2017/11/07 - 2017/11/09
66位(同エリア110件中)
キャンパー すみ子さん
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イギリスからタイへの移動の記録です。
ガルフエアでバーレーン乗り換えのフライトチケットを買ったところ、嬉しいアクシデントでバーレーンの首都マナーマで10時間ほど滞在できることに!!
表紙の写真は、マナーマで滞在したGolden Tulip Hotel です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ガルフ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
楽しかったイギリス滞在を終え、タイに向かいます。
イギリスではたくさんの美味しいものに出逢いました。
よくイギリス料理は不味いっていう説を聞きますが、現地にいる人に聞き取り調査をすれば、美味しいものにしかお目にかかれない!
ここはコーンウォール地方の首都、トゥルーロにある、シャーロットティールーム。ヴィクトリア時代のティールームを今に残しています。外観はとても古い建物。
二階がティールームで、一階は、、、、、、、チェーン店のピザ・エクスプレス!!イギリスでは、建物は町の景観を保つため、取り壊せないので、古い建物の中に新しい店が入っているということがよくあります。 -
ティールームの入り口には、イギリスの伝統的なケーキがディスプレイされていて、これください!と言えば切り分けてくれます。大きいレモンメレンゲタルト、ヴィクトリア・スポンジ、ベイクウェルタルト、、、
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右のエッグカスタードが名物です。タルト生地にプリン生地を流し込み、焼きます。表面にはシナモン、ナツメグがたっぷり。店員さんたちはヴィクトリアスタイルのエプロンとキャップをかぶっています。エッグカスタードを説明するとき、「お母さんが作ってくれたような家庭の味よ」と言われましたが、確かに「作ってくれた」と過去形で表現されたのは頷けます。うちの母も最近はこうゆうものをささっと作ったりはしませんが、それでも私が子供の頃はクッキー、カスタードパイ、アーモンドタルト、、、いろいろ作ってくれた記憶があります。
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落ち着いた店内。
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こちらはデボン州の町、バーンスタプル。町の中心部にある教会。
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町のカフェでお茶。これは、クランベリーのケーキでしたが、有塩バターを付けて食べるというのを新鮮に感じた記憶があります。ケーキにバターを塗ったりチーズを乗せたり、甘いものとしょっぱいものとのマリアージュ。。。
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こちらはヨークシャー州のポンテクラフトという町。
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ポンテクラフトケーキはこの町が由来です。
実物はケーキではなく飴です。(説明は長くなるので、一言で済ませました!このようなお菓子の由来物語の研究は紙面がどれだけあっても足りないほど奥が深いのです。) -
ポンテクラフト城。古すぎて壊れすぎて、改修中。立ち入り禁止でした。
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ベーカリーにはヨークシャーの伝統菓子が並んでいます。
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こちらは、イギリスのルバーブの名産地、ウエイクフィールドで買ったルバーブのジャム。
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イギリスをさらに北上し、スカーバラへ!ここで、イギリスで食べた中で一番美味しいサンデーローストに出会いました。このローストビーフがとっても柔らかく、薄くスライスされていて、下にはマッシュポテト、上にヨークシャプディング(肉と一緒に食べるためのパンケーキのようなもの)がドンと載っています。グレイビーソースも赤ワインの味がしていて、最高でした!!素敵なパブでしたー。
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サンデーランチは普段はパブに食べに行かずに、自分で作ります。これは、ある日のローストチキン。付け合わせの野菜の方が多いです。
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イギリス家庭料理で大好きなものは、コテッジパイ!作るのが簡単なのに、飽きの来ないこの料理は、大勢の夕食のメニューに最適。牛肉のひき肉を炒め、グレイビーソースで味付けして、マッシュポテトを乗せ、チーズをのせ、オーブンへ。
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チーズカリカリ、ポテトはアツアツ、美味しい!この日の付け合わせの野菜はアスパラ、インゲン、人参。
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これも簡単・オーブン料理。レバー(豚のレバー、羊のレバー)をグレイビーソース、マッシュルーム、玉ねぎでローストし、付け合せはマッシュポテトとブロッコリー。
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ロンドンにはなかなか伝統菓子がないのですが、それでも何とか見つけたロンドン発祥のお菓子。トッテンナムケーキ(スポンジにミラベル風味のピンクのアイシングをかけたケーキ。ミラベルとはベリー類の一種)とロンドンチーズケーキ(パイ生地にアイシングをかけココナッツを散らしたケーキ。チーズは一切入っていない)。どちらも甘さ控え目でペロっと食べました。
