2017/10/10 - 2017/10/23
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ごはんぢゃワンさん
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バルセロナ発 MSCオーケストラ 西地中海クルーズ
イタリア~フランス~スペイン
イスタンブール経由だったので、
トルコ(パムッカレ、カッパドキア)を付け加えて2週間でまわりました。
クルーズ日程のほうが長いのでバルセロナでエントリーしましたが、
内容的に薄いのでトルコに変更しました。
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クルーズは初めて
きっかけは「クイーンビクトリア」15万でエア、オンボードクレジット、もろもろ付を見つけたことから。
キャンセル可能期間中に、このクルーズを見つけ
バルセロナ後泊&バルコニー、アップグレード・・・他条件も良くさらに安い!
で、乗り換えました。
安くなったついでに、イスタンブール経由なのでパムッカレとカッパドキアも追加。 -
部屋は寝るだけだから窓もバルコニーもいらない主義ですが
あったらあったで、良いものですね。
海はいつまで眺めていても飽きない。 -
不思議なカモメたち
どこの港にもいる。
出港してかなりたってもついてくる。
クルーは餌付けしているし、バルコニーでもちょっと餌を振れば飛んでくる。
もしかしてカモメ部屋がある?
2~3回餌をまけば、完全にアイコンタクトできるようになり
楽しかったり怖かったり・・・ -
コルシカ島で出逢った子たち
迷わず連れて帰りますコルシカ島 自然・景勝地
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おにいちゃん
ん?どっちが?
あれ?どっちだっけ?
ま、いっか
うん、いいよね -
そろそろハッピーアワー?
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カラフルせっけんマルシェ
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う~~~臭そう
でも、美味しそう!
持ち帰るには2週間は長すぎ・・・で、あきらめ -
チビタベッキア入港前、
ローマで主要交通のストがあるとの情報で
やむなく船のエクスカーションでローマ送迎ツアーを申し込みましたが・・・
バスもフツーに走っているし、
ストはどこだ?状態。
この日は偶然ツアコンの友人がローマに滞在していたはず。
仕事中には・・・と遠慮せず連絡してみればよかった。
ローマのドロップはここ。
コロッセオ。
夕方またここでピックアップです。
それまでは放浪~~~コロッセオ 建造物
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地下鉄に降りるエスカレーター
漫画のイベントがあるみたい。 -
サンドイッチの切り口がキレイ!
やっぱりデザインの街イタリア? -
ピッとアンテナが響いた店
パスタやソース、オイル、お菓子まで
おしゃれなギフトになるものばかりの食材店。
オレンジピールはビターチョコが美味しい~! -
バチカン近くで
ガーゴイルとか・・・こういうのに惹かれるバチカン市国 史跡・遺跡
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遺跡の街ローマ
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スペイン階段下のフレンドリーなお花屋さん
下手なガイドブックみたいになっちゃった^^; -
キラキラのスカル(実物大?)も写真にすると魅力ナシだわ・・・
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観光地には馬車!
必ず馬車! -
フィレンツェ往復の途中
電車の乗り換えがピサなので
ならば見ておこうと。ピサの斜塔 (鐘楼) 建造物
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フィレンツェ
ポンテベッキオ橋を目指して街あるき
すごい!
さすが芸術の街!フィレンツェ歴史地区 旧市街・古い町並み
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こちらもすごい!
描き上げる速さもすごいです1 -
直径10cmもあるメレンゲ
チョコがけを買ってみました。
甘いけど・・・
ひたすら甘いけど・・・
チョコはビター
ボリボリ、ガリガリ、楽しかった。 -
モナコ公国
丘の上の宮殿からの眺めモナコ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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モナコのスタバはロケーション抜群!
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カンヌ港ではテンダーボート体験もできました
100人以上乗れるボート
非常用設備の点検もかねているそうです。
ちょうど、お部屋のバルコニーから収納風景が見えました。
釣り上げて横移動。 -
マヨルカ島のドラゴン洞窟
鍾乳洞の中でゴンドラに乗った楽士のコンサートがあります。
もうちょっと~練れば良いのにな~と思ってしまう。
ルートとか速さとか、
基本的なイメージ演出っていうのが抜け落ちているので
感動に欠ける。
リピーターを想定していないから?ドラック洞窟 洞穴・鍾乳洞
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洞窟好きには鍾乳石やらいろいろ変化があって楽しいです。
ライトアップもあります。
光は希望の源。 -
マルシェ~~
滞在型だったら確実に健康害する誘惑w -
思わず「イイネ!」
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アイスキャンディーやさんの女の子
笑顔がほんとにかわいくて? -
下船前日に盛り上がる
ホワイトスノーパーティー
雪じゃなくて泡が舞うw -
船上結婚式に遭遇
旅行での結婚式遭遇率の高さったら!
かな~りの確立かも。 -
グッズショップのセールで。
MSCショップにはお土産用チョコレートがあります。
ただし、大箱のパッケージのみが船のプリント(全船共通)で、
中身はタダの、フツーの、つまらない、その辺に売っている、板チョコ4枚(100g×4)です。
個包装のパッケージは市販のチョコと同じでデザインもしてありません。
外箱のみが船柄なので、配り土産にはなりません!
