2017/08/06 - 2017/08/15
88位(同エリア207件中)
hiroさん
2016年の夏休みが終わってすぐに2017年の夏休み旅行計画ををたてました。
理由は特典航空券では人気路線がすぐに埋まってしまい、なかなか希望している国にいけないからです。このときもやはり人気のハワイはすぐに埋まってしまいました。
仕方なく、どうせ同じマイル数で行くなら、出来るだけ遠い国のリゾート地にしようということで、今回はモルディブと帰りの便を利用してシンガポールも3泊することにに決定しました。
特典航空券 63,000マイル×2人=126,000マイル+5万円強の支払い
旅程
8月6日
伊丹(14:10) → 成田(15:30)
成田(18:10) → デリー(23:50)
8月7日
デリー(5:15) →マレ(10:05) トリバンドラム経由
8月11日
マレ(23:25) →シンガポール(7:10)
8月15日
シンガポール →ソウル仁川(15:35)
ソウル仁川(19:10) →関西(20:55)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアインディア ANA シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海は荒れていて、帰りのスピードボートもけっこう揺れました。大体ジェットコースターも怖いのだから大揺れする舟に乗ると生きた心地がしない。
海面をたたきつけるようなバウンドを何度も繰り返しながら30分後くらいにようやくマレに到着。
マレの中心に位置するホテルオクターヴモルディブで1泊します。
朝食付き$88.2=¥9,790-
簡易キッチン付きのジュニアスィートにアップグレードしていただきました。 -
キッチンは広くて、奥行きも有り使いやすかった。
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キッチンの横に洗濯機と冷蔵庫が置いてあります。
せっかく洗濯機も付いているのに使わないのはもったいないということで、夜寝る前に溜まっている洗濯物を洗うことにしました。
確か、洗剤もちゃんと付いていたと思います。 -
2部屋のうち、こちらはベッドルーム。
ベッドルームの隣がトイレ・シャワールームになっていました。 -
ベッドルームの鏡台。
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こちらがリビングルーム。
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簡易キッチンといっても十分な広さがあり、レンジも備え付けられ呈した。
写真左はダイニングテーブル。
スタッフも親切で良いホテルでした。 -
トイレとシャワーの間に仕切りがないので、シャワーを浴びる便器が水浸しになるタイプ。
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アメニティも一通り揃っていました。
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昼食ついでに町の散策にと出かけてみたものの、特に食べたいものが見つからず、あちこち店の前を通り過ぎていくうちにだんだん疲れてきて、なんとなく清潔で安そうなレストランを見つけたので入ってみました。
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注文した料理の名前は忘れてしまいましたが、美味しく食べられました。
入店したのが3時ごろだったのでほかの人は皆お茶とケーキを食べていました。よく見るとケーキバイキングみたいなものをやっていました。 -
オーキッド・マグ通りのSTOトレードセンターからジュムフリー・メイダーンに向って歩いている時に見つけました。
このお店は翌日も2回ほど訪れました。 -
あいにくの雨模様ですが、せっかくなので町歩き開始。
ジュムフリー・メイダーンを起点として歩き始めることに。 -
ここは魚市場に近いに港。
ガイドブックによると、マレはモルディブの首都ながら、東西約2.5km、南北約1.5km、市域約1.7平方キロメートルに約10万人が住んでいるという超過密都市。 -
マレ市内だけだと半日もあれば十分なのですが、あわただしく見てまわるのが好きではないのと、心配性なので、高波などの影響でマアフシからのボートが欠航になったときのことを考えてここで1泊することにしました。
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野菜・乾物市場を覗いた後、魚市場にやってきました。
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魚市場の内部。もうセリが終わった後なのか、まだ始まっていないのか、それと水揚げが悪かったのか。どちらにしろ多くの魚は見られませんでした。
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ざっと見たところ、魚市場に並べられていたのはほとんどがカツオでした。先に覗いた乾物市場ではカツオ節などが売られていた。
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忙しそうにカツオをさばいているところ。
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テーマパークの建造物みたいなこれは、1953年から1994年まで使われていた大統領官邸。
天気が良ければもっときれいだったろうに。残念です。 -
大統領官邸の左隣はゼヤラス墓地。
元は仏教国だったモルディブ人をイスラム教に改宗させたという聖人のお墓です。 -
モルディブ最古の建造物フクル・ミスキー。ミスキーとはモスクのこと。木とサンゴ石でできているらしい。
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ミスキーの中建造物。ほかの旅行者が撮っていたので一応私も写真に収めただけ、中に何が入っているかは知りません。