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こちらはイギリス冬の風物詩、モルドワイン。オレンジ、レモン、いろんなスパイスを入れて煮込んだ赤ワイン。作ってみました。
以上、かなりまわり道しましたが、イギリス美味しいもの紀行でした。
さて、早朝に、バス(ナショナルエクスプレス)でヒースロー空港に到着しました。バス停から私が出発するターミナル4は遠いので、エクスプレスシャトルという電車に乗ります。これは、無料でした。
ターミナル4に着き、チェックイン、荷物検査など全部済ませて、搭乗ゲートで待ちます。そして搭乗時間になりました。ここで、予想外のことが起こりました。フライトがキャンセルになったと言うのです。搭乗時刻を過ぎてから宣告されるとは思ってもみなかった。もう出国してしまった扱いとなっているので、またイギリス入国審査を通って空港のガルフエアの窓口に戻らないといけないのですが、このルートといいますか、空港内をどのように戻ったら良いのか、、、。何とか窓口にたどり着きました。次のガルフエアの便は夜10時ということで、それに振り替えてもらうとして、今はまだお昼前。空港近くのホテルで搭乗時間まで部屋を提供してくれることになりました。ホテルは、ラディソン・ブル・エドワーディアン、4つ星ホテルでした。こんなに格式高いホテルへ行った経験はなく、ガルフエア、太っ腹と思いました。 -
ホテル内にはレストランが2つあり、そのどちらかで使える食事券20ポンド分をもらいました。(これもガルフエアからのプレゼントです。)
2つのレストランのうちの1つは、「ステーキ&ロブスター」というロンドンで人気のレストランだったので、迷わずそちらへ行きました。レストラン内の様子です。ランチのピークを外して行ったので、空いていました。 -
メニューを見てみると、20ポンド以上するものも多く、私は支出を避けるため、20ポンド以内から選ぶと決め、ロブスターのロールにしました。18ポンド。
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ロブスターのプリプリの身がたくさん詰まっていて、ロールはブリオッシュ生地でふわふわで、フレンチフライはサクサクで、サラダはレモンとチリの風味が効いていて、どれも凝っているなあと思いました。
夜になり、ガルフエアが手配したバスで空港へ行き、ついに搭乗・離陸。ロンドン、またね。 -
バーレーンまでのフライトで、1度だけ温かい機内食がありました。魚のポワレは、皮がカリカリで美味しかったです。コーンのサラダも美味しい。全体的には少し塩辛い気もしましたが、その分ワインを美味しくいただけました。このあと、朝食も出たのですが、クロワッサンとヨーグルトというような簡単な冷食でした。
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バーレーンでの乗り継ぎ時間は、当初の予定では2時間だけでした。しかし、いろいろと予定が狂い、乗り継ぎ時間が10時間ほどあるので、ガルフエアがホテルの部屋を用意してくれました。バーレーン入国には、入国税が15ドルくらい必要ですが、これもガルフエアが負担してくれました。ホテルはGolden Tulip Hotel です。
空港の外に出ると、信じられない暑さでめまいがしそうでした。イギリス装備の私には、暑すぎる暑すぎる。これから行くタイより暑いということで、いろいろあってバーレーンに来たが、来て良かった!! -
ホテルではビュッフェが用意されていました。(もちろんフリー)
バーレーンは中国人やインド人の労働者が多いからか、中華料理、インド料理がアラブ料理と混在している感じでした。そのなかでも、アラブ色を感じたのは、フモス(ひよこ豆のペースト)を平たいパンに付けて食べた時。また食べたい! -
ホテルの中庭。プールがライトアップされていました。このホテルは、昔、ヒルトンだったようです。5つ星ホテルです。
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ホテルの室内は、若干寒かったです。冷房を切っても、まだ寒く。外が暑いので、室内をできるだけ冷やそうという配慮からだと思います。
部屋でくつろいでいた時に、ふとパスポートはどこだっけ?と不安になり、荷物の中を探すも見つからない。パスポートの最後の記憶は、チェックインの時、フロントで身分証明のためにパスポートをスタッフに見せたこと。
急いで、フロントへ行き、パスポートの落とし物はありませんでしたか?と聞く私。スタッフはにこやかに、私たちが預かっていますよと。チェックアウトまでフロントがパスポートを管理するというシステムなんですね。返してもらってなかったんですね。
いやー、焦りました。 -
搭乗時間が近づき、ガルフエアの手配した車で、空港へ。
夜のバーレーン市内を車の中から見学しました。たくさんの高層ビルを見ました。 -
バーレーン空港の免税店で買ったハガキと魔法のランプのキーホルダー。アラジンの魔法のランプがアラブのイメージだからでしょうか、こんなキーホルダーがたくさん売られていました。ハガキの写真は、城砦とグランドモスクで、どちらもマナーマの観光地です。今度はゆっくり観光したいです。
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無事にバンコクへの飛行機に乗りました。
温かい機内食は1度ありました。ビーフがご飯の下にたくさん敷き詰められていました。黄色いご飯は、レーズンが入っていて、味わい深い美味しさでした。緑色のデザートは、お米を牛乳で煮て冷やした感じでした。イギリスのライスプディングそっくりでした。
これで、長い空の旅は終わろうとしています。予定より24時間遅れでのバンコク到着となりました。
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