嫌な予感がして買ってすぐに開けてみました。
お土産は船と関係なく寄港地で美味しいものを探すのが正解ですね。 -
バルセロナ
ホテルの近くの路地の奥から呼んででいた・・・
パフォーマー御用達の店。
マジックのネタやらコスチュームやら
和モノもちらっと。 -
許可をいただいて写しています。
コスプレショップではなく、プロショップ。
どう使うのかわからないアンティークもありました。
夜に来るのは怖いかも・・・ -
ボケリア(サンジョゼップ市場)
TVの取材?
カメラマンのTシャツが目を引いたのでブケリア市場 市場
-
ボケリアは観光市場なので見て楽しいものが沢山。
ショッピングはローカルで。 -
逆さだファミリア
(現地コーディネイターのダジャレ)
狙っていきましたが、小雨が降ってきて湖面が揺れるので断念。
周囲が煙っていたのは良い効果になりました。 -
室内のジオラマ・・・に見えますが
外です。
快晴も良いですが、こんな雰囲気の写真も撮ろうと思って取れるものでもないですね。 -
グエル公園
ほんとに人がいない写真は難しい
この日委は雨模様だったので時たまチャンスが!
モザイクのオブジェも奇跡的に人影なく撮れましたが、
皆さま見飽きていると思うので・・・ -
以前マラガでみかけた黄色いポスト
マラガでは夜だったので、撮り直し。
スペインはこの色なのかな -
サグラダファミリアの近くのスタバで
ミニサイズのカップをいただきました。 -
バルセロナからイスタンブールへ
バルセロナの空港で軽くトラップにはまりました。
チェックインしてセキュリティーを抜けて・・・
ゲートへの案内に沿って進むと、
私たちのゲートへの行程にはお店がない!
お土産用免税店が1つだけ!!!
見れば下の階にはたくさんのショップが・・・
空港スタッフに尋ねても、下に降りるには一度出てから入り直しだと。
中で出入りはできないと。
同じセキュリティーエリアなのに?
タ―キッシュだから?
理由は判明しないまま、あきらめてラウンジで過ごしました。
デジグアルがセールしているのが見えてるのに~~~!!! -
イスタンブールからパムッカレへ
よくあるルートは夜行バスですが、時間がかかりすぎるのと
長距離バスが好きじゃないので飛行機で日帰りすることに。
朝一便(5時台)で飛んで、夕方の便で帰ってきても
時間は十分でした。
問題はアタテュルク着が午前0時過ぎ。
ホテルに行ってもタッチでまた出てくることになるので、
そのまま荷物を一時預かりにして国内線ラウンジに逃げ込もうとしたら
軽く拒否られ、2時間ほど空港内ベンチで過ごしたのがちょっとつらかった。
もうしない。(パムッカレのためには)
デニズリ往復のチケットはターキッシュのタイムセールで8000円くらい。
これで日帰りできたら十分なコスパ。
さらには、
アタテュルクに戻って、荷物預り所からスーツケースを取って、
国内線乗り継ぎでカイセリ(カッパドキア)へ。
2泊して帰りの成田行きに乗り継ぎました。
カイセリ往復も自分で手配して、7,000円くらい。
ターキッシュは時々スーパーセールをしてます。
パムッカレのススキ
きれいだったー -
パムッカレは枯れています!
確かに白いですが、
このフレームから少し外れるとみすぼらしい限り・・・
一部、人工的に作った堰を除くと、
青くみえる水を蓄えた風景などもうほぼありません。
各地からの距離を考えると、わざわざ来るほどのモノではありませんね。
「通り道だから立ちよる」程度であればまあ、妥協しても良いけど
ここに泊まったり、夜行バスではるばる来るなんて、時間とお金の無駄!
他のことに使った方がイイです。
3時間が限界かな。
写真のトリックも残したくないし。
だから棚田状の水場写真はありません。
日本人は自分のしたことを否定できないので
旅行記はみんな褒めているけど、それは次の人をだますことでもあり
率直に客観的に書いてほしいなーと思います。
今回は、そんな状況も想像できた上で、
同行者がそれでも行きたいということだったので来てみましたが
二度と行きません。タダでも。 -
一日一アイス!
パムッカレですることもなく
下からラズベリー・チョコ・ミルク
フツーのアイスです。 -
カッパドキアへ
ギョレメの丘の上の洞窟ホテル
トラベラーズ・ケーブ・ホテル
今回、ここに泊まりたかった!
空港送迎もリクエストできます。 -
ゴージャスではないけれど、調度品がいちいちカワイイ!
