2018/01/01 - 2018/01/07
5位(同エリア29件中)
YUKAさん
1月1日~1月7日までナミビアをひとり旅してきました♪
日本と変わらない物価の高さに震えながらもトラブルに見舞われながらも、
やりたいことはほぼ100%果たしてきました!
ナミビアひとり旅の参考になれば幸いです。下記旅程です。
1月1日 オプウォ
1月2日 ヘレロ族、ヒンバ族
1月3日 ケープクロス(オットセイのコロニー)
1月4日 ウォルビスベイ(フラミンゴのコロニー)、ナミブ砂漠
1月5日 デッドフレイでサンライズ、りゅーデリッツ
1月6日 コールマンスコップ
1月7日 ウィントフック
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
準備編!いつもどこでもリュックひとつで行くので何持って行ってるの?
と不思議がられることが多いので中身を公開!
エチオピアの時とほぼ同じ内容。
この中でマストなのは、着替え(圧縮袋に入れてます)、スリッパ(100均で購入した軽くて超使えるスリッパ、現地ではほぼこれはいてます)、化粧ポーチ(やっぱり化粧はしたいよね)、汗ふきシート、エコバッグ(意外と使える)。
あとは別になくても困らないものです。
ナミビアの電源プラグが特殊な形で・・日本で似たものを買ったのですが使えませんでした。。
現地以外と都会なのでストアで購入するのがいいと思います。 -
いつもの出発スタイル。
ださいのは承知の上で、アクセサリーはつけず首長族から購入したショルダーバッグにリュック。ずたぼろのスニーカー。
アフリカでも意外と寒くなることもあるからパーカー必須で。
空港までもこの時期寒いけど荷物になるのが嫌なので頑張ってこれで行きます。
基本襲われても捕られるものがないように・・襲う気がなくなるようなビジュアルに。 -
ナミビア、ウィントフックの上空。乾いた大地が続く。
成田⇒香港ストップ⇒エチオピア⇒ナミビア
とトータル23時間くらいの長旅。。 -
空港到着。
tok tokkiという会社のドライバーを日本でメールやりとりして雇いました。1週間ほどの旅では車が必須。。
免許がないためドライバーを雇います。 -
ナミビアは普通にキレイで都会のイメージ!
同じアフリカでもエチオピアの方が遅れていると感じた。
ただ人が本当にいない。。
キレイなゴーストタウンのような。。
14時頃空港でドライバーと落ち合い、早速北部にあるオプォという街に向けて出発!
ドライバーは20歳のウィリアムと名乗る気の弱そうな男の子。
いい子そうではあるけど大丈夫かなと不安がよぎる。。
後々書きますがこの不安が的中することにT_T
ひたすら何もない土地をひた走り北上! -
ひたすら何もない大地を走り続け・・調べによると7時間ほどで到着する距離だけど途中何度も道に迷う。そんな複雑な道でもないのに。事前に調べてないんかい。
人に聞きまくりなんと宿に到着したのは深夜1時。。
すごくいい子なんだけど・・ドライバーのくせに道知らないって。。
携帯のマップ見てたくせにGPSがなんとかで使えないと。。
道知らないなら地図くらい持っておけよ、と。
オプウォは来たことないの?て聞いたら初めてだって。
tok tokkiはわりと評判も良かったのでここの会社にしたのですが、アフリカは油断ならない。まさか道を知らないドライバーが来るとは。
運転の腕前はGOODですが!
これからは事前に経験豊富な人、をリクエストしようと思います。
そんなこんなで深夜にAameny Rest Camp(宿)に到着して、晩御飯抜きで就寝。
基本ドライバーのご飯と宿泊はこちらで持つ約束になっているので何かと出費が。
経験豊富な人なら完全に私のぺースに合わせてくれてほっといてもどこかに食べに行ったりカフェで待ってたりしてくれるけどこの子はそんな臨機応変な対応はできないみたい。。
写真は朝撮影したお宿です。素敵なバンガロー!
車中泊でも良かったんだけど。。(旅はサバイバルじゃないと満足できなくなってきている。。) -
朝起きて朝食をオプウォでは有名なOKマートの隣のカフェで食べる。
日本と変わらない値段設定に驚き。
今日はヒンバ族の村に泊まりたい・・通常ならこのあたりでローカルガイドを見つけるが、昨夜泊まった宿のオーナーっぽい人が俺はヒンバ族だと。
ふつうに服着てるけど、ヒンバ族で小さい頃は村で育ったからそこに連れて行って泊めてあげるって。
しかも英語も発音よくいい人っぽいオーラが。この人に即決。
基本、デンバ族、ヘレロ族、ヒンバ族の3セットに行くパターンが多いけどデンバとヒンバ似てるなーと思ったので、
私はヘレロ族とヒンバの村でステイにすることにした。
OKマートで食材を買い込み、ガイドを荷台に乗せて出発!
ガイド料600NBD
村へのお土産ヒンバ族 150NBD
村へのお土産ヘレロ族 150NBD -
1時間ほど走ると小さな村というか小屋が集まっている場所が見えてきた。
ここが昼間の集会所みたいになっているらしい。
ヒンバの村が点在しているため昼間はこのような集会ポイントでおしゃべりしたりランチしたりするそう。
ガイドがここに知り合いがいるっていうので立ち寄り。 -
親戚だって。井戸端会議中。
一夫多妻制だから親戚が多いのかも!? -
独特なヘアスタイル。ヒンバの子供たち。
-
この場所にはテントがいくつかあって、暑さから守るために、
木を上に被せて工夫していた。
あんまり暑さ変わらない気もするけど。。 -
何か煮込み中。たぶん肉。
-
木の棒でまぜる、なにか。たぶん肉。
-
一通り観察してヘレロの村へ。
さっきの集会所から車で少しいったところにありました。
ここも小さな村。
ヘレロはこのドレスと大きな帽子が特徴的。
ヘレロもヒンバも同じ民族だったけど皆それぞれ自分の生活スタイルを選んで色々あってこうなってます。気になる人は検索してみて!
