2015/10/12 - 2015/10/12
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amstrobryさん
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2015年10月、JRでは毎年この時期、鉄道の日にあわせたフリーきっぷを販売。
その名も秋の乗り放題パス。効力としては青春18きっぷと同様だが、連続する3日間有効など一部扱いが異なる。
ちょうど快晴予報が3日ほど続く日があり、登山をメインに急きょ旅をすることにした。
初日は静岡県の伊東エリア。海岸の風景を中心に観光をする。
東京→熱海→伊東
【小室山】【大室山】【一碧湖】【城ヶ崎海岸】【伊豆四季の花公園】【道の駅伊東マリンタウン】
伊東→熱海→東京→高崎 ホテルココグラン高崎宿泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年10月。秋の青春18きっぷというような普通列車が3日間乗り放題のきっぷを購入し旅に出た。
この切符を使うのは10年ぶり。当時は東京から夜行の快速が走っていて兵庫・大阪を往復するのに利用した。
夜行列車が無くなった現在、関西まで行くのはしんどいが静岡や北関東を訪れるにはお得である。若かったころとは異なり普通列車しか利用できないのは結構きついが。
初日は始発で東京を出発、伊東駅で下車。 -
伊東駅から最初に向かったのは小室山。
一帯は広い公園で敷地内にリフト乗り場があった。小室山公園 公園・植物園
-
標高321メートル。
登山もできるが、今日は沢山の観光地を巡るのでリフトで楽に登っていく。
天気が良いので景色が期待できそうだ。 -
こちらが山上からの風景。
海岸線と奥には雪をかぶった富士山がくっきりと見える。
最高の天気に恵まれた。小室山 自然・景勝地
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山頂の風景。
美術館も設けられていた。 -
太陽の光に照らされた海。
奥に見えるのは伊豆大島。 -
澄んだ空気の風景をしばし鑑賞したのち、リフトで下山した。
-
小室山には直行バスもあるが本数は多くは無い。
公園を歩きながらバス停へと向かう。
次の目的地は大室山。 -
大室山に向かう途中、一碧湖という湖があるので立ち寄ってみた。
周囲3.7キロメートルの湖で火山の河口に水がたまったものとのこと。
先ほどの小室山も火山由来であり、付近一帯は火山エリアのようだ。一碧湖 自然・景勝地
-
静かな湖の風景を堪能できるが、道路を挟んで対岸にも湿地帯のような雰囲気のする湖を見ることができた。
次のバスで大室山に向かう。 -
こちらが大室山。
標高580メートルの火山で、登山道は無くリフトのみが山頂への登頂手段だ。大室山 自然・景勝地
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そしてリフト乗り場には長蛇の列が。
北海道を観光しているとあまり順番待ちすることなく絶景を楽しめるが、関東近郊はこんな感じのようだ。
天気も良く、祝日ということもあり、30分ほどの待ち時間だった。 -
いよいよ順番が。
快晴の空のもと、リフトで山頂に向かっていく。 -
山の斜面にはススキが穂を揺らしていた。
-
ということで、大室山に登る。
こちらも富士山の眺望が見事。
ここまでクリアに見えるのは真冬以外の季節では珍しいのでは。 -
付近はゴルフ場、先ほど訪れた一碧湖、海上には初島が浮かぶ。
なかなかの景色。 -
典型的な火山の造りで、外縁上を一周できる。
伊豆大島を眺めながら歩いていく。 -
火口部分はアーチェリー上になっていた。
約4000年前に噴火したとされる。 -
しばらく歩くと頂上を示す標識が。
ゆるやかな上りになっていたのでこちらがもっとも標高が高いところのようだ。 -
このような感じで外縁上も多少の高低差がある。
歩いて苦になるような傾斜ではない。 -
30分待ったかいのある素晴らしい風景を満喫しリフトを降りた。
このあとバスで伊豆高原駅に向かい、駅から徒歩で城ヶ崎海岸を観光する。 -
伊豆急行伊豆高原駅。
商業施設も充実しており、きれいな駅舎だった。 -
駅から歩いて15分くらいで城ヶ崎海岸の遊歩道に到着した。
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遊歩道に沿って海岸を目指す。
緑のトンネルをくぐっていく。 -
トンネルを抜けるとぱっと海への視界が開けた。
険しい地形である伊豆の海岸風景だ。 -
まずは橋立吊り橋を渡った。
城ケ崎自然探求路のコースで海岸沿いを約6キロ歩くコースとなっている。 -
城ケ崎自然探求路コース。
よく整備されている。木々に覆われているが、時折見える海がきれい。 -
このような感じで開けた場所があり、なかなかの風景。
伊豆大島もくっきり。 -
蓮着寺に到着すると約6キロメートルの自然探求路コースのゴールである。
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日蓮上人ゆかりの寺院である。
木々の中にある寺院でした。 -
さて海岸遊歩道は自然探求路コースからピクニカルコースへと続いていく。
こちらは全長3キロメートルとのことだが、途中の門脇灯台で引き返す。 -
こちら側の景色もなかなかよい。
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灯台が見えてきた。
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灯台見学の前に吊り橋を渡ろう。
灯台の近くにある門脇吊り橋という橋である。 -
今度は遠くから門脇吊り橋を眺める。
切り立った断崖をつなぐ吊り橋はなかなか絵になる。 -
さて、灯台である。
無料で内部の見学ができた。 -
先ほどまでいた大室山もくっきり。
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灯台を観光し、最後に伊豆四季の花公園を軽く見学する。
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10月という季節ながら、暖かい気候もあってか、色とりどりの花が鑑賞できる。
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園内の先端部分は岬になっており、海岸風景を満喫できる。
それにしても今日は本当にいい天気である。 -
軽く園内を周回して次の目的地へ。
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公園からは徒歩で城ヶ崎海岸駅に。
伊豆急行で伊東駅に向かう。 -
やってきた列車はリゾート21。
結構昔から走っている列車だが、座席が海の方向を向いており、観光気分で移動できた。 -
伊東まで短い時間であったが景色を満喫。
路線特性上やや高い運賃だけど、それに見合った設備だったと思う。 -
さて、日も傾いてきたところだが伊東にはもう少し滞在。
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伊東駅から歩いて道の駅に。
夕食をとるためにこちらに。 -
これといった飲食店を調べていなかったので手っ取り早く道の駅を訪れた次第。
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海に近い立地なので海鮮系をいただきたい。
さらに伊豆高原ビールにも魅かれ、こちらに入店。 -
注文したのは伊豆高原ビールと海鮮丼。
桜エビとしらすが静岡っぽい。 -
ということで満足の食事をしたけど、もう一軒海鮮丼の店があり、まだお腹にゆとりがあったので、こちらにも入店した。
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こちらも地魚を中心としたネタの数々がなかなかうまい。
この店では食事のみにとどめ、アルコールは控えた。駅まで遠いし、これから長い移動があるので。 -
さて、お腹いっぱいになり、日も傾いた。
今日の宿を目指すことにしよう。
伊東駅までの道のり、植栽が南国風である。 -
さて、今日の宿は群馬県の高崎市である。
伊東駅から約4時間。伊東線、東海道線、高崎線と延々普通列車を乗り継いできた。
明日からは北関東の観光が始まる。 -
今日の宿はココグラン高崎。
ペデストリアンデッキで直結しており、アクセスは良い。
大浴場完備で、駅近ということでこちらを選んだ。 -
部屋は新幹線ホームの目の前。なかなか珍しい立地である。
明日は谷川岳を登山する。取り合えず天気は大丈夫そうだ。
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