2018/01/02 - 2018/01/08
7位(同エリア16件中)
KOSUKETANさん
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レバノン旅行記3冊目です。
地中海側はイタリアのような風景が広がっていました。
○1/2 東京→
○1/3 ドーハ→ベイルート→スール
○1/4 スール→アンジャル→バールベック→ベイルート
●1/5 ベイルート→ビブロス
○1/6 ビブロス→ブシャーリ→ベイルート
○1/7 ベイルート→ドーハ→
○1/8 →東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Coral Beach Hotel And Resort Beirut で迎えた3日目の朝。
今日も曇天です。 -
朝食は甘いパンが充実してます。
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ハルミチーズを始めコールドミールも充実。
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ブラジル料理のフェジョアーダのような豆の煮込み。
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8時半にはチェックアウトしました。
今日の宿はベイルートから北30kmに位置する街ビブロス。
直行すると早く着き過ぎるので、とりあえずネットで見つけた評価の高い観光地、ジェイタ洞窟に向かってみます。 -
30分ほどでジェイタ洞窟に到着。
広い駐車場に車を停め、渓谷を上流に少し歩いて切符売り場へ。 -
切符売り場から階段を下りると、ゴンドラ乗り場がありました。
乗り込んで1、2分ほどですぐに終点です。 -
駅を出るとすぐに洞窟の入口。
ここから先は撮影禁止のため、カメラをロッカーにしまいます。
中に入ってしばらく通路を進み、誰も先客がいなかったのか、係員が灯りの電源を入れてくれました。
秋芳洞とどっちが大きいかな?みたいな感じで奥に進んでいくと、驚きの光景が...。
なんというか、とにかく信じられないスケール。ビルいくつ分?東京ドームも入る?という感覚。世界遺産じゃないのが不思議なくらい。世界遺産だとしたらピラミッド級の凄さ。恐らく観光開発したために世界遺産にはなれないのだろうけど、訪れた感動としては、世界遺産を凌駕しています。
ちょっと、信じられない素晴らしさで、写真撮らせてくれないのが不思議。SNSで拡散したら、客で溢れる気がするのだけど -
上の洞窟で圧倒されて、帰りに一応、下の洞窟にも寄ってみます。
こちらも入口でカメラを預けなければなりません。
少し進むと係員がいて、船乗り場がありました。
そして、いきなり、地底河クルーズ。
リアル川口浩探検隊気分です。
「幻の地底湖に巨大生物が存在した!」のキャプションを付けて水曜スペシャルで放映したいくらい。
レバノンの観光はこことバールベックさえ行けばいいんじゃないのかな。
本当に凄かった。 -
ジェイタ洞窟の次は、昨日雪で閉鎖されて行けなかったカディーシャ渓谷を目指すことにしました。私は気が進みませんが、友人は行く気満々です。
洞窟の入口の分岐からさらに山を登っていくと、ニュータウンらしき巨大な分譲地があり、住民専用の車道があり、警備員もいました。
友人はそれでも構わず通過しました。もうどうにでもなれという気分。 -
カディーシャ渓谷へは、海沿いに北上してビブロスの先から山に入るルートが普通なのに、友人が山を縦断するルートで行きたがるので、時間もあるし従います。
しかし、40分ほど進んだところで標高が高く雪が降り始め、さらにその先では道路に積雪があったため、前進を断念しました。一般タイヤで行くほど無謀ではありません。
昨日に続いて、2度目のカディーシャ渓谷アクセス失敗です。 -
まだ午前11時。
今度は行き先を変更して、レバノンの有名なワイナリーChateau Musar を目指すことにしました。
山から地中海方面へ降りていきます。 -
レバノンの地中海沿岸の街並みは、海から斜面のかなり上の方まで住宅が広がっていて、水道インフラとかどうなっているのか不思議です。
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山の上は雪でしたが、30分ほどで青い海へ。気温も15度くらい違います。
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キリスト教徒が多い地域なのか、道沿いに祠がたくさんありました。
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シャトーミュザールに到着。
最初にガイドさんからガイダンスを受けます。 -
こちらではワインの他に、蒸留酒アラックも作っているとのこと。
15分ほど英語で説明を受けてから、施設の見学です。 -
アラックを作る甕。
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熟成期間の短いワインを作るステンレスタンク。
熟成期間の長い最上級ワインのchataux Musar はコンクリートタンクで醸造するそうです。 -
樽に移してから熟成させます。
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さらに瓶詰めしてから10年以上。
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蜘蛛の巣がいっぱいですが、蜘蛛は害虫を食べるので、そのままだそうです。
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ワインはこちらで醸造している6種類全てを試飲させてくれました。
白ワインが特徴的で4本ほど購入しました。 -
シャトーミュザールで教えてもらった海沿いのレストランでランチ。
タブーリは毎回注文します。
この後、辛いポテトフライもビールと一緒に。 -
メインは魚の炭焼きにしました。
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オレンジが不思議な剥き方をされて出てきました。
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99,750レバノンポンド。約7,000円。
食事を終えたのが午後3時過ぎ。
昨晩の苦難を反省し、今日は早めにホテルに向かうことにしました。 -
ホテルはビブロスの旧市街の先端にあるByblos Sur Mer - Hotel。
地中海ビューの部屋を予約しました。 -
部屋に荷物を置いてから早速街歩き。
ホテルの隣の港は、満潮のせいか高潮なのか道路は冠水していました。 -
高台にある旧市街。落ち着いて風情があります。
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旧市街の外れに大きなツリーがありました。
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17時前。
これから夕食で賑わいそうな気配。 -
旧市街のレストランが集まる広場にはテラス席がたくさんありました。
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Byblos Wax Museum
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ライトアップしている Church Jean Marc。
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港の夜景
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部屋で一休みしてから、21時半に夕食に出かけました。
ホテルから徒歩5分ほど。
トリップアドバイザーでビブロス58軒中1位のレストラン Feniqia。 -
薄暗い店内で分かりにくいですが、料理にいろいろ工夫があります。
店員もキビキビ働いていました。 -
盛り付けも普通じゃない感じ。
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1時間ほど滞在し、前菜3品と肉1品と飲み物で87,500レバノンポンド。6,000円ちょっと。
意外とリーズナブルな値段設定でした。 -
食後、しばらく旧市街を散歩してからカフェでコーヒー。
まあ、昨日に比べたら平和な1日だったかな。
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