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雨にぬれたらふやけてしまって困るので、ガイドブックもろくに見ないで歩いているので、見どころがあったとしてもわからいまま。
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このあたり一体は靴屋さんが軒を連ねているところ。
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アジアでよく見かける風景のひとつのようで、人口密度世界一と言われてもぴんと来ません。
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ここは道路が舗装されていました。どうやらマジディー・マグ通りのようです。
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マレは大きな通りとして東西に走るマジディー・マグと南北を走るチャンダニー・マグの二つの通りを覚えておけば便利。
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ちなみにマジディー・マグを堺として、北部は観光施設や行政施設が集まっていて、南部は主に住宅街になっているみたい。
地元の人の生活を覗きたいなら南部を歩くといいかも。 -
ホテルへの帰りがけにスーパーを見つけたので色々と物色。
部屋のみ用のドリンクやビリヤニの素、インスタントラクサ、アイスクリームなどを買ってみた。 -
私たちが宿泊しているホテルオクターヴモルディブは住宅街の方にあるため、ローカルな雰囲気があります。
ホテルの斜め前にも地元の人ではやっているカレー屋さんがありました。何度か入ろうとしましたが、やはりお腹に自信がない。明日はシンガポールに移動なので、おなかを壊したら機内でしんどいかと思い、このお店はパス。
ホテル裏手のJuway's Cafe & Restaurantで食事することに。 -
よくわからないまま飲み物を注文。
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カミサンはビリヤニと私はバターチキンカレーを注文。
揚げたせんべいみたいものも運ばれて来ましたが料金には入っていませんでした。
バターチキンカレーはコクがあって大変美味しかった。 -
お店の外観。
ホテルから細い通路を通ってこの店に来ましたが、決して寂しい通りではなく、人やバイクがひっきりなしに通っていました。
通りの途中には小さな散髪屋さんがあって、店内では3,4人ほどの客がいました。
その中に頭を刈ってもらっている息子と、それを待っている父親らしい人もいたり、細い路地にもかかわらず、ひと気があるのを見て、ようやっと人口密度世界一なのを実感しました。 -
ホテルの部屋から通りを眺める。
だいぶ交通量が少なくなってきました。すぐ近くでは夜遅い時間にもかかわらず、ビルの建設工事をやっていました。付近の住民から苦情が来ないのかしらんと思ってしまいました。 -
翌日は晴れました。
ホテルで朝食をたべたあと、フロントで荷物を預け、町歩き開始。 -
学校。やはりここもカラフル。こういう明るい色の学校はなかなか良いと思います。
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イスラミックセンターにある塔。
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イスラミックセンターは1984年に建設されたモルディブ最大のモスクです。
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ガイドブックには午前中に限り内部見学可能と書いてあったので行ってみるも、断られました。
昼に来なさいと言われたので一旦その場を離れることにしました。 -
採りあえず敷地内で1枚写真を撮ってから他をまわります。
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昨日撮りわすれたフクル・ミスキーの墓碑。
著名人ばかりのお墓で、上部が丸くなっているのが女性のお墓で、とがっているのが男性のお墓。 -
モスクの説明や、モスク内でのドレスコードがイラスト入りで説明されていました。
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昨日は天気が悪くてあまり明るく写っていなかったので、もう一度とってみました。
カメラとレンズはそこそこ良いものを使っているのですが、いかんせん腕前が・・・ -
イスラミックセンター辺りは土産物屋の客引きが多くて困りましたが、このあたりはあまり見かけずのんびり歩けます。
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フェリーターミナル辺りでマレの島内地図がかかっていました。
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ここからフルマーレ行きの船が出ているみたい。フェリーターミナルの2階はシーハウスというレストラン。
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フェリーターミナルの近くには空港行きのフェリー乗り場があります。
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空港行きのフェリーのチケットカウンター。確か一人Rf10で行けたと思います。
私たちはホテルの送迎サービスの中にこのフェリーのチケット代も含まれていたので、ホテルのスタッフが代わりに買ってくれました。 -
空港行きのフェリー乗り場から西に向いて海沿いをしばらく歩きます。
そしてオーキッドマグ通りを歩いていると、STOトレードセンターのとなりカラフルでかわいらしモスクがありました。 -