ヘレロは電気がある生活をしているけどヒンバは電気無し。
この村には電線が通っていて冷蔵庫もありました。 -
お昼前だったのでどこもランチの準備中。
白いのはとうもろこしの粉とヤギのミルクを混ぜたもの。
ナミビアの伝統的なお料理なんだとか。 -
民族好きな私は彼らと同じ格好をしたくなる。。
遠回しに伝えると家の中に引き込まれどうやら着替えさせてくれるみたい♪
嬉しい!
あんたは白いからこれが似合うといって衣装のチョイスまでしてくれてお着換え。
このオレンジのドレスだけでも充分可愛いと思うけどこれは下着的なものらしい。 -
この上にさらに着せられる。
-
特徴の帽子も被せてもらう。
-
完成!
-
皆喜んでくれてキレイキレイと言ってもらえて満足。記念写真。
-
後姿も。
-
ヘレロさんの自宅はこんな感じ。
簡素なつくり。ベッドもある! -
ひととおり楽しんでそこからさらに車で15分程のところにある今夜のお宿となる村へ。
写真は穀物庫。中に食物を入れて泥で塗り固めてふたをする。
取り出すときは泥を割って取り出すみたい。
でも皆集会所に行っていて誰もいなかったから、私たちもまた集会所に行くことに。 -
ここはトイレ。
トイレはもちろんないので集落から少し離れたところで野ション。
ついてきてくれた女性。 -
ヒンバの肌の赤さはこれのせい。
赤岩?を粉にして、バターと混ぜて肌に塗っている。
皆お肌がつやつやでキレイ。歯もびっくりするほど真っ白。
世界一美しい民族と言われるのもわかる気がする。 -
集落に戻ると先ほど煮込んでいたランチが出来たようで、、
皆でシェアして食べてました。
見てたらお前も食べろ、と分けてくれましたが・・
じゃりじゃりするし味ないし見た目不気味だしまずっ
これは牛の胃袋的なこと言ってました。 -
まずかったのでコレ嫌いって言ったら身の方くれました。
これは普通にお肉で食べれた!
でも砂利ついた手で渡されるし制作過程でおそらく砂が入り込んでいるのでこれもじゃりじゃりしてた。味無しでもこのときは美味しいと感じた。 -
これも食べろ、と。何!?て聞いたら(ちなみに言葉は通じないので顔で表現します)耳を指さしていたので、コレは牛の耳かと。
毛がふさふさついていてなまなましい。
コレは筋みたいに硬くてガムみたいに噛んでると牛エキスが堪能できるのでダイエットに良いかも。 -
皆でランチ。ママ的な人が切り分けて子供たちに与える。
私が持っているのは牛のひづめ。 -
ところで・・ヒンバは髪の毛も赤泥で固めています。
ただ毛先はなぜか固めず残しているのでふわふわ。
マイタケみたいな頭につけてるのはヤギの皮でできた装飾。 -
ランチしたらやることは特にないので井戸端会議。
各村々から集まってきているので情報交換しているらしい。
うちのヤギが病気で死んじゃったとか、近くの井戸が干からびて水汲めないとか、そういう話してるみたい。
今日はゲストの私がいるから質問攻めに。
携帯で以前行ったエチオピアの民族の写真とか見せると、めちゃくちゃ驚いていてなぜこんな格好してるんだとか、なぜなぜの連発。
あなた達もたいがい変な恰好してると思うけど?
先に乗せた飛行機からの写真を見せて説明すると飛行機というのも上空からの写真というのも理解できなかったみたい。 -
最初は堅かったけど一緒にいたらこんなお茶目な姿も見せてくれるように。日本に来たいって言うけど、そしたら服着てシャワー浴びないとだめだよ、って言ったら、やだ、このスタイルを貫くと言い張っていた。
捕まるわ。
あとしきりに旦那はいないのか、子供はどこだ、と言われたけど旦那も子供もいないと言うとまたなぜ、なぜ、と。。心をえぐられた。涙
ベストなパートナーを探し求めているんだよ。と言ったけどそれより早く子供を産むべきだと熱く語られた。。
あとは一人でくる人は珍しいみたいでこんなところに一人できて怖くないのかというのもしきりに聞かれた。
よく見てみると民族の人も移動するときは割とグループで移動してたりしてあまりひとりでいる姿を見かけない。
全然こわくないよ、というとびっくりしてた。
この人たちはびっくりするときとか、ヒッ!!て言う。 -
何か煮てた。葉っぱみたいなのを入れてたから何かの薬・・かな。。
-
話もつきたので村に戻る。
皆のそのそとそれぞれの村に戻ってゆく。
少数民族の村に言っていつも思うのは子供が多いということ。
一夫多妻制だからか、子供だらけ。。
村の形は、木の柵で囲まれていて真ん中にホーリープレイスと呼ばれる祭事や祈ったり焚火等する場所があってそれを家畜の囲いとメインハウスで挟んでいる。
ちなみにホーリープレイスは協会みたいに神に祈ったりするの?と聞いたら神とかの概念はないようで、先祖の魂に祈ってると言ってた。
ちょっと日本とにてる?かも。
メインハウスは本妻が住むところ。
メインハウスを起点としてホーリープレイス、家畜の囲いを囲うようにサークル状に他の家が建っている。
夫?はメインハウスから始まり2日ごとにその家を回っていくのだそうな。 -
赤ちゃんの髪の毛をなぜか細いモヒカンスタイルに剃る。
男の子の赤ちゃんはみんなこのスタイルにするみたい。
全部剃ればいいのに。独特な美的感覚があるんだろう。 -
お食事中の子供達。
バケツの中のごはん(ヘレロの村でも作ってた白いやつ)を皆で食べる子供達。
土泥の上を這いずり回っていた手でそのままわしづかみにして食べる。。
ワイルド。 -
家の中でまた団らん。
今日は私がここに泊まるというのを聞いてかメインハウスに連れていかれた。 -
メインハウスの家には女性が身に着ける衣装と下にあるのはお香。
お香を焚いて体臭を消したりするらしい。
招き入れられ何するんだろうと思ったら・・服を脱げと。
あ、同じ格好にしてくれるんだと思って服を脱いだ。 -
パンツも脱ごうとしたらそれは履いておけと言われた。恥
他のヒンバレディと同じく身体にぺたぺた赤泥を塗ってもらって、ヤギの皮のスカートにベルト?を巻いてもらい・・
頭にもヤギ皮のアクセサリーをつけ、ネクレスもつけ・・ -
完成!
