2017/12/17 - 2017/12/18
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ふーてんナッツさん
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旅行9日目は中国の南寧から長距離バスで東興/モンカイ経由でベトナムに入国し、ハロン湾へ行きました。翌日朝、ホテルの近くのチケットオフィスで1泊2日のハロン湾クルーズを申し込んで参加しました。
写真はハロン湾クルーズ船からの1コマ。
<旅程>
12/9:富山-(飛行機)→羽田-(飛行機)→広州(泊)
12/10:広州-(列車)→海口へ(車内泊)
12/11:→海口着(泊)
12/12:海口-(高速鉄道)→三亜(3泊)
12/15:三亜-(飛行機)→南寧(2泊)
★12/17:南寧-(バス)-東興/モンカイ→ハロン(泊)
★12/18:ハロン湾クルーズ(船上泊)
12/19:ハロン-(バス)→ハノイ(2泊)
12/21:ハノイ-(飛行機)→羽田(1泊)
12/22:羽田-(飛行機)→富山
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/17、中国からベトナムへ国境越えする日。
朝5時に起きて荷造りして、6時半からホテルの朝食を頂く。(朝食時間は7時からという事だったが、早目に行って見たら食べれました) -
7時前にホテルをチェックアウトして、歩いてバスターミナル(南寧国際旅遊集散中心)へ行く。
団体客も多く、多くのバスが出発を待っていた。 -
チケットを見ながら自分乗り込むバスを確かめる。
当方は南寧からハロン湾へ行くのだが、バスの行き先はハロンのさらに向こう側のハイフォン(海防=ハイフォン)行きだった。つまりハロンへ行く人は途中下車する事になる。 -
バスの車内。
がラーンとしたまま定刻の7時半に出発。 -
30分くらい走って大きなバスターミナルに到着。暫く停車するようなので、バスを降りて少し散策する。
タブレットのナビを見ると、琅東バスターミナルという所だった。地下鉄の駅もすぐ近くにあって、もはやここが南寧のメインのバスターミナルになっているようだ。琅東バスターミナル (琅東汽車站) バス系
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琅東バスターミナルを8時半に出発して、バスの中で車内食が配られた。
乗客は当方含めて4人のみ、ガラガラ。このルートのバス便が隔日しかない訳だ。 -
バスは一路南の方へ向かう。
それにしても走っている車はまばらなのに、片道4車線もある高速道路。 -
11時頃になって、国境が近くなってきたのか車内で兵士のパスポートチェックがあった。
当方のパスポートは一時どこかへ持って行かれて、その後返された。 -
中越国境の東興に着いたようだ。
バスを降ろされて、いよいよ中国出国。
バスの乗客は当方含めて4人だけ、他の3人はもう何回も出入国しているようで、兎に角人混みの中を彼らから離れずに付いていく。 -
団体さんを横目に、この後横の方からさささっーと追い越していく。
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中国の出国イミグレが混んでて少し待たされた。当方の番になってパスポートと出国カードを見せて問題なし。
同じバスに乗り合わせた他の3人のうち、2人は中国人、1人は中国系ベトナム人で3人とも終点のハイフォンまで行くとのこと。 -
中国出国を終えて、バスの同乗者のお兄さんの後を追ってベトナム入国審査へ向かう。
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ベトナム入国審査場はほとんど素通り状態なのでガラガラ。荷物検査も中国の地下鉄駅なみ。
「歩き方」の広州・アモイ・桂林編には、「注意!陸路でベトナム入国の際はビザが必要」、なんて書いてあり、ビザを用意してこなかった当方は少し心配だったのだが全く問題なかった。 -
こうしてお昼前に当方にとって初のベトナム入国を果たす。
ベトナムに入ってイミグレ前路上の露店でベトナム通貨ドンに両替して、トイレを済ましてバスを待つ。(100元=33~34万ドン、つまり1万ドン=約50円)
暫くしてバスが来て、ベトナムの田園風景の中を南西方向に走る。 -
途中、小さな露店風の店で休憩時間があり皆さん昼食をとる。
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当方は何か分からぬが、餅みたいのを購入する。1万ドン。
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香ばしい揚げ餅みたいな中に、芋らしきものが入っていて素朴な味で美味しかった。
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その後またバスに乗って走って行くと、通りすがりの街の中にもっこりとした小山が現れ始めて、ああいよいよハロンに近づいているのだなーと実感する。
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午後3時半頃、ハロンのバスターミナル着。自分だけ下車。
ここは一体ハロンのどこ辺なのだろうか。ホテルまでどうやったら行けるのだろう。 -
幸いにもターミナルの事務所をのぞいて見ると英語のわかる人が居て、昨晩ネットで予約したホテルの名前と写真をタブレットで見せると3番バスで行ける事がわかった。
暫くして3番バスが来て乗車。 -
車内の車掌らしき小僧にまたタブレットでホテルの写真を見せてそこまでの料金を払う。7,000ドン。
領収書をくれた。 -
予約して居たホテル前の停留所で下車。
ホテル前の海岸は埋め立て工事中 by ふーてんナッツさんサイゴン ハロング ホテル ホテル
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ちなみに路上のバス停はこの看板のみで、行き先も時刻も何も書いてない。
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ホテルにチェックイン。
部屋は本館ではなくて、別棟のヴィラの1部屋だった。(Expediaで4,659円) -
小休止後、ホテルを出て最初に西の方へ歩いて行くも何も無し。
また戻って東方面へ行くと沢山のお店が並んで居た。 -
店の前では色んな海産物が並べられていた。
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シャコ入りフォーを食す。5万ドン。
