2017/10/12 - 2017/10/15
262位(同エリア532件中)
ふらんきんせんすさん
- ふらんきんせんすさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ3件
- Q&A回答94件
- 34,169アクセス
- フォロワー1人
子供の頃 近所に本屋さんが3軒ありました
3軒の本屋さんは少しづつ、扱う本が違っていて
嫌がられながらも本屋で過ごす時間が多かったのです
1軒の本屋では、少年・少女シリーズを多く取り揃えていました
少年シリーズには『さまよえる湖』や『洞窟の女王』等、題名からして
血湧き肉躍るではありませんか 時間の許す限り読みふけっていました
その中に、羊飼いの少年が見つけた『死海文書』のお話があったのです
羊の皮で作った紙に書かれたというその文書を見て見たい
その思いは、いつしか心の中に埋もれていました
ヨルダン側の死海畔にある美術館で
この死海文書の小さな断片を見た時、足が震えました
エルサレムのイスラエル博物館にはこの死海文書専門館があるとの事
イスラエルへの旅は、私の子供時代への旅でもありました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 10月10日 伊丹 → 成田 → ドーハ
2日目 10月11日 ドーハ → キプロスのラルナカ
3日目 10月12日 ラルナカ → テルアビブ
テルアビブって”テラビッ”って言わなきゃ通じないの知ってた?
≪”テラビッ”空港にて イスラエル航空機≫
イスラエルのテルアビブ(”テラビッ”)にある
ベン・グリオン空港は
世界一出国が難しい空港らしい
必ず出発の3時間前には空港に着くように要請されている
覚えたてのヘブライ語でシャローム=こんにちは
滞在するホテルの名前・住所を聞かれる
ホテルのバウチャーを見せて、無事通過
パスポートにイスラム圏のスタンプ(特にイラン)があると
別室に隔離されるらしい
2人共、使用中のパスポートにはイスラム圏のスタンプ皆無
でもICチップ確認されると歴然! 本当はドキドキしてたんだ! -
≪エルサレムのホテル≫
”テラビッ”空港でガイドと無事合流
空港からエルサレムまで約40分
この間、ガイドは明後日のフリータイムのお勧めばかり
「死海へ行こうか?楽しいよ マダバはどう?
「ヨルダン川もあるよ 他にもいっぱい
「さあ決めよう!
私達「ここまで来るの大変だったの 疲れてるの
「エルサレムを楽しむの 博物館に行きたいの
ガイドのお勧めをすべてお断り -
≪夕闇のヘロデ門≫
お腹減ったからご飯食べに行こう
朝10時頃、キプロスの空港でパン食べてから食べてない
ホテルから1時間ほど歩き
旧市街の城壁に沿って、ライオン門・ヘロデ門・ダマスカス門まで来た
しかし、今日は木曜日でイスラム教徒にとっては、花金ではなく花木
エルサレムは3大宗教の聖地
イスラム教地区・ユダヤ教地区・キリスト教地区に分かれている
その他にアルメニア教地区もある
それぞれの安息日も違う
キリスト教は日曜日
イスラム教は金曜日
ユダヤ教は金曜日の日没から土曜日の日没まで
ユダヤ教徒は金曜日、14時位に仕事を切り上げ安息日に備える
交通機関も金曜日15時頃から本数が減り日没までに帰宅完了
土曜日はユダヤ教地区のすべてのバスが止まる
キャッ! 私たちは木曜日にエルサレムに入り
金・土・日と滞在する
頼れるのは自分の足とタクシーだって -
≪無事に到着 おめでとうさん≫
エルサレムホテルのレストラン
ダマスカス門近くの両替屋さんで両替
ガイドに教えてもらったレストランへの道を聞くが
木曜日なのでお休みらしい
近くにある、美味しいレストランを教えてもらう
「近いよ歩いて5分だよ すぐ行けるよ」
行けども、行けどもレストランらしきものは無い
10分以上歩いて到着したのは
エルサレムホテルのレストラン
半分オープンエアで、日が落ちると共に寒くなる
寒いけど、とても良い雰囲気
水煙草をたしなむ人もいて甘い香りがただよう
足元では、大小の犬や猫たちが集団で遊んでいる -
≪寒いけど缶ジュースとレンズマメのスープ≫