ちなみに左が私、右がヒンバ。ヒンバさんのファーみたいに見えるのはつけてくれないのかって思ってたけどこれ髪の毛なんですよね。。
これもアクセサリーがわりなのかもしれない。不思議。 -
スタンプで隠してますがヒンバさんと同じ格好で。
似合う、キレイ、とお褒めの言葉をいただきました。
皆喜んでくれたけど、ひとりいたおばあちゃん?は笑ってなかった。
外人が同じ格好をすることをあまり良しとしていないのかも。 -
メインハウスの女性たちと。
-
ごはん作るのを座って待っていると・・YUKA、YUKA
と呼ばれ水を汲みにいかないといけないらしい。
一緒に行くよと言われ連れ出された。 -
ここが村のエントランス。シンプル💦
-
ひたすら歩く。毎日お水を汲むだけでこんなに労力使うものかとびっくり。
YUKA,YUKAと色々話しかけてくるが何言ってるかわからないので、
そういう時はこっちも勝手にしゃべる。
なんとなく会話になってる気がするのが不思議。 -
足場の悪い中かなり歩き・・やっと井戸らしき場所に到着!
既に他の村からも水汲みにきている人たちが・・
国が作ってくれた井戸らしい。 -
ただ不穏な空気が・・なんと干からびているらしく水がでない。。
パイプに空気を送りこんで水をだそうとする子供・・でも出ない。
まじかーと顔を覆う人・・私はとりあえず見守るしかない。
水がないとごはんも作れない。。どうするんだろ。 -
結局ここはあきらめたようで、移動し始めた。
さらに奥の方へずんずん進んでいく。 -
やっと到着。川にきた。どれくらい歩いたのか・・もう夕暮れに。。
ただここも干からびているけど。。
どうやら掘って湧き出る水を汲むことにしたみたい。
エチオピアの少数民族もこの方法で水をくんでた。 -
がしがし掘っていく。
-
無事に水ゲット!
じわじわ水が砂の中から湧いてくる。
でも、裸足で歩いてましたよね?動物のうんことか砂じゃり泥だらけのことろ歩いてましたよね?その足水につけたまま汲んだら汚いのではないでしょうか。。
そもそもこの水も泥水なので細かいことは気にしないようにする。 -
汲み終わると、スカーフをくるくるっと丸めて輪っか状に頭に乗せて、
そこに水が入ったポリタンクをひょいっと乗せて運ぶ。
これ本当にすごいこと。
かなり重いのに頭で軽々運びまた長いでこぼこ道をかえって行く。逞しい。
私は運ぶの勘弁してもらってきた道を引き返す。
ここで不思議なことが。
私は地べたに座っていたのだが、歩いていると私のスカートについた砂が気になったみたいで丹念にはらわれた。汚いって。そこは気になるのか!
その後きになってよくよく見てみるとみんな地べたには座らないでスカーフを引いたり石の上に座ったりしている。なるほど。 -
日が落ちる前に戻らないと!
ぞろぞろと村に戻っていく。 -
無事に村に到着。
汲んできたお水を使って料理!といっても作るのはまたあの白いの。 -
木の棒で丹念に混ぜていくと最初はさらさらだけどだんだん粘りが出てくる。粘りが増して来たら、完成!
申し訳ないけど・・安定の、まずさ!
バターと砂糖を入れて食べるんだけど・・まずい!完食できず。 -
日が暮れてやることがないので子供達とカメラで遊ぶ。
-
ひとしきり遊んで疲れたので寝ることに。
寝る前にトイレ。
といってもトイレがないので、村を出て少し歩いたところでする。
途中にいた羊?ヤギ?と目があう。
この後メインハウスの中で就寝。 -
家の中はせまい。ドアはない。
柱が一本たっていてその前にいろり?の簡易版みたいなのがある。
そこにさっき調理で使った炭のあまりを持ってきて入れておくと部屋の中が温かくなる。すごい。炭の力。
昼間は熱いけど夜になるとそこそこ冷えるのでコレは自然な暖かさで本当に気持ちよかった。
暗くてみえなかったけど同じ部屋におそらく4人くらいは寝てたと思う。 -
隣で寝てる子。私もいつの間にか寝てた。
本当はもっとゆっくりしたかったけどサラリーマンのため休める期間が限られている。。涙
他にも行きたいところがいっぱいあるので早朝起床して、ローカルガイドの宿に戻ってシャワーを借りて赤土を落とす・・が、、落ちなない!!
