)
カンゲンさん
松江城は平山城で、山陰地方では現存する天守閣のある城はここだけ、別名は千鳥城です。
築城は慶長16年(1611)松江城のパンフレットによると堀尾氏2代の堀尾忠晴です。
初代藩主の堀尾忠氏、松江開府の祖である堀尾吉晴の説もありよくわかりません。
天守閣の構造は、複合式望楼型5層5階です。
松江は昭和43年(1668)以来、この時は外観しか見ていないので楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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米子駅のからの列車で松江駅に12時半到着
駅前からの「ぐるっと松江レイクライン」バスで松江城に向かいます。 -
大手前(県庁前)で下車
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ランタンでしょうか
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南櫓・太鼓櫓とお堀
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松江城を指示す堀尾吉晴公の像
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大手門の跡、小学生が写生した絵を見せてくれました。
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大勢の小学生が
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二の丸方面へ
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野面積みの石垣
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二ノ門跡
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松江神社
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一ノ門
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本丸に入り左手にある入場券売り場で登閣料560円を支払う。
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松江城天守
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天守の右手妻側
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天守の背面・裏側で
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天守の裏側で
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天守の左手妻側
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天守の左手妻側
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いよいよ天守に入ります。
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天守への入り口
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入り口を入った所は地階
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鯱鉾もあります。
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いろいろなものが貯蔵されています。
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一階に上がる階段、松江城の階段は桐製です。
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一階です
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鎹や金輪を巻かれた包板(つつみいた)
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甲冑と弓矢
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兜
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多くの兜や甲冑が展示されています。
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二階へ
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二階で
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天守解体の際に造られた雛形
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石落とし
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上部の梁は木材の自然の曲りを利用しています。
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三階です。
現存12天守の写真が掲げられていました。 -
四階へ
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四階には何もありませんので最上階の五階に上がります。
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松江城は、建物の外側に回廊がありません。
建物の中から四方を見ることが出来るので、お子さんや高所恐怖症の人には嬉しい造りです。 -
北側の案内絵
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実際の景色はこちら
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西側には、宍道湖が見えます。
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南側は、市街地が広がります。
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天井に棟札が納められています
2015年5月15日、松江城創建に関わる祈祷札2枚が発見され、
築城年が確認されたことで松江城が国宝に指定されました。
これで松江城の天守めぐりを終わりました。 -
島根県庁舎ビル内にある「松江殿町郵便局」で風景印をもらいました。
図案は、松江城、県庁舎とお堀の白鳥 -
14時半過ぎ松江駅に戻り、急いで遅い昼食を、先ずはビールを
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松江に来たら蕎麦、蜆の味噌汁も、なんか変な取り合わせです。
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14時59分発の「やくも22号」で米子に戻る車窓から中海が見えます。
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米子空港で鬼太郎ビールを頂き羽田に向かいます。
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