ジュースは寒くて飲めなかった
冷たいの我慢して飲むと、ふるえてくる
レンズマメのスープは温かくて美味しいが
すぐ冷たくなってくるので、急いで飲んだ -
≪チキンヤラヤラ≫
メニューを見ていたら
チキンヤラヤラなるもの発見
注文してみた
出てきた料理がこれ
チキンにこってりホワイトソース系
付け合わせはサフランライス -
≪チキンヤラヤラを切ったとこ≫
チキンの胸肉に細切りの人参やズッキーニを入れて
ボイルしたものに、上からこってりソースをかける
人参は露地物で、私は人参と主張している
シャリシャリした歯ごたえで美味しい
ズッキーニも歯ごたえが残っていて美味しかった -
≪チキンヤラヤラ待ち≫
この子の他にも、待ってる子達が
テーブルの下に集まってる
夕食を終えて、先ほどのヘロデ門まで歩いてバス待ち
(もう歩きたくない 朝からいっぱい歩いた)
昼間は暑いが、夜は寒い砂漠性気候 時間と共にますます冷え込む
バスはあきらめて、タクシーを待つが見当たらない
そこへお兄さん登場「ホテルまでいくら出す?」
前もって、ホテルで聞いていた
ホテルまでの料金50シュケル(1500円ほど)提示
「OK 乗りな」と、自分の車に案内した
これはお兄さんのアルバイト
私達のやり取りを聞いていた、若い女性がお兄さんに声かける
彼女は助手席へ乗り込み、お兄さんにコインを渡した
コインということは、10シュケルまで
(イスラエルの紙幣は20シュケルから 10シュケルはコイン)
私達をホテル前で降ろし
便乗お姉さんを乗せて白タクは走り去った -
4日目 10月13日(金)
≪朝食のハムは牛ハム≫
イスラム教徒が豚肉を食べないのはよく知られているが
ユダヤ教徒にも食規定があるのです
牛・羊・鹿はOKだが、豚・ラクダ・うさぎ駄目
うろこの無い魚は食べないのはイスラムと同じ
貝・タコ・イカ・エビ・ウナギは駄目
乳製品と肉類は一緒に食べない
サラミとチーズをトッピングしたピザや
チキンクリームスープはありえない
イカ・エビ・カニ大好き 良かった -
≪今朝の朝食≫
手前の皿、左の茶色く見えるのはナスの焼き物
味は付いていないので、自分の好みでつける
パンケーキの並びに置かれていた -
≪金色に輝く岩のドーム≫
オリーブ山から旧市街を望む
正面にイスラム教の聖地
ムハンマドが昇天したと伝えられる聖地 -
≪開かずの黄金門≫
3大宗教にとり
最も需要な宗教的意味を持つ門
現在、1枚岩で閉ざされている -
*オリーブ山のふもとにある ゲッセマネの園
≪イエスがここで祈った岩の一部≫
祈るイエスが彫りこまれている
ゲッセマネはイエスが祈りのため
頻繁に訪れた場所
イエスが最後の夜を、苦悩しつつ過ごした場所でもある -
*ゲッセマネの園
≪樹齢2000年のオリーブの木≫
古いオリーブの木は8本ある -
*ゲッセマネの園
≪古いオリーブの木≫
木の幹は、ほとんど空洞で
幹が複雑に絡み合っている
見るからに古木 -
*ゲッセマネの園
オリーブ園の隣に建つ
≪万国民の教会≫ -
≪万国民の教会内部≫
世界中から来た信者の方が
祈りを捧げています -
≪万国民の教会≫
とてもシンプルなステンドグラス -
≪万国民の教会 天井部分≫
皆さん、お祈りされてるので
お邪魔にならないように
ごめんなさい -
≪そっと写真を撮ったら手ぶれしちゃいました≫
でも、やっと撮ったのでご紹介 -
≪マリアの墓の教会≫
ゲッセマネの園から通りをはさんだ所にこの教会はある
教会は地下
ここまで、乳香が濃く香ります
階段の屋根は、乳香やろうそくで黒くなってる
多くの方が来られた証なのでしょう -
≪マリアの墓内部≫
マリアに祈祷を捧げる時間です
祈祷が終わるまで待ちます -
≪ご祈祷もそろそろ終わり≫
奥の祭壇の左側、白い服を着た方の背後に
マリアの墓へ続く入り口があります -
≪この絵もお花で飾られています≫
-
≪マリアとキリストの絵≫
なんだか、マリアは悲しそう -
≪ゲート≫
城壁のゲートをくぐると旧市街 -
≪聖墳墓教会≫
イエスが十字架にかけられたゴルゴダの丘
その場所に建てられた教会
この、入り口を巡り各宗派がお互いに譲らないらしい