マジディー・マグ通りに来たあたりで、なにやら大勢の人が路上で正座しています。
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近づいてみると、礼拝用マットを敷いていたので、お祈りのようです。そういえば先ほどからお祈りの知らせが流れていました。
大勢の路上でのお祈りは初めて見たので、すぐ近くのモスクへ行ってみたら案の定モスク内はお祈りの人でぎっしり。この人たちは今回モスクに入れなかった人たちですかね。
ここから少し離れた所にもたくさんの人が路上で、あるいは立ったままお祈りをささげていました。
お祈りをしている人を正面から写真に撮るのは気が引けて、後ろから遠めに写真に収めました。。 -
ガイドブックには書いてなかったけど、島の西側にも人口のビーチができていました。
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海で泳ぐだけなら、ここでも十分な気がします。
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ビーチにはちゃんと、日よけの付いたテーブルとイスもあります。ここでしばし休憩。
おなかが空いてきたので、機能食べたレストランへ行くことに。 -
お昼はバイキングにしてみることに。
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料金は忘れてしまいましたが、安くてどれも美味しかった!(安いのに美味しいのか、安いから美味しく感じるのかは定かではありません。)
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むこうのテーブルにはデザート類やドリンクも置いてありました。
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イスラミックセンター内を見学すべく、再訪するも、またしても時間外と言うことで入れません。
こうなるとどうしても見たくなるので、係りの人に時間を確認してから敷地内で時間をつぶします。今日は何かのイベントなのか敷地内でイスラム教関連の物販や野外ステージみたいなのもありました。
ようやく時間が来て内部に入る許可が下りました。さっきと違い、係りの人がにこやかに対抗してくれます。 -
天井が高くて開放的です。念のため許可を取ってから写真を撮りました。
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正面からの写真。ようやく入れたから満足。
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喉が渇いたので、またまた先ほどのレストランへ。
パインジュースを頼んだら、ちゃんとカウンターにおいてあるパインを搾ってジュースにしていました。その分だけ料金は少し高い。 -
ジュースを飲んで小休止したら、STOトレードセンター1階にあるスーパーマーケットで買い物。
結局、特に買いたいものがなくて、ジュースを1本だけ買って外に出ます。
その後、みやげ物や通りで客引きに声を翔らせたお店へ。私は自分用のTシャツや、ばら撒きようの土産を購入。カミサンは基本的に土産を買わない主義なので、ここでは私だけがお買い物。
それにしてもここの店主は数カ国しゃべるみたい。語学が堪能になりたかったらこういう土産物屋に勤めるのがいいかもしれません。 -
ジュムフリー・メイダーンは子供連れもいて大賑わい。改めてガイドブックで調べてみると、政府機関や銀行は金曜日と土曜日が休日でした。今日は金曜日なのでレストランやお店以外は休みなんですね。
もう見るものがないので、早いですが町歩き終了。
ホテルに戻る前に、残りのお金を使うべく昨日行ったスーパーに行ってできるだけお金を使い切りました。 -
ホテルで荷物を受け取ったら、送迎サービスでフェリー乗り場まで車で送ってもらいます。
フェリー乗り場に着いたら、もう切符は買ってあるかとたずねられ、未だだと答えると切符を買って渡してくれました。マレを離れて空港に向います。 -
空港に着きました。
空港からマレへ行くにはここで切符を買うみたい。 -
プライオリティパスラウンジに入りってすぐにシャワーを申し込みます。
シャワールームはひとつだけだったか、ふたつあったか覚えていないけれど、交代で入ることになりました。飲み物を頂きながら順番を待ちます。カミサンが入った後ちゃんときれいに掃除してくれました。なかなか管理が行き届いています。
ノートに名前を書いて入ると清潔なシャワールームで驚きました。 -
洗面台もきれい。タオルも清潔です。カミソリもあったかな。
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十分な広さで着替えも楽チン。
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お湯の量も、水圧も申し分なし。
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シャンプーとボディソープは備え付け。
まさか小さな空港の、小さなラウンジでこんなきれいなシャワーが使えるとは驚きというより感激!
ターミナル内のエアラインラウンジにはシャワールームがないと誰かのブログに書いてあったので、あらかじめプライオリティパスラウンジを調べておいて良かった。
汗をさっぱり流して機内で過ごせます。 -
保安検査や出国手続きを終えて案内板を見るます。
SQ451。 23:25出発なのでだいぶ時間をもてあましそう。 -
エアラインラウンジで夕食。共用ラウンジなので混んでいましたが、ダイニングテーブルが空いていました。
食事は充実していました。チキンカレー、パスタ、スープを食べてから、ちょこちょこお代わりをした後移動して、ソファで搭乗時間までのんびりと過ごします。
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