ほの赤いまま次の目的地へ出発! -
また数時間ひた走り・・ドライバーが何度も迷子になり、、
やっとついたオットセイのコロニー。
迷いすぎたせいでスケルトンコースト(骸骨海岸)に行く時間がなくなり・・オットセイに絞った。閉園時間があるのです。。
入園料ふたりで120NBD。ドライバーがいると入場料も倍。涙 -
しかもここも初めてきたというドライバー。
海を目前にテンションが上がったようで、なんと車で浜辺を走りたい、
と。。エチオピアで散々スタックした経験があるのでいや危ない!
って言ったけど少しだけと。。
・・案の定スタック。イライラMAX。。
幸い親子が通りかかって4人で車押したり掘ったりして脱出。
さらに1時間半ほどのタイムロス。。 -
それにしても予想以上のオットセイの数にびっくり!
強烈なにおいと鳴き声に圧倒される。 -
堪能してさよなら。30分あれば充分おなかいっぱいになります。
-
そして宿に。スワコップムントバックパッカーズ。
男女混合ドミトリー。ひとり200NBD。
すごくきれいでシャワーもしっかりお湯がでてなかなか良い宿! -
隣接しているイタリアンがめちゃくちゃ美味しくて。
あの白いごはんの反動もあるかもれないけど。
久々のきれいなレストランにアルコールにテンションも上がる。
ウィントフックビール。 -
ビールをぐびぐびいった後、ワインボトルいってやりました。
ミックスワインと書かれていて900円くらいで安くてガンガン飲んで、
ベッドに戻ったら気持ち悪くなり・・吐きまくった夜。。
朝ドライバーに起こされ出発!
いっぱい吐いたせいかそこまで二日酔いにならず復活。 -
次はウォルビスベイのフラミンゴのコロニーに。
良いリゾートタウン。でフラミンゴもたくさん見れたけど遠すぎて。。
ここは個人的にカットしても良かったなーと。。 -
「あっちにフラミンゴがいると思うから」と浜辺に連れてこられた。
フラミンゴは波がたっている浜辺にはいないんだよ。遠浅の水辺にいるもんなんだよ。知ってるよ。
知ってたけどきっと海好きなドライバーだから行ってみたかったんだろう。
付き合ってあげた。ドライバーは楽しそう。 -
案の定フラミンゴはいないので鳥の足跡でも撮ってみる。足跡かわいい。
-
鳥の足跡ってまっすぐ一本になるんだね。
-
もう行くよ、と急かし車へ。
この日にナミブ砂漠でサンセットを見る計画。
どうせこのドライバー迷うんだから早く移動しなければ。(信頼度ゼロ)
聞くとナミブ砂漠も初めてだって。 -
そしてひたすらセスリムの方に走る!
写真とらなかったけど道中、エンストした車とおそらくそれを助けるべく3台ほど車が止まりなんやかんややっていた。
実は昨日あたりから暑さと長距離運転にやられたのか私たちの車もエンジンがかからなくなることがちょこちょこあった。
何回も試してやっとかかる、という状況だった。
無慈悲で申し訳ないがサンセットをDune45で見るという目的があったのでタイムロスできない、3台もヘルプがいるなら大丈夫だろと思ったけどいい子のドライバーは助けなきゃ、と止まった。
しかも外は極熱炎天下・・ちょっと様子みてくると出ていき少しくらいならと思って待っているとどうやら本格的に助けようとしているー。
色々試すも動かない車。。時間がかかると思ったのかなんと私たちの車のエンジンを切ったドライバー。え・・大丈夫?て思ったら案の定こちらもエンジンがかからなくなり立往生。。最悪。。
結局ヘルプで止まっていた車もどうしようもないから、と帰っていき取り残された私たち。いらいらMAX。
あちこち電話かけるもなすすべなく・・とりあえず私たちの車もエンジントライしまくってやっとかかった!よし!早くいこう!と言うも彼らをおいていけない、とドライバー。あんたどんだけいい奴なの!
置いていけばいいじゃん、レンタカー会社に電話してなんとかしてもらうしかないでしょ、と思う私は心が狭いのか。
結局彼らもナミブ砂漠に行くということでその車に乗車していた外人4人と大量のキャンプで使う荷物を荷台に運んで乗せて、やっと出発。
車は後でピックアップにきてもらことにしたみたい。
ここで2時間ほどロスっただろうか・・もうDune45でのサンセットは諦めた。 -
途中にある休憩ポイント&インスタ映えなスポット。
ここの休憩所でエンストチームの4人がアップルパイでも食べよー♪
と言ってカフェに入る。一緒にどお?と誘われたけど・・・
こっちはサンセットみたいから急いでるの!!
エンストして乗せてもらっておいて自由過ぎない!?その行動!!
考えられへん!!!とイライラモードが収まらず。。
国民性の違いでしょうか。 -
他のキャンプサイトで彼らをおろし、やっとセスリムキャンプサイトへ。
私のナミブでの目的、サンセットとデッドフレイでのサンライズを見るにはここに泊まらないといけない。
この宿が管理しているゲートがあってそこが他のゲートより一足早く朝5時に開くのだ。
写真はフロント。。
が、予約をしていなかったのでいっぱいだよ、と。
キャンプならいいよと言われたので車中泊で敷地内に泊まらせてもらうことに。 -
そしてゲートのクローズの時間もあるためやはりDune45まで行ってサンセットを見てかえってくるのは間に合わないからダメと言われた。
募るドライバーへの怒り。。
一番近いDuneなら間に合うよと言われ早速むかう。
急がないとサンセット始まっちゃう。 -
さらさらの砂~!