そのため、アラブの少年が毎朝扉を開けているんだって
毎日、交代で開ければすむと思うのは
部外者だから? -
≪教会の入り口から内部を見る≫
入り口正面にあるのは
イエスが、十字架から降ろされた後
清められ、香油が塗られた石の台 -
≪イエスが十字架にかけられた場所≫
金の十字架が置かれています
皆さん、少しでも長くこの場に留まりたいのでしょうね
お待ちくださいね すぐに、お譲りします -
≪教会内部≫
大勢の人達で、混み合っている
なのに、とても静か
厳かな雰囲気に包まれています -
≪教会内部にあるイエスの墓≫
すごい人!中に入るのに3時間待ち
あきらめた -
≪十字架から降ろされた後 香油が塗られた石≫
この石の上で体を清め、香油がぬられた -
≪教会内にある十字架≫
この教会内には
それぞれの宗派ごとのチャペルがある
ローマンカトリック、コプト、アルメニア
ギリシャ正教、ロシア正教等の各派が
それぞれ管理している -
≪ヴィア・ドロローサ(イエスの歩いた悲しみの道≫
最後の日、イエスが十字架を背負い
ゴルゴダの丘まで歩いた道 全長約1km
道中で起こった事柄の①から⑭までステーションがある
毎週金曜日の午後、フランチェスコ派の修道士が
十字架を担ぎながらこの道を行進します
私達は、金曜日の午前中にこの道を歩いたので
残念ながら、行進に参加することはできませんでした -
私達がたどった ヴィアドロローサ
≪第3ステーション≫
十字架を背負ったイエスが最初につまずいた場所 -
≪第3ステーション内部≫
天使達が心配そうに見守る中
十字架の重さに倒れる -
≪第4ステーション≫
十字架を背負ったイエスがマリアを見た場所 -
≪第4ステーション内部≫
信者の方が灯すろうそくの炎に照らされた
十字架を背負うイエスとマリアの像 -
≪ここは第4ステーションです≫
神聖な場所なのでお静かに
モザイク舗装にはマリアのサンダルが描かれています
イエスがマリアを見かけた所 -
≪第5ステーション≫
イエスが壁に手をついた所 -
≪イエスが手をついた所≫
同じ所に、手をあててみる -
≪第6ステーション≫
ベロニカ ステーション -
≪ベロニカステーション≫
ここでベロニカがイエスの顔をハンカチで拭いた
そのハンカチにイエスの顔がプリントされた
現在、このハンカチはバチカンの
サンピエトロ大聖堂に保管されてるんだって
それも、非公開なんだって
この後、ヴィアドロローサは
聖墳墓教会へとづづく -
≪イエスが歩いた当時の道へ≫
現在の街並み -
≪イエスが歩いた当時の道へ≫
遺跡説明と案内図 -
≪遺跡≫
この遺跡は、現在の町内にある -
≪イエスが歩いた道へ続く階段≫
遺跡の上に、現代の旧市街がある -
≪旧市街のアラブ料理レストラン≫
旧市街を歩いていたら美味しそうなにおい
匂いの源は、このヒヨコ豆コロッケ=ファラフェル
ゴルフボールの大きさ
見事な手さばきで次々油の中へ -
≪アラブ料理フルコース≫
左手前フームス(ひよこ豆)右手前キャベツのサラダ
左奥ピクルス 紫キャベツ チリソース 野菜の炒め物
丸いのがファラフェル その奥ピタパン -
≪セージティー≫
このセージティーは、咳止めにもなる
甘くて美味しくて、二人とも咳が止まったよ -
≪街角のおもちゃ屋さん≫
売られているのは、動く天使のお人形
ここはエルサレム -
≪嘆きの壁前の大広場≫
テロ対策のため、嘆きの壁へと続く細い通路で
イスラエル兵による手荷物検査
手荷物検査の後、表に出る階段を降りる
これは、階段を降りて広場から
来た方を振り返ってみたところ
右の黄色い建物の左側が広場に降りる階段 -
≪清めの水場≫
この手洗いコップ、
なぜか取っ手が90度方向に2個ついている
本当はどうやって使うのか? -
≪嘆きの壁≫
左の手すりの所がスロープになっていて
そこから嘆きの壁へ行く
嘆きの壁では、すべての男性が帽子をかぶらなければならない
帽子を持たない観光客用に
使い捨ての小さな帽子(キッパ)が用意されている
途中、大きな入れ物にキッパが山盛り
私達には必要ないので、素通りしていると
呼び止められた
何事? ここは男性用嘆きの壁なんだって!!