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その後また街をうろついて、
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お店でビールを買って、ヴィラの部屋で一人で晩酌。
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翌12/18、6時半に本館の14階の展望レストランで朝食。もう少し早く来れば日の出が見れたのに、残念。
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ホテル前の海岸は見渡す限り埋め立て工事中だ。
少し古いガイドブックだと、ハロン湾クルーズ船はこのあたりから出ると書いてあるが、最新版では全てトゥアンチャウ島からとなっている。納得。 -
レストラン内は日の出を見るお客さんでごった返していて、最初座る場所もなかった。
少し待ってようやく空いてきた。 -
頂いた朝食、1皿目。
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2皿目。
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最後のデザート、スィーツ類。
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さてこれからどうしようか、ハロン湾クルーズ船に乗るには遠くて歩いて行けそうも無いトゥアンチャウ島まで行かなくてはならない。色んな人に聞いたがトゥアンチャウ島まで行く路線バスは無いらしい。
とりあえず昨晩目をつけておいた街中のブッキングオフィスへ行ってハロン湾クルーズについて聞いてみる。 -
色々な船のクルーズプランが有って迷ったが、1泊2日のプランで全食付き、しかも最後にハノイのホテルまで送ってくれるヤツに決める。これで面倒なハノイまでの移動手段が確保できた。
料金125米ドルをキャシュで支払う。その後ネットでハノイのホテルを予約する。 -
ツアーの車が迎えに来るまで時間があるので、工事中の海岸辺りをウロウロ。新しい観光の街が着々と造られているところだった。
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テーマパーク風のドラゴンパーク(工事中)。
今後完成すれば、この辺は観光客で賑わう一大観光産業地となるのであろう。 -
さて11時過ぎにホテルをチェックアウトして、ロビーに迎えに来た車で一路トゥアンチャウ島へ向かう。
写真は本土とトゥアンチャウ島を結ぶ長い橋。 -
その後ハノイから大型バスで来たお客さんと合流して、小型ボートでクルーズ船へ向かう。
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クルーズ船(想像していたのより小型で古かった)に乗り込んで英語でガイダンスがあって部屋割りされる。
お客さんは欧米人や中国系の人が多く、日本人は自分一人だった。 -
ブッキングオフィスでの説明では2ベッドでWifi付きという事だったが、実際は1ダブルベッドでWifi無し、シャワーも外から隙間風がピューピュー入って来るし、エアコンも全く効かなくて(最初リモコンの電池も入って無かった)この夜は寒くて着れるだけ着こんで寝た。
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昼食メニュー。
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この間も船は沖の方へ進んで行く。
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同じような他の船と一緒に。
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この日は天気はいいのだが、甲板に出ると結構寒かった。
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沖に出て、とある島々の近くで停泊する。
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小船に乗り換えて、
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島に上陸。
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上陸して、坂を登ってどこへ向かうのかというと、
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スンソット鍾乳洞でした。
スンソット洞窟 洞穴・鍾乳洞
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この広さは圧倒的!
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今まで見てきた鍾乳洞の中で一番大きかった。
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外に出るとハロンの海が一望できた。
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撮影ポイントであります。
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帰り道。
ちなみにライフジャケットの着用は徹底されていた。 -
クルーズ船に戻って夕日が沈むのを鑑賞。
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小さな小舟が横付けして飲食料品を勧める。
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夕食のメニュー。
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こうして多くのクルーズ船がハロン湾に留まって夜を過ごしているのでありました。
~続く~
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サイゴン ハロング ホテル
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