Dune45はほんとに砂山だけど、ここは草木がちょこちょこ生えていて砂漠感がない。。 -
無事にサンセットを見れたけど・・割と普通なサンセットであまり感動はなく。
この頃にはいらいらも収まっていた。
明日のサンライズの方が見たかったからそれでいいやって。
あと砂漠って飽きる!笑
もうここで満足! -
それでもサンセットで赤く染まる砂はきれいだった。
-
宿に戻りシャワーを浴びてごはんでも食べようか、とバーに行くとなんともうフードが終わってしまっていた。
ドライバーも今日ろくにごはん食べてないからおなかがすいていたようで
何か作れないかと交渉しまくった結果、シェフがフレンチフライなら作るよと言ってくれた。
オッケー!サンキュー!と言うとまさかのドライバーが、NO!
この子はダイエットしてるんだ、フレンチフライは俺も好きじゃない、
だから、NO!と。。えぇー。。驚
いや、私はいいよ、ポテト好きだよ。何もないよりいいじゃないか。
でもドライバーはかたくなにNO。。もう知らん、と思いとりあえずビールでおなかを満たそうと飲みまくる。
そこで事件が・・
ドライバーがつかれた気持ち悪いと。。
外に出たいというので席を立つと・・なんとドライバーがバターンと倒れ気絶!
一瞬気を取り戻すもまたダウン。。
周りにいた人も駆けつけてくれてスタッフで言い合いに。。救急車を呼ぶべきだ!いや水を飲ませて休めば治る!いや!救急車よ!
と・・その間も彼はぐったり。結局救急車を呼び私が付き添うことに。
しばらくしてオープンルーフのジープがきて・・救急車だ、乗れ!と。
これ救急車じゃないでしょ!笑
ここ実は敷地内にホスピタルがあった!(といっても簡素な部屋)医者が来るまで待ちスタッフはご飯たべさせなきゃと料理を作りに行ってくれた。
診断結果はよくわからなかったけど熱い中長時間の運転とエンスト車での炎天下での労働、すきっぱらにお酒を入れて具合が悪くなったんじゃないか?って。
優しいスタッフさん達はハンバーガーとフレンチフライ(笑)を作ってもってきてくれた。私の分まで。
私の方が手厚くありがとうを伝えまくって、なぜか彼は軽くThanks!くらい。もっと感謝しなさいよ!とここでもむかつく。笑
車の荷台に戻りごはんをいただく・・彼を見ると全然食べない。
いやあんた食べなさいよ、確かに気持ち悪いところにハンバーガーにあれだけ拒絶したフレンチフライはどうかと思うけど、食べなさい!
と言って監視してたら少しだけ食べてもういらない、と。 -
彼にはゆっくり横になってもらいたかったので荷台で寝ていいよと言い、
私は車の運転席と助手席を使って就寝。
よくよく考えてみるとごはんの時間もあまり作らずガソリンスタンドで買った簡素な食事しかしていなかった。
気分は大丈夫?眠い?などケアもあんまりしていなかった。
これからはちゃんと食事の時間を作って少しいたわってあげようと少し反省した。
少しだけね。
それにしても明日運転中にまた気絶されたらどうしようとか、このまま旅が続けられるのかとか、車の調子も悪いしかなり不安になった。
しかも外にはでかいアリがいて、足を上ってきて噛む。(チクってして痛い)
色々いらいらとしていたのでバチバチ殺しながら寝た。 -
そんなこんなで大変な夜が明けて・・
朝5時!おはよう!と復活した様子のドライバー。
朝日行くよ!って言ってくれて体調どう?と聞くと良くはないけど旅を続けないと!とやる気。
具合悪くなったり、おなかがすいたり、眠くなったらすぐに言うこと、
というのを約束して出発! -
Dune45を超えて一番奥にあるデッドフレイがある場所まで車を走らせる。
デッドフレイまでは途中でスタック多発ポイントがあるため4×4かトランスポートカーに乗り換えて行かなくてはならない。
そのポイントまで到着したけどなんとトランスポートのバスがまだスタッフもおらず動いていない。。
このままいってみよう!と進むとまたスタック車が・・いやな予感。。
ここでも助けよう!と頑張るドライバー、色々試したけどやっぱり動かず。。
楽しみにしていたサンライズまでこれで見れなくなるのは勘弁なんだけどと思い殺気だっていたらスタック車の人たちが、サンライズに間に合わなくなるから行った方がいいよ!と言ってくれた。助かった!