嘆きの壁に、男性用と女性用があるなんて知らなかったわ -
≪こちら女性用嘆きの壁≫
男性用より幅が狭い
これって○○○じゃん!
壁前には書架があり、貸し出し用の祈祷書が多数置かれている
お祈り用の椅子も、たくさん用意されている
心の赴くままにお祈り三昧できるようになっている -
≪壁の継ぎ目に住む鳩≫
草の中にも小鳥 -
≪貸し出し用書架の前で≫
写真を撮っていたら
信者の方が笑いながら、祈祷書をひっくり返してくれた
さかさま持ってたのよね
ヘブライ語って記号みたいで上下がわからない -
≪嘆きの壁前に立つダビデの星国旗≫
イスラエルの国旗ダビデの星
思い思いに翻っています -
ここからベツレヘム
≪生誕教会外壁≫
キリストが生まれた洞窟の上に建てられた教会
生誕教会専門のガイドが付きます
年配の男性で、静かに説明してくれる -
≪生誕教会の聖5十字≫
真ん中の大きな十字は身体をあらわし
上の2つの小さな十字は2本の手
下の2つの小さな十字は2本の足をあらわす -
≪生誕教会の案内図≫
さあ、これからいよいよイエスが生まれた
教会に入ります
ガイド「あなた方は、ここに来られてラッキーだ
私は、この地から離れることはできない」 -
≪イエスが誕生した洞窟のお飾り≫
この場で、赤ちゃん誕生
星に導かれ
東方から3人の博士がお祝いにやって来た
黄金・乳香・没薬を持って
それが、この場所なんだ
私は今、その場にいる不思議 -
≪この岩の下で赤ちゃんが生まれた≫
聖なる紫に、金糸で星が装飾が施されている垂れ布
この布の下が、生誕の場 -
≪洞窟の上の生誕教会≫
パイプオルガンが演奏されていてお祈りの時間
教会の石の建物に音が共鳴して
これが本当のパイプオルガンの音
信者ではないけれど、敬虔な気持ちに
しばらくの間ご一緒に -
≪教会内部 イエスが生まれた場所を示す≫
先に、洞窟を見たので
感慨もひとしお
パイプオルガンの演奏も続きます -
≪毎年12月25日にミサが行われる教会≫
ミサの様子は、ここから世界中に生中継される -
≪そして聖5十字の印≫
この日の夕食はホテルの部屋
お昼の残り物で済ませた
冷たくなってもヒヨコ豆コロッケは美味しかった -
5日目
10月14日(土)
≪本日の朝食≫
真ん中の皿、茶色のパンがとても美味しかった
黒パンではないけど
少し冷めると、なぜか全体が柔らかくなりウマウマ
今夜は
ダビデの塔で行われる”光と音のショー”に行くつもりだが
初日から今夜の光と音のショーが行われるか?否か?謎のまま
昨日もガイドと一緒にダビデの塔まで行き
ダビデの塔のスタッフに聞いてもらったが
あるらしいけど、確証がない なんで?よくわからない
今日は土曜日、ホテルからダマスカス門までのバスはあるが
それから先は運休日
本当に土曜日は公共交通機関はお休みなんだ -
≪ホテルの前の道路≫
朝9時に、レセプションのお姉さんにタクシーを呼んでもらう
ホテルの玄関先でタクシー待っていると
玄関先に普通車到着 車からお兄さんが手招き
私達が待つのはタクシーなので無視していると
お兄さん、車から降りて手招き えっ?私達?違うよね?