家族経営的な温かい雰囲気の小さなホテルです。
韓国人らしきマダムと、トルコ人のご主人がオーナー。お嬢さんもスタッフ。
ご主人は日本語がわかります。
でも気が付くとこちらが英語でやり取りしてしまっていて、
通りがかった奥さんに「アナタ日本語が話せるはずじゃなかった?(英語)」と
突っ込みを入れられ
「しばらく日本人と話していなかったから忘れるんだよ」と笑ってイイワケしていましたw -
帰る日は夕方の便なので、半日観光をお願いしました。
オーナーご主人がすぐに手配してくれて
きっちりとした決まりはなく、
時間チャーターで好きなところに行ってくれます。
数時間で1台5~6,000円くらいでした。
ドライバーさんは英語は話しませんでしたが、おおむね通じました。
ビューポイントとレストラン、トラサンワイナリーを回っていただき
あれこれ行先変更しながら自由に過ごせました。 -
ここはもう一つの入り口。
ギョレメの街からの帰りはここから入って上がれます。 -
ギョレメの町側の入り口からお部屋を見上げる。
そこここに小さな中庭がしつらえてあります。 -
フロント、ダイニングから天空のロビーラウンジへ
朝食をここまで運んできたり、お茶屋コーヒーをここでもOK!
ダイニングは朝食以外にも、帰る日の遅いランチに利用しました。
スープ類が美味しい。 -
バイクマニアではないですけど素敵!
-
ガイドブックによく出てくる「目玉の木」がここにもありました。
ギョレメの街が見下ろせる
このロケーション!
もちろん歩いて街まですぐです。 -
通路脇のインテリア
-
こういう部分に惹かれます。
-
デラックスルーム以上はバスタブ(ジャグジー)付。
シャワーブースも別になっています。
デラックスツインが空いていなかったのでトリプル。
8,000円くらい。
さらにベッドが1~2台入りそうなくらい広くて、リビングスペース付。
アンティークのランプやラジオ、
アメニティもちゃんとデザインされています。
フロントは一番上
リーズナブルなお部屋は下の方なので、ギョレメ側の入り口を使うようです。
スーツケースなどは運んでいただけますが
上の方のお部屋が眺めも良くておすすめ。
気球群も毎朝見れます。 -
チェックインが午前3時になってしまうので悩みましたが、
2泊しかしないので天候の不安もあり、
大事を取って初めの朝にバルーンの予約をしました。
万が一天候不良でも、もう1泊あるので。
到着してから2時間ほどしかないので、シャワーをあびて準備してから少し休みました。 -
ホテルにバルーンの予約をお願いしたら、
数社のリストをメールでいただき、
一番安いところに決めました。
1人75ユーロ
高いところは3倍くらいします。
違いは、バルーンのかごの大きさと朝食の有無。
キャパが小さければ高いわけで、安全性の問題じゃないですね。
スタッフだって落ちたくはないw
大きいから見えないということはなく、十分楽しめました。
朝食は温かい飲み物とスナック系のパンがありました。
集合時間のつなぎという感じで、ここで食事がなくても問題ないと思います。
ホテルに戻ってから十分食べられます。 -
草原地帯から飛び上がって、谷間や丘陵地などを飛行。
高さや方角、ルートなど工夫されていてどの位置に乗っても楽しめます。 -
刻々と変わる空
無数のバルーンのシルエットと飛行機雲がキレイでした -
彩光で変わる世界
-
谷間から浮き上がってくるように見えますが
実際は低い位置まで降りて行くのでちょっとスリルもあります。 -
上昇するときに使うバーナーのボウッという音と火が幻想的
-
Go-proで両方向から動画、静止画を撮ってくれます。(有料)
USBに入って、降りてその場でいただけます。 -
着陸地点はスタッフが連絡を取り合いながら追っかけてくれます。
ちゃんと荷台に降りるのも面白い。
ランディング後は、シャンパンファイト!
実際はノンアルコールです。
乾杯している間に撮影データのコピーや、飛行証明書を準備。
直前に予約したので(?)名前が若干違っていたりしてご愛敬。
そのほうが楽しいので修正しませんでした。 -
翌日はホテルから
毛布にぐるぐるくるまって、熱いお茶をいただきながら。
乗っても楽しいけれど、乗らなくても十分堪能できます。 -
ギョレメのお土産
レースを編んでいる女性のお店で。 -
ひょうたんでランプを作るワークショップがあったので
工房を探してみました。
アーティストはたった一人らしく、すぐに見つかりました。
作品は素敵でしたが、大きかったのと、
自分でできそうだったので、見学のみで。
時間があったら楽しめたかもしれません。 -
絨毯屋さんで
ラグやクッションに
キリム柄に惹かれて。
素材により値段が違いますが、人によっても変わる。
1.5M×2M 50TL
W幅で1,000円/M以下なんて布は日本の問屋でもない。
タッセルもついているし、ちょっと多めに買って帰ることに。
バッグとかポーチとか・・・いろいろできそう。
翌日行ったら軽く90吹っ掛けられましたが
各50で数種類調達。 -
カッパドキアのワイン
名前も素敵な
トラサンワイナリー
フルボトルでも7.5TL
なのに、ネットでは奇岩ボトルとしてハーフで2000円超で売られている。
ワインのお味とは別に(それなりに美味しいと思います)
パケ買い人なので、
今回は絶対これを買いたくて、ドライバーチャーターしてきました。
中はスクリューキャップなので飲んでしまっても楽しめます。 -
目玉の木 の近くで ツボの木
-
最後にカッパドキア的観光写真
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