そして急いで向かう。
この砂山の右奥にデッドフレイが。
急いで砂山を上るけどかなりしんどい。ドライバー大丈夫か。 -
そうこうしてるうちに朝日が昇ってきて真っ赤に染まる砂山。
キレイ! -
見晴らしも良し。
-
さらっさらの砂。ナミブ砂漠は砂漠っていうよりも砂山って感じの場所。
アブダビの方が砂漠っぽかったなぁ。 -
朝日で染まる砂丘を見ていよいよデッドフレイまで降りていく。
白くなっているところがデッドフレイ。 -
ここに朝日が照らされていく少しの間の時間、すごくきれいな絵画のような写真がとれるっていうので有名。
-
そして照らされてゆくデッドフレイの枯れ木。。
私はカメラに疎いので撮影はすべてiphone💦
うーん・・あの有名な写真のように絵画のようには撮れない。。 -
加工してみるとちょっとだけそれっぽくなるかな。
ここ他の国ではあまり有名じゃない?みたいで全然人がいなかった。 -
でもここはすごく独特な空気が流れていて、空気が違った。
不思議な場所。
シーン・・としていて無音。真空にいるような(いたことないけど)そんな不思議な感覚になる。 -
異世界にいるようなそんな感覚になって。
気づけば1時間半くらいはいたかも。。
そういえばドライバーの姿は砂山の途中から見えなくなっていた。
疲れて車に戻っているんだろうと思い。
ひとりで満喫。写真撮ってほしかったのに。。 -
満喫して車に戻る。
もう砂漠はおなかいっぱいだなー。
そして旅も残りわずか。
今日はさらに南下してリューデリッツという街までいく。
明日は楽しみにしていたコールマンスコップという砂に埋もれた廃街に行く。
ロングドライブだけどドライバーは大丈夫だろうか。 -
途中朝ごはん、ランチもドライバーにしっかり食べさせて、甘いジュースもたくさん買ってあげて、またまた迷いながらもリューデリッツに到着!!
ドイツ色が残る街。すごくかわいい。
ダイヤモンドを生業にしていた街だそうな。
泊まろうと思っていたところが満室で・・ -
何件かまわってElement Riders Placeという宿に泊まった。
ふたりで380NBD。
この街に泊まるなら予約をしていった方がよさそう!
ドライバーの体調が不安だったので彼はシングルルームに。
私はドミトリーにした。けどドミに泊まる人がいなくてラッキー!
スタッフも親切だしいいお宿でした。
Wi-fiもばっちり! -
そして翌朝、コールマンスコップへ!
リューデリッツの街から近くて車で数十分!
実は廃墟大好きなので南部だし来るのに時間かかるけど、どうしてもここに来たかった。 -
おしゃれ。
ここは100数年前ドイツ人がダイヤモンド稼業のために来て作った街。
ボーリング場やプール、病院も完備されていて、トロッコも走っていて、賑わっていた。
そんな影も今はなく、砂にさらされた廃街となってしまった。 -
ここも人が少なく勝手に見て回れるので、廃墟マニアとしてはかなり胸熱な場所!!
こういうところは一人でまわりたいのでドライバーとは車で待ち合わせにして一人でルンルンとくまなく回った。
2時間半くらいいたかも・・とにかく写真撮りまくり。 -
ここからはお写真をお楽しみください!
廃墟のドアってすごく魅力的だと思う。
ドアフェチなことに気が付き写真を見返すとドアだらけ・・ -
人がいないし窓枠が多いのでタイマーでセルフィーができる。
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倒れたドア。。その向こうに広がる世界。
グッときます。 -
電気盤が残る部屋。
-
ここは病院の中。
ベッドの柵がなんともノスタルジックできゅんきゅんさせる。 -
取り残されたバスタブ。。
-
このドアなんて雰囲気完璧。
-
壁紙がわずかに残る。
-
これもセルフィーで。笑
-
なぜか外に飛び出したバスタブ。。
もっと載せたい写真はあるんだけどきりがないのでこの辺で終了!><
満喫して長時間かけてウィントフックに戻ります!
なんだかんだあったけどドライバーはいい奴だったしスケルトンコーストとDune45以外は計画通りに行けたし一番やりたかったヒンバとの生活もできたし大満足! -
最終日飛行機の時間が14時頃だったので朝からお土産探しにウィントフックの街をプラプラ歩く。
ここがお土産で有名なクラフトセンター。
この奥にたくさんお店がある。
ここと、ヒルトンホテル前でやっているマーケットと行き来して、
買うものを定めてお土産もたくさん買えて満足!
マーケットの方はぐんぐん値引きしてくれるし楽しかった。
買った割合は半々くらいかな? -
ゲットしたお土産たち。(抜粋)
これの他に何かの実を掘ったキーホルダー、木彫りの像(ばらまき用)も購入。
マットの上に載ってる瓶ビールの蓋のピアスがお気に入り!
夏になったらつけてみよう♪
今回も無事に旅を終えて・・
やっぱりヒンバの村での経験は素晴らしかったなーと。。
あとドライバーは、大事。
次回からは細かく細かーくやりとりして、経験豊富な人をリクエストして慎重に選ばないとと思った。
でも楽しかったー!!!! -
おまけ
帰りはエチオピア~マレーシア経由で帰国。
マレーシアの食事の安さと美味しさに涙がでそうに。。
ここで色々とたらふく食べました。
マレーシア空港サービスも充実していて最高。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (11)
-
- Hiro Miyoさん 2019/05/11 18:46:26
- YUKAさんの旅で行きたいくなりました
- こんにちは。先日からナミビアを調べててYUKAさんのが一番興味深く、自分の好みにすべてが一致したので質問させてください。この12月25日から来年1月7日までの間で行こうと考えています。ドライバーを雇ってレンタカー、そしてその他ドライバーの宿泊費等も含めて現地での支払いはおいくらほどでしたか?また、tok tokkiという会社名で検索していたのですが、tok tokki shuttle、tok tokki trailというものがヒットしまして・・・どちらが手配されたところか詳しく教えて頂けると助かります。
ちなみに、ホテルは事前に押さえてなくても問題なかったですか?
