2018/02/03 - 2018/02/03
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miinaさん
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パリからスイス・ローザンヌに1人日帰りで行ってきました。レマン湖畔を観光、クルーズしたくてもともと去年の夏に行くはずだったローザンヌ。電車も予約済みだったのに急きょ他の予定が入ってしまい泣く泣く諦めた経緯があり、ずっとモヤモヤしてたのでようやくリベンジです!といっても今は真冬。前日に天気予報をチェックしたら晴れ一時雪、最高気温0℃とめっちゃ寒そう・・・あんまり外歩き日和じゃないかな、ということで美術館・博物館を組み込むことに決め行ってきました☆
移動:TGV Lyria
パリ・リヨン駅7:57→ローザンヌ駅11:37
ローザンヌ駅18:23→パリ・リヨン駅22:03
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発はパリ・リヨン駅。
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今日乗るのはTGV Lyria。Lyriaはフランス~スイスを結ぶTGVのブランド名です。ローザンヌは終点。
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2等の座席。私は1ヶ月切っての予約だったからちょっと高くなっちゃったけど、早めに買えばこの区間は往復60ユーロ以下で買えます。TGVに乗るたびに日本の新幹線て何て高いんだろうと思う(*_*)
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途中駅のFrasneを過ぎてからは雪景色に。いいなー雪触りたい!なんて思ってたけどこれを書いてる今家の周辺は珍しく積もるほどの雪。やっぱり雪は家の中から眺めるのがいいのかも(^_^;)
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早めのランチで駅のmonop'dailyで買ったラップサンド。本当はPAULでサンドイッチを買いたかったんだけど早すぎたのか甘いパンしか売ってなくて仕方なく。悪くはないんだけどこれに5.4ユーロの価値はないな(>_<)
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定刻でローザンヌ駅に到着。予報よりは温かいかな?雪もない!
駅舎には五輪のマーク。さすがIOC本部のある街☆ -
ローザンヌは駅を中心とすると南側がレマン湖畔で北側が旧市街。両側に行くつもりでざっくりルートを考えた時にメトロに乗るのは2回くらいかなと思って都度切符を買うことにしたんだけどこれは失敗でした。この街は坂道ばかりで歩くのが大変(>_<)一日券を買って出来るだけメトロとバスで移動するのが正解だったと思う。
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まずは旧市街のノートルダム大聖堂へ向かいます。ここはゴシック様式の大聖堂で造られたのは12~13世紀。スイスで最も美しい教会とも言われているみたい。確かに素敵な外観!
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内装は割とシンプル。
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でも色鮮やかなステンドグラスが引き立ってすごくきれい。特にバラ窓のステンドグラスから差し込む光は幻想的でした。
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この鐘楼からの景色は来たことのある知り合いがすごく良かった!って言ってたから上ってみたかったんだけど、ちょうどお昼休みの時間とかぶってしまって諦めました。残念。
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でもこの大聖堂自体が高台にあるので、鐘楼に上らなくてもローザンヌの街並みとレマン湖が見渡せて景色を楽しめました。
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リポンヌ広場へ抜けるとマルシェを発見!
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チーズを売ってるお店が多くてスイスっぽい♪
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広場の正面にある荘厳な建物はリュミーヌ宮。行くか迷った末やめたんだけど、中には州立美術館や複数の博物館が入っててもう一日あればここでゆっくり過ごしたかったです。
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ローザンヌの美術館で一番来たかったのはここ、アール・ブリュット美術館(Collection de l'art brut)。広場からは徒歩15分くらいでした。
最初art brutって何?と思って調べてみたら「西洋の芸術の伝統的な訓練を受けていない人が制作した作品であるが、アートとして扱われているものを指す」(Wikipediaより)らしい。 -
ここはそのアール・ブリュットの概念を提唱したジャン・デュビュッフェが集めたコレクションをもとにできた美術館。
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館内は撮影禁止なので写真はなし。ここ、すごく面白かった!
作品は色使い、造形などインパクトのあるものが多くて斬新。また作者(自閉症や精神的障害のある方が多い)のプロフィールも紹介されていてそれらを読みながら進むとさらに興味深かったです。少しですが日本人の方の作品もありました。 -
美術館を堪能した後は広場まで戻りメトロでレマン湖畔のウシー駅へ。可愛らしい建物(*^_^*)
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駅前には東京オリンピックまでのカウントダウンモニュメントがありました。
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駅の目の前にはもうレマン湖が広がってるんだけど、
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まずこの湖の後ろにそびえるアルプスの山々の雄大さに感動!
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そして湖に近づくとそのきれいさにまた感動!写真では伝わらなくて残念だけど、本当にきれいな水色で水が澄んでるんです。
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対岸はフランスのエビアン(ミネラルウォーターevianの採水地)。このフェリーで35分で行けちゃいます。
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気温は間違いなく1ケタだけどベンチで読書してる人、寝そべって日光浴してる人、みんな思い思いの時間を楽しんでるようでした。平和だなー(*´∀`*)
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人気の避暑地なので湖畔には高級ホテルが立ち並んでいて優雅な雰囲気。いつか私もこんなところでのんびりバカンスを過ごしたい・・・。
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最後に向かったのはオリンピック博物館。
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実はそんなに興味はなかったんだけど、ここだけにしかない博物館っていうのに加え平昌オリンピック開幕直前でタイムリーっていうのもあったので行ってみることに。
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博物館はレマン湖を正面に臨む絶好のロケーション。
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テラスにはオリンピック聖火。
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通路がトラックになってたり各所に工夫が施されていて面白い☆
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エントランスには走り高跳びのバー。
チケットはうっかり学生証忘れて仕方なく正規料金で買ったんだけど、自動ゲートで学生証のチェックなかったから学生料金で買っちゃえばよかったかも・・・なんていけない考えが(^_^;) -
入口正面には平昌オリンピックの公式マスコット。写真用に民族衣装の貸し出しなんかもしてました。平昌が終わったら東京のスペースになるのかしら。
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館内ではオリンピックの歴史や近代オリンピック実現への軌跡が学べたり、実物のトーチやメダルを見れたり、体験型アトラクションがあったり、様々なテーマで楽しめるようになっていました。
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トーチは年代順に並んでいて写真はトリノ(左端)からリオ(右端)までのもの。近くで見ると意外とハイテクでびっくり!
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ユニフォームの展示室。写真は体操の内村選手のもの。私はスポーツ全般大きな大会だけテレビでやってれば観る程度だけど、スポーツ好きでファンの選手のユニフォームがあった人は嬉しいだろうな♪
展示はまだまだ続くけどここでまさかのデジカメ電池切れ(゚Д゚ );携帯も充電切れそうでここで写真が終わってしまいました(泣)
博物館、思いのほかよかったです。この後はウシー駅からローザンヌ駅までメトロで戻り、パリまで帰りました。前半の旧市街を全部徒歩で周ったから久しぶりに足がくたくた(笑)でも旧市街、湖、美術館と好きなものがぎゅっと詰まったローザンヌの街歩きはすごく楽しかったです。夏はきっと全然雰囲気が違うと思うので、いつかまた夏に来れたらいいな!
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