レセプションのお姉さんに確認する
このお兄さんで間違いないって
タクシーちゃうやん!白タクやん!アルバイトやん!
この白タクお兄さんは、レセプションお姉さんの
兄弟か親戚みたい(家族で客を見逃さないシステム)
イスラエル博物館へ向かう道中
お兄さん「博物館なんて、1時間もあれば十分だよ
死海へ行こうよ マダバも行こうよ 楽しいよ」
押し問答の末、13時に博物館へ迎えに来てもらうことにした -
≪死海文書館 見取り図≫
イスラエル博物館は、とても広い敷地の中に
趣きを凝らして建っている
死海文書館は、死海文書が入っていた
陶器の入れ物の蓋の形をしている
また、入館方法もユニークで
蓋型の館は、常に周囲の噴水から水が降り注いでいる
前には大きな黒壁オブジェ
そのオブジェの反対側にある地下への階段
階段を降りて、振り向くと死海文書館の入り口がある
凝った造り(何が何だか、よくわからんわ) -
≪この蓋の下が展示館≫
昼間は暑いので、噴水が心地よい -
≪死海文書館前の黒壁オブジェ≫
結構かさ高い -
≪展示館へと続く階段≫
館内は残念ながら写真禁止
死海の畔、クムランで発見された数多くの死海文書
しかし、旧約聖書が書き換えられる内容のため
その影響の多大さを恐れたあまり
多くの文書が公開されていないと聞いていた
見れると思っていなかった死海文書を
じっくりと見られたのは何よりうれしかった -
≪子供館にて ネコちゃんアート≫
この博物館は子供館があり、青少年のための展示コーナーや
ゲームしたり体を使って遊ぶコーナーもある
子供館の通路にいた子たち 皆かわいい子
ちょっとお澄まししている -
≪美術館ショップで≫
旦那への土産に買ったTシャツの模様
あまりにも可愛い猫ちゃんたち
レジで並んでいたら、このTシャツをじっと見ている方が…
私「旦那への土産です」って言ったら
その方「いいね」だって -
≪こちらも美術館のショップで≫
これは息子用のTシャツ
他にも、何種類かの動物Tシャツがあった
これで、約束の13時ぎりぎり
死海文書館でゆっくり時間をとったので
後は、駆け足になってしまったが
金貨のコレクションも見事であったし
他のコレクションも、もっと時間をかけて見たかった
13時過ぎ、白タクお兄さんと無事再会
死海・その他への勧誘をBGMにホテルへ帰る
コインをかき集めても、手持ちのお金が1シュケル足りない
お兄さん、しぶしぶ値引きしてくれた
だって、持って無いんだモン 有り金全部なんだモン -
≪今日のお昼≫
友達持参の赤飯パックと貝の味噌汁
洗面所で温めたが、沸騰したお湯ではないので
ほんのり温かい程度にしかならなかった
食べるとモサモサしていて固かったけど
お腹すいていたので、頑張って食べた
=次回への教訓=
洗面所には、ひげそり用のコンセントがある
洗面台にお湯を張ったら、電熱コイルで沸騰させてみる
こうしたら、もちもち赤飯に近くなるのではないか -
≪ダマスカス門の外側の階段から≫
とにかく、ダビデの塔までいってみよう
ホテルの前のバス停からダマスカス門までバスに乗った
一人1シュケルだけれど、私たちはUSドル払いなので二人で3ドル
このダマスカス門から旧市街を歩いてダビデの塔へ行く
途中、通りかかりのシスターに道を尋ねた
ご親切にも、ダビデの塔近くまで案内してくださる
最後に、しとやかにチップを要求された
びっくりした顔したら、下を向いて無言で去って行かれた -
≪レーズンケーキとアップルティー≫
午後5時頃、ダビデの塔前に到着
しかし、ゲートは固く閉ざされている
扉の隙間からのぞいてみるが
人の気配は皆無
近くの両替商で両替して喫茶店に入る
この喫茶店で、同じように”光と音のショー”を調べている
スイス人の姉妹と出会う
友達とスイス姉が調べた結果
本日のショーは18:30と20:00
一人54シュケル 手持ちのお金じゃ足りないわ
再度両替して18時前、ゲートに並ぶ -
≪無事、ゲートの中へ≫
この時点で、すでに寒い
暑がりの友達がこの姿 -
≪空も次第に暗くなる≫
観光客も次第に数を増してきた
ショーへの期待が高まる -
≪ショーへのアプローチ≫
18:30開場 入り口から建物の中庭に沿って、いろいろな仕掛けの中
座席へと歩いて行く 座席は、中庭のあちらこちらに設けられている
自分の好きな所に座る
先ほどの、スイス姉妹も無事入場
19:00光と音のショー開演(45分間)
ショーはダビデの塔中庭全体を使った見ごたえあるものでした
なぜ、ショーの情報が錯綜したのか?