あと、ヒンバ族と同じになってる各写真を見ての感想ですが、とても可愛くてすごく似合ってますね♪ほんと可愛いいです。私もやってみたいですが、デブったおばさんには上半身裸で太い脚を出す勇気がありません・・・↓
では、お手数ですがお返事を楽しみに待ってます!!
- YUKAさん からの返信 2019/05/11 19:43:44
- Re: YUKAさんの旅で行きたいくなりました
- メッセージありがとうございます!
旅行記読んでいただけて嬉しいです♪
そしてナミビアご検討中とのこと、羨ましいです!
私がドライバーをお願いしたのは「tok tokki shuttle」の方でした。
金額は記憶に残っていなかったのですが、下記返信が残っていました!
3人まで同額でいけるようですので1人だとやはり割高ですね><
he cheapest I can do this for you is N$27’500,00. This will include the
4x4 vehicle, fuel, driver and insurance on the car. You can include up to 3people.
ドライバーの宿泊費と食費は都度私の分とまとめて払っていましたが、私含めて良いもの&良いところに宿泊していなかったので、そんなに負担ではなかったです。
宿泊先は日本から抑えておいたほうが無駄な時間がなく良いかと思いますが、当日でも宿はたくさんあるのでどこかしらは空いていると思います。
リューデリッツの街ではわりとどこも埋まっていて、何軒か探し回る羽目になりました。汗
そしてヒンバの村に行ったら是非同じ格好おすすめします♪
より仲良くなれる気がしますし、族の人たちも喜んでくれてた気がします。
塗られた赤い泥?が肌にしみこんでしばらく赤茶色い肌になってしまいますが・・でもあの村で過ごした時間や満点の星空に神秘的な空気感を感じる夜の時間、、太古の時代に戻ったような(太古の時代を知らないですが笑)不思議な感覚になる体験はまたすぐにでも行きたいくらい貴重な体験です。
くれぐれもお気をつけて、そして楽しんで、良い旅になることを祈っております。また質問などございましたらお気軽にメッセージいただければわかる範囲になりますがお答えいたします^^
- Hiro Miyoさん からの返信 2019/05/12 22:02:48
- Re: YUKAさんの旅で行きたいくなりました
- 早い回答、また詳しくありがとうございます、さっそく問合せしたいと思います♪私の滞在が10日間なのでどんな額になるかドキドキですが。。。。ヒンバ村で赤い泥、なかなか取れないのであれば事前の立ち寄りが良いようですね(-_-;)
ナミビアの旅に行けると思うと、とても楽しみです♪
-
- midoriさん 2018/09/03 15:12:33
- ナミビアの旅の質問です!
- YUKAさん初めまして。
以前私もエチオピア一人旅でETTのツアーでダナキルの過酷ツアーとセミエンのトレッキングツアー経験しました。
それ以来アフリカの魅力に取り憑かれています。
ナミビアのヒンバやデンバ、へレロ族の住まいに泊ってみたい!と思っていますが、ナミビアに飛ぶ前に民族にコネクションのあるローカルガイドさんにコンタクトが取っておけたら良いなと思っておりました。
そこで質問です。ローカルガイドが集まるツアー会社?宿泊施設?はどうやって見つけたのでしょうか?
(YUKAさんの記事を拝見したところ、たまたま出会ったようでしたが)
もしも情報があれば教えていただけたら嬉しいです♩
どうぞよろしくお願いいたします。
- YUKAさん からの返信 2018/09/03 20:43:18
- Re: ナミビアの旅の質問です!
- メッセージありがとうございます( ˊᵕˋ )
アフリカは本当に魅力的な国ですよね🎶
民族の家のホームステイですが、オプウォの街まで行ってOKマートの前にいると、村に行かないかと買い物にきている民族の人に声かけられると思います。私はたまたま泊まった宿の人がむら出身の人でいい人そうだったのでその場で頼んじゃいました!
OKマートとかにいる人達はツアー慣れしている民族の村に連れて行かれてしまうかもしれないですね。
私が行った村は全然ツアー客等もいなくてなかなかディープで良かったです(*Ü*)
- midoriさん からの返信 2018/09/03 21:47:59
- Re: ナミビアの旅の質問です!
- すごい。アフリカ旅行では良くある行き当たりばったりですね!笑
YUKAさんは運が良かったのですね♩
詳しく教えてくださってありがとうございます!
- midoriさん からの返信 2018/09/15 10:02:15
- Re: ナミビアの旅の質問です!
- YUKAさん、度々の質問すみません。ドライバーはネットで予約していかれましたか?また、オプトゥの街での宿泊先はどちらでしたでしょうか?
お答えになれる範囲で構いません~!
-
- くろへいさん 2018/02/14 16:27:34
- 教えて下さい
- はじめまして
くろへいと申します。
ナミビアの情報を探している内にYUKAさんの旅行記に辿り着きました。
旅のスタイルや感性が素晴らしく非常に参考になりました。
まさか若い女の子がナミビアで裸になるとは驚きました。
そこで、質問させて頂きたいのですが、もし宜しければお返事を頂ければ幸甚です。
※今年中に1週間~10日程度の日程でエチオピアもしくはナミビアへの旅を検討しております。
エチオピアでは少数民族、ナミビアではヒンバ族&廃墟&砂丘と何れもYUKAさんとほぼ同じルートを考えております。
私はアマチュアカメラマンで写真撮影が主目的ですが、風景やスナップ等「トラベルフォトグラフ」という分野が専門です。
自分のペースで写真を撮りたい為、基本的にはひとり、もしくは妻と2人の個人旅行となり、現地ではレンタカーもしくはドライバーを雇って移動しています。
さて、ぶっちゃけた質問で恐縮ですが、ナミビアもエチオピアも行かれたYUKAさんとしては、どちらの旅が印象的でしたか?
