2017/12/21 - 2017/12/22
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たんぽぽぽさん
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2年振りで、9回目かな?の台湾旅行。
台湾で今行ってみたい所ばかりを、休暇と週休を合わせた最大4泊5日で無理やり繋げてみたら今回の旅になりました。
環島したかった~!(心の叫び)
台北到着から、先ずは「あの夜景」を見たかった2度目の九分へ、1泊旅行。
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桃園から台北・忠孝復興までをバス、の予定が、空港内で歩いていた場所から空港MRTが思ったより近そうだったので、予定変更。
帰りはこれを使うつもりだったし、台北まで、直通で乗ってみる。
10年ひと昔と言うけれど、初めて来た時の台湾から、空港も交通も本当に新しくなりました。
ちなみに主要駅だけ止まるのは「直達車」(Express)。
この車種の分間隔を尋ねるのに苦労して、旅行初っ端から自分の語学力の無さを痛感。
平日のお昼で座席も空いており、思ったよりもあっという間に台北着。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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空港MRTで台北に到着後、次は台北MRTで忠孝復興駅まで。
忠孝復興のSOGO横で、タクシーのおじさんから、「タクシーなら40分、200元!」と売り込みされながら、九分(ほんとは「人偏に分」ですね。)行きバスを待つ。
結構待つなぁと思いつつ、湿気のある風がびゅうびゅう吹いてて、寒い~とダウンをひっしとつまんでいたら、バスが来た。
この時、「このバスって、どこ発なんだろう?」と思っていたけど、降りてきた人がいたのよね。
あの人たちは九分発のバスに乗っていた人だったんだ…と復路、自分がここで降りた時に気がついた。
初めての九分行きバスで勝手が分からないので、とりあえず先頭座席に乗って、出発~!
八徳路辺りを通って、高速道路に乗って?、瑞芳を通り過ぎ九分老街まで、約1時間半。
おぉ、今日は平日の夕方なのに、こんな山奥にこんなに人がいっぱい、ってほどたくさんの人だかり。やはり九分は有名な観光地。
そして、曇っているけど、雨じゃなくて嬉しい。
九分バス停で、宿泊先へ連絡を入れる。
今思えば、ここではスマホ壊れてなかった。(というか、自分で設定した料金制限設定に引っかかってなかったから、ノーマルに使用できただけなんですけどね。)
オーナーのお嬢さん?がバス停付近のセブンイレブンまで、スクーターで迎えに来てくださって、荷物だけじゃなく、私も後部座席に乗せてもらうことに。
あの「台湾の原付」に乗るの初めて。
坂道だわ、くねるわ、でスピードはそんなに出てないけど、結構スリル。
写真は、到着した宿泊民宿の窓から撮った1枚。
そう、こういう風景が見たかった。
そして、今日は煙ってない。
10年前?は小雨も降ったし、視線のちょっと先は煙ってたからなぁ。
先ほどの方から、この辺りのお店の説明を聞きつつ話していると、昨日まで天気良くなかったんですって。
どうやら、いつもの「旅で運を使い果たす私」がよみがえってきたらしい。日光涵館 ホテル
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結局のところ、飛行機で朝食、その後は何も食べないまま九分行きになってしまい、お腹がかなりぺこぺこ。
この辺りで夕飯を食べるつもりにしていたので、台湾料理の中で今まで食べたことのない「菜蔔蛋」そのメニューがあるお店を下調べしておきましたとも。
豎崎路から穴倉をくぐってゆき、「芋仔蕃薯」へ。
上の階もあったようだけれど、私が案内されたのは1階の室内で、他の人はいなかった。外はちょっと寒そうだから、こっちでよかったかな。芋仔蕃薯 地元の料理
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この仔はお店の看板娘(雄かもしれませんが。)なのかしら。
私が菜蔔蛋にワクワクしていると、いつの間にか近くにいて、すごく大人しい仔でした。
他に青菜の炒め物もお願いして、栄養補給。
中華料理って複数人で分けるのが基本になってるから、一人で食べると量が多い…。 -
「この辺りのこの時間の写真」を撮りに、わざわざ一泊旅行を計画し、やってきたのですが、ご飯も食べてお腹も満足してしまい、この頃とうとう、一日の疲れのピークが。
飛行機乗るために早朝出発でしたから。齢には勝てません。
そしてこのために一眼レフも持ってきたのに、あんまり満足のいく写真も撮れず。
一旦、宿へ引き上げ、お茶屋さんへ戻ってくるつもりが、結局疲れて横になり、起き上がれず寝てしまいました。
このお茶屋さんの向かいのお店(海悦楼観景茶坊)から、写真撮りたかったなぁ。また行ける機会があるかしらん。阿妹茶楼 カフェ
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写真はいいのが撮れなかったけれど、雨も降らなかったし、夜の九分の雰囲気は堪能させてもらいました。
ほぼ満足! -
イチオシ
階段を下りて真ん中あたりの広場でも、みんなカメラで写真撮ってましたねぇ。
この画面の下辺りは頭ばっかり写っちゃうので、アングルを上げた1枚。 -
左の写真には関係ないけれど、ご飯を食べる前にちょっとだけ九分のお店もふらついていて、観光地価格に驚きつつも、お久しぶりなの釈迦頭には「日本で食べる機会ないし。」と飛びつきましたとさ。
そして、街を歩きながらも思いましたが、10年近く前にこの場所を案内してくださった台湾の知り合いの方々に、今一度、感謝。
あの時、観光地も美味しいものも、ぜーんぶ見させて、食べさせていただいたので、今回は夜景を見るだけでした。 -
夜、左の階段を上るとお宿へ、の道。メインストリートから外れた九分は、フツーのひっそりとした民家、民宿が続き、道には人の気配もほとんどありません。
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明け方の窓から1枚。
九分なのに、今日も雨じゃない!
やっぱり私は旅晴れ女。 -
朝の散歩に出かけました。
昨日と同じ場所ですが、白日の下だと風情が…。 -
晩御飯でお世話になったお店の入り口は、明るい時はこんな様子。
芋仔蕃薯 地元の料理
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道端で遇ったワンコ。
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豎崎路を登ってのぼって道なりに行くと、九ふん國民小學がありました。
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まだ朝早いので、お店もひっそり。
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九ふん國民小學を通り過ぎ、さらに道なりに行って廟越しに海を眺める。
廟を見ると、台湾に来てるんだ感が増す。 -
空もすっかり白んできました。
荷物をまとめて出発し、民宿系列の喫茶店へ朝ご飯を食べに行きます。
この日はこれから台北に戻り、初・国内線で初・台東へ出発~!
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この旅行で行ったホテル
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日光涵館
3.57
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