2017/12/05 - 2017/12/05
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lion3さん
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デン・ハーグの中心部の街歩きと
フェルメールの絵画などで有名な
マウリッツハイス美術館を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
デンハーグの市街地です。
ハーグ中央駅の西側は
近代的な高層ビルも見えます。 -
旧市街の雰囲気があるブレイン広場です。
高層ビルとビネンホフの間にある広場です。 -
ブレイン広場です。
夜は広場の周りには
カフェ、レストランのほかに
クラブ、バーなどがオープンして
でにぎわう場所です。 -
ビネンホフの北側に広がる
方形のホフフェイファの池です。 -
国会議事堂、総理府などの政府組織のある
ビネンホフです。
通り抜けて市街地中心のグローテマルクトへ向かいます。
政府の中枢部ですが、
警備はゆるやかです。 -
オランダ各州(7州)の旗などが
ビネンホフに掲げられています。 -
生ニシンのスタンドの店です。
スタンドの外で食べると
カモメに襲われます。
みんな店内で食べています。 -
ホフフェイファ池のほとりに立つ銅像です。
初代オランダ国王のウイリアム1世の騎馬像です。 -
監獄博物館です。
建物が道に突き出しています。
歩道は潜り抜けができるようになっています。 -
市街地の中心部、グローテマルクトです。
人通りも多くにぎわっています。 -
トラムも中心部を走っています。
-
オランダを代表するデパートの
バイエンコルフもあります。
中はクリスマスのデザイン、
イルミネーションできれいです。 -
新市庁舎です。
1階には観光案内所もあります。 -
市庁舎の建物はとても奥行きが深いです。
正面にはオランダ出身の現代美術家の
モンドリアンの有名作品の
赤、青、黄色の四角形を組み合わせた
大きなポスターが掲げられています。 -
市庁舎の斜め前には
八角形の聖堂が見えます。
新教会です。
1656年に建設された建物で、
ハーグではもっと古い建物です。
プロテスタント教会です。
現在は閉鎖されているようです。 -
市庁舎の近くには
面白いゆがみのある建物もあります。 -
グローテマルクトの南側には
中華街があります。
デンハーグは世界各国の
大使館がある街なので
中国人なども多く住んでいるのでしょう。
中華街があるのも納得です。
日本大使館もハーグにありますし、
平和宮の周りは大使館街という感じです。 -
中華街の入口には中華的な門があります。
-
ショッピングモールです。
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中心街にはパッサージュ(アーケード街)
があります。 -
幅の狭いアーケードですが、
天井が高く、光が射し込み明るいアーケードです。
オランダでもっと歴史あるアーケードのようです。 -
アーケードのなかほどには
クリスマスツリーがありました。 -
アーケードの先には
旧市庁舎です。
尖塔は聖ヤコブ教会です。 -
聖ヤコブ教会です。
ロマネスク様式の重厚な歴史を感じる建物です。 -
おしゃれなショップもあります。
-
ビネンホフから5分ほど歩くと平和宮です。
1913年に建設されたものです。
1階は国際司法裁判所になっています。 -
外観だけの見学です。
-
ビネンホフに戻ってきました。
13世紀から17世紀にかけて建てられた
由緒ある建物が集まっています。
国会議事堂、総理府などが集まっています。 -
ビネンホフの広場を歩いていると
国会議員らしき人たちが気軽に歩いています。
警備の人も見かけないので不思議な感じもします。 -
ビネンホフでもっと古い建物で、
騎士の館と呼ばれており
13世紀に建設されたものです。
現在は国会議事堂として使われています。 -
ビネンホフのとなりにはマウリッツハイス美術館です。
17世紀にブラジル総督であった
オラニエ家のヨーハン・マウリッツ伯爵の私邸であった建物です。 -
地下1階にチケット売り場、クローク、トイレがあります。
-
チケット売り場です。
-
こちらの美術館の目玉は
フェルメールとレンブラントですが、
フェルメールは3階、
レンブラントは2階に展示されています。 -
展示室は階段、廊下などと同じように
木造のクラシックの落ち着きのある部屋です。 -
フェルメールの「青いターバンの少女」です。
瞳に引き込まれる感じがあります。 -
フェルメールの「デルフトの眺望」です。
抑揚が抑えられた精細な絵です。 -
フェルメールの「ディアナとニンフ」です。
フェルメールの初期作品です。 -
フランス・ハルスの「笑う少年」です。
ハルスのもっと有名な作品です。 -
フランス・ハルスの「男性(聖職者)の肖像」です。
-
レンブランの「自画像」です。
レンブラントは自画像は50作以上描いています。
この作品は晩年の自画像ですが、
若いころの自画像との違いに驚きはあります。
若いころはかっこいい若者でした。 -
レンブラントのメジャーデヴュー作の
「テュルプ博士の解剖学教室」です。
初期の作品なので明暗、コントラストはそれほどではありません。 -
レンブラントの「東方の三聖人」です。
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レンブラントの「自画像」です。
20代の自画像ですが、かっこいい印象を受けます。 -
レンブラントの「詩を口述するホメロス」です。
老人(ホメロス)の表情がいいです。 -
レンブラントの「王とハーブ弾き」です。
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館内は展示室も明るく、温かい雰囲気で
落ち着いて絵画鑑賞が出来ます。
新しい美術館は外光、自然光の取り込みを
気にかけていますが、
このような美術館もいいです。 -
扉の前から。
-
鑑賞者の後ろから。
フェルメールの絵は読む楽しさも感じさせてくれます。 -
ルーベンスの「水浴び」です。
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ヤン・ステーンの「大人が歌えば、子供が笛を吹く」です。
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ホルバインの「ロバート・チェスマンの肖像画」です。
ホルバインというと
ヘンリー8世の肖像画が有名です。
確かに人物を魅力的に描いています。 -
ルーベンスの「聖母被昇天」です。
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ルーベンスの「蝋燭と子供と女性」です。
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気に入った作品を撮ってみました。
天気も悪かったので、
美術館でゆっくりと時間を過ごしました。
帰りに地下1階にあるミュージアムショップへ立ち寄りました。 -
17世紀のオランダ、フランドル絵画、
レンブラント、フェルメールなど楽しみました。
また再訪するのを楽しみにしています。
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