ナミビアは少数民族&廃墟&砂漠と異なる被写体が多く、非常に興味深いのですが移動が大変な印象をもちました。
実際YUKAさんの旅行記でも車がスタックしたり、長距離を短期間で移動するリスクを感じております。(これはたまたま運転手がハズレだったのか?)
一方エチオピアは国内線で移動が短縮される分、じっくり少数民族の写真が撮れそうな気がします。
実際に彼らの村で泊まられた経験を持っておられるようで、印象を聞かせて頂けますか?
又、私のような40過ぎのオッサンが半裸のヒンバ族の女性を撮る事は可能でしょうか?
お手隙の際にでもご返答頂ければ幸甚です。
- YUKAさん からの返信 2018/02/15 00:50:06
- Re: 教えて下さい
- 旅行記読んでくださり嬉しいです♬
ありがとうございます!
いただいたご質問主観になりますがご返信させていただきます😄
ナミビアとエチオピアですが、両方に良さがあるのでどちらが良いか決めるのは非常に難しいですがエチオピアの方がインパクト強めな民族や火山もすごくインパクトがあったので良かったかなと思っています。
くろへい様がおっしゃるように移動も短縮できますしナミビアほど長距離ドライブはなかったかなと思います。
カメラメインということでしたら、
エチオピアはアーティスティックな民族が南の方に固まってますので人物を被写体にするならば圧倒的にエチオピアの方が良いと思います。
ただ撮影するのにお金を要求されます。私が泊まらせてもらったハマル族は一番気のいい部族でお金を要求されることはありませんでした。
北の方にはラリベラやダナキルツアーで火山一帯のあたりも行けますので、すごく刺激的です!
ナミビアはエチオピアほどアーティスティックではないですが、ヒンバやデンバ、ヘレロ族がいてこちらはお土産を持って村に行けば村では写真は撮り放題ですのでより素に近いお写真が撮れると思います。
私がいった村は半裸の女性でも誰でもカメラを向けて嫌がられることはなかったです。ローカルガイドがポイントで、その村に精通した人を連れていけば大丈夫です。
民族以外でもフォトジェニックなポイントはナミビアの方がたくさんあって、オットセイやフラミンゴ、スケルトンコースト、コールマンスコップ、ナミブ砂漠など本当に素敵な見所はナミビアは多いです。
最後に交通手段ですが、ナミビアはレンタカーしてご自身で運転でももちろん良いかと思いますが実際に事故やスタック、突然のエンストなどトラブルはめちゃくちゃ多いですし、やはり慣れない土地で炎天下で長時間運転となると体力がかなり消耗すると思います。日本で細かくやりとりされて経験豊かで信頼できるドライバーを雇って行かれるのが良いかなと思います。
他に何か質問ありましたら私でよろしければなんでもお応えしますー!
少しでもお役に立てて良い旅に繋がれば嬉しいです♬
- くろへいさん からの返信 2018/02/15 21:52:52
- Re: 教えて下さい
- YUKAさま
早速のご返答頂きありがとうございます。
ご説明して頂いた内容が非常に分かりやすく大変参考になりました。
ナミビアVSエチオピアとなると、どちらも魅力的ですね。
諸々バラエティーに富んだナミビアか?もしくは少数民族をじっくり堪能するか…
撮影旅行となると、間違いなくナミビアの方がバラエティーに溢れており多彩な写真を撮る事ができそうですね。
特に、スケルトンコーストやコールマンストックは凄いですね。
YUKAさんのコールマンストックの写真も素敵に撮れていて感動しました。
う~ん 自分も撮ってみたい。
という事で、ナミビアに決定…と思いましたが、やはりカロ族とムルシ族の姿を撮りたい!
自分のフィールドとしては、やはり人物が好きなので、特にカロ族の装飾は凄く興味があります。
ラリベラやダナキルツアーも興味深いですが、先ずは南部でじっくり少数民族の写真に専念してみたいと思っています。
諸々悩んでいましたが、これで焦点を絞っていきます。
本当にありがとうございました。
そこで、ずうずうしくて恐縮ですが、エチオピア少数民族巡りの拠点ですが、YUKAさんはアルバミンチを拠点にしていますが、調べたところエチオピア航空がジンカまで飛んでいるようです。
ジンカの方が地理的には有利かと思いますが、ガイドやジープの手配や宿泊場所等考慮すると、やはりアルバミンチに飛んだ方が良いのでしょうか?
すみませんが、お手隙の際にでもご教示頂ければ幸甚です。
ではでは
- YUKAさん からの返信 2018/02/15 22:54:19
- Re: 教えて下さい
- これから行けるのが羨ましいですー!人物を撮りたいのでしたらエチオピアは本当に面白くて楽しめると思います(^^)カロ族の装飾本当に素敵ですよ♬
ただムルシもカロも、ひとり撮るたびに5ブル渡さなければいけないので街の銀行で5ブルを大量に持って行くといいかと思います。
拠点ですがジンカでも問題無いと思います!事前にガイドにジンカのエアポートに迎えに来てもらうように言っておけば大丈夫です。
宿泊も宿は良いか悪いかは置いておいてたくさんありますので問題ないと思います。私もジンカの安宿で泊まりましたが虫はたくさんいたりしますけど問題無かったです。
わたしはドルゼ族やコンソの村にも行きたかったのでアルバミンチにしましたが♬
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