それは、日没の時間が関係しているのではないかと思う
なにせ金曜日の日没から、土曜日の日没までジャバット(安息日)
市のユダヤ人地区すべての公共交通機関がお休みする
季節によって、日没が違うからじゃないのかな?
これは、私の勝手な思い
本当のところはわからない -
≪ライトアップされる中庭≫
光と音のショーは撮影禁止
なので、写真はここまで
終わった後、薄暗くなって人通りの少ない
旧市街を歩いてダマスカス門へと急ぐ
こんな時に、蜂蜜屋さん発見
友達は、はちみつセット3セット購入
私は地元産のデーツ(ナツメヤシ)やデーツシロップを買った
このデーツ、イエスが食べたデーツの孫の孫の孫の孫の孫かもしれないね
重い荷物を持って、さらに暗く人通りの少なくなった道
必死に無言で歩いて、ダマスカス門到着
バスに乗って、ホテルに着いた時はほんと、ホッとした
21時過ぎホテル到着
*夕食に友達が持ってたお腹すいた時食べるクッキー
ブルーベリー味2枚・チーズ味2枚
友達ユズ茶私シソ茶
明日、日が変わってすぐ1:30ホテルのロビーでガイドと待ち合わせ
なので、さっとシャワー浴びて仮眠 -
6日目 10月15日(日)
この日はアクシデントの目白押し
≪デーツ(ナツメヤシ)のシロップ≫
アクシデントその1 空港には3時間前の2:10に到着する予定が
真夜中、1:30ガイドとホテルロビーで待ち合わせ
のはずが、ガイドが来ない
すったもんだの挙句、ガイド2:20登場
開口一番「ご機嫌いかかですか」だって
車は猛スピードで”テラビッ”の空港へ
ところが、このシーズン最後の日曜日で空港前の道路は渋滞
車はなかなか動かない
ガイド、私たちのスーツケースを車から降ろし
「急いで!バイバイ」
私達も大急ぎで空港の中へ
アクシデントその2
私達が5:10に乗るエーゲ航空カウンター前も長蛇の列
係りにチケットを見せると、小さな机とモニターのある場所へ行けって
友達は先にスッと通り、次は私
係り「どこから来たの?どこに行くの?旦那は?名前は?今どこにいるの?
子供は?名前は?今どこにいるの?」
係り「日本人?ならこれ見て答えて」と、モニターを指さす
モニターには日本語の質問がずらっと並ぶ
・あなたは危険物を持っていますか? 危険人物と接触したか?
・危険地帯に入らなかったか?とか、不審な物を見なかったか?
・なにか人から預かった物は無いか?
などなど、これでやっと解放
何とか、5:10のフライトに間に合った
イスラエル空港には手荷物検査の後
バイバイショッピングコーナーが設けられている
私達のイスラエル旅行は慌ただしく幕を閉じた
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
エルサレム(イスラエル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
エルサレム(イスラエル) の人気ホテル
イスラエルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イスラエル最安
465円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
84